あの時
投稿者:ズレおとこ 追加日:2019/02/12
まるで素人バラエティのように、猿の格好で笑いながらインタビューに応える逢坂あきらさん。
そこで力が抜けたかのように、以降、次々にシチュエーションを変えて展開する絡みにも、どこか緩んだ印象を受ける。
それは、笑うことはできても高まることはもう...いや、「引退作」であるためか、おセンチな方にバイアスがかかってしまうな。
綺麗な形ではないかも知れない。しかし、確かにあの時、逢坂あきらはそこにいたのである。
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