日常と閨とこんなにも変わるもんか、いいなぁ!!
投稿者:雷蔵 追加日:2020/03/28
この女性ほど閨で女性的なエロティシズムを発散する人も稀だとおもう。
特に喘ぎ声が色っぽい。反響するような、でも決してうるさいとかじゃない。
本当にそそられます。
人妻久恵(36)。初めて出会う男と人妻が一泊二日の小旅行。大ヒットシリーズ第111弾。日々の生活に苦しむ人妻に24時間密着。「夫が何を考えてるのか・・・わからないんです。」結婚して10年、はいない。新聞奨学生だった人妻が3年働いた販売店。そこで働く5歳年上の男性と交際、同棲を経て結婚した。多忙な夫と自身も仕事を持つ人妻とはすれ違うことばかり。最近ではまともな会話すらないと云う夫婦・・・問題の根は深かった。のこと、夫婦のこと、将来のこと、そして趣味のこと。二人の間を決定的に切り裂いたのは経済問題・・・夫の趣味であるギャンブルが夫婦を危機に陥れていた。絶望と後悔と未練と・・・苦しみの果てに旅に出た人妻は初対面の男性と乱れた・・・。
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この女性ほど閨で女性的なエロティシズムを発散する人も稀だとおもう。
特に喘ぎ声が色っぽい。反響するような、でも決してうるさいとかじゃない。
本当にそそられます。
地味メガネにお家着のような服装、サンプル映像見るまでもなく画像だけでスルーしてた。車中と観光の最初の50数分間はいつにも増して会話は弾まないし、ボソボソ答えるだけ(個人的に冒頭シーンは早送りせず見たい派)…やっぱり失敗かと思ったが、温泉シーンで眼鏡外すと、あれっというくらい雰囲気が良くなるから不思議。
この不倫旅行シリーズは困惑と葛藤を抱えた(今回の場合だと言ってしまえば離婚の決意を固めるため)人妻が旅に出る設定な訳で、それを高橋監督がある意味巫女さんのようにお話を聞いて心を癒し、SEX(自慢の一刀彫)で身体の渇きを潤し浄化させて現実の日常に戻してゆくというストーリーが(初期の頃の)醍醐味だったと思うんだが、監督は「夫婦関係修復して、夫婦和合が一番」みたいな昭和な意識に寄ってるのがちょっと邪魔だけど、そのフォーマットにふさわしい佳作じゃないか。帰りの車中の人妻さんのすっきり晴れやかな表情は、行きの時とホントに別人のように見えて感動すら覚える。
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