投稿者:デュビアス 追加日:2023/07/06
由愛可奈さんの濃厚な濡れ場をしっかり堪能出来て満足度も高いです。シナリオは全体的に切ない感じでした。
時は昭和初期、中年作家の竹中時雄(貴山侑哉)のもとに、神戸の女学校からやってきた横山芳子(由愛可奈)という若い娘が弟子入りしてくる。時雄は芳子のあまりの美しさに一瞬で目を奪われてしまう。芳子は麝香(ジャコウ)という香水をつけていた。それは、雄鹿の発情期に雌鹿を誘うために使われる、鹿の陰部にある匂い袋を乾燥させて作られたものだった。時雄は気づかれないようにその匂いを吸い込む。弟子入り前の手紙のやりとりでは、女の身で文学に携わることと処女の文学者は危険だ、などと言っていた時雄だったが、「先生!先生!」と目を輝かせながら接してくる芳子に、ひそかに恋心を抱くようになる。芳子にとっても、知的な文学者の時雄は魅力的であり、ある時、「女であることは変えられないが処女であることは変えられる」と言って、時雄を見つめる。時雄には妻(竹中久子:山田キヌヲ)がいるため、どちらも関係をもつことをためらっているが、妄想の中ではお互いを激しく求め合ってた。そんなある日、芳子の恋人であるという学生(田中秀夫:小林優斗)が現れ、時雄は以前にも増して芳子に執着するようになるー。【※DVD発売は予定しておりません。予めご了承ください。】(C)2016ネクスタシーEX
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由愛可奈さんの濃厚な濡れ場をしっかり堪能出来て満足度も高いです。シナリオは全体的に切ない感じでした。
原作は田山花袋の「蒲団」だと言う。作家を誘惑する話ではなく、作家の方が若い女を好きになり悶々とし、自分とはこうなりたい、若い女の恋人とはこんなことをしているのではないかという想像の話。セックスを汚れた行為と言い、そんなことはしていませんという若い女。その考えを認める作家夫妻。その時代の考えなのだろうが、少し違和感あり。
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