考えるアダルトビデオかな
投稿者:White-Fox 追加日:2019/11/13
アダルトビデオって「あり得ない」と「あるかも」の境い目を妄想するファンタジーだと思うことがよくあります。
そこでは扱っていいテーマと扱ってはいけないタブーなテーマとがあって、作る側は基本的に社会的に自らが不利益を被る可能性のあるタブーには手を出さないように、慎重に作っていると思います。
この「__部屋おじさん」のテーマが具体的な作品となって日の目を見たというのは、タブーのスキマみたいなものを見つけたということでしょうか。
3つの物語はそれぞれに個性があって、どれが当たるか分からないけど世に出してみようという実験的な試みだと思いました。
またサンプル動画と画像で、本編の内容はほぼ語りつくしているようにも思えました。
____モノによくある背徳感はここにはなく、どんよりとした感情の起伏のない日常感が漂っています。
これに続く作品がこの分野をどう発展させていくのか、興味深いです。








































































































































































