夏美は夫を亡くした寂しさから、息子である宏彰に手をかけてしまった。以来、二人は母子らしい間柄を失ったままでいた。それから数年が経ち、夏美は職場で知り合った男との再婚を間近に控えて…
宏彰が10歳の時に、父親は交通事故で亡くなっていた。千里は必死に働いて、女手一つで宏彰を育てた。懸命な千里の姿を見て宏彰は、いつからか千里を女として好きになっていた。そんなある日…
母・かおるは、息子の真九郎が成長し男前になるにつれ、「他の女に取られるくらいなら私の物にしたい・・・」そう思うようになっていった。そんな母親の心内を察してか、徐々に真九郎はかおる…
いまどき何処にでも居そうなマザコン男の歪んだ愛。石田みさき40歳。登校拒否から引きこもり、完全ニートな大人になってしまった息子・雅生を社会復帰させようと、冬のある日二人で伊勢への…
実父の弾圧的な教育に晒され、暗い性格に育ってしまった太一。5年前に太一の父と結婚した義理の母・やよいは、そんな太一を不憫に思い何をしてやれるかずっと考えていた。そして2年前に自慰…
いつの頃からか、夫に相手にされなくなってしまった母・ほたる。人一倍寂しがり屋の彼女は、父に似た息子の真九郎を恋人のように扱い、いつしか禁断の肉体関係を結ぶようになっていた。そんな…
しえりと高広は義理の母子だ。ある日突然父が連れてきたのがしえりだった。「今日からお母さんになる人だ。」そう告げられたが高広は戸惑った。しえりが自分と年がそう変わらず、さらに美しか…
小中学校時代、いじめを受けていた宏彰は、中学二年の修学旅行の時から登校拒否になった。父親は宏彰が幼い頃に亡くなっており、それ以来、母の礼は女手一つで宏彰を育てていた。父のいない家…
「離婚以来息子とはしていない。またやりたい。」伊香保の満開の桜並木は知っている。この旅は親子でよりを戻すための通旅行だ・・・。「久しぶりに息子と交わるきっかけを作りたかった・・・…
まりこはいつも涙を流していた・・・夫にを振るわれ、夫に捨てられ・・・父が居なくなり泣いている母を見て、明弘は母に女を感じた。初めのうちはお互い抵抗があったが・・・これも一つの愛の…
美里と宏彰は5年前から体の関係を持っていた。一度体の関係を持ってからというもの、幾度となく肌を重ねた。一日に何度でも・・・だが家では父の目があった為、二人は普通の親子を演じていた…
東北の町を出て東京で働き、一人暮らしをしている沖田総一。彼の元にある日、田舎で暮らす母親の昭子が様子を見にやって来た。驚いた総一だったが、数日間の親孝行をしようと自宅に招く。母の…
ある日母が掃除中に息子の部屋で見つけてしまった熟女雑誌、母と変わらぬ年齢の女の淫らな写真集だった。その日から溺愛していた息子の見方が変わってしまった。半信半疑で息子を誘う母、息子…
夫が家を出て以来、麗子は幼かった息子・大介を女手一つで必死に働き、必要以上に過保護に育てた。だがそのせいで大介は、成人した今でも麗子に頼りっきりの引きこもり青年になってしまった。…
東京で一人暮らしをしている宏彰の元に、突然、母(恭子)から手紙がきた。恭子と宏彰は15年前に生き別れていた。「大きくなった宏彰の姿を一目みたい」と書かれた手紙。宏彰はなぜ今更手紙…
数年前に夫を事故で亡くした千幸は、生前の夫との思い出を拭えずに茫然自失の日々を繰り返していた。そんな母を不憫に思った息子の太一は、気分転換に温泉旅行に連れて行くことにした。その旅…
母・まりはシングルマザーとして息子・太一を産んだ。そして、未熟児として生まれた太一を自らの生涯をかけて添い遂げると決意し、生活の全てだけでなく肉体関係までも結び溺愛して育てた。そ…
夫の俊夫が二十年前に女を作り蒸発して以来、女手一つで一所懸命働いて宏彰を育てたあずさ。宏彰はそんなあずさを見て育ち、いつしか宏彰はあずさの事を親子の関係を越えた愛情で愛してしまっ…
2年前に夫を事故で亡くした未亡人・ゆう。彼女は、夫の連れ子だった真九郎と二人暮らしを送っていた。真九郎は父が亡くなった為に大学を退学し就職もせず、今は半分引き篭もりのようになって…
瞳は十代の時に息子・健司を出産した。若かった夫は父になる重責から逃げ、すぐに蒸発した。その為、瞳は若い身を削り必死になって働いた。辛い日々の中唯一、瞳の心を絆したのが息子の健司だ…
誠一の父は、長年に渡る家庭内を続けていた。そんなある日誠一は、いつにも増して酷いに晒されていた母・雪乃を庇い父を手にかけてしまう。雪乃は、自分を守る為に狂行に及んだ誠一を抱きしめ…
職場の上司であった壮年男性と結婚したゆみは、結婚後からずっと続いていたセックスレスの日々に欲求不満を募らせていた。そんなある日、夫の連れ子であった誠一をその魅惑の肉体によって手篭…
夫が15年前に女を作って出て行って以来、りかこはがむしゃらに働き、息子の宏彰を立派に育てあげた。宏彰は今では一人前の社会人に成長し、この春、りかこに温泉旅行をプレゼントした。宏彰…
二十年前に父が蒸発し、瞳と恭太は二人で暮らしていた。恭太は母を男として守っていきたいと、校を卒業して就職をしがむしゃらに働いた。瞳もまた「いずれ恭太は私の元を離れてしまうのだ・・・」…
18年前に夫と離婚し、正子は息子の宏彰と二人きりの生活を送っていた。やがて成人した宏彰は、国立大学を卒業。大手ビール会社の営業部に就職した。宏彰が就職して3年・・・宏彰は社会人と…
母・樹から多大は愛情を受け続けて来た息子の太一は、いつしか樹を女性として愛するようになっていた。だが、太一はその感情を押し殺してきた。愛した女性は母親・・・・・・一生この気持ちは…
10年前に離婚した香苗は女手一つで耕太を育てた。母子家庭だからと、不憫な思いをさせまいと、必死に働き大学まで進学させた。気がつけば耕太は卒業が決まり、就職先も決まっていた。子育て…
梨恵が不倫して出来たが達也だった。梨恵はシングルマザーとして達也を育て、不憫な思いをさせまいとバリバリ働くキャリアウーマンになった。達也も状況を理解しておりワガママを言わず家事を…
東京に住む息子と、その息子を心配し上京して来た母親が織り成す親子慕情溢れる物語第三弾。親元から遠い所で暮らす息子が心配なわけが無い・・・母親たちはそんな心情をという淫らな行為で以…
政明が幼い頃に父を失って以来、あやかと政明はずっと二人で暮らしてきた。政明は自分を一心に愛してくれたあやかを、母として以上に愛するようになっていった。やがて大学を卒業した政明は、…
政明は幼い頃に母と別れて以来、ずっと父と2人で暮らしてきた。政明の記憶の中の母・恵麻は優しく、美しかった。そして時は過ぎ、政明が25歳の誕生日を迎えた日、母から手紙が届いた。そこには…
ゆうがの時に妊娠し、出産したのが達明だった。父親は妊娠がわかると行方がわからなくなった。ゆうは周囲の反対を押し切って、達明を一人で出産した。女手一つで必死に達明を育てた。達明は大…
怜子は若くして結婚し、達明を出産した。夫も協力的で幸せな家庭だった。しかし達明が大きくなるにつれて夫婦間は徐々にセックスレスになり、夫の浮気も発覚し夫婦仲は冷えていった。達明が大…
父親が舞香と不倫して出来た子が太一だった。相手は堕ろせと言ってきたが、舞香は一人で産みシングルマザーになった。父無し子だからと不憫な思いをさせまいと、舞香はバリバリ働いた。夜遅く…
東京に住む息子と、その息子を心配し上京して来た母親が織り成す親子慕情溢れる物語第4弾。灰色模様が続く東京の空の下、仕事に人間関係にと疲れ切った息子。そんな彼らを心配して肉体奉仕に…
百合は息子と二人で暮らしている。ある日の事、大学合格を祝って欲しい物を一つ訪ねた。すると百合との性交を求めたのだ。そして百合は心にもない事を口走ってしまう。「一度だけよ・・・。約束で…
15年前に夫と離婚した絵美子は女手一つで達也を育てた。母子家庭だからと、不憫な思いをさせたくないという一心で、絵美子は必死に働き、達也は無事に大学を卒業できた。達也は卒業後は飲料…
10年前に夫と離婚した涼子は女手一つで宏彰を育ててきた。不憫な思いをさせまいと必死に育てた甲斐あってか、宏彰は卒業を迎え就職も内定した。子育てが一段落して安心できたが、反面人生の…
10年前に離婚をした咲良しほは女で一つで耕太を育ててきた。大学を卒業した耕太は就職したが、通勤に1時間以上かかる。しほは一人暮らしを勧めたが、耕太は家から出ようとしなかった。それ…
涼子が若い頃に達明を出産した。若いながらの子育ては大変だったが、夫も協力的で幸せな家庭だった。しかし達明が大学生になるころには夫はセックスレスになり、やがて夫の浮気が発覚した。離…
ルナは夫と離婚してから女手一つで達也を育ててきた。父を引き取ってからは仕事をやめ、学生だった達也がアルバイトで生計を支えた。卒業後も進学せずに工場で働いた。父はというと寝たきりに…
20年前に離婚をして、はるかは女手一つで小次郎を育ててきた。小次郎は無事に大学を卒業して、広告代理店に入社した。これで子育ても一段落と思っていたのだが・・・・・・。入社した広告代理店は超…
達明と今日子は義理の親子だ。達明は父の連れ子だったが、その父は五年前に他界し今は二人で暮らしている。今日子は達明を年の近い息子として可愛がり、達明も今日子に温泉旅行をプレゼントす…
母・朝陽と息子・太一は挿入まではしないが、手コキやオーラルセックスは日常的に行っている。朝陽はこの関係に背徳感を抱きつつも、太一のおねだりを止められずにいた。また自身も性的欲求に…
10年前に夫と離婚し、仁美は女手一つで達明を育てた。気付けば達明は大学卒業を控え、印刷業に就職内定していた。これで子育ても一段落。そう思うと、心にぽっかりと穴が空いてしまったよう…




















































