特集 初心者向けソクミル店長のAVレッスン!今回のテーマ:「AVジャンル フェチな世界編」

特集 初心者向けソクミル店長のAVレッスン

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ちょいとマニアックなAVなんてのはどうだい?

太田のプロフィール
46歳。人生をAVとともに生きてきた、自他共に認めるAVマスターでありソクミルの支店長。かつてインディーズから出した自らのアルバムを数年ぶりに聴いてみると、そこには荒削りながらも若いエネルギーに満ち溢れる歌声があった。今の俺に何ができるのか。人知れず苦悩する今日この頃。

野口のプロフィール
21歳。大学4年生。太田による過去5度のレッスンで、AVにはいろいろな女優やジャンルが存在することを知る。ますます世界が広がったAVライフに加え、実生活でも意外なモテキ到来。サークルの1年生の間で取り合いに発展するほどの人気を博すが、そこには予想だにしない落とし穴が。

越智のプロフィール
27歳。ソクミル支店勤務5年目。溯ること20数年前、越智少年が父の書斎で偶然見つけてしまった一冊の本。そこには苦痛に顔を歪める一人の女性がいた。その表情が越智少年に得体の知れない感情を呼び起こすことになるのだが・・・

ここはどこかにあるかもしれないAVショップ・ソクミル支店。支店長の太田は本業のAV販売と並行して、初心者に道を説く「AVソムリエ」としての活動にも意欲的に取り組んでいる。厳しくも優しいレッスンの噂は口コミで全国に轟きつつあり、彼に導かれてAVの素晴らしさを知った人間は数知れない。5度目のレッスンでAVの光と影を知ることとなった大学生の野口は、改めてAVの懐の深さを痛感した。「今回はどんな発見があるのかな」まだまだ底の見えないAVの世界を知るために、野口は今日もまたソクミル支店の扉を開くのであった。

野 口:こんにちはー。
太 田:おっと、いらっしゃーい。
野 口:早速本日もよろしくお願いします!
太 田:まぁまぁそんなに急がなくてもいいじゃねえか。お客さんが来てくれるのも今日で何回目だっけなぁ。
野 口:なんだかんだで6回目です!
太 田:この前はどこまでいったんだっけ?
野 口:前回はスレスレの言葉が飛び交った黒いAV特集でした。今日は今まで以上にマニアックなフェチの世界ということで、またも昨日からワクワクしてました!
太 田:そうかいそうかい。フェチな。よーしわかった。おう、越智クン、また店番頼むぜ。
越 智:はいはい。
太 田:じゃあレッスン6、今日も始めるぜ。
野 口:はい!よろしくお願いします!
太 田:うちに置いてあるフェチ系っていったらこの辺になるね。そこからまた細かく分かれることになるんだけどよ、巨乳フェチ尻フェチ脚フェチパンストフェチ、各種揃っておりますってなもんだね。極めつけは臭いフェチ。俺が言うのもなんだけどなんだこりゃって感じだね。
野 口:臭いフェチ・・・触れてはいけない世界のような気がしますね・・・
太 田:そういやお客さんは何フェチなんだい?
野 口:何フェチか、ですか・・・
太 田:今までそれなりの数のAV見てきたことになるじゃねえか。そこでグッときた作品になんか共通することはないかい?
野 口:そうですねぇ、やっぱり良かったと思えるのは、かわいくて胸のおっきな女の子の出てる作品でしょうか。なんだか普通でスミマセン・・・
太 田:そんなことねえよ。若え頃はおっぱいおっぱい言ってるのがいちばん健全だ。とくりゃお客さんには巨乳フェチの素質があるかもしれねえな。
野 口:巨乳フェチっていうと、一昔前で言う「おっぱい星人」みたいなものですか?
太 田:古い言葉知ってるねぇ。久しぶりに聞いたぜおっぱい星人。まぁ、そんなところだな。おっぱい好きのおっぱい好きによるおっぱい好きのためのAV、それが巨乳フェチ作品だな。
野 口:僕はそこまでおっぱいにこだわってるわけではないのですが・・・どんなのがおすすめですか?
太 田:チェリーズ」とか、「シネマユニット・ガス」が出してるやつなんかは、びっくりするくらい巨乳モンばっかだな。
野 口:ほんとだ。なんかもうおっぱいだけ別の生き物みたいなパッケージが並んでますね!
太 田:こんなのに挟まれてみろよ、チンコが窒息しちまうよ。人気シリーズでいえば「ボイン大好きしょう太くんのHなイタズラ」ってのがあるぜ。しょう太くんにイラッとするかしねえかで好き嫌いは分かれるけどよ、ガキの頃のちょっといけねえ妄想を思いっきりエロにシフトして追体験するにはもってこいだな。
野 口:しょう太くん・・・なんだか羨ましいです。顔はボンヤリしてるけど。
太 田:俺の最近のお気に入りは前田優希だからねぇ、「巨乳お見舞い申し上げます5 Hカップ99cm ゆうきのプルルン日和」なんかどうだい?この子のムッチリおっぱいにかなうやつぁ最近見ないねぇ。
野 口:まさにムッチムチですね!僕、こういうのも好きかもしれません!

フェチの世界ってやつは奥が深えんだぜ

太 田:次は尻フェチだな。やっぱチチよりケツだって人は多いんだよ。お客さんはどうだい?
野 口:お尻も・・・嫌いじゃないですね。前を歩いてる人が素敵なお尻だったら、ちょっと見とれてしまいますもんね。
太 田:おっと、ケツもイケるクチじゃねえか。まぁチチもケツもどっちも捨てがてえよな。男にとっては究極の選択かもしれねえな。でよ、尻フェチものには熟女系が多い気がするんだよな俺は。やっぱりなんてったって熟れたケツっていうのかねぇ、プリップリのケツもいいけどよ、年を重ねてちょっとくたびれ気味のケツにどうしようもねえエロスを感じちまうのも、俺ぐらいの年になってくるとわかるんだよねぇ。
野 口:なるほど、確かに尻フェチ作品のラインナップは巨乳フェチとは違った趣がありますね。
太 田:近親相姦 母のお尻」とか、「爆尻妻」なんてシリーズは、熟れたケツをたっぷり堪能できるから俺ぁ好きだねぇ。
野 口:すごいです。見事に立派なお尻が並んでいます・・・
太 田:爆尻妻 折原ゆかり 四十歳」はその中でもいまだに忘れらんねぇ巨尻だなぁ。
野 口:巨乳フェチ作品といい、尻フェチ作品といい、ひょっとして師匠はむっちりぽっちゃり系がお好きなのでは!?
太 田:なるほどそうかもしれねえなぁ。知らず知らずのうちに自分の好み優先でおすすめするのが偏っちまうとは、俺の腕もなまっちまったってことかねぇ。
野 口:そ、そんなことないですよ。じゃあ他にお尻AVっていうとどんなのがありますか?
太 田:そうだなぁ、そのものズバリ「女尻」なんていうご長寿シリーズもあるねぇ。これなんかは俺が若ぇ頃にもお世話になったもんだよ。懐かしいねぇ。
野 口:ほんとだ。僕が生まれた頃の作品もある・・・AVに歴史ありっていう雰囲気が伝わってきます!
太 田:あとは、とにかくケツが80%占めるんじゃねえかってくらい、卑猥にうごめくケツにスポットを当てた「ピストン騎乗位」ってのもあるな。これぞフェチだ。
野 口:お尻だらけでお腹いっぱいになるのもいいですね!
太 田:お次は脚フェチにパンストフェチだな。この二つは切っても切れねえ関係だ。パンスト穿いた綺麗な足はたまんねえよなぁ。
野 口:あれ、師匠は足もお好きなんですか?
太 田:基本的にどこでも好きだ。文句あるか。
野 口:い、いえ・・・
太 田:お客さんはどうだい?道行くおねえちゃんのケツに見とれたら、その次は足見ちまうだろ?
野 口:確かに目がいっちゃうことはありますね・・・
太 田:男ってやつは前から歩いてくるおねえちゃんがいたら顔見て胸見て、前を行くおねえちゃんがいたらケツ見て足見ると。そんなふうにできてるもんだ。
野 口:だ、断定ですか。あ、なにかで聞いたことありますけど、女の人のどの部分をいちばん最初に見るかで、その人のフェチがわかるんですよね。僕はやっぱり胸に目がいっちゃうから、巨乳フェチなのかなぁ。
太 田:俺は断然足だな。ってそんなフェチ談義はおいといてよ。脚フェチものったら真っ先に浮かぶのが「HRC」の作品だね。とにかく足・パンストへのこだわりがハンパねえ。パンスト見たけりゃとりあえずここははずせねえな。
野 口:みんなパンスト穿いてますね。なるほどこんなメーカーもあるんですね。
太 田:個人的にプッシュしてえのが渡辺琢斗ってぇ監督だ。この人は正真正銘のパンストフェチだな。寸劇とハメ撮りを愛し、自分は決して顔を見せねえ声も出さねえ裏方に徹しながらも、完全に自分の趣味でありとあらゆるエロパンストを使いこなす、キングオブパンストフェチだと俺は勝手に思ってるぜ。
野 口:なるほど・・・師匠も一目を置く存在なんですね。
太 田:シリーズもので言えば「Working Woman’s Legs」や「理想のパンスト上司」シリーズなんかがいいんじゃねえか。黒パンストは無敵のエロツールだな。
野 口:確かに。ちょっと薄い黒のストッキングってなんだか妙にいやらしいです・・・
太 田:美脚フェチ倶楽部 Vol.2」は俺も唸った作品だね。これはパンストフェチのなんたるかをわかってる。俺が言うんだから間違いねえ。とにかく見ろ。
野 口:師匠、いつになく熱くなってます!
太 田:あとフェチっていったらなんだろうねぇ。妊婦母乳ワキ毛おならと、ここまで来ちまったらさすがにお客さんもついてけねえだろ?
野 口:そ、そうですね・・・その単語にいやらしい想像は・・・僕にはまだ・・・
太 田:そりゃそうだよなぁ。俺もここまでたどり着くにゃあかなりの年月を費やしたもんだからねぇ。それじゃあちょっと視点を変えて、フェチ系メーカーで攻めてみようかね。
野 口:フェチ系メーカー
太 田:メーカーによって、作品に特徴が出てくるってのがあるんだよな。
野 口:あ、巨乳フェチならここ、脚フェチならここ、っていうのがありましたもんね。
太 田:そう。そんな感じでよ、メーカーごとに色を持ってるところってのがけっこうあるわけだ。まぁフェチでいったら「アロマ企画」にかなうところはねえと思うぜ。ありとあらゆるフェチがここには詰まってやがる。よくこんなこと思いつくもんだって感動しちまうよ。「四つん這いで竿を後ろに倒されアナルから雁先まで舐めしゃぶり」のパッケージを見た時ゃ度肝抜かれたもんだぜ。
野 口:うわ!ありえない方向に曲がってます!
太 田:他にも後世に語り継がれる伝説の名作やら、アロマが発祥で他のメーカーがパクりまくる新しいジャンルやら、あまりにマニアックすぎて誰もついてこれねえような珍作品やら、とにかくなんでもありで飽きねえんだよ。俺もつい新作はチェックしちまうねぇ。
野 口:フェチ系AVの総本山なのですね!
太 田:総本山がアロマなら、新興勢力は「KEU」ってとこだ。髪フェチ鼻フェチ脇フェチと、完全パーツ主義なところが特徴だね。「ドアノブフェラ」んてまさに前人未到だな。
野 口:もう、なんていうか・・・言葉にできないです!
太 田:ジャネス」はちょっと熟女寄りのフェチ作品が多い。熟女でフェチってのは他ではあんまり見られねえからよ、ちょっと特殊でいいんだよな。「美熟女センズリ鑑賞」シリーズなんかは、チンコを目の前にしてうっとりしていく熟女の表情がたまんねえぜ。
野 口:若い子には真似のできないフェチが詰まってるんですね!
太 田:ただやってるばっかりのAVに疲れた時なんかは、「タムラ」でも見てパンチラで息抜きってのもたまにはいいかもな。「クローズマーケット」は、ギャルがM男を徹底的に罵っていじめやがるからドMにおすすめだ。「GAL Junkie」でキンタマ蹴られて顔でも踏まれりゃ、新しい世界が見えてくるかもしれねえな。
野 口:・・・ギャル・・・コワいです。
太 田:PARADOX」と「RADIX」は変態二大巨頭だな。もはやここまでくると怖いもの見たさの領域に入っちまうぜ。
野 口:僕、どんどん置いてけぼりにされていくような・・・
太 田:まぁまぁ、最後に俺のお気に入り聞いてくれよ。「OFFICE K’S」ってとこは、とにかくえげつねえアングルが目白押しだから 俺は大好物だ。その中でもオナニーもののバリエーションが多くてよ、「本当にイッてる指オナニー」、「うねるバイブぶっ刺し腰クネオナニー」、「何度も何度もイキまくるオナニー」と、タイトル見るだけでワクワクしちまうじゃねえか。「乳首オナニー」なんてな極めつけだな。見てるこっちまでムズムズしてきちまうってなもんだぜ。
野 口:あ、この辺なら僕も楽しめそうです!僕もバリエーションを開発していかなくちゃですね!

今日も来てくれてありがとよ

太 田:フェチ系AVっていったらこんなところかねぇ。って言っても、まだまだこれはほんのさわり程度なんだけどねぇ。
野 口:こ、これでですか!?
太 田:そりゃそうだ。フェチの世界は知れば知るほどおもしれえってもんよ。
野 口:今日もまたAVの奥の深さをイヤというほど見せつけられた気分です・・・
太 田:だろ?AVの道は一日にして成らず。コレに尽きるね。
野 口:まだまだ道のりは長いですね!それでは師匠!次回のレッスンは何で攻めますか!?
太 田:今日は最後にメーカー系で攻めたんだけどよ、こんなもんじゃねえな。他にも味のあるAVメーカーってのがまだまだあるわけだよ。
野 口:なるほどなるほど。
太 田:かわいこちゃんしか撮らねえところもあれば、熟女しか撮らねえところもある。いろんなジャンルで幅広えラインナップのところもあれば、職人気質にひとつの作風にこだわるところもある。
野 口:メーカーごとの特色ってのも、なかなか興味深いところですね。
太 田:そうだなぁ、メーカー名だけで会話してニヤニヤできるようになってきたら、また一歩前進だな。あんまりそんな会話は必要ねえけどよ。
野 口:なんか、ツウな感じしますね!
太 田:それじゃまあ、今日はこんなところだね。またいつでも来てくんな。
野 口:はい!それでは師匠!本日もありがとうございました!

あいつはどこまで大きくなりやがるんだ。目覚ましいほどの野口の成長に、ほんの少し危機感を覚える太田であった。

次回予告!「AVメーカーにはそれぞれの個性がある。お気に入りのメーカーを見つけるのも近道のひとつだぜ」ご期待ください。

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