カラミの量を期待しない方が良い作品
投稿者:acer 追加日:2019/04/26
グラマーで美形という、地味だがポテンシャルの高いAV女優であった舞田奈美の引退作?ただ、本格的なカラミはラストの加藤鷹との1戦のみで、その質こそ高いが量という意味では不満の残る作品。監督の作風もあるのか、舞田の素の姿に迫るという趣旨が_いドキュメンタリータッチで、見る人を選ぶかもしれない。
街ですれ違った巨乳のお姉さんはとなりに住んでいる奈美さんだった。その時、現実と妄想が入り乱れ、押さえ込んでいた男の欲望が吹き出しはじめた。
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グラマーで美形という、地味だがポテンシャルの高いAV女優であった舞田奈美の引退作?ただ、本格的なカラミはラストの加藤鷹との1戦のみで、その質こそ高いが量という意味では不満の残る作品。監督の作風もあるのか、舞田の素の姿に迫るという趣旨が_いドキュメンタリータッチで、見る人を選ぶかもしれない。
収録によると裏出血大_以来2回目となる高槻監督による舞田奈美作品。車内で会話しながらのフェラでたまらず射精する監督。前作の撮影時にカメラが回ってない状態で監督とエッチしてしまったシーンについても収録。そこかしこに監督の舞田奈美への愛情が感じられる。ラストは加藤鷹登場。
車中でキモイおっさんのアレを咥えて口内発射、昔は嫌いだったフェラだけど最近では反応が面白くて好きになったみたい。昔のAVはあっさりしていいですね。
となりのお姉さんは_カップシリーズはいわゆるお姉さんという設定に乗っかったアダルト作品のシリーズだが、この舞田奈美の出演する作品は毛色が全く違う実験的な作品になっている。
事の発端は巨乳系監督である高槻彰監督が舞田奈美を好きになり、作品中でSEXをするもイカせられなかった事がきっかけ。
引き際を覚悟した舞田奈美に「とある映像」をぶつけ、泣き笑い心を丸裸にした状態で八ヵ月前にイカせてくれた加藤鷹と対決させる。
絶頂を迎える舞田奈美を撮る高槻監督の心中は手向けと嫉妬の入り混じる作品になっている、おそらく平野勝之監督の「自転車不倫野宿ツアー 由美香」あたりから影響を受けているのかなと感じさせるが、この当時には無かった寝取られ作品に見事に仕上げている。
舞田奈美を消耗品とする者は駄作と罵るだろう、しかし舞田奈美を好きな者はこの作品に映る素顔に何かを感じることだろう。
デビューから現在までを丸裸にと裏の取れていない戯言を書く場所よりも雄弁に語る作品だと確信する。
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