投稿者:シマタロウ 追加日:2025/10/01
タイトルからして馬鹿げた設定だが、その荒唐無稽さに真正面から挑み、役を演じ切った古川いおりの真摯さは高く評価できる。
尊厳を無視した__というシチュエーションに対して、彼女は単なる受け身に留まらず、“変態としての役柄”を体現してみせる。その姿には、女優としての成長やプロ意識が鮮明に表れている。
デビュー当時の作品と比較すれば、この振り切った演技がいかに到達点であるかが一層際立つだろう。くだらなさを芸にまで昇華させた、プロ根性溢れる一本である。
0人(0人中)がこのレビューを「参考になった」と答えています。
投稿者:nanbu 追加日:2021/02/03
いおりさん、大好きなんだけど、もうちょっと内容を本人で選べないものですかね?
タイトルは性欲を掻き立てられやすいものが多いけど内容が「何コレ?」というのが続きすぎる。ノーマルな内容でも十分通じる魅力があるんだから、作り手には猛省を促したい。大衆を馬鹿にしてると、今にすぐ離れる。そういうものですよ。作り手はそこまでは理解できない馬鹿ぞろいですかね。この業界は。
0人(0人中)がこのレビューを「参考になった」と答えています。