18年ぶりの欲情が燃え盛る
投稿者:桃ゼリー 追加日:2025/03/15
18年前に不倫した相手から、会いたいとの便りをもらった監督が、久方ぶりに旅に出た。人妻はすでに未亡人になっており、前回とは旅の性格がかわっていたが、お互い懐かしさがこみ上げるのだろう。還暦を近くの肢体だから、どうしてもしなびかけている。だが、キスを仕掛けると、恥じらいながら応じるだけでなく、密やかに舌を伸ばして絡めてくる仕種が以前のままで、可愛い。肌に触れる時、乳首を揉む時、秘所に触れ、ずぶりと指を差し込む最中に、度々に漏れ出る吐息やせつなの声が淫らだ。再会最初の絡みも含め、未亡人は監督に、全面的に身を預けているので、絡みでは従順だ。躰のあちこちを舐め、一物をしゃぶらせる。二人での相舐めは「恥ずかしい」といいながら、熱っぽく繰り返した。監督が「挿入(い)れるよ」「嵌めるよ」と声をかけると、恥じらいながらも、肉が削げ落ちて細くなった両脚を大きく広げる光景に、切ないエロさが漂っているようだ。全編を通じ、男女の人生がせつなに触れ合い、離れていく無常感を覚える一篇だった。
















































































































































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