ドキュメント ザ・オナニーPart1 主婦・斉藤京子(25才)
作品詳細
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普通の、どこにでもいそうな女性たちが、代々木忠監督の巧みなインタビューに誘導されて、恥ずかしながらも服を脱ぎ、やがてバイブレーターを手にして自分で自分を慰めるのである。ロマンポルノとか、従来の作りもののエロ映画とはまるで違う、リアルないやらしさに満ちた作品だった。
とりわけ地味そうな主婦(斉藤京子)が、とまどいつつもブラウスとスカートを脱ぎ、白いスリップの下着姿になり、バイブをおそるおそる乳首や股間にあてて、ついには喘ぎ声を上げてオナニーに耽る過程には、それまで経験したことのない興奮をおぼえた。見てはならない、オンナの未知なる世界を覗き見たような感覚だった。
映画館の薄暗い世界の中で、若かりし頃の僕は硬直しつづけ、エロスの滴りに溺れたのだった。 2024/09/09 イリュミナシオン
しかし人が代々木忠を語る場合、必ずこの一本があげられる。後の「代々忠」が生まれた記念碑的作品。
本当に覗き見でもしているような生々しい女性の姿が見られる。 2024/05/01 ニャカイ
当時はこういう処理なんだろうけどね。
これは趣味じゃない。ただ、斉藤京子が悪いわけではない。
そして、気になったのが赤いルージュ。これはない方がいい。
折角の女性の唇が台無し。
只、喘ぐ表情、声はよろしい。 2022/10/27 雷蔵
確かに、他の方々が書いてある通り、時代を感じる感は否めませんが、私のような50代の人間にとっては、それもまた懐かしく感じます。 2019/10/30 ロリポップ
付け加えておくとこのシリーズ、この作品以外は駄作なのでお勧めできない。 2019/03/05 0069
当時の私は貧乏学生で、ビデオデッキなど買えるはずもなく、アダルトショップの試写部屋で何度となくお世話になったものです。 その後、中古ビデオを探したのですが、見つからず、記憶も遠のいていた頃、レンタルDVDを見つけて即借りしました。またもお世話になった次第です。 またもや記憶が遠のいてしまった最近、ここで発見してしまい、またもや即購入し、お世話になってしまったのです。
昨今のAVと比較すると、モデルの質、過激度等は問題になりません。しかし、私のなかの指数は全く下がりません。 後半部分での、「パンティのシミ」あるいは、「私、興奮してきちゃったみたいです。。。。」と言う台詞は30年の歳月を経ても色褪せません。
40代半ば~50代前半の方には共感できるかな?
2011/01/06 start