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彼女の作品は全部見ましたがこの作品が一番良い。良いか悪いかの基準は見た後に残るものがあるか無いかで決めます。一つ屋根の下でレズの義妹とのやりとりの末レズに墜ちてしまう桐島秋子の演技力はシリアスでないぶんいかにも三文エロ雑誌に出てくる話のようで妙なリアリズムがあります。だからこの後二人の激しく狂おしいレズプレイを想像してしまうのでしょう。もしかして桐島さん新東宝あたり出身の女優さんでは?。
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他のAV女優とは一味違うナーと興味をもっていたが新東宝の立派な映画女優さんなので驚いた。本作は、一人のOLが不倫の果てに娼婦へ転落していく背後に
ある青春の愛と別れの切なさを描いたよくある話だが、であるならば、作者の思い入れのある娼婦を、女として、人間として描いて欲しかった。娼婦は女の悲しい職業だがそれを超えて人間として描けなかった監督はそれ以上に悲しいヒトではなかったか?本作は成人映画のネタではなく一般映画にすべきで、栗原早紀ならしっかり演じきれると思う。
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珍しくシリアスでミステリアスな筋書きです。ラストシーンの男が殺されたニュースがラジオから流されることによって、ルミがなぜ_引にヒトミとレズの関係をもったのか、そしてそれから半年余りもプッツリと姿を見せず、その間ルミは何をしていてなにがあったのか、また突然なぜ姿を現したのか、そして会ったらすぐに姿を消すかのように逃走したことも、全てが了解される。レズに堕ちていく女を、好奇と性欲の眼で見るのではなく、男に傷つけられ絶望に落とされた可哀想な__者として同情と愛情をもって描いている、好感の持てる一編です。ですが、性と__という倫理的な重いテーマを、同姓愛や___や____や不倫といった身近な題材から軽い小ネタとして描くところにヒューマニストH塚本氏を見ている小生としてはこの作品は少し重いかな、ということで星三つです。
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これは粗製乱造の1本だと思う。得意のイマラチオどころか、フェラさえない。___が半分あとは年寄りとのハメ。これではAVにも成人映画にもならない。救いはないけど友田のアップにしたヘアーメイクや喪服エプロン、最後のデイオール風の白と黒のツーピースの衣装くらいかな、いずれにしても駄作。星一つは友田だから。
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友田ファンなので友田の部分しか見てないが、友田が男たちの横で裸になるシーンで男の顔が邪魔でせっかくの下着を脱ぐ姿が見えない。クリーム色のパンテイを汚い男の顔ばかりみてしまった。長江は何を考えているんや!(怒)それに男が4人いるのにファックするのはなぜか3人…?アホくさくなる。長江の作ったAVはヘンリーに似せて非なるものばかり。ヘンリーの真似をするならそれ以上の腕と才能をもってからにしろ、この恥知らずが!
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