主人公とその相手のアイドルよりも、他2人のお話が好き。
デブの豊岡の筆おろしシーンはダイナミックだし、オネエホストの潤也を主人公らがもしかしてオネエなのは偽装では?
と妄想してしまうシーンの一面ピンク色の照明の中(妄想シーンなので)でSEXをするシーンが好き。
正常位→騎乗位→バックと激しくセックスをする二人だし、バックで男優さんの尻越しに女優さんのお尻が揺れまくるのは素晴らしい。
そして2人がイった直後に入る動いている入道雲のメタファー感。
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最後の濡れ場、2人がシーツにくるまった状態で愛撫が始まり、徐々にシーツが後退していき、SEXに突入した辺りでは太股の辺りに、最終的にはシーツが全く無くなって2人の完全な裸体が出てきて、絶頂に達し果てるまでを
描くというのが見せ方が良い。
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物語自体は最後大きくどんでん返しがある作品なので、それまでの物語を見逃してはいけない。
夏子と勇次が結ばれるシーンでは黒いマットレスの上で2人の裸体が絡み合うのが良い。
ガッチリとした体型の勇次が夏子に挿入し、受け入れた夏子の悦びや、
SEX中気持ちよさと夏子の表情を見ている勇次が良い(またこれがどんでん返しの
伏線でもある)。
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ヤンキーカップルが荷物もあまりない引っ越ししたての古びた部屋に敷かれた布団の上で
セックスしているのが素晴らしい。
個人的には布団の向きとは90度違う形で布団を崩しながら正常位でセックスしてる際に
丁度良い日差し加減が入ってきて、2人の全裸の体に当たっているのが美しエロい。
中盤のヤンキーの男が変わっていく主人公に対して奉仕するSEXをするシーンも良い。
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前編は良かったんだけどなぁ、後編は全体的に失速感が否めない。
老け顔生徒役の俳優さんの貴重な濡れ場シーンという意味ではレアモノ。
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