いきなり個人的なエピソードで申し訳ない。
十代の頃、秋葉原駅前のビルの地下にゲームセンターがあり、そこにあった麻雀ゲームは、勝つとAVが数十秒流れるというもので、その台でコマ切れにされ流れていたのが本作である。ゲームではスタイリングチェアのフェラシーンからスタートし、なんとか挿入シーンに行き着きたいとコンティニューしまくったものの、そう運よく勝ち続けられる訳もなく、悔しさに頬を濡らし、記憶として脳内にダウンロードしたフェラシーンを家で何度も反芻したものだ。その作品がこうやってスマホでいつでも楽しめるようになるとは…デジタル技術やIT技術を日々発展させてきたエロい人たち、違う、偉い人たちに感謝したい。もちろん、主役の水無月小夜嬢にも。
さて本作。身もふたもない略し方をすれば、「美容師役の水無月が、いろいろエロいことしまっせ」という内容。先に述べた、スタイリングチェアでのフェラ(相手はチョコボール向井)から、店内のテーブルの上でのカラミ、家のベッドでの自慰、カラミ、で終了。あともう少しカラミがあってほしかったが、内容は優れている。それは何より、水無月小夜が鼻筋の通ったセクシーな美人で、ちょっと細すぎるぐらいの骨ばった身体がたまらなくエロいから。髪型やメイク、服装から漂う“古さ”をカバーして余りある。特に最初のフェラシーンは、アップで肌の感じが生々しく、小さな顔と口と、でかいチンコとのコントラストが興奮を倍増させる。正直、本作のハイライトともいえるシーンで、ここで1回発射してほしかった感もある。水無月小夜は本作以外、配信やDVDがほとんどないので、その点でも貴重な作品。また、他のVHS作品では髪を結んでアップスタイル?にしているようなので、個人的な好みとしては、本作が最高かもしれない。
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伊原詩織、黒谷凌子などの名義で活躍されている方。
クールでエロい顔立ちと、スレンダーな身体、離れて少したるんだ乳がたまらない(乳は詰め物アリ? 個人的には細身の熟女の詰め物は、それはそれで大好きだから何も問題はないが)。そして身体をくねらせてよがる姿が素晴らしい。
このシリーズだから仕方ないものの、画像の粗さ・暗さや、ゴム射は少々残念。とはいえ定番の風呂でのファック、朝ファックはリアルでそそる。
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森川麻友は、この作品以外には『名器獣8 狂われたいの』しか知らない。そして、本作『絶頂性感〜』の方が、圧倒的にクオリティが高い。
画質といい、画角といい、登場人物のファッションといい、話の内容といい、“これぞ90年代”。当時の風俗(エロい店のことじゃないヨ)資料としても価値がある気もする。
主演の森川は実にエロい、スレンダーで絶妙な美人。面長で少し出っ歯なところが色っぽい。本作は男優との身体検査&カラミ、素人逆ナンで野外フェラ、伝言ダイヤルで捕まえた男2名とラブホで2連続カラミ、公衆トイレでカラミ、男優と3P(というよりは2カラミ)ともりだくさん。素人との絡みがすべて手持ちの8ミリっぽいカメラで画質が悪いのが残念。リアリティはあるが。
基本的にドキュメンタリー作で、男との騙し騙されみたいな展開があったみたいだけど、その辺はバカバカしくて飛ばして観たのでよく分からない。そこもじっくり観ればそれはそれで興奮度が高まるのだろうか?そんな暇は無いが。ともかく、これが最高傑作だとは思うが、これと『名器獣〜』以外に出演作があればぜひ観たい女優。
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好きな川下あかねが出ていたので購入。スレンダー巨乳で色白美肌、切れ長の目、大__な口のセクシーな顔もたまらんチ会長!である。
川下は2人目で、正直、本番の絡みよりも、その前の車内でのフェラ&パイズリが密着感」リアリティもあっていい(少し画面が暗いのが難点だが)。その後の本番は、男優のうざい幼児演技と発射がないところで興醒め。川下あかねだから何とか許される。
川下あかね、復活してくれないものか。
ちなみに、1人目が割と好きな浅野京子だったのでちょっと得した気分。
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90年代、「Don’t」という小さな判型のエロ本によくモデルで出ていた、西村美保の出演作。若い頃の和久井映見や渡辺真理アナのような雰囲気の美人。
シャトルジャパンのぶっかけものにもよく出ていたみたいだが、この人の作品は配信、DVD化がとにかくないため、貴重な作品といえる。
AV監督とAV女優の不倫の日々?のようなフェイクドキュメンタリー風の作りで、絡み以外の要素も多い。正直、自分は実用が目的のため飛ばし見したのでドラマ部分の正確な評価は控えるが、この作りは賛否分かれるところだろう。
実用的観点から激しく不満なのは、発射(=汁が映る)シーンが少なく、フェラや手コキで2〜3回ある程度。挿入シーンではゴム出し、中出しした体(てい)となっているのが激しく不満。中出ししたのなら、トロトロ流れるところを15秒程度は入れて欲しかった。擬似の可能性もあり、逆に本番だったらせっかく本番した女優が虚しい。
監督の自己満足ばかりの作品だが、スッピンの西村(可愛い!)や、ハメ撮り騎乗位のリアルなアヘ顔など、普通のAVとはちょっと違う場面での抜きどころが多い。
松江哲明という、自作『童貞。をプロデュース』にまつわる事件——概要を聞くだけで気分の悪くなるような事件だが——それで評価をダダ下げた監督が、好きな作品としてこの作品を挙げているらしい。「いかにも〜」という感じ。
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