どなたか、この主演女優さんのお名前をお教えください。
他の出演作品も見たいです。
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必要最小限の生活用品のみで7日間、地下室に閉じ込められて、共同生活しながらAVを撮影するというものですが、これがまた生易しいものではありません。
いつものバク山監督のドキュメンタリーに仕上がってまして、勃起するのも忘れて画面に見入ってしまいます。
中盤から食料にするはずの鯛が死んで浮かんでたり、排せつ用のバケツに汚物がたまっていくところなど、現場は臭くてたまらんだろうなあと感心しました。
ニオイまでは画面を通して伝わりませんから、今回ばかりは画面を通して観てる側で良かったなと思いました。
女優さんをはじめ男優陣も脱走者多数で、バク山監督の著作『セックス障害者たち』ではスタッフまで逃げ出したことが記載されています。
こんな過酷な撮影だもの、そりゃ無理もないわなという気がします。
過酷な中ですが、一番最後に現れ最終日まで逃げなかった女優さんが底抜けに明るくて救われました。
命がけの力作です。
是非、ご覧ください。
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当時もレンタルして観ました。
当時は圧倒されてもうて何とも言えなかったです。
この作品がつまらないという意味ではありませんよ。
バク山監督も女優さんも山谷のオッちゃんたちもスタッフさんも全力で作品のために取り組んでいます。
今、30数年ぶりに本作を拝見して、当時と同じようにやはり何とも感想がまとまりません。
AVというカテゴリーで、山谷ドキュメンタリーをやってのけてしまうバク山監督の凄みに呆然となるばかりです。
本作はAV史に残る名作だと思います。
何と言っていいやら…、是非、ご覧いただきたいです。
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ひとりのAV女優のドキュメントとしても名作だと思いますし、当時のAV界のみならず90年代後半の社会を思い返すには最良の作品だと思います。
冒頭の真木いづみさんの穏やかな人柄から、最後のキレっぷりまでうまく記録してあるなあと感心します。
傑作なので、皆さんに見ていただきたいです。
面白いですよ。
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このビデオは当時レンタルしました。
その時は、何もわからずに適当にナンパビデオだと思って手に取ったのです。
そしたら、内容が思ってたのと違い過ぎて驚きましたよ。
3部構成になっていて、1部2部はまだ普通のナンパビデオ的展開なのですが、3部に出てきた女性がものすごい存在感でしてね。
この女性、実は__女王で、最終的に男優とスタッフ全員を__にしてしまうという想定の遥かにナナメ向こう側な展開でした。
「これは何だ?いったい何を見せられたのだ?」と私は呆然としたことを覚えています。
このビデオ制作の裏話はバクシーシ山下監督著の『セックス障害者たち』に詳しく出ているので、そちらも併せて見ていただければ楽しいですよ。
今、見返すとバク山監督にカンパニー松尾監督も出演していて、後に偉大な映像作家になられるお二人が実に楽しそうに浣腸されてるのが、印象深いです。
是非、ご覧ください。
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