今から10年前の澤村レイコのスレンダーな美しい身体を堪能できる。今現在の熟れた肉体の妖艶さや官能の媚態はないが、崩れかけたオンナの危うさや壊れつつあるオンナの切なさを上手に演じている。この作品は、澤村レイコの足跡を辿り、当時の姿を再現してくれる貴重なAVだ。改めて彼女の美しさを堪能した。
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北原夏美はセックスのフェロモンが溢れている女優だ。見た目は普通だが、一旦ことを構えると男を虜にするメスの匂いがダダ漏れだ。カラミの際の喘ぎ、恍惚の表情、イクイクの雄叫び、身体を交えた男は、この媚態に呑まれ、夏美に溺れるだろう。この作品でも男を絡みとり、食い尽くすカマキリのようなオンナを上手に演じている。
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ベテランの男優二人と横綱相撲の紗季は、とても新人とは思えない。男優の執拗な愛撫に身を任せる紗季は、快感の波に_われながらも、その気持ち良さをどこまでも追い求める。通常、この手であれば自分の喜びの世界に入り込み、我を忘れて没入するが紗季は、プロの竿師の技を一つ一つたしかめ、堪能しつつ、もっともっと深い喜びが来るのではないかと意識的に快楽の海を泳ぎ続ける。紗希の性の喜びの世界はどこまでも深く、_い。AV男優にとって相手にとって不足のない、手_い新人女優が現れたものだ。
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物語の展開は息子のナニに刺激されて、ついうっかり息子と関係を結び、あまりのモノの良さに忘れられなくなってしまうということだから、このタイトルを見れば、誰でもこの展開は予測される。違いは母親役の女優の力だ。篠宮千明はその点、どこにでもいそうな女性だが、いざことに及んで女としての独特のフェロモンを撒き散らすおばさんだ。ことに及び、どこまでも逸物に拘り、快感に身を任せるsex大好きおばさんの千明はとても可愛い。
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大石紗希の総集版だが、どの作品も豊満な肉体をさらけ出し、性の快感に溺れながら、喜びを素直に表現している。「sexが好きです。人より欲望が_いです。」と自分で公言しているように、若い男の子の逸物をくわえながら、どの作品でも気持ち良くイッテクレルのは見ていても気持ち良い。AVへの出演が趣味と実益を兼ね、男と肌を重ねる度に、より美しく、魅力的な女優に成長しているのは素晴らしい。これからもより円熟した大人の女優として我々を楽しませてほしい。
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