ベテラン小沢との絡みなので性的な演技とその安定度は心配ない。要はそのプロセスをどう見せるか、どう繋ぐかだが、この作品は澤村レイコのつなぎの演技、特に表情がたまらなく良い。内側から沸き起こる性的欲求を押さえながら、小沢の施術にはまり、全てを吐き出して性欲モンスターとして狂い、振る舞う過程が上手に描かれおり、絡みのない場面でも見る者を刺激する目の表情は素晴らしい。清楚な主婦からその衣服を剥がれ、一匹のメスとして肉棒に狂う姿は納得だ。但し その間のレイコの欲求を小沢が説明的に演じているのが難点だ。レイコが一人で狂い続ける流れであればもっと良かったと思う。
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今回の上司は澤村レイコで、いつもより抑え気味のスタートだが、絡みが始まるといつも通り独特のレイコスタイルが過激に続く。いつもと違うのは、絡みの際にも眼鏡をかけ続けている事。通常 外すでしょうが、上司であらねばならないレイコさん、今回はその立場と威厳を象徴するために激しい絡みでも眼鏡をつけたままで、それが見方によっては、日常での___に近い絡みとなる。男優さんもレイコさんとの絡みは慣れているので、様々な体位やレイコさんの肉体の見せ方が上手。彼の動きで、彼女の美しさが引き立てられ、その技巧で女上司の官能への狂いが上手に表現されている。
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鮎原いつきは決して美形でもないしスタイルが良くもないが、とにかく人たらしで特にじじいの扱いのうまさ天性の才能だ。もし老人専用の慰安所でも作ろうものなら、一挙に人気スターに上り詰めるだろう。最大の魅力は、慈母の包みこむ優しさとセックスのテクニックだろう。年寄りの気持ちを燃え立たせ、絶技やキスでその気にさせて、男の機能を発揮させる力は凄いの一言だ。新しいレーベルの試みは挑戦的だが、果たしていつきような天女の女優陣を揃えられるかどうか難しい課題だと思う。
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この作品もいわば時田こずえのワンマンショーだ。こずえの晒す肉体の緩んだたるみが言うにいわれぬ卑猥感と官能を呼び起す。黙っていても自然にフェロモンを垂れ流す性女こずえは、惜しみなく身体を露わに示しながら、男とのセックスに没入する。男もペニスも喜びのための道具にしか過ぎない。演技から自然に沸き起こる快楽の海に漂い、自ら没入してゆく。本当にこずえは卑猥なオンナだ。
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昔の年上妻と再会し、よりを戻すという単純な設定だが、何よりも吉岡菜々子がとても魅力的に描かれており、この女とだったら男は狂うだろうなと素直に思わせる作品だ。とにかく絡むシーンそれぞれで奈々子の官能的な肉体が美しく魅力的に描かれており、のべつ幕なし、場所も時も選ばず、仕事も何も忘れて、奈々子を抱かずにはいられない男の心情が描かれている。画面を通じて、製作者サイドの女優吉岡奈々子への愛情を_く感じさせられた作品だった。
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滝川恵理は、その豊満な肉体とともにセックスを素直にたのしむ性格の良さが魅力の女優だが、この作品でも大胆に自由にエクスタシィを感じていて、そのイキップリもいつも通り見事だ。体質的にもイキやすい身体なので、時々勝手に一人で走ってしまう事も間々あり、女体に慣れつくしたベテランの男優じゃないと乗り越なすのが難しい人だと思うが、今回は男優が彼女のリズムを心得、その本能的な淫乱さを生かしながら、上手に彼女の魅力を引き出していると思う。
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時田こずえが素人熟女風に登場し、男優相手に恰もナンパに不慣れな主婦を上手に演じている。場を持て余すような最初の会話のやりとりもなかなかです。事が始まるとこずえさんの本領発揮で、まずオッパイとたるんだ身体の卑猥な肉体がいつも通り存在感を示し、いつもより抑えた遠慮がちなセックスではあるけれど、徐々にこずえさんらしい喘ぎとよがりで盛り上げてくれました。地味な内容ではあるけれど、こずえさんの女優としての力量は、たいしたものだと改めて思いました。
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素人ネタではあるけれど、男優も女優もセックスすることが約束された展開なので、唐突感やドキドキ感に欠けている。だから女優一人一人の個性と肉体的な魅力で最終的な印象が決まり、予想を覆すような意外性のおまけが付いてこない。やはりこの手の作品は、オバチャン どうしてそうなっちゃたのというささやかな驚きをスパイスとして入れてくれると盛り上がると思う。登場するおばちゃん達は皆親切で優しいけど、図にのる男優達はユーモアも驚くほどのテクもないので、作品の完成度は普通すぎると思う。
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このシリーズの楽しさは、AV女優としてはフレッシュな人材が数多く登場し、通常カットされる会話部分を延々長撮りしながら、恰も素人さんとの盗_風にアレンジしつつ、女優の素直な日常の表情を引き出しているところだろう。演技でありながらも生身の表情を見せる事で、親近感と隣のお姉ちゃん風な身近さを醸し出している。本番に入れば、女優の本領を発揮するが、会話に関しては、街ですれ違った男女のひとときの冒険風会話を楽しむことができる。その都度アドリブでの会話なので、大して面白くはないが、そのつまらなさを前戯と考えれば、作品の見方も変わるだろう。男優も女優も素人風に頑張って良い雰囲気に仕上がっている作品だ。
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普通のおばさんを口説いてその気にさせて、一挙に何に持ち込むといのが趣旨だと思うし、オバちゃんの変貌ぶりというかギャップが興奮度を増すのだと思いますが、この作品は、女優さんがいつも通り演技しているので、作品の意図が生かされていないと感じました。女優さん2人とも美形だし、テクもあるので、絡みの部分は良いです。だから前半本当に普通のおばさんを演じてくれたら良い作品になったのに残念に思いました。男優も女優も普通でありながら、セックスに至ると急に豹変するその落差をこのタイトルで描いて欲しいほしいのにとつくづく思います。これは役者さんの問題ではなく演出の問題ですね。
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このシリーズは、いつもはやっちゃいけない事なので密やかに撮っていますよと盗_風に距離感を取っていたが、今回は特集編のせいかアップによる密着度重視の編集になっていて、女優陣の喘ぎが生で興奮ですね。男優陣は慣れ過ぎていて、ちょっと新鮮味に欠けるけど、女優陣はフレッシュで、しかもsexが好きな人たちだから、密着度がいつもより高く、盗み見る興奮から、見せて煽る興奮へと変化しているようですね。ストーリーはマッサージのおばちゃんをその気にさせて、ホテルで過ごす孤独な夜を一緒にいかに気持ち良く過ごすかで一貫しているが、接写によるカメラの寄りは、その場の臨場感を高め、こちらが当事者であるかのように興奮させてくれますね。意図通り堪能しましたです。
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トップ女優陣が女将でお色気たっぷりに迫られれば、男なら誰でもすぐに乗りますな。それぞれ熟女らしく身体に十分脂が乗って抱き心地も良さそうで、お相手された男優達がホント羨ましい。男の気持ちを擽り、見せ方もイカせかたも百も承知の床上手な大女優ばかりなので、客になったつもりで彼女達のテクを十分堪能しました。よかとです。この夏 何処か鄙びた温泉宿で美しい女将に出逢いたいものです。
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平日の住宅街は、じいちゃん、ばあちゃんがよろけそうな足取りで街を闊歩している。その風景からは、老人のセックスへの欲望を感じることは全く無い。世間的には、爺ちゃんや婆ちゃんは、とうの昔に性欲をなくしたものだと思われている。しかしこのシリーズのように老人達でもまだまだ現役の若さと勢いが残されており、若いお姉ちゃんを相手に十分満足させられるとすれば、風俗業界も含めて老人の潜在的市場は大きい。そろそろ徳田や山田などのスーパースターを筆頭に介護老人のキワモノではなく、一人の健康な大人の男性として女性との性の喜びを謳歌できるようにAV界も意識を変える時期だと思う。このシリーズは、老人の性のありように待ったをかけ続けて来たので、もう一歩時代を先取りしたアバンギャルドを進めて欲しい。
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今回は宣伝文句をそのまま受け取って期待したけど、残念ながら内容的には予想外の作品だった。女優の淫乱度も性的な技巧も性に対する好奇心もいずれも普通すぎて、最後は女優の存在感が勝負だが、これも取り立てて秀でた点は見当たらない。普通の素人主婦の性的冒険であれば文句はないが、この作品の場合、タイトルが勝ち過ぎていて、中身が伴っていない典型だ。正直 この手の売りは売れた女優だけにしてほしい。何故なら中身がなくてもその女優を見るだけで目的は達成されるからだ。知名度のない女優には、作品内容に応じた売り文句か特異な演出での差別化かどちらかにしてほしい。
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欲求不満の妻達に巨根の無防備な坊や達を餌に与えてみたら、妻たちはストレートに食いつき、見事な食いっぷりというお話でした。男優の坊や達が素人ぽく、他方ママ達は淫乱の肉食派。その対照的なコントラストが良かった。案の定 坊や達はママ達の餌食にされるが、さすが男の子 sexが始まると、その大きなイチモツを振り_し、ママ達を見事に撃沈する。全体がコミカルなタッチなので、明るい不倫モノ風で良かったが、妻達の乱暴なセクハラは、食傷モノ。タイトル通りとはいえ、男女の心理的駆け引きや間合いがなく、攻撃一辺倒では逆に単調過ぎて奥行きがなさすぎる。展開にもう少しアクセントが欲しい。
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長江作品のうち___ものと言って良いのかどうか分からないが、とにかく手抜き作品だと思う。レイコの場合、コンサルタントのレイコが、セミナーに参加した客の男に恨みを買い___されるが、そのときの性的興奮が忘れられず、再び教室でsexを重ね、愛情を培い、最終的に2人は再婚したとのナレーションで終わる。小沢との絡みは確かに見せるが、要は全て澤村レイコの魅力と演技力に依存しただけで、中身はない。キリ子の場合は、__ザに__され回されるだけの話で、__れた現場に立ち会った部下の男が、その後もきり子の___シーンを忘れられないとの話。全て結論はナレーションのみで何の筋もない。あるとすれば いずれもスーツ姿のキャリアウーマンが___されただけの話だ。出演者は長江作品の常連だから、製作の現場はやり易かったと思うが、レイコとキリ子の絡みをカメラに収めただけの雑な作品。
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ゆうもレイコもひとみも人気女優だが、それぞれの女優の魅力がオムニバスで描かれた世界で上手く表現されている。老いた父を演じる男優陣は、ベテランらしい安定した演技で官能の世界に導き、女優陣はその技に抗いながら、自分たちの魅力的な肉体と性技で応えている。男優・女優共にお互いの呼吸が合っているので、それぞれ大人の性の喜びを違和感なく楽しめる良質な作品だ。
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滝川恵里が美しい身体を惜しみなく晒し、息子との愛欲に狂う世界を見事に演じている。基本的にいきやすい体質だと思うが、息子との性の快楽と喜びに向けて、一心不乱の絡みは、生来の彼女の生真面目さと人柄の良さを見るものに伝えてくれる。作り物の世界でありながら、演じる事よりも常に自分の歓びを求めて邁進する恵里は、天性のAV女優と言えるだろう。この作品は結構古いので、現在の彼女の豊満さや熟女の____感には欠けるが、若かりし頃の輝きに満ちている。
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このシリーズが長続きしているのは、基本的に登場する男優と女優の質が良いからだろう。今回 最後にシロウトぽい女性が登場し、恰も盗_がバレたかのような設定を挟んでいるが、このカットは無駄だと思う。あくまでも見る側は、登場するのがプロの女優と男優であることを前提に、毎回どのような劇的空間で役を演じ、結果としてリアリティを感じられるかを楽しみに見ているので、こうした小細工は必要ない。あくまでもAV作品だから、濡場の興奮度と男優・女優の魅力度に尽きる。今回もその点では良かったと思う。
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このシリーズは今も続く人気だが、その要因は徳田爺の存在だろう。この作品は総集編だが、最近の作品よりも丁寧に作られており、それぞれの女優達の背景もしっかり描かれている。何と言っても爺がそれぞれの女優達を満足させ、本気でイカセル姿は、介護老人達の見果てぬ夢だろう。最近の作品は、複数の男優達が性技を尽して女優達を圧倒するエログロシーンが主体だが、この当時はそこに至る過程を踏まえて演出しているので、物語が解りやすく、素直に見続けられる。徳田爺の偉大さに拍手だ。
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このシリーズの良さは、デカチン役の男優がウブで、最初から性欲の塊みたいな熟女にグイグイ迫られ、押しまくられる事だろう。デカチンが何となく奥ゆかしく感じられ、初々しさに好感が持てる。この作品でも暴走気味のスレンダー熟女(艶堂しおり?)にイニシアチブを取られ、旦那が消えるや速攻でベッドに_れ込まれ、りっぱな逸物を自在に試されることになる。しおりがデカチンを弄びながら、勝手に行ってしまった感もあるが、様々な体位でベテラン女優を満足させ、気持ちよくイカセタ事実に拍手だ。
但し 課題は、どうでも良い役ではあるけれど 初手の旦那役の存在感がなさ過ぎて、妻の暴走と心理的に距離がありすぎる事だと思う。
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やる気満々の男の子達と触れなば落ちん普通の奥さん。ちょっとしたきっかけさえあれば、この種の妄想ドラマはあるでしょう。設定がコンビニである事で、家族総出のファミリービジネスと常に若者達のアルバイトが必要である事。さすれば奥様も身体を張ってお店に出るし、お店には24時間オチンチン立ちぱなしの若いお兄ちゃんが待っている。火をつければすぐにでも燃え上がる奥様の身体は正直だから、若者達の元気のよい逸物を咥えこむで奥様もすぐにいってしまいます。アルバイトのにいちゃんは男優らしさがあって、少し嫌味だけど、主演の奥様は普通の人っぽいので、逆に臨場感があり、イキカタモ良かったです。
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この手は現実的には今や___だから、AVの世界で楽しむしかないけれど、いずれも女優達は食べ頃のおばちゃんでそこそこ美形だし、どことなく幸薄そうな気配もあるし、若い男の子にとっては、やはり目の前にいれば、食べたくなるよねと納得させる作品だ。男優も女優もキャスティングが上手だと思うし、女優達は最初は素人ぶってるけど、絡み始めると自然にエロさがにじみ出ていて興奮させてくれた。今回は、シリーズの中でも良い作品だと思う。
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熱海の宿を舞台に初日は銀次と真昼間から絡み、夜は濃厚なセックスを堪能する。二日目は男優片山に寝床を急_され、__やり__れる人妻を演じているが、これも粘っこく美しいセックスだ。絡みを含め、見所は何と言っても立花みずきの美しい肉体だろう。乳房を含め全身が磨かれた彫刻のように美しく、その肉体をむくつけき銀次の手や舌が這い回り、ぶっとい何が挿入されて、行ってしまう。片山との絡みもみずきの美しい身体をカメラが舐めるように視_し、その肉体を堪能できる。立花みずきは、大人しそうな表情の奥に潜む沼のような女の業を表現できる女優だ。
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丁寧に製作された良質な作品だ。3話のエピソードで息子役は1人の男優が出演しているが、好演している。妻を裏切る旦那役も上手いし、旦那と浮気して妻を追い込む脇の女優もセクシーだ。メインは、息子が純情と愛情を重ねて母親に迫り、夫に裏切られた母親が、息子の思いを受け、お互い本気で愛し合う絡みのシーンは、官能的で迫力がある。母親役の三人、脇の女優達もそれぞれタイプが違うので、いずれのセックスシーンも飽きずに見届けられる。AVの醍醐味を堪能した。
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長江作品は、どこか弱者や敗者や少数派の視点から、独特の性的世界を描き出すが、この作品は老人の性をテーマとしながら、山田や杉浦の男優達の存在感と佐々木恋海の魅力の範囲にとどまっているため、鋭い社会的なメッセージや背徳感のない、平板な作品に止まっている。タイトル通り モンスター山田や杉浦が病院中の素面の看護婦を夜な夜な_し続ける不届きさも やりまくる事で心の空白を埋めようとする病的なセックス依存症の狂気の気配もない。恋海が性的に満たされないおのれの飢餓感をこの2人の老人で満たしているに過ぎない。恋海の魅力は引き出されてはいるが、内容的には、手抜き作品の一つだろう。
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この作品は、チビ男がのっぽ女子とのアンバランスな見かけを乗り越えて、上手く交合するというのが当初の意図であったろう。最初以外は、アンバランスな対比がなされていないため、のっぽ女子の性的魅力は十分生かされていないが、最初のチビ男子の奮闘とのっぽ女子の優しさは拍手に値する。通常 日本男子が外国女と遭遇する時のデカ女の威圧感や外国女のあたかもダッチワイフのようなスカスカ感が全くなく、こののっぽ女子は大和撫子女子として温かく優しい。チビ男子も男らしく雄々しく立ち向かう。バックで届かなかったり、正常位でキスできなかったり、多少苦戦をするが、堂々とのっぽ女子をイカセタもののふに拍手だ。チビ男子の努力に何とか報いようとするのっぽ女子の母性にも同様共感の拍手を送りたい。
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千里がカウンセラーとして男優を導く作品であるため、心の余裕が千里の成熟した魅力を引き出している。カウンセラーと言う名のもとで、あたかも有閑マダムの男遊びのような展開だが、やはり千里の崩れた身体は、男の性欲をムラムラと刺激し、見事にボッキさせ結合する。多少間延びした印象もあるが、助平なキスから始まり、男の征服欲を満たしながら好きな体位へと導いて行く流れは、いつもながらお見事です。ちさとを見ながら、若者が熟女に憧れるのも、こうした彼女達の肉体的崩れが、男の子に母親への思いとダブらせ、安心感と安らぎを与えるからだと感じた。
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長江流 昭和叙情エロス。千里と小沢の二人の芝居の演技は上手いが、その絡みは超A級なので物語のスジも絡んだ瞬間から飛んでしまう。千里の凄さは、イク瞬間の動物風唸り声にあると思う。メスがオスの精子を搾り取るまで吸い尽くす瞬間の歓喜の声は、演技の枠を超えて、まさに動物のメスが発する勝利の叫びだ。小澤のオスのプライドと相まって説得力のある絡みになっている。それ以外の部分はあえて長江風の情緒の世界を説明しているに過ぎず、残念ながらさほど説得力はない。
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古い作品なので出演者の衣装や髪型はその時代を象徴しているが、三人のベテラン女優達は今観ても魅力的だ。最近の羞恥心のないズコズコセックスとは違い、それぞれの息子を可愛がるセックスにはてらいと恥じらいがあり、その上で三人三様 若い男の子とのsexの快感に_い痴れる心情を上手に演じている。友人の母と息子という定番のテーマだが、それぞれが絡む理由を説明してくれるので、関係性がわかりやすく、静かな大人の女のセックスが見る方の想像力を刺激する。
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