この手の関係は戦前か昭和初期の時代だろうね。まず大家が店子の部屋にのこのこ来て、買い物してあげたり、エアコンを見るなんてことはあり得んし、身体を触られてご機嫌な笑顔で答える大家もいない。こうあったら良いなと言う作り手の願望が_く込められているが、多少設定が古すぎると思う。ヤリタイ下宿人もさほどすけべじゃないし、大家さんも普通の喘ぎで、逆にこの普通さが作品のリアルさを増していると思う。やりたい下宿人とやらせたい大家さんの微笑ましいエロドラマと見れば、この凡庸な設定もパラダイスらしさではある。抜きたい人にとっては食い足りないが、アパートの一室で悶々としている若者には、ひとときのロマンを与えてくれる作品だ。
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建前は、若い夫婦の性的な隙間を母親が繋ぐと言え、登場する婿殿は、謂わばマザコンの典型と言えるだろう。可愛い娘のためにと言いつつも、自らの喜びのために若い婿殿とのセックスにのめり込み、時間も場所も問わず、ムコ殿のイチモツをくわえ込む一匹のメスとなる。この作品は、ある意味で母親と同年齢の女性とのめくるめくセックスを夢見る男子への教則本とも言えるだろう。
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登場する女優も男優も一線のスターなので、見所は満載だ。日本の家庭事情を入れ込んだため、全体に物語は暗いが、年老いた男性と熟れ頃の女性とのセックスと割り切れば、その熟練の技は素晴らしい。カメラマンの力によるが、美熟女は自らの肉体と絡みを美しく見せるし、義理の親父は立派な逸物を振りかざし、美しい嫁を快楽の果てへと誘う。定番ではあるが、許されざる関係の二人が緊張と興奮の中で、最後はお互いの性的な喜びに満足するという展開だ。
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いつも通り製作意図が成り行きで、演出プランも何もあったものじゃないから、あまり物語に拘らず、おばちゃんとお兄ちゃんとの気まぐれなセックスゲームとして楽しもう。1人目のおばちゃん、忘れ物を取りにきたとしても、黙って入り込むのはダメでしょう。あんたとセックスするのを忘れてたからまた戻ってきたよと言った方が、可愛げがあるし素直だと思うよ。2人目のおばちゃん、ハウスキーパーが__ゲームにわざわざ参加するほど時間に余裕があるの。アンタも私の仕事はヒマなお兄ちゃんとセックスして遊ぶこととでも言って、大らかに楽しんでほしいな。帰り際 お兄ちゃん達もう少し優しくオバちゃんを見送ってあげ欲しいな。残念なのは、お兄ちゃん達に人としての温かさに欠けていること。だから作品に余韻が残らないのだと感じたよ
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今までの作品をごちゃ混ぜにした作品なので、全体の完成度は低いが、トップ女優の絡みはいつも通り素晴らしい。この手の闇鍋風作品は、女優をチョイスしてみて行くしかないが、黒人ものを除けば、トップ女優が揃って熱演。ゆみもまりなも久実も後半の絵美子も良いし、麻妃はおじいちゃんを相手に手を抜かない。やはり一流と言われる人達は、どこを切り取ってもちゃんと見せると言うことなのだろう。グローバルメディアは、総集編でつなぎの黒人ものを安易に入れ込むが、もはや素人の黒人の演技では、見る側が納得しないだろう。この点は製作者側の安直な姿勢を正したい。
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生保のお姉さん達は最後は身体を張るというのが巷の噂だが、過去 そんなお姉さん達に会ったこともない我々にとってみれば、このシリーズは庶民の願望を実現する作品だ。女優陣もベテランだから、なんでもこなせると思うけれど、シナリオが稚拙すぎてマンネリだ。もう少し違ったアプローチが必要だと思う。しかもダイジェスト版はプロセス抜きの合体特集だから、なおさらいつものパターンねと見る方が諦めてしまう。すくなくとも男と女の恋バナもあるだろうし、やりたいやりたいと思う男心をあざ笑う女もいるだろう。もう少し現実的なお話にしないと、笑えないAV喜劇に終わってしまうのは、残念だ。
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高齢化社会のジジイ達の模範とも言うべき三人衆は、この作品でも健在だ。なんと言っても三人ともにすけべに徹し、若い女性とのセックスに並々ならぬ意欲と情熱を傾けている。そして必ずイかせることを使命とし、あらゆるテクニックを振り_るすがたは、神々しい。女優達は美形だから、はじめのじいちゃんとの絡みは卑猥で隠微な空気感が漂うが、次第に女優達の表情も快感と喜びに震え、セックスそのものが美しく見えてくる。年齢を感じさせない激しさは、おいおい大丈夫かと心配になるが、最後まで貫くプロ魂はさすがだ。このシリーズを支える男優達の健康とご活躍を心からお祈りしたい。
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今回の大家さん 確かに美形であり、そそられる。しかし店子の青年は若いとはいえ、女性が惚れ込むタイプとはとても思えないが、好きと言われ、大家さん簡単に身体を許してしまう。青年達が勝手にキスをし、身体を触りまくっても、大家さん抵抗も抗議もしない。ただひたすら若者達の狼藉に従い、そして最後にセックスしていってしまった。見ているとこの大家さん まるでドールかダッチワイフのようではないか。別に猿芝居を期待しているわけではないが、何らかの感情の発露があっても良いのに、若者達に成されるがままだ。たとえAVの絵空事とはいえ、正直 彼女の無機質な反応と不自然さに驚いてしまった。
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今回の作品に登場する4人の熟女は、美しく慎み深く色っぽい。若い男優達の巨根におずおずと手を伸ばし、__れる瞬間も自分から走らず、徐々に快感に身を委ねる流れは、このシリーズでも出色の出来だと思う。こんな女性達が出てきたら。若い男の子はマッサージどころでは無いという気分も男優達が上手に表現しているし、一定の距離感でしばし焦らし続ける熟女達の作法も良い。若い男のペニスをジックリ味わいながら、何処と無く素人っぽい騎乗位もリアリティを増してくれる。ヤリたがるフェロモン安売りのおばさんたちが登場しない分、逆に色っぽい作品に仕上がっている。
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導入部門の小芝居でしゃべりが多過ぎるため、絡み始める前に白けてしまった。母親役の女優さんは美形だから、黙って__れた方がリアリティが増すのに、息子役が喋り過ぎ。いきなりキスで息子を拒絶するお母さん役が自分から舌を入れたり、絡み始めると自分で積極的に腰を使ったり、ボッキした息子に欲情したとしても唐突感は免れず、やはり奥行きのない作品の印象だ。本来なら息子も母も無言で行為に没入し、無言で終わるのが自然だろう。演出側の軽さがAVの軽薄さにつながることを象徴する作品だ。素材が良いだけに喜劇で終わる母ものは見続けるのがしんどい。
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若い男の子を__まくるこの手の役は千里の最も得意な役どころだろう。あっという間に自分のペースに持ち込み、男の子がボッキするやいなや寝技に持ち込む。生命保険の勧誘というより熟女の男の子狩りに近い迫力だ。望むべくは、千里が身持ちの固い役柄で、清潔感があれば、もう少し興奮できると思うが、最初からお色気爆発ではいつもの千里路線で新鮮味と深みがないのが残念だ。彼女の演技力からすれば、もっと違う攻め方ができるのにと思ってしまう。生命保険路線はAVの定番だが、生保女性が契約の為に身体を張るというマンネリ路線はそろそろ変えた方が良いと思う。
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フィトネス姿の女性達をじっくり舐めるように撮られると、まるで禁断の部屋を覗き見しているかのような錯覚に陥る。身体に食い込む着衣に触れるインストラクターの手や指はまさに前戯そのもので、いかせるべくジックリと女性達を攻めて行く。通常のスタジオでこれほど余裕のあるスペースを提供することはないだろうし、これだけ声を出せば誰かが気付くだろうと余計なことを考えてしまうが、インストラクターの行為は止まらないし、生徒である熟女の喘ぎと興奮も高まるばかり、見る側も自然に二人の行為に巻き込まれてしまう。二人の女優達の行きっぷりも良いし、インストラクターもヤンチャ系で凄みがあり、絡みの濃縮度も高く良い出来だと思う。
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ドキュメンタリー風に__ものの作品を進める場合、素人のセリフまわしではとても持たない。セックスに至る前にその前段階でシラけてしまう。著名な女優ものであれば絵空事を楽しみながら見ることもできるが、無名の男優と女優の絡みでは、芝居の間が持たないし、結果セックスも中途半端になる。親子の会話は極めて少なくし、狂言_しのナレーションとテロップでその背景を説明しながら、臨場感を演出し、最終的に息子の狂気を母親がとめられず、間違って事に至った風にでも仕上げないと成立しないのではないか。
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このシリーズの面白さは、女優陣がどことなく素人ぽっさが抜けず、男優陣の振る舞いにドギマギすることで、リアリティをつけている点だ。今回の作品は、その田舎芝居がないため、普通の男優と女優の絡みにとどまっているのが残念だ。綺麗どころの女優陣を揃えた場合、あえて誇張した恥じらいと抵抗とダメダメコールがあれば、見る側は感情移入して、それぞれの物語に乗れる。いけないことをしながら、男優のテクに_い痴れ、我を忘れてヨガリまくり、仕事抜きに楽しんでしまったシリーズの原点に戻して欲しい。
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とても坊やには見えない似非マセガキとオバちゃんとのエロ夢一夜だが、奇想天外な設定が生きて、普段の3Pよりはるかに見せ場もあり、エロ芝居としては上出来だと思う。男優達が扮する坊やの遠慮のない甘えっぷりと女を知り尽くした愛撫に次第に悶え、最後はエクスタシーを独り占めするオバちゃんたちのイキップリは、良いですね。この夢芝居に参加して気持ちよく遊び、気持ちよくイキマシタとい女優の表情は、企画の勝利だと思う。
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_が入った上で、コタツの中でのお友達同士のイタズラは、たとえセックスであっても許される事を教えてくれる作品だ。話のスジは、友人の家を訪ねた浅野は、一見無邪気ないたずらを装いながら、こたつの中で無防備な奥様の身体を触りまくり、自慢の一物を握らせてその気にさせ、自然にセックスに導く技は、ホンモノのすけこましだ。あっという間にベッドインし、速攻で逸物をぶち込み、奥様も本気モードでいっちゃうのも微笑ましい。友人の妻を寝取りながら、旦那の友人と寝ながら、お互い笑顔で次回を約束する軽さ、明るさが良い。この作品は、期せずしてAVのコメディ作品となっている。
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若い童貞の男の子と友人の母親という設定には多少の無理があるが、ちとせがセックスのたびに可愛らしく見えるのに驚いた。豊満な女性は、何処と無く官能的で性にルーズな印象があるが、ちとせには清潔感と可愛らしさが残されている。男優との相性の問題か、絡みの際の感度もよく、セックスで行く時の表情も妙に少女っぽい。離婚や不倫などの背徳感は、かけらもなく、ただセックス好きなカップルがお互いに楽しんでいる軽さが良かった。
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このシリーズでは珍しく若手エロ妻4人を揃えてのお目見えだが、共通しているのは皆床上手。特に騎乗位での腰使いは素晴らしい。全体に少し寂しいのは、この女優達に演技としての素人臭さがない事。前戯としての恥じらいや衒いがあり、そのうち我を忘れてよがり狂うというオンとオフのギャップがあれば、もう少し興奮できたかもしれない。この作品はこうしたアクセントにかけるため、最初からエロさがむき出しの女優の個性だけで、セックスに入るという少し平板な流れであったのは残念だ。
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長江スタイルにとって不可欠な女優達の共演でさすがに濡場は見応えがある。身体から自然にフェロモンがあふれている女優や濡れ場になると官能が迸る女優等様々だが、それぞれ男優との絡みは超リアルで見るものを圧倒する。長江スタイルは、四畳半的日本人の日常に焦点をあて、そこで起きる男女のありようを物語化しているが、彼女たちは神に仕える巫女のように、密やかにそしてしっかりと作品に命を与えている。
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このシリーズの最初は、恰も盗_であるかのような隠された性行為を売り物にし、秘めやかな隠し事であることが、見る側の妄想を刺激した。最近は、あからさまな男優からのアプローチが主体のため、見る側の衝動を刺激する羞恥心や戸惑いや拒否がないため、プロセスや心理的妄想を掻き立てる刺激なしの男優と女優との絡みでしかない。
ホテルの無機質な空間に1人いると この作品のような妄想にしばしば陥ることがある。一流ホテルの場合、マッサージは、客の性的衝動を引き起こさないよう男性か女性でもお婆さんが主体になる。そしてグレードが低くなる度に色気のあるおばさんが増えてくるが、それでもさすが素面では絶対に手を出さないタイプが殆どだ。ということでこの作品は、ホテルの一室で孤独感と性的衝動に悶える男達へのエールとなるが、男優たちの一物が皆立派すぎるので、時々標準以下の男優が孤軍奮闘すると共感を呼ぶと思う。
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この息子役の男優は、親子もので良く見かけますが、翔田千里とはリズムも間合いもピッタシ合いますね。母への思い、義理の父への対抗心、そして抑えきれぬ自らの欲望、素直な演技で千里に迫り、千里も受け身で息子の欲望に全身で応えるさまは、母と子の禁断の関係を上手に描いていると思いました。特に最後は、義理の父親がこの母と子の関係を垣間見るシーンで終わらせているのは、妄想を刺激するエンディングでとても良かったと思います。
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もし自分がインストラクターだったら、この手のセックスを日々体力が続く限り味わいたいと思いながら見る作品なのでしょう。一人目のおばさんは、AV女優らしからぬ地味系だけど、男優との絡み特にセックスの反応やヨガリはプロらしくて良いですね。一見 地元のスーパーでよく会う普通のおばさんが、密室で二人きりになり若い男性に迫られると、こんなにも官能的に燃えるのかと勝手に妄想しつつ、見入ってしまいました。二人目はいつものひとみさんなのでそつなく上手に演技をこなしていましたね。素人の人妻の役なので、ちょっと楽して演技している感じですね。それなりに楽しめました。
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おはずぼのお姉さん達の絶叫、逃げ惑いも一興だが、おばさん達の熟ズボは、セックス前の落ち着きのオフとハメたら止められないイクイクのオンとの落差が魅力だろう。おばさん達には余裕があるのでじっくり構えるし、ハメ始めるとイクマデ止まらないので、どこまでヨガルかと絶頂感までの男優とのやりとりが堪らない。男優達も途中の激闘が見えるだけに、ゆっくりとしたアイドリングで本番に構えるのが面白い。おばさん達も魅力的だし、男優達は見せる心得のあるベテラン達なので、最後まで飽きさせずに見られる作品です。
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これだけの人数が集まると、全体として何処かスキップし、息抜きの場面があるのだが、この作品では、男優はいつもの通り黒子で控え、女優が人妻風に振舞いながら、セックスの場面では、身体も体位も喘ぐ様もキチンと見せてくれます。登場する女優のタイプが様々なので、好みに応じて場面を選択し、自分の妄想を刺激しながら楽しめる作品です。但し作品の時間が超長いので、女優ごとに切り取ってみるのが良いと思います。女優さんは皆綺麗な身体なので、飽きないですわ。
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翔田千里を始め現役バリバリで活躍されている女優さんも多いが、多くは引退している。だから古き良き時代に活躍した女優達を懐かしく思いながら見た。美しい友達の母親に恋心を抱き、男の子が超えてはならぬ一線を超えてしまうというのが基本筋だが、母達は普通のお母さんではなく現役の女であり、しかも二ンフォマニアとして_い性欲にまみれていて、本気で男の子を食い尽くす。10数年前の作品だから、女優のファッションやヘアスタイルに懐かしさを感じつつ、そのレトロな雰囲気が若い男をいたぶる隠微な世界を演出し、女優達の本気モードの絡みが見る者をエロスの世界に導いてくれる。この時代の美熟女は皆美しい。
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女優達は爺さん達のペニスを何とか立たせ、性交に至るまで並々ならぬ努力を惜しまないし、爺さん達は若い女優達をイカすべくテクニックの限りを尽くして頑張り続ける。確かに絵的には爺さん達の崩れた肉体が汚いのだが、女優達の綺麗な肉体と優しさでそれも徐々に気にならなくなり、最後のフィニシュ場面では双方に拍手を送りたくなる。いつもながら若い女優達の思いやり溢れる演技と爺さん達の何とかイかせようとする必死の愛撫が、独特のエロスと官能の世界を醸し出す良いシリーズ作品だと思う。
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矢部寿恵の作品を見るたびに、彼女の美しい表情を超えるエクスタシーの場面を探すのだが、見つからない。いつも寿恵は、ヨガル場面であっても、イク場面であっても、どこか冷めた目をしている。絡みの場面、見る側からするとたとえ演技であっても、女優にはどこか壊れて欲しいのだが,この作品でも寿恵は崩れない。まるで自分の世界で一人エッチを楽しみ、_いしれているかの様だ。彼女の知性的な美貌が影響しているかもしれないが、いつか崩れて、あられもなく自分を曝け出す寿恵と出会いたい。
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人妻の売春が風俗を賑やかせた時、団地がその舞台となった時期があった。ロマンポルノの劇的世界から生の売春へと進化した瞬間だった。この作品は謂わば団地に住む普通の貞淑な妻達が、密かな不倫の世界で性の喜びを感じているさまを__で切り取っている。生活感溢れる日常の世界で、後ろめたいセックスにヨガり狂う妻たちに、性の解放とエロスを感じる。
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おばさんが初めて若い男の部屋に入る時に、妙な言い訳を重ねて,最もらしさを繕うが、このおばさん最初からヤル事を決めているらしく、ムダな能書きは言わない。長い会話やゲームは前戯で、キスからフェラ、sexまでの展開はなめらか。まるで恋人同士のようにスムーズだ。やる気マンマンのオバさんは、想定以上に乱れるものだが、このオバさん反応も控えめ。オッパイは綺麗だし、身体の線も崩れていない。何処かで意外な裏切りがあれば、見ている方も感情移入できたり、興奮したりするのだが、日常のおばさんと若い男との平板なセックスにとどまり、盛り上がりにかけるのがAV作品としては少し寂しい。
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ヘンリー塚本は、AV界の巨匠だが、描く世界は日本の村社会に潜むオトコとオンナのドロドロした情念の世界で、見る側の心が健康で元気じゃないと負けてしまう。この作品も許されぬ関係のセックスを描いており、禁断の男女関係だからこそ醸し出す濃厚で過激なエロスを執拗に追求している。確かに伝統的な日本社会の隠された関係かもしれないが、現代の価値観では重すぎるし暗すぎる。この手法はナガエスタイルにいまも受け継がれているが、ヘンリー塚本が原点だ。
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