タイトルから行くと翔田千里と風間ゆみがメインだろうと思ったが、実は澤村レイコがメインの作品だった。澤村レイコはエロ潮吹きで敬遠したい女優のひとりだったが、この作品では、きれいな身体を生かした美しい絡みで魅力的だった。特に隣の家のオヤジとマグあうシーンは、プロセスがなく訳分からずの絡みだったが、あたかも見ている自分がレイコの肉体をほしいままに__ているような錯覚に陥った。残念ながら千里もゆみも刺身のつまで、彼女達の魅力は生かされていない。しかし全く期待していなかった澤村レイコの魅力を再認識できたことは、良かったと思う。
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欲求不満の人妻が、ヤルコトしか頭にない男の子に街中で声をかけられ、男の子の部屋に遊びに行って、お話だけよと言いながら、ハヤル男の子を焦らしまくり、最後は自分の欲望を吐き出して、束の間のアバンチュールを楽しむというのがこのシリーズの定番だ。片瀬仁美も四十代後半だが、その身体にはムダがなく、相変わらずスリムで美しい。若い男の子にいじられる素人人妻を楽しそうに演じつつ、会話だけでも十分持たせられるのには驚いた。いかされる女を演じながら、途中から勝手にいきまくる姿は、さすがプロの女優だねと感心した。絡みも喘ぎもとても美しく、その結果 隠微な__感が薄められているのは、残念だが仕方がない。
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アテナのこのシリーズは、漫画風の作りで物語りは馬鹿馬鹿しいのだけれど、男優陣がしっかりしているのと女優さん達の素人っぽさがかわゆいのとで、結構笑いながら、エロい場面は、しっかりした絡みで興奮させる良い作品です。特に女優陣では、ど素人風の日向ゆみが、セリフの稚拙さとおっぱいの素晴らしさがミスマッチでこの作品にぴったしです。最近 この種の喜劇風の笑える作品が無くなって来たので、ちょっと寂しいです。是非復活してください。
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この手の作品の難しさは、本物の童貞くんでは盛り上がりに欠けるし、男優を使うと新鮮味に欠ける点だ。この作品は、明らかに男優陣が童貞君を演じているため、セックスにフレッシュ感が無いことと女優陣の優しさや思いやりが素直に伝わってこない点。タイトル通り、女優陣は優しい女性を上手に演じているので、見る側は、熟練した上手な大人の女性と一夜の恋を過ごす際に、下手な男の子がとるべきマナーや手ほどきと見るのが良いのだろう。それにしてもここに登場する女優さんたちは、恵理もツバキもキミカもみなホントに優しいなあ。
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老人ホームで爺ちゃんと婆ちゃんの老老恋愛が問題になっているらしいが、とにかくこの作品に登場するおじいちゃん達は元気だし、女優達を何としてもイかせようとするその迫力は、鬼気迫るものがある。その元気を引き出しているのが、女優陣達であることは明らかで、彼女達のみなぎるフェロモンと超テクがじいちゃん達のすけべさに大いにインパクトを与えている。特に結衣ちゃんのスーパーテクには脱帽だ。もし彼女達が老人ホームや病院に特別介護者となって登場してくれたら、今まで死んだふりをしていたじいちゃん達も元気を取り戻すに相違ない。高齢者時代に元気を与え続ける若き天使の女優たちを、時代も社会ももっと大切にしてほしいと思う。
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翔田千里を1日貸切る夢のようなソープが有れば、千里ファンのおのこ達は競って予約に走るだろう。通常のソープでは味わえないお泊まり風の作りで、冒頭から着物姿の千里の濃厚なサービスが始まる。ええなあ これが千里のソープかよとちょっと驚かせる嗜好で、エロいサービスが始まる。千里の肉厚の肉体が揺れる、喘ぐ、そしていつのまにか舞台は日本間に移り、泊まりの絡みが始まる。ソープ嬢に徹する千里の表情は優しく、サービスの中身は濃い。こんな一日を千里と過ごせたらええなあと思わせる作りで、千里の魅力が余すところなく描き出されている作品だ。若い子にはありえない 千里の弛んだお腹の揺れもええなあ。
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このシリーズの良さは、設定のいい加減さと出演する女優達、男優達の明るさだろう。普通は、何となく暗さやジメジメ感が漂うなかでのセックスだが、この作品に登場する女優たちは明るい。男優達も皆楽しそうだ。その中でも特筆すべきは、卑猥さに溢れたあやの豊満な身体だろう。全身からフェロモンが溢れている。最後のおまけ部門でしっとりとしたあやと銀二との絡みを描くのだが、オスとメスが死力を尽くしてお互いを喰い合うような凄まじさがあり、その壮絶なシーンをカメラが美しくとらえ、このシーンだけ取り上げてもAV作品の傑作の一つと言えるだろう。
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いくら二ンフォマニアのおばさんだって、きっかけや動機付けがないと無闇矢鱈に爆発はしないだろう。出演する三人の女優さんも盛り上がりのない単調なセックスで終わっている。おばちゃん達の性欲の爆発も感じられないし、甥御さんたちが叔母さんに魅了され、夢中になってのめり込むシーンもない。このタイトルで作品を選択する人にとって、淡々と見せられるセックスは、残念ながら興奮には程遠い。想像力を掻き立てる道具立てがないため、結果的につまらない作品になっている。
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このシリーズは、男優の顔が隠されているので、あたかも素人の____のような風情だが、有名な女優さん達も、素人人妻として登場するので、前半はその演技と風情が見ものだ。前半のかったるさは素人だからということで合格点だが、後半になると皆 本性を表すので、なかなか素人の人妻の初々しさは持続できない。この作品もご多聞にもれず、後半は男優が奈々子ちゃんの豊満な身体を自由にできず、男優の非力さが目につく作品となった。このシリーズの良さは、女優さん達が無名の人妻を演じようとがんばるところで、出来るだけ地味で素直な自分に徹しようとする奈々子ちゃんも、とても魅力的で良かったです。
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典型的な昭和の下宿で、今と違い大家さんと下宿人が直接直に接する時代だった。昔から大家さんが未亡人という設定は、エロ話としては定番だったし、若い下宿人とまだ色気の抜けない大家さんとができる話も痴話話としてままあった。この作品はそうした時代を背景に、下宿人が軽くセックスを仕掛けるという点が今の時代を表している。この作品の良さは、男優と女優の間合いとリズムの悪さだと思う。この距離感が微妙に遠く、ぎこちないためセックスも、妙なリアリティと臨場感を醸し出している。確かに昭和は、大家さんがお父さん、お母さんでもあった事を思い出させ、男女間の素朴な暖かさを醸し出している。若い人たちにとって、昭和では、こういうセックスが日常的だったかもしれないと思わせ、間の悪いセックスも独特の色気を醸し出しているところがこの作品の良いとこだと思う。
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見た目も身体もごく普通のおばさんたちに、ガタイの良いインストラクターが手を出して、おばさん達を気持ち良くさせるという設定だが、身体に触られ、刺激されるたびに次第に良い女に変貌し、セックスにはまり込むプロセスは、あたかも素人の不倫セックスを覗き見しているかのような臨場感がある。二人のおばさん達が快感に身を任せる流れは、とても自然だし、最後の行く瞬間の表情も美しい。おいおいジムのインストラクターが、そんなむやみやたらと身体に触れるかよと思いつつ、おばさん達をその気にさせて行くテクは大したもんだ。おばさん達もイヤヨイヤヨと言いながら、誘いに乗るのは、日頃から密室でのインストラクターとのセックスを妄想していたからかもしれないと思わせる出来の良い作品でした。
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つくり手の妄想で暴走するAV作品が多い中、日常的なリアリティを感じさせる丁寧で良心的な作品だと思いました。設定やプロセスが丁寧で、とても分かりやすく、なるほどねと思わせるため、無理なく物語に入り込めます。更にこの作品に登場するような魅力的な義理の母がお家にいたら、こんな色っぽい態度を取られたら、普通 男どもは、みんな彼女達とのセックスに日々狂うことでしょう。特に冒頭の井上綾子の演技はナチュラルかつセクシーで、改めて演技派の女優であることを知らされました。
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この作品に登場する女優達の素晴らしいところは、黒人のデカチンを弄び、楽しもうという魂胆が見え見えであることだ。多くの作品が黒人のデカチンに日本のオンナたちが怖れおののき、恰も__やり___されたかのようなシーンを多く描いているが、この作品に登場するベテラン女優達は、黒人達の巨大ないちもつを自分たちで楽しみ、黒人たちと一緒にセックスを楽しんでいる。タイトル通り、人妻たちが巨大なぺニスに欲情するシーンには誇張されて、しらける場面もあるが、それ以上にお姉さん達が黒人をパートナーに堂々とセックスを楽しんでいる風景は痛快だ。次回は、巨大な逸物を持つ黒人達がお姉さん達に圧倒され、ごめんなさいと言って、スゴスゴと退散するような作品を期待したい。
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以前 このシリーズは、魅力的な美しいお姉さんが断固セックスを拒んだり、怒って部屋から帰ってしまうシーンなどを挿入し、作品のリアルさを演出していたが、最近は、お姉さん達があまりにも物分かりが良過ぎるため、見る側の期待感を煽ったり、想像力を逞しくする機会をなくしているように思う。確かに速攻のセックスは、直接的で分かり易いが、三人目のお姉さんのように昔好きだった人に似ているなどといわれると、昔飲み屋でお姉さん達にしょっちゅう騙されていた苦い経験を思い出し、空々しさを感じさせてしまう。望むべくは、良い女には出来るだけ焦らさせて、なんで早くやらせないんだいい加減にしろと苛立つぐらいが、盛り上がる気がする。こうしたドキュメントタッチの作品には、観客に我慢を_いて欲求を煽る展開も、必要な気がする。
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あえて女優さん達を批判する気は無いが、企業社会の女上司は男よりも仕事ができて、包容力があり、頭も良く如才ないと言うのが基本だ。だから世の男達は、聖母マリアを慕うように女上司にひれ伏して仕事をしている。徹底的にオンナのエロさが隠された隙のない聖女だから、世の男達は、彼女達の深層心理にひそむ乱れた性生活やあくなき欲望を暴きたいと日々妄想する。この作品には、聖なる部分が全く描かれていないので、欲求不満の見知らぬ男女が一夜限りのアバンチュールを楽しむ体にしか見られない。女達のストイックな姿を描くことで乱れ狂うお姉さん達への共感と憧れが生まれる。魅力的なセックスを見せてくれる女優さんたちのためにももう少し丁寧なストーリーをお願いしたい。
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この手の作品もママである女優達が息子達である男優をリードし、手取り足取りセックスを教え込むという定番だが、息子達の指づかい、舌づかい、性技に至るまでうますぎるから、ママたちは秘技を教え込む前に息子たちにいかされる。タイトルからすれば、息子達が初々しく気持ちだけが先走り、ママ達をがっかりさせ、これでは世間の女に自分の息子が舐められると憤慨し、息子達に高等技術で逆_するというプロセスがないと作品として成立し ない。この手の安易なタイトルは今後やめにして、上手な息子の性技を圧倒するスーパーママ達の性教育とでもすれば、なるほどと思いながら魅力的な女優達のいきっぷりを楽しむことができる。登場する男優陣も売れている人たちなので、製作者側も安易なタイトルで逃げずに、もっと素直に制作して我々を興奮させてほしい。
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ざ・面接は、数々の傑作を世に出しているが、この作品もその傑作の一つだと思う。面接に登場する女優陣のみではなく、エキストラの審査員も無礼講で男優陣に_いかかる様は、無作為の全員参加オージーを実現する。特に三番目の元女将のおばちゃんの性欲は圧巻で、何度行っても収まらず、このシリーズの男優陣を総なめしてもその欲望は止まることを知らない。彼女の肉体そのものはAV商品として見るに値しないが、そのセックスの凄まじさは、見るものを圧倒する。彼女の暴走に刺激されて、審査員のエキストラ女性達も本能のまま男優達とのセックスに突っ走る。この作品は、女性のセックスには限界がないことをまざまざと象徴し、乱交時オンナたちおそるべしの感を男たちに実感させる。
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おちんちん丸出しの男のアンケートに性的魅力を感じ、すぐにセックスに応じる人妻だらけだとすれば、日本の人妻は、チンチンのある男であれば誰でも良いと誤解され、舐められてしまうだろう。この作品の説得力のなさ、見るものへの興奮度が低すぎるのは、作り手の想像力が貧困で、セックスへのプロセスが安易すぎる点だ。確かに世の中の夫婦は、性的関係が少なく、世の人妻達が欲求不満であることは事実だろうが、しかしこの作品の設定は、ひどすぎる。たとえ大量生産方式のAV作品であっても、商品である限り、最低限 この男と寝てみたいと思わせる動機づけの演出が必要だと思う。
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設定は性的アドベンチャーを求めてやってきたOL。美形でスタイルも良いし、結婚もま近という。ノーマルなセックスを希望する美魔女の彼女だが、冒頭から訳もなく男の言われるままに行動する。合法的な手の良い___だ。男の欲望のままオモチャにされながら、彼女はいつしか深い快楽の底に沈み込む。_がる行為ことこそ彼女の奥底に_る本能を揺さぶる事だった。日常の性行為では起こりにくい理不尽な男の要求に従わざるを得ないことこそ、彼女の冒険であり、本能的な性の欲望だった。恐らくこの体験は、彼女をM体質のオンへと変貌させ、もはやノーマルなセックスには戻れないことを示唆している。彼女の体質を見抜き、本質的な欲望を引き出した演出家の慧眼に拍手したい。
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徒らに時間だけが過ぎて行く病院生活でもしこんな魅力的な女性達に囲まれ、しかも欲求不満を解消してくれる性的介護がなされたら、どんな男の子にとっても彼女達はきっと天使になるだろう。登場する叔母さん自ら性的フェロモン発散し、際立つ男の子のシンボルを優しく撫で回す。その表情には優しさと母性に溢れている。古代セックスは神が人間に与えた恩寵であったように、ここに登場するおばさん達も優しさに満ちたセックスで、見るものを穏やかな気持ちに導いてくれる。
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息子が母親の恋愛に嫉妬し、妄想に刺激されて母親を__やり__てしまうと言う筋だが、お互いに役を演じる空々しさか白けか、その反応の鈍さは、ゆみの気分や体調がこの日すこぶる悪かったのではないかとおもわせるほどだ。素人ぽっくて普通であるゆみの表情と豊満で美しいな乳房のアンバランスは、なんとか表現されているが、息子との絡みは単調すぎるため、そのために単なるインサートにしかすぎないゆみの浮気相手片山との絡みのシーンの方が、はるかにエロティックで際立つ結果となってしまった。その結果、息子との関係を断ち切れず、泥沼の親子関係が続く事を__するラストシーンは、この種の作品には見られない背徳の暗さが漂い、奇妙な説得力で結果オーライになっている。
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このシリーズは、男優が女優と会った瞬間に男が有無を言わさず、一方的に__為に、時々二人の間に険悪な空気が流れ、それが見る側に意外なスパイスとして作用する。今回は女優陣がベテランなので、作品の趣旨を理解し、男優のリードに身を任せながら、見事に風景に馴染むセックスを演じている。素人には真似ができないが、役者が上手に演じているため、明るく健康的で笑いあふれる作品に仕上がり、セックスは楽しいぞ、笑顔で楽しもうよという気分が溢れていて、気持ちが良い。最後 プロ同士のしっぽりしたセックスで締めるのも気が利いている。
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家事オプションサービスとしてのスマタは、アイディアとして秀逸だ。りえの体は相変わらず美しいし、すまたで快感が盛り上がる部分も上手に描かれている。前戯の感極まって、普通男から入れさせてと言い出すところを、りえから切り出し、その後はりえの好き放題、やり放題で巨根をしゃぶりつくすところがこの作品の見せ場だが、本来ならりえがお金を払う立場だろうなあと思った。りえがいきそうになった瞬間に、男からお金を請求すれば、物語ももっと面白い展開になったのになあと残念に思いました。
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美しい母を独占したい息子には親子間のタブーなどもはや存在しない。日常のあらゆる瞬間が愛し合う機会だ。見境のない息子の欲望が暴走する。夜も昼もなく、キッチンも寝室もリビングも欲望の舞台だ。だからお互い着衣での絡みが多くなる。これが親子の歪な愛情表現と__的なハラスメントを象徴する。女を忘れつつあった母も息子の過激な性の暴走に戸惑いながら、いつしか性の喜びとその快感に溺れる。女優陣はみなうまいし、息子を演じる男優陣も少年らしさをうまく表現し、性の奥深さを感じさせる良い作品だ。
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もし友達の母ちゃんが魅力的でこんなすけべな仕事をしていたら、誰でもこの店にかよいつめて一度はお手合わせを願うだろう。登場する男どもが皆存在感が薄く、通常の作品のように、男優の高度なテクニックを見せる場面はないため、お母さんの喘ぎも薄く、反応もイマイチだが、逆にそこがお母さん役である女優達の素人風リアリティを増している。時々色っぽいおばさんが熱演するが、残念ながら彼女達のシーンは、全体のトーンとして浮いて見える。望むべくは、お母さんらしい地味な日常とこの店での色っぽさとのギャップがもっと際立つと見ていてさらに興奮しただろう。でもお母さん達は皆、色っぽくて素敵だ。
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残念ながらこの作品は、千里も介護を受けるお爺ちゃんも明るく健康的なため、著しくエロさに欠けていると思う。もう少し暗さや弱さや痛々しさがあれば見方も変わってくるが、全編明るいため、健康ランドで年の離れた夫婦が、久しぶりにsexに励んでいるようにしか見えない。この手は、ある種お互いにいけない行為と思いつつ、抑えきれずにやっちゃった感が必要な気がする。千里の裸は十分堪能できたし、お爺ちゃんの頑張りも評価するが、なにか白々しさが先に立って、乗り切れないままエンディングに至った感がある。
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この黒人は、このシリーズの主演男優で様々な女優達を翻弄するが、さすがまりなは違う。翻弄された人妻を演じつつ、いつも通り男をおもちゃに自分の性欲の限りを尽くし、食べ尽くす。冒頭の男の性器に魅了されるシーンは、唐突だが、まりなにとってみれば理由はなんでありだ。黒人をそして彼の性器をただ食いたいのだ。おそらく時間の経過とともにこの黒人達もまりなの牝の欲望に呆れ果て、早々に撤収して、男に__されるセックスを好む大和撫子達に対象を変えるだろう。国籍を超えて、恐ろしいほどまりなは男に貪欲だ。
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いつも通りお爺ちゃんは嫁の性的不満を肴に様々なセクハラを仕掛ける。普通であればお爺ちゃんの性欲と磨き抜かれた性的技巧に負けて、夜な夜なセックスに溺れ、我を忘れて狂う嫁の姿に我々も翻弄されるのだが、魔性の女まりなは違う。セクハラお爺ちゃんをおもちゃに自分の欲望の限りを尽くし、お爺ちゃんがまりなに狂う。エンディングの玄関先での営みは、お爺ちゃんのまりなへの欲望が、彼の最後に残された残り火のように哀れさを誘う。まりなは長寿社会に引導を渡す危険なセックスの凶器だ。
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この作品の見どころは、小柄ながら末端肥大症の黒人の巨根くんと熟女ニーナの絡みだが、ニーナが明るい笑顔で巨根くんを自在に操り、ポルノでありながら、まるでホームドラマを見ているようなほのぼのとした暖かさと楽しさがある。アメリカものは、一般的に即物的で、男と女がセックスを通じてプロレスのタッグマッチを演じるものが多いが、この作品は巨根くんのナニの凄さを見せつけつつ、ニーナがこの男の子を笑顔で返り討ちにするところが、コミカルで面白い。ニーナは、年齢的にも激しい絡みは難しいだろうし、身体の線も崩れているが、笑顔で堂々と絡む様は、暇を持て余した有閑マダムの余裕とゆとりのセックスを我々に見せつける。
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あたかも男との関係性に疎い主婦を演じるあいさんは、初めから色っぽさとエロさが全身からにじみ出ているが、仕草は少女のように可愛らしい。こんなウブな主婦がいるのかと思わせて、男との絡みが始まると、生来の好き者の性癖が爆発する。しかし最後までウブな女を演じようとする表情が初々しくて良い。いつもの五十嵐しのぶを見慣れている者にとって、当初はなんだこれはとまごつくが、男とのからみではいつものエロさが爆発し、卑猥な肉体も魅力的に描かれた作品に仕上がっている。おそらくしのぶは、素面で好きな男と嗜む時は、きっとあいさんになりきって甘えているのだろう。そう思ってみるとなかなか面白い。
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