男優との相性が良いせいか大石紗希がどの体位でも気持ちよくイッチャウのは、見る側にとっても気持ち良い。後背位や坐位だと紗季の見事な体型にみとれるし、正常位で密着すると_力なカニバサミで締め上げる。膣の中もさぞキツ目に締め上げているのだろうと妄想しながら楽しめたよ。体位を変えるたびにイっちゃうぐらい、男優のナニも良かったのだろう。激しい絡みのわりに、明るく清々しい印象の作品だった。
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独身男性の1kの世界で若い男の子を扱わせる時女優でいちばん上手なのがよしい美希だ。今回もあれこれ掛け合いながら、一見男の誘いを断りきれずにイヤイヤ風を装いながら、しっかり逸物を味わい、気持ちよくイッテしまう。いかされた風でありながら、自分の土俵に相手を入れ込み、短時間に思う存分若い男のエキスを__込む。特に彼女のよがり声は、演技を超えて天性の__感に溢れ、普通の男の子は、まずこの声で官能の世界に引き込まれる。いつもながら狭い空間に映える美希は四畳半の女王だ。
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男優は黒人もので常連だが、目が優しく女優の気持ちを安心させる.。今回も美形のレナを引き連れて隠れ家に誘い込み、上手にベッドへ持ち込む手腕は流石です。レナちゃんもイヤがりもせず、男の言うがまま。オッパイを触られまくって、お定まりのディープキス。レナちゃんも流れに乗るのが上手いね。プロ魂を感じたよ。最後はありきたりの絡みだけど黒人の優しさと大和撫子の優しさが溢れてる作品だったね。美樹ちゃんという名前を使用した理由は分からんけどレナちゃんは綺麗で魅力的だったよ。
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熟女達のいきっぷりは、たとえ演技だと解っていても見せつけられ、惹きつけられるね。やはり体の崩れや皮膚の衰えを意識して、男をいかに興奮させるかその一点で男優と絡むから、皆エロいし、何処に興奮すれば男が喜ぶかを心得ているので、飽きさせないね。これだけの女優陣を全部見るのは無理だから、好みの女優をチョイスしてみるしかないけど、ここに登場する女優陣はいいね。一人一人の個性と性的な魅力に溢れてるよ。
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菜穂のプロ根性を見せつけられた作品だ。黒人男性は小柄な菜穂を美しいドールのように玩びながらも、圧倒的な肉感で__続ける。演技よりも自分が射精することが目的で小柄な菜穂の体を抱え込み、自分勝手に腰を振りつづける黒人男を尻目に、菜穂は逸物を抱えたまま、自分がイクよりも男を生かせることに集中する。イクヨリイカセル、黒人の逸物を抱え込みながらも、演技に徹するAV女優のプロ魂を感じとった作品だった。
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Fプロものを見るのは久しぶりだったが、残念ながら時代がかった台詞_しといい、相も変わらぬ愛撫の表現といい、明らかにアナクロエロスだと再認識した。性の演出に新しい、古いは無いと思っていたが、久しぶりにFプロのこの作品を見て、セックス表現においても同時代の感覚やセンスが反映されるのだと改めて感じた。しかも6作品でまとめる必要もないのに他と同様__やり6本合せるのを見ると、明らかに視聴者不在、内部に顔を向けた編集姿勢が目に余る。こんな形だけにとらわれた魂のこもらない姑息な商売してると、草葉の陰でヘンリー塚本が泣いてるぞ。
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女に不慣れな男と女教師との設定で絡みよりもウジウジしたプロセスのやりとりが主体のAVは、珍しいね。ある意味新鮮に感じたよ。何より並木塔子が、女に不慣れな男の心を弄びながら、最後は自分の思いのままに操ってゆく演技力は、大したもんだ。この男も男優らしからぬ風体と接してすぐに行っちゃう素人っぽい動きは妙に説得力を持っちゃったね。まるで素人カップルの特撮風の作りだね。まあ結論は見えているけど、絡みが薄くても男優をリードした並木塔子に拍手だね。
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面接希望者はスタイルも良いし、好きものだから、男優との絡みもバッチリ。特に菜月は、卑猥感プンプンで良いですね。最初からフェロモンを放ってくれると、こちらも迎撃体制が取れるので、見やすいです。後半の面接官は仕込みの女優さんでしょう。熟女ながら助平心満載で花を添えてくれました。代々木さんはウブな面接者の場合は、必ず審査員にベテランを配置して、バランスを考えたキャスティングですね。素晴らしい配慮だと思います。
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このシリーズは男優の___まがいが多く、見た後嫌な気分で終わるものが多かったが、この作品は好きモノ女子の登場で、久しぶりに気持ちよく見られた。当時の事情からすると、出演したのはsexに挑戦的な知的な女性達だと思う。まだ心の中で隠されていた体の疼きを解放するために果敢に男優達に挑戦し、満足感を得ようとしたオンナ達だ。心の自由を志したアヴァンギャルドとも言えるだろう。
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いやあ 女教師が授業中、休み時間、職員室での相談中むやみやたらに男子学生の逸物をしゃぶり、入れ込むなんて、妄想の究極だね。以前からアイデアとしては有ったけど、ここまであれこれ実現してくれると、うれしいね。少しお年を召した女の先生が多いけど、それはそれ、彼女達は表も裏も、酸いも甘いも知っているから、関係性ができたら絆は固いだろうね。とかなんとか妄想を掻き立てながら楽しませてもらいました。だけど折原ゆかりは、どこまでふくよかにお育ち遊ばせるのだろうか?おいおいと思っていたけど、あの豊満すぎる肉体を堂々とさらけ出されると、最近見慣れてきて、さらにはあのふくよかな肉布団に包まれたらどんな気分になるのか妄想が止まらなくなってきた。これもAV病の一つだろうね。
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全国の人妻がAVメーカーに売り込んだ時期かな。綺麗な熟妻が男優達に抱かれ、お互いに良い思い出づくりに励んでいたね。もちろん関口梨乃みたいに女優さんとして一本立ちした人もいるけど、殆どは自分だけの思い出として止める人が多かったように思う。窓口としてアテナは良心的な役割を果たしたし、大沼榮太郎は素人妻の心を解きほぐす良い演出家だね。中身はさすがアテナで人妻はちゃんと気持ち良くイッテくれてる。アテナの男優が一流の竿師だから当然だね。素人でもプロに見劣りしないのは、セックスに貪欲でこの一瞬の恋愛に賭けてきてるからだと思うね。個人的には長崎の人妻が好き。
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長尺な作品なので女優を選びながら、つまみながら見るしかない。様々な女優達のディープキスが果てしなく続くのだが、熟女のエロい思いがキスに象徴されていて、キス好きにはたまらない作品だ。この男を離してなるものかと必至に男にしがみつき、唾液で顔をよだれまみれにしながら、お互いの舌と舌を絡ませる。それは性器のからみよりも卑猥で、__だ。
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出演者6人とも美形だし、ポッチャリスタイルもいいし、優しいお母さんとしての男優との絡みもまずまずだが、突き抜けてそそられるのは日向ゆみの美しいおっぱいだね。生まれながらにして持って生まれた芸術品だ。騎乗位で揺れる時、後背位で形の良いおっぱいが攻められる時、たまんないね。美しい肉体がメスの雄叫びで揺れる時、ホント男優が羨ましいと感じるね。
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れいこさんの演技にとやかくいう気はないし、全編 惜しみなく綺麗な肉体をカメラの前に晒し、息子に狂う母親を立派の演じていると思う。けど れいこさんの本気が見えない。れいこさんらしい地のいやらしさが足りないように思う。監督のせいか男優のせいか知らないけど、自分のテクニックで無事乗り切りましたよという作品で、まるで四十八手の教則本を見ているような印象でしたよ。僕らが見たいのは、僅か数秒であっても素の澤村れいこだ。作られたれいこさんのイメージ作品は山のようにあるから、どの作品でも瞬間 本音の表情を見られると乗れるので嬉しいです。
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澤村レイコの母子ものだが、レイコの美しい肉体を自在にもてあそび、屋外の光の中で大胆に__まくる息子役の男優が良い。彼の目付きの卑猥さ、大きな一物を振り_し__続ける理不尽さが、息子に__される健気な母親の弱さと性の喜びに悶え続けるレイコの魅力を引き出している。狭い空間でレイコの肉体を屋外に晒すことは稀だろうが、光を浴びたレイコのスレンダーな身体は美しい。
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紗季さんの魅力全開です。若いお兄ちゃんを脇固めで攻める攻める。これだけ攻めれられたら、暫し 女性の脇を見ると目を背けるだろうと思うほど激しく、しかもお兄ちゃんの一物をくわえ込み、合体した後のホント気持ち良さそうな表情とのギャップが良かった。若い子を攻めて助平に_めるのも楽しそうだったけど、反転男の子に攻められて気持ちよくイッチャウ時の顔も美しく素敵でした。良かったので、暫く紗季さんを追いかけます。
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全身から__フェロモン丸出しの女優なのでさぞ中身もすごかろうと期待したが、想像以上に常識的で普通の主婦でした。童貞君にも丁寧で親切で優しい。おそらくマザコンボーヤだったら一発で好きになるだろうけれど、当方 童貞くんを攻め、弄ぶ助平な紗季さんを予想していたから、その普通さにちょっと拍子抜けした。これが本来の彼女の素顔で、あえて あられもない姿を見せるのは、相手から要求されたお仕事モードなのでしょう。だけどやっぱり身体は__だったね。次期待します。
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素人ではないにせよ、インタビューの際の女優の仕草、雰囲気が初々しく、新鮮で好感が持てた。実際のセックスは平凡でも、まだ慣れていないんだよなあと思えば、それも座興の一つだ。アナルを体験して新たな性の喜びを知った熟女の冒険心は、これを機会に今後も広がるだろうが、あまりAVの世界に馴染まず、羞恥心に満ちた素人っぽい仕草や反応を大切に演技を続けて欲しいと願うばかりだ。
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10年前の作品だが、出演女優に結城みさの名前があったので、見てみた。彼女は見事に何も変わっていない.。おそらく若い男の子のタンパク質をここ十年吸い続け、それをエネルギーとして生かし続けているからなのだろう。総勢10人の美しい女優が出演しているが、定番の友人の母ものだから、内容は残念ながら平板だ。決まりきった内容なので、変化をつけるには新たな少年役の男優を発掘し、素晴らしいテクニックでお姉様方を失神させて行くしかないだろう。AVは若い男優が生命線になりつつある。
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__をあしらうように対応しながら、男の子がキスした瞬間 熟妻のスイッチが入り、その後は押さえが効きません。男の肌に絡みつき、怒涛のセックスへとなだれ込む。身体密着の熟妻得意のカニバサミで、男のエキスを一滴残らず吸い取ります。若い男の見境ないセックスへの執着と熟妻の背徳への衝動が上手に描かれておりました。ただ一箇所のロケで三人まとめて処理しちゃうのはちょっと手抜きじゃないかと思うけど、きっと予算がなかったからなのでしょう。
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美形の平松ケイが男優とのsexにおいてどう乱れ、どうイクのかが最大の関心だが、その目的には遠い作品だ。制作側が平松ケイを素材として大事にしているのは解るが、だからといってケイのプロモーションビデオを撮影しているわけではない。AVは、外見のイメージをセックスを通じて内側からさらけ出し、内なるケイを垣間見たいのだが、この作品ではケイを美しい外見のイメージのままでセックスを撮ろうとするため、性の歓びに震える生きているケイが見られない。編集の問題もあるのだろうが、美しいケイがまるでドールのような無機的な印象に終わっているのは残念だ。
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若手とベテラン女優同士の対抗戦のような緊張感と緊迫感で十二分に楽しめた。特に見せ方について円城ひとみや翔田千里等ベテラン女優たちの力量を改めて認識した。例えば円城は相手の性技に_い、その若さと美しさを称えつつ、見るものを意識して女優としてのイキカタを見せてくれた。翔田は逆に若い女優に自らの性技を披露し、その技術の高さで相手を圧倒しつつ、お互いに気持ちよくなることでレズの濡場を見事に演じ切った。若手女優の美しい肉体と攻撃性。ベテラン女優の熟れた肉体と受け身での喜びが相互に絡まりつつ、美しいエロティシズムが醸し出され、とても興奮した。
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この作品に登場する女優たちは表情も体位も魅力的に美しく撮られている。カンパニー松尾が仕事とはいえ、いつも女優を慈しみながらハメ撮りしていて、愛情を持って彼女達と接していることが理由ではないかと感じる。カメラワークも丁寧だし、自分のイキカタも女優のイカセカタも上手に見せて、見る側が興奮するように仕上げている。松尾の作品を見るたびに、彼は才能のある監督だと感心する。
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裸族の男優達が待ち受ける中、しってか知らずか熟女達が_われる。ひとまずこの導入部で女優達の抵抗や抗いなど すったもんだがあるのだが、さすが熟女 無駄な争いは鼻から避けて、ひたすら気持ちいいことに集中。男優の逸物を愛でながらじっくり味わい、最も気持ちの良い時間を過ごすことに切り替える。この柔軟な包容力が熟女のセックスの楽しみ方。気持ちいいを連発し、男どもを奮い立たせ、最後は納得の自分らしいイキカタで整えます。このシリーズの良さは、場や設定に拘らず、おおらかに男との性愛を楽しむ熟女達の心得だ。
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古い作品だが、肉食女優板倉幸江の存在は変わらない。どの作品でも彼女は魅力的な逸物があれば見境なく咥え込むし、交合する機会があれば見逃さず合体する。だから彼女はAV女優と言う趣味と実益を兼ねた天職を実現している。sexが好きだから演技の中で有り余る自分の性欲を発散する。受け身の女であるがゆえに、欲望の続く限り逸物を抱え込んで離さない。激しさとイキっぷりの良さは、現代に連なるAV女優の鏡とも言えるだろう。
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老いた女の不安をかき消すかのように二人は、若い男の逸物を求め、頬張り、自らの身体にぶち込む。まるで性慾の限りを尽くして燃え尽きたいと思うばかりだ。今に続く超熟のAVシリーズは、彼女達が切り開いたと言っても過言ではない。男を見つめる目は鬼気迫り、男を求める貪欲な本能はメスそのものだ。二人は時代を超えて、女の怖さと奥深さを教えてくれる。
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長瀬優子は小柄で和風の顔立ちだから、一見すると淑やかな大人しい女性に見えるが、一旦ことが始まるとフェロモンがマグマのように噴出し雌と化す。男の精液を最後の一滴まで搾り取る烈しさがある。だから我々は、その外見と演技のギャップに驚きながら、性的快感で変化し続ける彼女の表情に目を奪われる。快感で昇りつめる度に美しく変貌する彼女こそ天性のAV女優かもしれない。
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今から10年前の作品で志村玲子の豊満な肉体は最初からスケベ フェロモンダダ漏れだ。こんな母親を一日中逸物がいきり立っている息子達が放っておくわけがない。次々に母親を手篭めにして欲望を吐き出すのだが、母親自身が自分の欲望を押さえきれず、はけ口を息子に向けただけだから、あたかも大人のおもちゃとして息子の逸物が遊ばれた雰囲気だ。義理の親子の絡みはAVの定番だが、母親役が豊満で官能的だと、背徳感よりも籠絡される息子達のテクニックに目が向いてしまう。
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昔のおばちゃんは年齢に相応しいおばちゃんらしさを保ちつつ、時折見せる少女のような可憐な可愛らしさが魅力だった。今の時代メイクアップの技術が進んで、殆ど皆年齢よりもはるかに若く見えるに違いないが、昔のおばちゃんはまさにおばちゃんだった。だからアプローチする側もおばちゃんである事を前提に口説いた。彼らにとっては、交わりながら、おばちゃん達が感極まって見せる年齢不詳の表情が嬉しいギャップだったに違いない。陽子さんはまさに昔のおばちゃんの典型だ。そして男と交わりながら見せる童女のような表情がとても魅力的だ。おばちゃんものを見る際の教科書のような作品だった。
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女優陣は一級だった。演技もソツがないし、友田真希の手慣れた演技を除けば、貞淑な母親役をそつなく演じ、性行為の喘ぎがギャップとしての興奮にも繋がった。一番違和感があるのは男優陣だ。皆ヤンキーかホストかと思われる風体で、彼らが性欲に任せて母親を__のはもっともだと思わせる。いわばこれら親子のsexは、母親が息子の欲望の犠牲になっているという印象だ。もう少しスタイリストが息子を普通風に演出しないと作品の意図である母親の罪悪感や背徳感が出てこない。
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