今まで見た回春エステ物の中では、男の責めポーズにバラエティが工夫されていたように思えた。また、エステルームではなくマンションの一室風なのもそれっぽくていいし、着衣プレーがあることもそそる。最後の結城さんを除いては、全てが中田氏フィニッシュなのも珍しく、その後始末する姿も自然なエロさを感じさせる。メジャーな回春エステ物に比べての普通感がたまらない。
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一本目の台所で立ちバックとか、喪服でとか・・償いのテーマに沿ったシーンは
ながえスタイルらしいが、ややマンネリ気味でもある。それに対して二本目での
サイドストーリー的シーンで、普通っぽい子がアパートの狭い一室で機嫌を取るように
男の股間をまさぐり、自分から後ろ向きに跨っていくシーンからの流れは、
リアリティを感じさせる自然なエロさが斬新で良かった。
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冒頭の、労働者が仲間の女に金を出して、SEX処理してもらうシチュエーションがいい。こんなことありえないと思いつつ、こんなことがあればと思わせるところが、このメーカーの真骨頂だが、身近に感じられる猥雑さがツボにはまる設定だ。
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