無いようで、ある話である。家庭訪問に来た女教師と、その家庭の男親。
____家庭に来た家政婦と、その家庭の息子。などなど。
どこにでもあるような歪んだ隙間から、入り込んで肉体関係になってしまう男女。
こんなものかも知れない。ただ、続くか否かという部分は違った側面だろう。
なかなかリアルである。
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T聖(32歳)耳の穴だけでも、いい声で鳴いてしまうエッチな奥さんでした。
唐木氏のキスに自然に舌が出てしまうのは、既婚者ならではの日頃からの習慣なのか、
いやらしくていい。
そして何よりも、黒くて長い耳、ぷっくりと丸まった白い尻尾の恥知らずなバニーガールコスプレでの行為。
もう何でもあり、何でもやっちゃいそうです。
そんな素晴らしい作品でした。
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人妻にとって唐木氏の立ち位置は、あくまで旦那に頼まれた初めて会う他人である。
人妻に納得のいかない諸々の事情があろうと唐木氏に物申すことはお門違いだろう。
それに唐木氏が如何に失礼なことを言おうと、旦那さんが言ってる、求めてるんだからね・・・。
そう言って逃げることも出来る旦那の承認も万全のデフェンスである。
当シリーズの魅力はやはり人妻の心情変化にある。最初、仏頂面であった状況から、
どうなることだろうと少しばかり辟易とした。
それがどうだろう最終段階で唐木氏が、二人だけで逢おうという申し出をする。
「内緒なら・・・」そう言って応じる情事の後の人妻がやけに艶っぽく美しい。
色恋には無関係を__たような普通の人妻をこんなにしてしまう。
一番の見どころかもしれない。
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人妻、人妻の夫、そしてカラキ氏。ここまでは気弱な夫__も面白いが、他の男優が入ってくるとダメだね。彼らを投入して何になるのかも分からない。もっと淫靡で、切ないくらいの後ろめたさが人妻にはあって欲しい。夫公認の寝取り、だからといって大手を振って闊歩された日には、この企画って何だろうかといった感じになってしまう。それにしてもこのシリーズで佳作を発見するのは難しい。好みも十人十色、レビューばかりを信用しても自分の好みとマッチするかは疑問なのだ。ただ先輩諸氏の評価に符合した時は自身のそんな感性をはたまた自賛したりしてしまう。まだまだ捨てたもんじゃないとか・・・。まったく笑えるほど愚かである。
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中年男のいやらしさ充分なチャラス吉村、そしてこの女優なくして胸は躍らなかっただろう。俳優の力量で凡庸なシナリオが輝いている。
この女優にしても普段は普通に奥さんしてて、あっけらかんと風俗している感じがピッタリ。チャラスといい取り合わせ。
デリといえどもお隣の奥さんである。身体を交わす恍惚、ふつふつと湧いてくる共_者意識が妙に甘くて秘密めいている。
なんだけど、どう求められようとチャラスは店を通してのみの付き合いにしておいた方がいい。情が絡めば危ない。
すぐにでもリアルな不倫関係に陥る可能性、金銭トラブル勃発の可能性、共々に大。これがへちゃむくれだったら、こうはならない。
男性諸君、この奥さんでも躊躇しますか、それとも行っちゃいます・・・。考えることでもないドラマながらに考えてしまう。
素のような二人の名演でした。違和感ないから怖いよ。
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#05~わたくしのタイプの人妻→【みさ(三十歳)結婚六年目・専業主婦・__一人】
__が出来てから夫婦関係がなくなってしまった。まだまだ女ざかり。旦那はいるが構ってもこない。最大の侮_。シングルマザーの家庭より始末が悪い。孤独で、ひとりぼっちで、冬よりも寒い。
これではアダルトビデオ面接に来て、高橋浩一にくろずみながら出産を経験した乳首を舐めさせ、濡れているオマ_コごと持っていかれたといって詰ることすらできない。夫は妻にその怠慢を詫び、反省しつつ涙をくちづけで溶かし、怒張して血管の浮き出た肉棒で肉体の渇きをうすめなければならない。そして恋人とするように指を絡ませる。そこからまた健全な夫婦生活が始まる。それにしても女性の逞しさには恐れ入る。すっかり出逢ったばかりの男のチ_ボを咥えている・・・。男たちの寛容さ、自惚れ、見当違いな優しさ。そうやってこれからも女たちの手のひらの上、踊りつづけるしかない野郎どもに神のご加護を。
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#02~この作品でのマイ・ベストは【のりこ・32歳・パート・__一人】
この人妻のおどおどした所作がよろしい。「目は口ほどに物を言う」
よく言ったものである。脱がされていくときの羞恥心を人妻の視線が表している。
それにしても5人もよく集まるものである。それぞれの事情とはいっても、
アダルトビデオ面接、もちろん性感チェックあり。
何ごともなく終わる話しでもあるまい。
それを承知でやってしまうところがすごい。
手のひらで転がされていることに気づきもしない男性諸君、
この世界、どう逆立ちしたって女性の天下なのだ。
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#01~出演者5名の中、マイ・ベストは【みすず(36歳)結婚8年目
・__なし・専業主婦】この人妻はすごく色っぽくていい。
2016年当時の作品だが、どの時代においてもエロい人妻はやはりエロい。
裸になってしまえば、メイクとヘアデザインくらいで時代などあまり感じられない。
やることは基本、同じなのだ。考えるにエロエロ世界ほど進化もなく、
効率も考えず、延々同じことをしてきたものが他にあるだろうか・・・。
男も女も快楽のみをパートナーにシェアすることで、自分自身も気持ちよくなる。
根源的なものは変わらないのだ。
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#008~このなかで最も衝撃を受けたのが「密着生撮り 人妻不倫旅行 #077 人妻茜(35)」
まざまざと女というものの奇妙な怖さを思い知らされた気がする。
見れば分かると思うが、何かしっくりこない。何なんだろうかこの変な違和感は・・・。キャメラの撮り方もあるのだろうけど、この女性がスッピンの時、酷く老けて見えたりする。帰り支度も自分だけ先に済ませてしまい異様に若々しい。それに高橋監督のことを「あなた」と呼ぶ人も初めて見た。そして抱かれている時と、そうでない時の表情の違い。女性はそうであるべきだと思ったりするが、この女性の場合はちょっと違う。抱かれている時に抱えている闇のような感じが表情に出てくる。
それとも、この人の持つ色香なのか、まったく的外れかもしれない。
このヒストリー・バージョンから感じ取れますでしょうか。
「ぜんぜん普通だったよ。」
そういう方もいらっしゃるかも知れない。
人から受ける印象は其々に違いますからね。
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#005~ここから一番好きな作品は「密着生撮り 人妻不倫旅行 #042人妻ゆり子【32歳】」黙ったまま、身体を傾けてくる。出来るならもっと一緒にいたい。この人妻の嘘のない気持ちだろう。結婚当初から殆ど体の繋がりなど無かった。出産を期待する両親からの重圧。そもそも、大してやってないのだ。母性愛溢れるような夫。変な憶測ばかりが絡まり、トロトロと腐ってくる未来が見える。もう世帯じまいでもいたしましょうか・・・。すれすれのところで見知らぬ男と旅に出ることを決意する。ここまで追い込んでおいて、これってわたしだけの裏切りでしょうか。きっと人妻はそう言いたいのではないか。この人妻、房事においては逸材である。官能的である。湿ったように、欲情して喘ぎ、悶える声。言葉の絡まり、滴るようにせつない。まだまだ溌剌としてチャーミングな表情、若々しい肉体。与え尽くし、奪い尽くし、知り尽くしても、これっきりな関係。だから燃えたひと時でもある。
※レビューは特に好きな作品にしたが、この#005においては他に魅力的な方々も随分と出てみえました。
好き嫌いは十人十色。宜しければ、ご覧くださいませ。
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#003~この中であれば「密着生撮り 人妻不倫旅行 #023」人妻ひかる【30歳】が一番のお気に入りである。高橋浩一との絡みが際立ってエロい。 彼女の場合、その表情が物憂げである。そして大胆というのか監督の言うことは絶対と思っているのか、最初の座敷机に座らせてのクンニもチューチューと女性器を吸わせたり舐めさせたりしているだけでなく、しっかり感じている、悶えている。もしや天然なのかもしれない・・・。
人妻不倫旅行にハマったきっかけが「The history of 密着生撮り 人妻不倫旅行」すべては、ここから始まったのである。
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知る限り田淵正浩、染島貢、チャラス吉村、山田裕二辺りでしょうか。
男優の面々が素晴らしい。違ってたらゴメンナサイ。
熟女の皆さまも美しい。【夏下千恵子】【沢村ゆうみ】【松嶋友里恵】
男性諸君還暦を迎えても愛欲最前線。
頑張るのはお見事です。
それも奥さまがお相手という設定。
素晴らしいです。
たかが肉欲、されど肉欲。
こういった作品には、日頃から頑張っている
お父さんに対するエールを感じます。
ヘンリー塚本監督の愛があります。
たかがAV、されどAV。
いろいろ考えさせられます。
世の中、シンプルに生きられれば
もっと幸福なのかもしれない。
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息子を溺愛しているママさんたちが、そのセンズリを鑑賞して自らも熱くなるというお話。濡れて濃くなったパンティの色もフォーカスして欲しかった。そして息子の事だからと誰かれとなく、とやかく言われる筋合いのものでもないといった傲慢も欲しい。そしてこの屈折した愛情は酷く深く暗い、そんな異様さも欲しいのです。6人、だから一人あたり18分程度ということか・・・。
もっと深く掘り下げて欲しかった、その母と息子の心理とでもいうのかな。時間的に可能であったかもしれない。ちょっと残念です。
それに最後までいっててもおかしくないのでは・・・。
そう思ったりもする。この企画の趣旨に反しますか、やはり・・・。
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「極上妻を究極厳選!あの興奮を再び!西麻布高級人妻性感オイルマッサージ 43人8時間豪華保存版の衝撃! ! 」
傷つくことが恐ろしくて、愛することから逃げていた。そのうち愛するということが分からなくなってしまった。悶々とする日々のなかでも執着してしまう妻の座。今さら夫を恨み通す体力も気力もない。かといって勝手にやっている夫を許すほどには寛容になれない。この生活も捨てたくない。そんな時だった。西麻布にあるというマッサージ店を知人から紹介された・・・。ちょっとした気分転換、気軽な気持ちから入店した。はじめも終わりも分からない色まみれ。治療という名の欲情のぶつかり合い。あっという間に時間がたち、深く崩れてしまった、何か大切なものを忘れてしまうまでそれはつづけられた。性欲だけは別ものだったってことだ。理屈では割り切れない、わたしの愉悦は滅ばない・・・。
43人の人妻たちにある、それぞれの事情を思い描いてみるのも悪くない。これはあくまで絵空事、空想、だからどんな所へも飛んでいける。8時間・43人、概ね一人10分ってところか・・・。それぞれを掘り下げて楽しむ。
メンタルを広げてみる。膨らませてみる。_いしれてみる。
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すべてが素晴らしい。
特に最初に登場する神ユキを皮切りに続々、
セレブマダムたちが登場するが飽きない。
ボカシがあるので、はっきりとは分からないがこれはまさしく
チャラス吉村であろう男性が施術師として出演していて面白い。
時代を感じさせます。
贅沢を言えば、マダムたちの顔、施術師との接吻、
それぞれの舌の動きまでもっともっとズームしてほしい。
それにより、こんな人たちが家庭では普通に主婦なんて
やっているんだろう姿を思い浮かべたりすると、
ますますの昂ぶりを覚えてしまう。
この題名もいい「西麻布高級人妻性感オイルマッサージ」
西麻布というのがいい。閑静な大人たちの隠れ家に栖息する熟女たち。
何をしてる人たちなんだといったミステリアスな感じもいい。
主婦といってもメイドくらいいるだろうとイメージする。
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個人的には最初の奥さまのがいいです。実際にこういったマッサージ店が存在すると考えた場合、やはり指名制のホストクラブ然とした感じになるのかもしれない。が、そこは世間体を気にする奥さまセレブな面々であるから、もちろん秘密クラブ、それも紹介者ありきの一見さんお断り等々。ようするに京都の花街ぽくするのもいいかもしれない。これは女性専門の風俗といった棲み分けだろうか。たまたま施術師と人妻の恋にまつわる関係・・・。色々考えると楽しい。それにしても一作目というのは是非は別にしてもスリリングな空気感がある。男女が欲情し始めた瞬間から、周りの空気まで巻き込んできつい匂いを発する。「西麻布高級人妻性感オイルマッサージ」の一作目である。
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特に最初の作品に登場する施術師、いちいち確認するのがいやらし過ぎる。人妻も熟れ熟れ女ざかりのセレブ感があっていい。何れにしろ「他人の妻」の肉体を弄っておいて、燃えさせておいて、しれっとした顔つき(これはボカシがあるから想像となるが・・・)と物言いでビジネス的に処理していこうというのが気にいらない。否、これがベトベトに愛液を垂れ流し、悶えている「他人の妻」を自由自在に_っていく魅力、興奮の肝になっているのかもしれない。「このまま続けさせて頂いてよろしいでしょうか」まったくふざけた話しである。
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四十路である照美。未婚。
触れられることの高揚を、あえて確かめたいと願った温泉旅行である。
____二年で男を知った。こじ開けられたような容赦のなさに
薄っすらと血を滲ませてやっと開いたひ弱い花びら、
両親の視線が眩しくて気まずさを覚えた・・・。
働きだしてから一人暮らし。人並みに恋もあった、官能もあった。
ひとりでいることの哀しみにも無頓着に年齢を重ねた歳月に危うさを思う。
明るい光の中で初めて逢った男から正視され、晒された女性器。
すでに盛りを終え、男たちからの愛を逸れ、
その役割をすでに遂げてしまった乳房、その肢体。
ずっと、そんなふうに考えていた。
男の言葉には、はっと胸をつかれるものがあった。
この狂乱、朽葉の下にでも戯れ言の如くに葬りさろう。
そして再戦開始のベルを鳴らそうではないか。
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牧歌的な会話からの急激な裸身。人妻がいきおいよく飛び出した。
まだ雪の残る露天風呂である。寒い、寒すぎる・・・。
どうしたらいいのか、この状況から出られない高橋浩一。
でも、そこは流石である。空気が緩み、乳首を求め、舌を絡ませる。
手入れもしていない人妻の陰毛の奥底が潤いすぎて人妻は淫らになっていく。
その表情が、その喘ぎ声が牧場の話しをしていた人妻には思えない。
すでに忘れていた欲情に飢餓を満たすべく貪り、食い漁る。
日常からかけ離れた場所、時の流れに明らかに興奮しているのが分かる。
そして女の泣き所を熟知した手練手管。
また思い出してしまった感覚を忘れることは辛い。
それを一番よく分かっているのはこの人妻自身である。
それでも、この一瞬を味わい尽くそうとする人妻の視線は
色にまみれている。もう牝以外の何物でもない。
浮き沈みがあっての人生の醍醐味である。たとえ暮らしの後先に躓いても
少しずつ生きていこうとしている女がここにいる。
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これはよかった。ギャンブル狂いの夫と別れ、熟女キャバクラ、スナック、そして今はペットショップで働いている。この旅はとことん深入りしてしまいたい。女であったことを確認してみたい。そんなひとりの女性の記録である。まさにそのことが、かって人妻だった女性には眩しい願いだったのだ。そそくさと慎み隠して深々と埋められる高橋浩一のデカ魔羅一本。女性にとっては待ち焦がれた瞬間だったのだろう。女性器はあふれてくるものに濡れて、何もかもが溶けていく。「こんなの初めて!!」案の定、何度も何度もアクメに達してしまう。この女性のように言葉を駆使するのも温泉旅行シリーズではかって見たことがない。とくに敬語というのがいい。思いもかけぬほどに興奮した。
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皆さま絶賛の人妻さんですが個人的には良くも悪くもないといったところかな。特筆すべきは喘ぎ声というのではなく、声自体に艶めかしいものがあるからそれだけでもそそられてしまう。これはこれでよろしい。そしてぼってりとした唇も魅力的で、この作品では最終間近、この人妻の夫がくちづけだけは嫌だ、そんな事を言っているという流れからカラキ氏がディープキスをねっとりとして陥落するあたりは視聴者を刺激するいかにも戦略といった感じで、それもまたよろしい。だったら悪いところないじゃんとなるわけだけれど、要するに女性の好み、ただそれだけなのかもしれない。
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この人妻には最初からカラキ氏に抱かれようとする空気感が漂っていた。日ごろから溜められていたのか、内側から大量の何かがもう溢れ零れそうになってる・・・。「パンツにシミが浮き出てきた!!」ここで、またいちいち言うんだ、これが・・・。
猫かぶりは女たちが男を誘う時の常套手段、なかなかにこの人妻も本音のところは明かさない。たいていの女たちがそうであるように。
深紅のエロ下着で何度となくアクメに晒されたりして、やっと素直で可愛い女がカラキ氏と情事のあとの余韻にひたりながら会話などしてる・・・。男と女のこういった時間もいい。楽しい作品でした。
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車中での印象とは違った人妻が徐々に姿を現す。旅館に入ってからのきっちりと剃毛処理された小ぶりな女性器がぷっくりとカラキ氏の前で息づいている。いやというほどクンニされた後に人妻はそれを口に触れ、以前にはそうしてあげたであろう夫のものとはまた違った太めのイチモツに、そんな習慣からか無意識に舌でも味わってしまう。人妻のしめった情欲がカラキ氏に羞恥心をむきだしにされてしまうような声や言葉の数々に絡まってしまう。どうしてもたかまってしまうのが恋愛遊戯の密度である。どっちもどっちなのだ。「もっと、もっと深く・・・」そして、それがついにやってきたあとですっかりその身体は熟れ切った果実のように甘く蕩けている。もう貪り、食い尽くすしかない。色っぽい声で悶える。それでも時に、まだ取り繕うとする人妻の表情を眺めるカラキ氏。「もう遅いよ・・・」ここからまた延々と始まる・・・。そんな期待感が人妻にはあった。
女はこういった眼差しで男を誘わないといけない。それだけでも見る価値ありの作品です。
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趣味からすると澤村レイコが客役である一作目に軍配をあげる。この素人感がよろしい。最後の作品(嶋崎かすみ)はダメです。嘘っぽさアリアリ。リアル感なし。演技下手。真ん中の福山いろははタイプではないし・・・。といったところで評価は普通とします。
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やはり伊織涼子お姉さまのささやかな逆_を悉く粉砕するエステティシャン役・桐嶋りの、このド淫乱さ・・・。同じようにはならなかった翔田千里お姉さまのそれを上回るエロエロぶり・・・。この対比を見るだけでも面白い。素晴らしい作品です。
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なんといっても卯月和美の「お母さん」が息子と同じくらいのエステティシャンにとことんエロ施術をされ快感に悶える姿が群を抜いている。他の面々もそれなりにリアルである。こういった特殊な状況に何らかの意味をもたせて・・・。例えば嘘にしろ歳の差である同性、それも「お母さん」ほどに年齢の離れている人妻への恋心とか、そういうのが含まれて来るとやはり面白い。
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3部構成中、圧倒的に最初の作品がよい。
ネコもタチもある最初のスタートから、タチ・タチと変化してくるが、ここまでやるかい。圧倒的です。通常であればvol.2はvol.1より落ちるが、これはそうとも言えない。エステシャン葵千恵の狂乱プレイに依るところが大きい。お見事です。
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趣味から言うと二番目がいい。
言葉は常に静かで優しく甘い。
やることはとことんエグいエステシャンの
攻めがエロティックでいい。
小さな手が大女である客、この人妻をもて遊び
開かせていくそのプロセス。
切れ間切れ間で必ず人妻から母乳を搾り、噴出させたりする。
受けである人妻はのタラタラはもちろんのこと、
攻める側もうっすらと額に汗が光る。
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この作品は最初のものが一番よい。気の_そうな中年風のエステシャンがセレブをイメージさせる女性をとことん楽しむという嗜_的な感じとでもいうのか。いろいろと想像を膨らませると面白いのである。いずれにしても、このシリーズはレベルが高い稀有な存在である。まぁ、ここまで見るとちょっと飽きてくるが・・・。
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1作目においては4構成中、3番目が激しくていい。このシリーズ客役のほとんどはネコでいるが、この作品はネコがタチに変わるというのも面白い。タチとタチが主導権を競い合う感じが見て取れる。こういったのをもっと増やせばより刺激的であろう。
または、ネコとタチが入れ替わったりして、エステシャンの女性をネコにさせてしまうだとか・・・。
それから、それから・・・カメラ、もっと部分部分にフォーカスする。これは絶対に必要だと思う。そして出来れば視線、指の動き、唇、いろいろと工夫すればよろしいのではないかしら。それにしても、この客役を演じている女性の潮吹き、すさまじいです。
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