完璧ボディの蓮実クレア嬢のお相手を務める男優は、大島丈氏。90年代からの出演キャリアを持つベテランさん。熟女優さんのなかでも共演希望の多い人気男優だ。本作でクレア嬢は前半と後半にそれぞれ相方を変えての絡みをこなしたが、後半に登場した大島氏との絡みの方が生き生きとして思う存分の情交を楽しんでいた。というよりは、その違いを通じて、クレア嬢が自身の淫欲を開放する展開こそが、本作の主題だったのだ。前半、オラオラ系の男優の責めテクニックにクレア嬢はほとんど感応することなく、冷め切っている。対して大島氏を相手にした絡みでは、まずその一物から丁寧に丁寧に「心を込めて」しゃぶる。ただそれでだけで、腰が官能的に動き、歓喜にくねる。氏の愛撫はフェザータッチで優しく、嬢の望む快楽を引き出し、浸りたい愉悦の渦に招き入れてくれる。随喜の愛液でグチャグチャになった嬢の秘所を氏は音を立てて舐め_し、興奮が高まった嬢は「私もしたい」と屹立した一物にしがみつき、相舐めに移り、熱中する。こうして濃厚な情交を通じて官能小説家とAV男優は心を通わせ、情愛を深めていく本作の筋立ては、クレア嬢と大島氏との息が合い、心のこもった絡みによって、見る者を心地良い官能世界へと誘ってくれた。
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NTR物語ではあるが、変わったプロットと工夫された切り口で、とても新鮮に映った。何かにつけて優秀な賢兄に語って聞かせるのは愚弟。語る内容は禁断愛を__た兄嫁との__劇。兄弟の間にはさらに双方への「侮蔑」と「憎悪」という感情を持たせているので、ストーリーが単純なNTRではなく、複雑でミステリアスな色合いを帯びる。その中にあって主演の本庄鈴嬢は夫とのセックスレスに苦悶する若妻役をリアルにかつ官能的に演じ、エロス感溢れる作品となった。弟の語りで再現される__劇は濃密、濃厚で、興奮を大いに煽られる。特に義弟に対して「あなたの赤ちゃんを産みたい!」と漏らしたあとの二人の絡みは、スレンダーな完璧ボディが愛撫に喘ぎ、繰り返しの中出し絶頂で「精_を注ぎ込まれる」悦びに_い来る快感に痙攣する光景が畳みかけるように描かれていて、当方の股間は激しく刺激された。さて、そんな__劇が真実だったのか、義姉のお腹の子は義弟なのか……。回答は?で締めくくられるが、真相は明らかだ。小生的には、この賢兄の作中の行動はあり得ない。さらに蛇足ながら、これほど兄の身勝手に耐えた嫁さんは、より人間的な義弟と幸せになる権利があるとの青臭い感想を持った。
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企画単体女優の田所百合嬢の主演作。母子__をテーマにした作品で、百合嬢は情愛の深い実母役を手堅く演じ、相方の若手男優を巧みにリードしている。演技もさることながら、肉厚の肢体はそれ自体がエロく、愛撫への感度が鋭い。適度な大きさのおっぱいも思わず揉み込んでみたくなる誘因力があり、本作を通じ、母子が絡み合っての濃厚・濃密な情交は、見る者を激しく興奮させた。前半は実子への情愛溢れる反応が中心だったが、快感の深まりが昂じた後半は、相互の肉欲の貪り合いとなり、忘我の悦楽の末に、中出し絶頂で昇天する展開となった。甘美な肉欲に浸った母子のふたり旅の果てに、息子は気が滅入る東京独り暮らしを捨てて、実母との情愛に満ちた地方暮らしを選んだ結末は、肉欲に満ちた__劇を、ハートフルなそれへと導いた。
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佐倉由美子嬢主演の本作。シリーズものの一つでありながら、過去作とは微妙に作り込みが異なった淫乱作品に仕上がっていて、満足感は大きかった。由美子嬢は別名義のキャリアを持つキカタン女優だが、小生としては馴染みが薄かったため、これほど色気がある女優とは知らなかった。黒乳首で垂れ長のおっぱいはエロく、シミ一つない見事に丸みを帯びた美尻はそそられる。婿から最初に_われた絡みでは、その美尻も露わの寝バックで責められ、絶頂した場面が印象的だった。この場面に続いて二人の入浴シーンにではなく、間を置かずに2度目になだれこみ、さらには女芯に火が付いた義母の激しい自慰を挟んで仕上げの絡みに繋がるという、畳みかけの性描写の手法は、見る側の興奮を大いに煽った。その間にはさみ込まれた入浴場面では「私たち、本当の母子みたい」と和む義母に、婿が「私には恋人同士に感じます」と喜ばせるセリフ。こうして間断なく続く濃厚情交で欲情があおられるのは、由美子嬢の本気の反応。尻を高く上げさせて秘所をかき回されたり、淫靡なおっぱいを揺らしながら茶臼責めにされるなど、濃厚な愛撫を施される由美子嬢の反応は敏感で、そのたびに上げるヨガリ声も濡れて色気たっぷり、「コウヘイさんの気持ちイイ!」「母さん最高!」など情交中の会話も頻繁に交わされた。こうして「今日は(娘ではなく私を)孕ませて!」と脚で腰をカニばさみしながらしがみつく義母に、婿は繰り返しの中出し絶頂に舞い上がった。
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主演の君島みお嬢。迫力満点の巨乳、引き締まった腰のくびれ、デカい美尻、各パーツが一級品のキカタン女優だが、本作は相方の性感施術師に、ベテランで超フェミニストの田淵政宏氏を起用していることで、実に見応えのある秀作になった。みお嬢は、最初は知り合った保険業者に_引に躰を奪われるが、女としての反応は鈍い。この不感症のような状態から、田淵氏の実地指導によって、性技も感受性も抜群の女に生まれ変わって行くのだ。ところで、氏の長大な一物は、ある中堅の女優さんがただ挿入されただけで絶頂してしまい、あらかじめ決められた情交演技ができなかったというエピソードを持つほど立派な代物だ。しかも本作を見てもらえれば納得して頂けるだろうが、根底に女性への敬意がしっかり身についているから、黄金の肢体を持つみお嬢と言えど、田淵氏の優しさに溢れた指導性交に夢中になったに違いない。まばゆいほど光り輝く完璧ボデイが妖しくくねり、繰り返し_う快感に痙攣して何度も跳ねていた。脚を両手で大胆に開くなど、男の興奮を煽る官能的な仕草やポーズが頻繁に見られるようになり、「挿入(い)れて」「もっと突いて」などの淫語も口にするようになった。すべて、田淵氏の懇切丁寧な指導の賜物として、その過程をじっくり鑑賞することができた。みお嬢の仕草で最も刺激的だったのは、そのアヌスがあからさまに眺められたことだ。穴の細やかなひだひだが明瞭に浮き出ていて、まるでオスの一物を誘い込むように開発させられたことが十分に想像できた。美尻の合間にのぞく卑猥な小穴は余りに美しく、それ自体で激しく欲情させられた。
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美原すみれ嬢主演の本作、キャリアのあるキカタン女優の演技がさすがに見事だった。本作で、メガフォンを取った監督は、定番のストーリー展開上、二つのアレンジ演出を試みた。第一に義母と婿の子作り性交を七度も重ねた上で、回数を重ねる度に義母の反応を濃く、深くしていったことだ。油絵を仕上げるように筆のタッチを重ねていく微妙な演技は、すみれ嬢のキャリアあればこそである。こうして男女愛の深化は描かれていく。しかしながら、演じる二人の気持ちがのってきても、愛情交換に最も効果のある接吻は容易に行わせず、盛り上がった子作りのラストの回ですら、軽いキスに抑えた。お互いの舌を絡め合う熱いベロキスは、男女の欲情を全解放した締めくくりに委ねた。さらに、そのお互いの躰をとことん貪り合う場面では、義母に「ワタシをお母さんではなく、名前で呼んで!」と囁かせた。かくして、__劇は女の「すみれ」と男の「タケシ」の肉欲のぶつかり合う情交として興奮が跳ね上がって行く。全編を通じてこの濃厚情交が描写できたのは、Fカップのおっぱいを揺らし、色っぽい肢体を妖しくねらせたすみれ嬢の、切れのある演技力による。彼女が婿を伴ってにこやかに乳母車を押すラストシーンも、本作の後味を良くする上で効果的だった。
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山口珠理嬢主演の本作は、超ベテランのキカタン女優だけあって、湧き起る淫らさをふんだんにまき散らしながらの演技が冴えている。息を止めて引き入れられる迫真性がある。見事と称賛するしかない。何より五十路を超えながら弾力性を失わない天然由来のGカップのおっぱいが、すこぶるエロい。日常的にノーブラなのも堪らなくソソル。長年培ったに違いない練達の性技が冴えている。実子役の男優から突き出された一物を、音を立ててしゃぶる様は見る者の股間を刺激する。正常位でもバック責めでも、突き込まれる度にゆらゆらと揺れるおっぱいに興奮をかき立てられる。実子との2度の絡みでは、激しく濃厚な情交でありながら、いずれも寸前に中出しを拒む。仮に亡夫に形式的に操を立てていたとしても、共に禁断愛に堕ちる我が子への愛情もまた深い。1度目は、息子が絶頂寸前に膣外に出した一物をハッシと掴んで激しくシゴキ立てる。息子の絶頂感は中出しよりも一層高まっただろう。2度目は顔射を求め、噴出した液体を全て口で受けて、飲み込んでしまう。いずれもお掃除フェラは丹念だ。母子相愛溢れる情交であった。しかしながら実母の抱える夫婦愛は、それ以上に根源的なものだった。魅惑に溢れる肢体を存分に披露しながら、珠理嬢のその演じ分けがスゴい。
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古川いおり嬢主演の本作、上品な雰囲気を持ついおり嬢の捨て身の淫乱演技が際立った一作。かつて経験した中出し絶頂の魅力が忘れられないOLが、婚約中に隣人の中年男と懇意となり、ナマ中出し性交に溺れていくストーリー。中年男との絡みでは、冒頭からナマ挿入をせびり、中出し絶頂を懇願する。漏らす淫語も「ナマちん_頂戴!」「ジュクジュクのまん_に、ナマちん_ズボズボして!」「おまん_が溶けちゃう」などと卑猥な単語を何度も使って男の淫情を煽る。小ぶりなおっぱいが可憐な、ピチピチ肢体を存分にくねらせ激しい愛撫に応えるいおり嬢。染み一つもない綺麗な尻を振り、アヌスもしっかりと晒したり、愛液に溢れた秘所を男の顔面にこすり付ける熱演にいたく刺激をさせられた。男とのナマ性交は数度に及び、ひたすら精子を求める姿は、一方で単調さも感じさせたが、総じていおり嬢の淫乱演技に、AV女優としての熱量を感じた。
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主演した小田しおり嬢はおっぱいこそ丸く整った豊乳だが、お顔の方は、丸みを帯びた肢体とともにこれと言ったアピール度も感じられない地味目のおばさん。普通の平凡な姑が、頼りなかっ婿に_われて以降、その_引さに逆にメロメロにされていくのが、本作のキモなのだが、その切り替わりの演技に十分メリハリがあり、見る者を物語の展開にうまく引き込んでくれた。九十九監督は、もともとセリフ選択のセンスがいいが、今回、しおり嬢には「オンナ」のキーワードを与え、「久ぶりにオンナを取り戻せたわ!」「私をオンナにして」「今夜だけはオンナに!」などとタイミング良く懇願させた。このヨガリ声が、「おまん_、イイ!」「あなたのちん_、イイ!」などの淫語とともにオスの興奮を盛んに煽り、濃厚濃密な情交描写に繋げた。おっぱいや巨尻を始め熟れたしおり嬢の裸身を存分に晒すなど、地味な姑が激しい__劇に燃える様をしっかりと映像化しており、見る側をたっぷり刺激する良作と言える。
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開始十分でこれはダメだと感じ、何とか露天風呂のシーンまで付き合ったが、ついにゲンナリして鑑賞を断念した。歴史も実績もある母子交尾シリーズでつまらなくて見るのを中途放棄した作品は初めてだ。まず母子の会話がぶっきらぼう過ぎて見る方の気持ちがささくれ立ってくる。二人の情が旅館到着しても絡まない内に、母が無理に息子に迫ってきて情交場面へと展開する。筋立ては定番通りだが、母子双方の演技が稚拙、不自然で当方の気分が全く乗れず仕舞いだった。母子の掛け合いで妙に新味を出そうとしたものの、演技も演出も全く水準に届かず、これまでのシリーズの持つ良き勢いすら生かし切れなかった。期待外れで残念至極!。
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タカラ映像にあって、意欲溢れる作品を発表している九十九監督が、しばしば起用している遠田恵未嬢を招いて撮り下ろした本作、お馴染みの母子__ものだ。恵未嬢は不思議な女優さんで、本作でも「五十路」と記されたり、「還暦母」と銘打たれたり……。真の年齢は不詳。まあ、その辺りヤボな詮索はしないが、それ相応の年齢に違いはない。とは言え素肌は若々しく、つきたての餅のように弾力のある巨乳は何ともエロい。肢体は色気がこぼれるようだ。淫乱さに溢れる恵未嬢を主演に配して、今回九十九監督は、淫らな母子__劇の行き着く先をしっかりと例示してくれた。「上がった」身ながら、息子の性技に堕ちてしまった挙げ句、息子の嫁に「別れて」ときっぱり離婚を求める。こうして解放された二人は肉欲の交わりに深く歓喜し、中出し絶頂を重ねた挙げ句、甘い余韻の中で、「私も主人と離婚しなければ」と決心を語る。「バレなければ、このままでやっていける」と返す息子に「それではスキな時に(二人が性交を)できない」と内心の欲情を明け透けにして反論するのだ。月のモノが上がってなお、いったん女芯が燃え上がったら、常識や社会規範を突き破って母子の新しい肉欲関係へと向かわずにはいられないーー。本作で、九十九監督はそんな激しい__劇を描写した。それは戻ることもやり直すこともできないエロス地獄への転落である。そんな身震いするほど魅惑的な肉欲劇を、恵未嬢は実に官能的に演じ切った。
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潮吹き系女優で知られる葵百合香嬢が登場した本作、上品な所作ぶりのママが旅路にあって、息子に_引に迫られて、その淫乱な本性をむき出しにしていく演技は、見応えがあった。長身でGカップという迫力ある肢体が、お定まりの湯船で艶めかしくうごめくのは、何ともエロい。欲情した息子に抵抗を見せながらも次第に受け入れて、幾度となくベロチュウを重ねていく悦楽過程も、スゴく自然で興奮をかき立てられる。百合香嬢がそのボリュームのある肢体と同じくらいにアピールしているのは、「息子のちん_でワタシ、イクなんて!」などと、男性器を例の三文字の淫語で自ら口にして言い切る潔さ。多くの場合、相方から口に出すよう迫られても、「ちんち_」と上品な四文字言葉で逃げた表現をする中にあって、この肝の据わったエロい言い方は貴重だ。日頃から「私はイク演技は出来ない」と語っているとされる百合香嬢だが、本作では何度もイク場面がみられ、しかも三文字連呼のクダリもあって「リアルにイッテている」と、いたく興奮させられた。シメが中出し絶頂であったことも付言しておく。
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翔田千里嬢主演の本作はお馴染みの義母&婿__だが、「ナマ汗」というオリジナル性の_い切り口からのアプローチだった。スタートから千里嬢のエロスたっぷりの自慰が続き、やがて果てて脱力した義母の太ももに、夥しく吹き出た汗をアップしての象徴的な幕開けだった。義母に惚れ込んでしまい、嫁と性交できなくなった婿に対し、千里ママが施しの性交。投げ出された白肌の肉感的な肢体は、妖艶なオーラが漂っていて、婿でなくても興奮が高まる。着衣にまで滲み出た義母の脇汗を舐め取る婿の仕草がとてもイヤらしい。この時の感激の情交は「外出し」絶頂に終わるが、音楽で言えばいきなり作品のトーンが転調するのは、この後からのこと。一回きりの施し性交に物足りない婿は、ある策を講じて一気に性交の主導権を握り、欲情する義母と濃厚な情交を繰り広げる。当初は中出しを拒んでいた義母も肉欲が高まって「そのまま、ワタシの膣内(なか)に出して、一杯出して」と懇願、なんと都合3度もの「中出し絶頂」を迎え入れた。最後は汗を流した浴槽内での性交で、情熱的に抱き合う二人の躰の間から、湯にのって浮き上がってくる白濁液の塊が刺激的。情愛に満ちた__劇は、淫らさ満点の良作だった。
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池上冴子嬢主演の本作、冴子嬢の淫乱ぶりがしっかり描かれていて、最高だった。アラフィフだと言うけれど逆サバ読みではないのだろうか。Fカップの巨乳はとても若々しいし、男優から激しく揉みしだかれると、グニャグニャと柔らかく炊きたての餅のように変形して淫ら。「アァ、キモチいい」「イキそう」など絶えず口をつくヨガリ声は甘くてオトコに縋り付くような声音で、感度鋭い。口では「イヤ、イヤ」と拒む振りを装いながら、ひとたび、ショ-ツを剥ぎ取られ、秘所に舌を這わせられると、裸身をくねらせ、ぴーんと突っ張ったり激しい反応ぶりだ。美巨乳の軀に恵まれ、ヨガリ声はオトコを夢中にさせるような魅力がある上、何しろそのお顔が美しくて、オスを誘い込むような色気がたまらない。2度目の絡みで、濃厚な愛撫の末に、婿がいざ挿入する直前、それまでの「イヤ、イヤ」の代わりに、小さな声で「欲しい」「欲しい」と囁いた場面は、とても刺激的だった。まだ、デビューしたてだそうだが、これほど一杯色気を漂わせ、演技力もあるならば、人気AV女優になるのは時間の問題だろう。
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設楽アリサ嬢主演の本作、母子__の愛欲が双方とも_くて見応えがあった。アリサ嬢はどうも相方に恵まれなくて今回も演技未熟の若い男優だが、その棒読みセリフより、アリサ嬢の白い裸身に目を奪われてあまり注意は向かないのが幸いだった。彼女は上背こそ恵まれないが、Gカップのおっぱいは釣り鐘型の形状も肌質も見事で、色気が弾けそう。昔なら差し詰めトランジスターグラマーと呼ばれていたような艶っぽい肢体だ。彼女の色気をさらに際立たせているのが、私が以前から指摘しているその口元。分厚いタラコ唇が、あたかもアヒルの嘴嘴を連想させる形状をしていて、オスの心をいたくソソル。仮にこれでフェラチオをされればすぐにでも抜かれてしまいそう。現に本作でも、肉欲をたぎらす息子が、実母に優しくフェラを施される場面がしばしば登場し、歓喜させられていた。締めくくりの濃厚な絡みでは、「オス殺し」のこのフェラに刺激されながら、息子は3度にわたる中出し絶頂に導かれて、その身を焦がしていた。
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本真ゆり嬢主演の本作で、まずは冒頭一つだけ注文を付けておきたいのは、物語の導入部が長過ぎることだ。よほど慎重派なのか、心配性なのか知らないが、クド過ぎた。まるで新人さんがメガホンを持ったばかりのようだ。シリーズの作り始めならいざしらず、タカラの主要なシリーズで随分続いてきている名作なのだから、これまで支持してきたファンの方が、どこを流して、何がキモなのかは先刻承知のことだろう。批判は以上でお仕舞い。それ以外は、シリーズ随一と言えるほどエロい作品で、冒頭の注文がないならば、作品的に文句なく★五つだった。それは言うまでもなくゆり嬢の熱演による。まだ二十代で母役は若すぎるとは思うが、プロらしく確かな演技力できっちりこなした。何と言っても引き締まった肢体に1㍍級の巨乳と同級の巨尻は存在感満点。しかも肌は瑞々しく美しい。ほれぼれするような裸身が悶え狂う光景を、作品後段では思う存分に楽しめたのだから、大変な眼福だった。本作でゆりママは当惑気味に引き受けた代理母役だったが、性交を重ねていくごとに女芯が燃え立ち始め、肌が馴染んだ後は、やがて婿をリードする変貌振り。騎乗位で美巨尻をさらしての杭打ちプレー、釣り鐘型の美巨乳を揺らしてのバック突き受けと、迫力&美しさ溢れるプレーを繰り広げた。婿に責められつつ責め返す絡みは濃厚で、中出し絶頂してもなお欲情収まらず、挑み続けて来る婿に対して、ゆりママが「もっと、もっと精_を頂戴、私の躰を精_まみれにして!」と叫んで悶える光景は、あたかもオスの肉棒に興奮したメスの性獣のような凄みがあった。
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久ぶりに森下美緒さん、もとい西園寺美緒嬢の主演作を楽しませてもらった。今年、所属事務所の移籍を切っ掛けに改名してから恐らく初お目見え。エロさにはますます磨きがかかっていて、さすがにキカタン女優の貫禄だ。おっぱいは相変わらず美しいし、何よりも彼女自身「_く意識している」という美巨尻はぷりぷりと弾力を感じさせる若々しさがあり、思わずむしゃぶりつきたくなる。日頃のヒップトレーニングのたまものだろう。甘い鼻にかかった声は色気たっぷりで、その官能的な喘ぎ、ヨガリ声だけで股間が激しく刺激される。さて、セックスレスになっている彼女に「夫よりずっといいわ」と叫ばせたのは旦那の後輩の若者。初回の絡みでは、後輩の_引な責めに戸惑いながらも次第に卑猥感にあふれる肢体を開いていく過程が、緻密に描かれていて、見る者を興奮の高みまで引き上げていく。美緒嬢のテクニックは巧みだ。その演技力と監督の演出が一際光るのは、旦那より「ずっとイイ」と言わせるクダリ。初回に「先輩と自分のどちらが……」と迫る後輩に対して「それは聞かないで」とかわしていた美緒嬢が2度目のからみでは、旦那の一物が小指ほどの貧弱さであることを嘆いてみせた。これほど具体的な比較は、後輩すら求めていないはずだが、敢えて具体的表現でリアル感を出し、男の力がみなぎる後輩にしっかりと甘え、媚びさせた。禁断の絡みに「時々遭って楽しむだけ」としっかり枠をはめる一方で、情交に奥行きを持たせる細やかでニクイ試みが見事だった。
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シリーズ作品の中でも、本作は夫婦関係が破綻した母が、別居している実子に離婚を事前報告するバージョン。夫婦破綻の生々しさを引き摺りながらも、母は我が子との_い絆で救済される展開がキモということで、小生は大変お気に入りのバージョンなのだが、主演の設楽アリサ嬢はお顔も肢体も色気たっぷりで、エロス溢れる熱演が光った。特に、お口がアヒルに似たタラコ唇という特異な形状で、これが彼女に独特の淫らさを醸し出している。その白い裸身はパケ写で明解に表現されているようにGカップの爆乳が_烈な存在感を漂わせている。息子役の男優は残念ながら演技が未熟だが、アリサ嬢がしっかりと引っ張っているからキャストは許容範囲というところか。さて、浴場での睦み合いを挟んでの二回の絡みは、極めて濃厚で官能的。時折漏れる淫語が見る者の興奮を煽った。とりわけ、熱い接吻を交わす母が「(息子の口から)私のアソコの匂いがする。あなたは舐めてくれたのよね」と囁くクダリはリアルで生々しく、まるで母のグチュグチュに濡れた「アソコ」の淫臭が立ち上ってくるように思えた。本作の情交描写中で一番の刺激的な場面だった。
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平岡里枝子嬢主演の本作は現実離れした母子_劇ではあるが、文句なくエロい。ガチガチの教育ママが息子に_く迫られると、抵抗しながらも躰を開いてしまい、一線を越えた後は、息子の性_にまで堕ちるストーリー展開だが、作品を荒唐無稽にせずに、なんとかリアリティーをつなぎ止めているのは、里枝子嬢のメゾッ気豊かな演技力だ。突然唇を求められた母がイヤイヤを初めてから歓喜の中で実子と躰をつなぎ合わせるまで、濃厚濃密な__の過程を丁寧&詳細に描いていて、興奮はうなぎ登り。Cカップのスレンダーな肢体は控えめに見えるが、下腹部のデルタ地帯を埋める陰毛は剛毛でいかにも淫乱。実母が愛息の子ダネを孕む願望をむき出しにし、ヨガリながら裸身をくねらせ、欲情に美尻を痙攣させて悶える光景は刺激的だ。終章で、家族団らんの中、母と息子が旦那の目もはばからず睦み合いを始め、母を両手に抱く息子が「父さんのためには、__を作ってあげるよ」と言い放つ場面は、あり得ないと思いつつも、「あったら爽快だね」と返してやりたくなる。
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水上由紀恵嬢主演の本作。久ぶりのS級女優の起用、男優も脂の乗った柏木新九郎氏が務めているだけに、筋立ては定番通りながら、作品全体が引き締まった高品質の仕上がりとなった。「母_中出し」は、言うまでもなくこのレーベルの人気シリーズの一つで、普段に作品に起用される女優は、それほどのキャリアがなくても、シリーズの持つ勢いに載せられて、言い換えれば監督の演出力に肩を押されて通常以上のエロさを発揮する。本作はシリーズに活を入れる役割を負ったS級作品だから、淫らさも官能性も一段と優れた作品となった。セックスレスの息子に_引に迫られ、Fカップの美巨乳や淫らに息づく秘丘を舐め回される際、無言で裸身を反り返らせながら魅せる喘ぎ顔。逆にその一物を愛おしそうにシャブリ回す淫乱さや、騎乗位で快感を掬い取ろうとする妖しい腰使い、激しい愛撫に腰をくねらせ、色気の詰まった美巨尻が官能を求めて痙攣するなど、興奮する場面は多い。二人の呼吸がぴったりあって、2度にわたる中出し絶頂は迫力があった。大詰めでしっかりと抱き合い、ダイナミックに腰を使う息子に「膣内(なか)に一滴残らず出して」と縋り付く母との愛欲場面は並外れてエロく、官能に溢れていた。
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今話題の米カリフォルニア娘 ジューン・ラブジョイ嬢に初見参。大和撫子に劣らないエロさを振りまきながら、エネルギッシュな義父をさりげなく誘惑し、性交に悶えまくる姿はセックスモンスターそのものだ。真っ白い裸身の双丘はピンク色の乳頭が淫らに息づく。100㌢を大きく超える美巨尻がダイナミック。こんな迫力のある美巨尻を突き出して妖しく振られたら、義父でなくともむしゃぶりつきたくなろう。ましてや素直で従順な人柄、M性というか癒やし系タイプの彼女だ。英語まじりの達者な日本語で淫語を口走られると、ますます興奮し、責めまくってみたくなる。本作冒頭で、振動する_濯機に陰部を押し当てて悶える姿や、ひそかに手淫を続けて絶頂する光景もエロい。義父役の小沢とおる氏はご存知ベロチュウ大好き男優だが、彼の猛烈な_礼を受けるラブジョイ嬢は、その攻勢に負けてはいない。自然舌を激しく絡ませ合い、涎液を貪り合う姿は淫乱そのもの。ひっそりと柔毛に覆われた小高い秘所に顔を埋めて吸い舐めまくる場面や、愛撫に震え痙攣しまくる美巨尻など刺激的なシーンは多い。デビュー1年ほどで早くも多数の作品に出演した人気ぶりは伊達ではない。彼女が大好きなニッポンで、すでにしっかりした演技力を身に付け、金髪キカタン女優の地位を確かなものにしている。
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義母&婿の__劇を描いた本作の主演の藤咲美玲嬢。相変わらず卑猥で色気満点だ。見た目の穏やかでおっとりした印象とは裏腹に、愛撫への感受性は敏感で、反応も豊かだ。全裸の肢体は白い肌の美しさが際立っていて、おっぱいから巨尻まで見るからに弾力がある。彼女の淫らさはまず、その肢体から立ちのぼってきているが、全身で演じる表現力の豊かさも作用している。だから、本作で早めに登場した自慰は、本来演技力で優劣がつきやすいが、描き出されたひとりエッチの淫乱さは抜群だった。さらに相方との絡みとなると男優との淫語のやりとりが自然で多様。当初は「親子だからダメ、もう止めて」などと当惑していた婿の愛撫を、裸身を開き始めるに従って卑猥語を漏らし始め、完全和合へと展開した締めくくりの絡みでは、「私のマン_に、あなたのちんち_を挿入(イ)れて」など、あからさまな刺激語を漏らして興奮を煽った。彼女の状況に応じた淫語の選択は実に的確で自然。本作でもこうした美玲嬢の持ち味、魅力は遺憾なく発揮された。さて、中出し絶頂を経た後、有夫の身でありながら義母が、ラストに漏らした「もう娘と別れて、私と一緒になって」のセリフは、婿との濃密性交の愉悦に身も心も奪われて錯乱した証左で、理屈抜きで興奮させられた。
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主演の守谷多香子嬢はぽっちゃりした豊満タイプだけに、性格もおっとりした穏やかタイプとおもっていたが、どうしてどうして、女芯に火が付いたら、情熱的に突進する性格らしい。嫁から性交を拒まれて頭に血が上った息子から_く迫られて__やりに躰を開かされた後は、エスカレートする息子の欲情を受け入れ、禁断愛の快楽に堕ちて行った母。全裸にむかれ、幾度も繰り返される中出し絶頂に、自身も巨尻をいやらしく突き出しながら「もっと、もっと!」とおねだりする淫らさ。ひとしきり欲情に身もだえした後「俺たち夫婦と一緒に住もう」と同居を提案する息子に対して「私たち、もう後戻り出来ない。二人だけでどこかに行こう」と逆に駆け落ちを迫る母。極限に至る__劇の淫らさを、多香子嬢はしっかりと演じて迫真力があった。
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昨春、タカラ映像の専属女優としてデビューして以来、精力的に出演作をこなしている田所百合嬢。小生がそのキカタン女優としての力量に注目したのは最近のことだが、やはり百合嬢はイイ。肌理細かな肢体はどちらかといえば、ぽっちゃりタイプだし、おっぱいはDカップであまりパンチ力はない。どころか控えめな印象を受けるが、それが不思議な色気があって、愛しさのあまりに、ムギュッとつかんでみたくなる。色合いが薄くて上品な乳頭と、ピンクにも見える乳首が可憐で好ましく映るのかもしれない。目鼻立ちがハッキリとしたお顔も魅力的だ。一番欲情を誘うのは存在感のある巨尻だ。頬ずりしたくなるような魅力がある。シリーズの定番に沿って進んだ本作は、婿からの「愛のある性交をしませんか」との提案に同意して以降、二人の絡みは一層情愛に溢れていく。繰り返し交わすベロチュウは愛情たっぷりで、お互いの愛液や唾液の交換は頻繁に行われるし、見つめ合う眼差しは母子から恋人同士と言えるほど柔和で温かく変化した。相互の距離がグンと近づいて、湧き起る快感とともに情愛が溶け合っていくのがリアルに感じられる。この当たりは二人の呼吸を合わせていく演出が利いていて、見ている側も心身が熱くなっていく。ラストは、濃厚・濃密な情交の果てに生まれた赤ちゃんを二人で仲良くあやしながら町中を歩く光景。どのような修羅場をくぐって「義母から本妻」に変身出来たのかは明示されていない。見る側の想像にゆだねられているのだが、本作で展開された義母&婿の__劇で、ラストの光景が心地良く感じられる理由は、禁断愛がそれだけ激しく熱い情愛に満ちていたことに由来するのは間違いない。
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母子の二人旅シリーズの本作は、母が自身の離婚話を息子に報告することが、物語のキモだった。母子__劇にとっては絶好の状況設定ながら、当初の期待値には届かなかった。本設定は、実はルビー社の競合する母子交尾シリーズの一作ですでに使われている。母子__の分野で、しかもロードムービーという表現スタイルまで同一だから、プロットまでが類似することが不思議ではない。監督がオリジナリティーを競うのはその演出だろう。その意味で今回、母が息子に抵抗しながらも躰を開かせられた後、一人大浴場で女芯のほてりを密やかなオナニーで慰める場面を加えたのは効果的で、主演の佐倉由美子嬢の熱演も含め評価したい。のみならず、本作の母子が濃密な愛戯を展開し、愛欲をたぎらせた点をよしとするが、「この旅行の間だけ」と限定したままでは、劇中、二人の情熱が見る者に今一歩伝わらない。興奮は高まらない。ネタばらしになるので、本作の最終的な決着には触れないが、母が「そこまでの決意」で__劇を締めくくるのなら、クライマックスの最終情交の時、単に「中出し」を求めるだけでなく、例えばなぜ、母に「もう離さないで!」としがみつかせたり、息子に「ずっと、ボクのものになって!」と抱きしめさせなかったのだろう。端的に「母の決意」が遅いから見る者が興奮する好機を失うのだ。ちなみに、母子交尾版では早い段階で母子の同棲話は決まり、母は情交の最中に、「お母さんをあなただけのモノにして」と叫んで仕上げの絡みを盛り上げた。母の決意を帰路にまで回す本演出が、物語に温かな余韻を与えたのを否定はしない。が、それよりも、小生は興奮のより高みに上らせてもらいたかった。
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本作は、その時期設定を亡き旦那の法要の前後とし、未亡人の母に喪服を着させた演出が大変良かった。終盤、息子が母の喪服を剥がし、白い裸身を晒させていく場面は、母が「息子の女」になっていく象徴的カットに思え、興奮させられた。主演の湯川遥華嬢は、宮本沙央里など 複数の別名を持つベテラン女優。当然に芸は達者、媚態をわきまえた所作は優れていた。本作はシリーズの定番を多少アレンジ、冒頭の___段階から、母は息子のイタズラに目覚めて秘所を濡らし、息子は_引な挿入、外出し絶頂を果たす。旦那の死後、空閨を囲ってきた母は女芯に再び火が付き、2度目には中出しを許して完堕ち、禁断愛の世界へ沈む。今回の新趣向は母子の情交が嫁にバレたこと。このパターンはタカラの別シリーズからの応用で、本作では__劇をここから破綻騒動に向かわせるのでなく、母に「私たちはもう後戻りできない。二人で地獄に堕ちましょう」と語らせ、嫁に「夫婦別れ」宣言を速攻メールさせることで、事態を収拾した。ラストの絡みで、息子に騎乗位になって抱きつき、腰をくねらせ、Eカップの美乳を揺らす母の欲情ぶりにはいたく興奮させられた。二度にわたる中出し絶頂後、母の太ももを伝う白濁液の滴りも、見る者の_髄を刺激した。禁断の愛欲に浸る未踏の母子__地獄は始まった。
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主演の友田彩也香嬢は、撮影時にまだアラサーになったばかりの段階ながら、AV界ではすでに10年以上のキャリアを積んでいるS級の企画単体女優さんだ。だから本作で、M性が_く求められる若妻役を余裕たっぷりに熱演していて、安心して見ていられた。一物を喉の奥深くくわえ込むディープフェラや、騎上位で局部をいやらしくコスリ上げる腰遣いなど、ラーゲのテクニックは淫乱そのもの。場面に応じて「お_ん_にチ_ポをちょうだい!」など淫語も的確で、見る者が聞きたい単語をてらいなく、ずばり口にしてくれる。タイトルに「__」の文字があるが、冒頭にそれらしい光景が一度あるだけで、あとは変態とは無縁の濃厚な愛戯が展開し、官能が深まっていく素直な演出は、好感が持てた。__的な性交の段階では激しく拒んでいた中出しを、躰を馴染ませ切った和合段階で、快感に浸りきった彩也香嬢が「膣内(なか)に出して!深く出して」と叫ぶくだりは刺激的で、「いかにも」の演出とわかっていながら、それでも溢れる官能的仕草に興奮させられた。
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企画単体女優の平岡里枝子嬢の演技力は冴え渡っていて、その淫乱さ、淫靡さは半端ではない。まず、抜きどころが多かった点は素直に好評価をしておきたい。ただ、純愛の上に花を咲かせる母子__のロードムービーならば、ルビーの母子交尾路線であることは、少しAVをかじっているファンなら、誰でも知っていることで、同じ土俵に立っては、どうしてもルビーに遅れをとってしまう。それでも、かつて六年間も続いたタカラの「たびじ」シリーズを支持する向きがあるとするなら、たびじのテーマが、甥と叔母、恩師の妻と生徒、義母と婿など、単に母子__に限定はされてこなかった点だ。母子関係を愚直に追い求めてきた交尾シリーズに対して、たびじは例えば広い角度から、高校教師と生徒の__など、名作や意欲作を送り出して来た。ここで、両者の優劣を競うことはない。双方のコンセプトが違うのだ。タカラは、しばらくは復活をさせた「たびじ」で、本作の副題にあるように「母と子のふたり旅」を続けるようだ。レーベルやメーカーの意向に注文を付けるつもりはない。ただ、本来「たびじ」は、もっと広い視点で男女の禁忌を描いて支持されてきた歴史がある事だけは、忘れないでいただきたいと切に願う。
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タカラの人気シリーズの一つだが、本作で「代理出産の母」の裏テーマをハッキリ掴んだ思いだ。それは「代理妻」ーー。S級の企画単体女優・松坂美紀嬢だから、演技力は文句ないし、四十路の色気は十分、Iカップの肢体も魅力たっぷり。種付けの際の絡みも出産後の絡みも熱く濃厚で 、その両方でたっぷりヌける。特に仕上げの情交では、バックで二回、中出し絶頂したあと、さらに正常位で二回、なおもしがみつく義母から「今度赤ちゃんが出来たら、私に育てさせて!」と哀願された婿は、「もっと、もっと」のヨガリ声に誘われるように果てしなく挑み続けていく。禁断のタガを、燃えさかる肉欲と歓喜とで踏み越えた二人は、次のシーンで、赤ちゃんを抱く義母が婿とともに睦まじく歩いていく場面で幕。ドラマではここに至るまでの娘との愁嘆場は全く描かれていない。が、全裸で抱き合う義母&婿からナマ臭い淫臭すら匂い立つほどに激しい__劇をみれば、「代理出産の母」は、代理妻どころか、本妻に取って代わらなければ、すまないだろうほどに十分な濃厚情交だったことは、間違いないことである。
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こたつの中でのエロい悪戯を導入部にした3篇のエロ話。いかにもありそうな小話なので、こちらも軽い気持ちで購入したが、2,3作目はいずれもS級の企画単体女優を起用していて静かな制作意欲を感じた。2作目が汐河佳奈嬢、最後が加藤ツバキ嬢。いずれもキャリアを積んだ演技力に優れていて見応えがあったが、今回の競演は、ツバキ嬢のフェロモンの_さ、淫らな色香に軍配かーー。佳奈嬢が義弟に迫っていく痴女系の兄嫁、ツバキ嬢が義父に性交を__されるセックスレス嫁との状況設定が、私見ながら後者に有利に働いた。_いどれながら、性技にたけた義父に迫られて次第に抵抗が弱まり、代わって嫁の熟れた肢体の隅々に愛撫への喜悦が広がっていく過程がしっかり演じられていて、興奮させられた。愛欲に陶_する嫁の官能的な表情が何とも言えずそそり、欲情滴る淫語が見る者を_烈に刺激した。さすがにAV界で十数年のキャリアを誇るツバキ嬢の妖艶さである。愛撫に喘ぎ、情交に肢体を痙攣させる情景は股間を直激する迫力があった。
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