異なるプロットを様々に持たせての、母のハメ姿八態……。よく見かける想定もあるが、総じて演出に光るモノがあり、なかなか見応えのあるオムニバスとなっている。例えば、「息子に性交を迫られる義母」の項では、白昼に母を押し倒して_いかかる光景の次には、暗がりの土間でスカートをめくりあげられて、バック突き暗景に代わるなど、男女の絡みの描き方が多彩。第二話では円城ひとみ嬢が出演していたが、短編にかかわらず、彼女の白い素肌を随所に晒す演出でファンサービスが手厚い。特筆すべきなのは、「家庭教師と出来上がった母」の項で、絡みの現場に旦那が踏み込んだ場面ーー。夫婦同士が鉢合わせするだけでなく、襖越しに旦那と間男の家庭教師が鉢合わせしたうえ、間男がズボンなどを抱えて戸外に脱兎のごとく逃げ出す滑稽場面も描かれ、大いに笑わせられた。エロスとコメディは相性がいい。凄惨なはずの状況なのだが、間男された旦那は「オレもやってやる」と不倫妻に挑みかかるオチになっていて、不倫がバレた妻にとっては、願ってもない結末と言えそうだった。生々しいテーマを描きながら、その性交によって泣いたモノがなく、大いに興奮させられた後は、すがすがしさが残る良作だった。
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寝取られ趣味の旦那の奸計によって、旦那の後輩と絡んだ妻役の谷原希美嬢、リビングでの後輩との宅飲みシーンでは、和やかな雰囲気を破って後輩に_いかかられた。イヤイヤと拒みつつも、ソファの上でおっぱいや下半身を晒されて、粘っこく責め立てられるうちに、いつの間にかベロチュウに長い舌を絡ませて熱く応じ、お互い興奮した性器の相舐めに夢中になるなど、旦那が狙った通りの不貞シーンを演じた。この絡みのカメラワークは、旦那の覗きを想定しての中ロング固定に終始したが、2度目は相方の後輩目線でのカメラワークで、この画然とした変化はなかなか効果的に作用した。愛撫に美顔を陶然とさせたり、あるいは薄めながらあちこち巻き毛が淫靡に並ぶ陰部や、唾液に濡れそぼる乳頭のアップがもろに迫るなど、終始リアルな映像が展開し、鑑賞者はあたかも希美嬢と性交しているようなに錯覚に導かれた。こうして淫らさを大胆に演じる希美嬢に、当方は抗するすべもなく、あえなくヌかれてしまった。
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五十路半ばにも関わらず見事に均整のとれた肢体には、驚嘆の声しかない。男の目を惹いて離さないフェロモンに包まれた裸身は何と言っても美しい。魅力たっぷりの大きく豊かなおっぱいは肌理細やかで、まさにアンチエイジング。本作の娘婿ならずとも、もみ上げて顔を埋めてみたくなる。綺麗なお顔こそ、角度によって時には年輪を感じさせて見えるが、その一方で裸身の素肌が若々しいので、両者のギャップがまたひどくそそられる。もとより、男の悦ばせ方をしっかりと身に付け実践してきたキャリアをお持ちのS級女優さんだから、演技力や性技には秀でているし、ヨガリ声や吐息、オスを刺激する所作なども先刻承知のこと。柔和な表情で、世の男たちを_わせ、気持ち良く昇天させてくれる性母だ。
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引きこもり社会人と未亡人母の性という本テーマもシリーズ化することによって、あっという間に定番化してしまい、新味や社会性は薄れてしまった。そうなると誰がどう演じるかがキモとなるのだが、 大物女優の翔田千里嬢を迎えてのキャスティングは上出来だった。身勝手に欲情していくオスに対して抵抗しつつも徐々にに受容していく、堕ちて行くという演技は、レジェンド千里嬢が最も得意とする分野で、本作でもその特性は見事に発揮され、男優だけでなく、見る者すべてが千里ワールドの中で、興奮をかき立てられ、刺激で股間を熱くさせられた。今回、彼女のメイクがやつれが覗くような地味目に仕上げられているのは良い試みだった。いかにも旦那の葬儀疲れ感が漂っているようで、リアルさが増した。それが義息子との情交によって喜色満面の喘ぎ顔に変わっていくギャップ差もあって、一層にそそる。存在感のある垂れ乳、迫力ある巨尻、美しい背中から尻にかけての官能曲線、魅力溢れる千里嬢の肢体は、相変わらず健在だ。
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桃井しずか嬢は初見。だが、淫らさがハンパない女優さんだ。Eカップのおっぱいは形が良い美乳。存在感は十分だ。演技力に難はない。というよりきちりと演じ切るという点に長けている。一つの行動や反応のシメがきちんと出来ている。たとえば、最初、婿から手篭めにあうシーンで、拒んでいるのに中出しフィニッシュされるのだが、口では「ダメッって言ったのに」とこぼしつつも、顔では中出しの甘美な余韻に_う素振りを見せる。あるいは、ザーが噴き出てくる脈動を体内で一つひとつ味わっているような所作をする。それは実に微妙な表現なのだが、彼女はその細かい表現をないがしろにしない。だから官能性が豊かに映るのだ。身に付いた彼女のエロスと言い換えても良い。特筆すべきは二点。第一に手篭めにされた後の浴室での自慰が濃厚で、これ自体に大きく興奮させられた。第二に肉棒のシャブリ方が卑猥で過激。フェラで音を立てて吸い上げたり、なぶったり。口中で肉棒を踊らせる様子が、いかにも刺激的に映った。
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主演した永岡雅美嬢の熟女優としての進境が著しい。本年初頭の遅咲きデビューで、関係者も恐らく手探りしながらの女優活動だったろうが、本作では何よりも本人の色気がグンと増した。パケ写は今回初めての美巨乳まる出しの準裸身ポーズで、この裸身から熟女の淫らなフェロモンが紛々と伝わって来る。大きく垂れたおっぱいの頂部に、大__の乳輪とそこから突き立ったように顔を出す卑猥な乳頭が白い素肌に淫靡に息づいている。今回の演技上の一番大きな進歩は、男優の愛撫に対する反応表現が格段に豊かになったことだ。それはヨガリ声に加えて、悦びの所作・動作あるいは感極まって漏れ出す熱い吐息や呻き、愉悦の啼き声、顔の表情など、情交に関わる全ての表現が豊かになった。一物を全身で受け止める際に見せる歓喜表現は、感心するほどにそそられる。その際のお顔の官能表情も言うことはない。エロさに溢れる肢体を駆使して演技する上で、ビクビクと歓喜の痙攣を起こす無我・陶_の領域に到達するのも時間の問題だろう。五十路デビューの雅美嬢だが、今、熟女優としての王道を歩み始めた。
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主演の瀬尾礼子嬢は、熟女系で今、最も勢いのある淫乱女優だ。スレンダーなEカップの肢体は標準的ながら、大__の乳輪に鎮座する黒乳首が何といってもエロい。整った顔立ちから時折見せる意思力のある鋭い眼差しが、侮りがたい人柄を思わせる。センビレ社の名物シリーズの一つなので、ストーリーに新味があるわけではないが、本作には礼子嬢の淫乱フェロモンがそのまま投影されていて、絡みは超濃厚。息子の友人に__性交を_いられて男女関係に堕ちる筋立てながら、礼子嬢の抵抗は形ばかりで、母の淫乱フェロモンの「クモの糸」に息子の友達が逆に絡め取られていくように見えた。激しく肉欲を求める友達に、思う存分裸身を与えながら、実は自身が若さみなぎる肉棒の快感に_い、楽しみを味わい尽くす気丈な女。濃密な絡みの中で、「私、あなたにハマったわ。独り占めにしたい!」と迫り、友達に「ボクの全てはお母さんのモノ!」と__宣言をさせる。限りなく淫乱なうえに、この上もなくしたたかな陰獣母である。
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瀬尾礼子嬢主演の本作は、欲情した娘婿と、根っからの男好きの本性を隠し通したい義母との、秘められた駆け引きが大きな見所だったが、さて攻防がどちらの勝利かは、個々人が判断に委ねられるほど微妙な結末だった。ハッキリしているのは、その攻防のおかげで作品のエロ度が跳ね上がったことだ。
今のままでは婿とのアブナイ関係に堕ちかねない義母が、親子の別居を提案するが、その躰が欲しい婿は_引に情交を果たし、さらに別場面ではフェラも__。精液を顔面に受けながらなおも、あくまで別居で逃れようとする義母を、婿は嫁までたぶらかして引き留めに成功する。逃げ道がなくなった義母は、躰の疼きに抗しきれず「ワタシ、もうダメ!」と婿の手管に堕ちる。それ以降の礼子嬢の淫乱ぶりは見る者を圧倒するほど。「カズヤ君としたかった」「ちんち_が欲しかった」「もっとしたい」「もう離れられない!」などと関を切ったように淫語を口にしながら中出し絶頂を懇願し、デカ黒乳首がいやらしく映る肢体をくねらせ、「お願い、変態レイコ!と言って」とまで絶叫する。
文字通り礼子嬢の躰を張った熱演に激しく興奮させられた。婿と義母が、嫁の座るソファ越しにしっかりと手を繋ぎ合うラストシーンは、それまでの熱い義母&婿__を自然に冷していく点で、小生としては当然に必要なカットだったと、その演出を全面支持しておきたい。
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芸能人からAVデビューしたての悠木あやね嬢の主演作。当然だろうが、演技力は申し分ない。では、淫らさはーー? 素肌が瑞々しく、美しい肢体、Dカップのおっぱい、シミ一つない見事な美尻……、どれをとってもエロスが匂い立つようで、高レベルでの合格点だ。清涼感のある顔立ちながら、根はかなりのセックス好きと見た。相方の男優と抱き合ってキスをする仕草がとりわけエロい。いわゆる濃厚なベロチュウだ。オトコの舌を求めて自身のベロをチロチロと長く伸ばし、ヒルのように絡みつく。紅い舌が性を求めてうごめきくねる様は、それ自体が淫乱だ。これほど熱い口吸いを見るのは久方ぶり。制作陣もあやね嬢のその特性は十分に把握していたのに違いない。旅から帰宅した妹が偶然にのぞき見る眼前で、抑え切れずこみ上げる愛欲に身を焦がす義理の姉弟が、ひたすら抱擁と接吻を交わし続けるラストは、秀逸の幕切れだった。
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二ヶ月ほど前に鑑賞した時は印象が薄く、レビューをスルーしていたのだが、改めて鑑賞し直して、感じる部分が多く、遅ればせながら、ここに記す。主演の高倉梨奈嬢はデビュー以来二十年近いキャリアを積んだS級のキカタン女優。経年変化を遂げてはいるものの、ストリッパー出身で、自身のDカップの裸身をどう見せれば引き立つのかを十分ご存じだ。もう一点、「上司の母」というキャラ作りをきっちり仕上げていて、限りなく優しく淫らさを秘めたママを十分に演じてくれた。相方の男優の柏木新九郎クンとの呼吸もピッタリ。濃厚な絡みで深く感じながら、何度も気を遣る場面で「イク、イク、イッテいい?」と必ず許しを乞い、絶頂の間際にも「オトコを立てて__する」〈可愛いオンナ〉を徹底して演じた。腰を淫らにくねらせ、快感に肢体を痙攣させる演技はさすがに年季のいった官能的所作で、その度に興奮させられた。落とせない感想が、もう一点。これも梨奈嬢の演技に密接に関蓮するが、最初の絡みで部下の新九郎が外出し絶頂した際に、下腹部に受けた精_を、梨奈嬢が「しかたのない困った子ね」と指で触る場面があるが、この手元のドアップ画面から一気に、その夜に梨奈嬢が甘い吐息を漏らしながら自慰にふける淫靡な光景へとパーンするカメラワークは、まことに鮮やかで絶妙。これほど見事で、効果抜群の場面操作は過去に記憶がない。感服することしきりである。
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主演の三浦恵理子嬢、明ければ10年のキャリアを刻むことになるだけあって、美貌と色気にますます磨きがかかってきた。演技力に秀でているのは当初からの事だ。当然に表情は豊かで、笑顔が魅力的。お椀型のおっぱいは美しく官能性に溢れている。さて本作は、義理の息子が巨根で精力抜群との設定で、幕開けこそ驚きと戸惑いが隠せないが、お話が進むに従って、メロメロ状態はあっさり克服、恵理子嬢は次第に責め方に転じ、絡みのハイライトで、義理の息子に「もっと突いて、ついて!」「本物の絶倫男になりなさい!」と叱咤激励、「好きなだけ、中に出すのよ」と絶頂中出しをリードしていく。濃厚で激しい一戦を終えると、余韻を楽しむ間もなく「もう一度出来るでしょう?」と艶然と微笑みながら促す。すかさず映像は転換して、カメラが、膨らんだお腹をにこやかに撫でる恵理子嬢にパーンするのは、ベリーグッド。これだけしょっちゅう濃厚・濃密な性交に浸り、義息子の白濁液を思いっきり受け入れていたら、当然の結果と瞬時に理解できる。_天気に喜ぶ旦那と心なしかしょげた義息子を尻目に、なんと明るく微笑む恵理子嬢か。その貫禄ぶりは恐るべし。
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大石忍嬢主演の本作は、今から5年ほど前に制作された作品で、野外プレイが最大のウリとなっている。当時以前の一時期、業界で野外プレイ、つまりは青_が流行したことがあった。作品の前半で三十分以上に亘って青_を描いた本作は、その代表と言えよう。人里離れた山間で、トレッキングを楽しむ一組の母子が、休憩地で抱き合い、躰をまさぐり合う。突然の愛の告白に当惑する母の唇は、サカリのついた息子に奪われ、豊乳の白い肌とピンク色の乳頭がむき出しにされ光景はエロい。やがてショーツもむしり取られ、青空の下で露出した下半身の秘部は白い肌とは対照的に黒光りのする陰毛で覆われ、淫靡さは際立つ。緑陰の中で弱い抵抗はやがて甘い喘ぎに代わり、ヨガリ声を漏らすとともに、愛撫に応じて肢体を徐々に開きながら、自身の舌を、息子のそれに絡めていく忍嬢の演技は秀逸。見る者の興奮を煽る。むき出しの秘所を舐め合い、岩に両手を突いてのバック突きに喘いだり、騎乗位で感じ合って中出し絶頂するなど、本格的な情交が展開される前半は、後半の旅館での絡みへの導入として、見応えがある。全編を通じ、息子の愛撫を受け入れ、愛戯に反応し、裸身を震えさせる忍嬢のメスならではの仕草と所作は、アラフィフとは思えないほど妖艶で可愛い。
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解説にあるように、セックスレスに悩む義母と、やりたいサカリの義息子との__劇というプロットは、ありふれた想定っだったから、演じる俳優によって善し悪しが決まってしまう作品だった。その意味で、主演の古川いおり嬢の熱演が、本作を質の高い__劇に引き上げた。演技に賭ける彼女の意欲は、今回のパケ写を見ても、一目瞭然だ。激しい情交の余韻が滲み出ているような双球の美乳が、妖艶さをたたえたメスの視線とともに、オスの股間を激しく刺激している。また、出演者のクレジットにすら漏れた、男優の柏木純平クン(と思われる)も、扱いの悪さにもめげず、純真な童貞青年役を好演しており、いおり嬢の淫乱プレーを良く引き立てていた。本作では、義息子の一物の鬼咥えの場面から、__劇が始まるが、嬉しそうに音をたててシャブリ続ける光景は、さすがにエロく、時には、汗が玉のように浮き出た美尻を突き出しながら、おいしそうにフリーハンドフェラを味わう光景や、くねる腰に眼を向ければ、むき出しになったデルタ部分を黒光りして覆う剛毛のエロさに釘付けになるなど、男の欲情を煽り刺激する映像が展開した。いおり嬢の小さめの肢体に似合わない派手な淫乱プレーが、吹き出た玉の汗の様に光る一作だった。
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二篇が収められたこの作品は、メーン篇が野菜売りの貧乏農婦と村長が絡むヒューマンストーリー。時田こずえ嬢が演じる農婦の境遇に村長が同情して、諭し、励ましながら、その陰で、農婦の豊満で純朴な性をシッカリ味わい尽くす展開。半年前に同じプロットの作品があるが、こちらがよりブラッシュアップされていて、好感度は高い。こずえ嬢も例によって巨乳&巨尻を揺らしながら、純朴な役柄を好演している。ガツガツとした描き方を避け、あえて人情味の味付けをしていく描き方は、作品作りへの誠実な姿勢が感じられて、このレーベルに拍手を送りたくなる。もう一方の、旦那に会社の金を持ち逃げされた困窮妻の話は、短編ながらも、演じる平岡里枝子嬢が抜群に淫乱&官能的演技を見せており、レーベルは両作品のこの組合わせの妙で、全体の得点をさらに押し上げている。
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主演の真田紗也子嬢には荷が重い本作だったと思う。演技がこなれていないし、AV作品にとって一番大切な色気が満足に出せていない。だから男優と抱き合っていても引き付けるものがない。二時間に及ぶ作品で、再婚した夫ではなく、その息子との____という、本来刺激的な状況設定なのに、どんな愛撫を交わし、どう感じ合ったかなど、残るべき印象がほとんどなかった。相方が、ただイケメンというだけで、これまた演技力のない未熟な男優であったのも、作品にリアル感が出せない結末を助長した。_いていえば、極めて弱気で平凡な再婚義母のキャラだけが残り、愛欲や官能性などAVの核となる芯が抜け落ちた凡作と言うしかない。
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三人の単体企画女優が、しかもS級のキャリアばかりが豪華に氏名を連ねたからといって、簡単に期待していたわけではない。オムニバスものは、看板倒れというのが多いからだ。それでも、本作は見終わって「スゴい、本物だ」と感心してしまった。単体作品に比べれば、尺こそ短いものの、まさしく3女優がそれぞれのキャリアに相応しい、納得の演技と官能性を披露してくれた。3人の女優の多様な色気や裸身を楽しめる本作はお買い得である。おっぱいが大きくなる順に並べられているのも、ニヤリとさせられる。断っておくが、井上綾子嬢が貧乳だからといって、軽んじるつもりは毛頭ない。どころか、にも関わらずに高い官能性と魅力の演技力をもっている点に、大きな敬意を抱いている。その上で、あえて記せば、巨乳の桐島美奈子嬢の官能表現は過激だった。無意識に発散させる過剰な色気こそ、彼女の持ち味なのだ。さて、豪華女優陣にしたことで、予算はオーバーしたかも知れない。その他を極力節約したと思われ、パケ写の出来も、ごちゃついていて二流だった。それでも最低限、最初がテーブルそばのいす、次が洋間のソファー、最終話が和室脇の縁側と、エピソード別に舞台を工夫したのは、目先を変える上で良かった。相方の町内会長を黒子扱いにして、顔にモザイクをかけたのも、女優の演技を際立たせる上で、効果的だったし、もしかして、会長役は、予算節約のため監督自身がひと肌脱いだのではないかと、深読みしてみるのも楽しい。
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この世界で20年近いキャリアを持つよしい美希嬢の作品。若い男優を相手に3回の絡みをこなしているが、状況に応じた性技をエロく、エロくこなしており、艶技力はさすが、と言うほかない。絡み以前の演技も細やかで、セックスレスに悩みを深める様子がリアル感を持って伝わってくる。その中での息子の手篭め行為。美希嬢は、粘り_く抵抗しながらも、倫理感の裏側で次第に疼きが増してくる母の性を丁寧に演じ、絡みの二度目は、息子に対する母の意地も見せてくれる。だが、抵抗もここまでで、三度目の見せ場は、欲情を全て解放して、自ら息子にむしゃぶりついていく。この切り替えが見事。サカリのついた息子がたじたじになるように、そのサオを握って___し、「あんたも(私の性器を)舐めて!」と求めてヨガリまくる。我が子の激しいピストンに巨乳を揺らし、色気たっぷりの巨尻や腰をくねらせる。それまで抑えた反応から圧倒的で激しい反応とエロさで見る者を_烈に刺激して興奮させる。制作陣の演出力と美希嬢の艶技力がぴたりと重なって仕上がった、メリハリと重厚感のある秀作と言える。
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久ぶりに本作を鑑賞した。何度鑑賞しても色気と官能に満ちた傑作だと感心する。これは、千里嬢の代表作と断言する。本作で営業マン役の男優と主に3度の絡みがあるが、その一つひとつに意味があり、千里嬢の異なる相貌を描く。最初の農家の納屋。営業マンの身の上話に共感した千里嬢は思わず涙を流すくだりで、立ったままの抱擁。涙しながら、静かに男優の愛撫を受けたり、唇を迎えて、やがて舌を絡め、愛の吐息を漏らすが、その情愛の高まりの過程が微妙、繊細に表現されていて、映像の流れに見入ってしまう。互いの情愛を確かめ合った千里嬢が、はだけた肌着を身繕いしながら「今度はいつ?」と問いかけるシーンは、所作に色気がこぼれるようだ。二度目は相方の泊まる宿に忍んできて、布団へと誘い込まれる。情愛が募る切なさと、愛撫に反応する声が途切れ途切れに漏れる中で、性行為は静かに進む。刹那の契りに喜び、震えるその時、千里嬢は、人知れず涙を浮かべる。よほど気持ちが入っているのだろう。切ない快感と悦楽の果てに迎える絶頂間際。千里嬢は男優を熱く見つめながら小刻みに頷く。「気持ちイイ」と言うのか「出していいのよ」のサインか。躯を繋いだ者同士の淫靡なコミニケーション。三度目の宿での絡みは、一転して激しく濃厚な性交。お互いを舐め合ったり、千里嬢が騎乗位で、腰をくねらせ、男の激しいピストンに尻を振るなど淫乱に喘ぐ。物語は、静から動に流れ、驟雨の中でまた静に戻る展開で、名演技を続けてくれた千里嬢。色気と官能、そして一貫した表現力があればこそ、顔や肢体の美しい千里嬢は、AV女優のレジェンドになれたのだと、改めて思う。
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藍川京子嬢主演の作品は、奥行きを感じさせる作品が目立つ。本作もそのテの作品で、女性には奥手の息子に自信と自覚を持たせようと、セックス指南に乗り出した母は、時に甘え、時に暴走する息子をあやしながら、躯を重ね、性技を伝授していくが、躯を馴染ませるに従って、次第に我が子へ思いを寄せていくようになり、見所の最終章。お見合いに積極的になった息子に嫉妬心を燃やすようになった母は、見合い直前に、息子から「ボクの第一の女は母さんだよ」と囁かれて、濃厚、濃密な性交に歓喜し、中出しで男女の情愛を確かめる。ところが、母が育て上げた男の自信が、皮肉にも見合いを成功に導いたようで、我が子は見合い相手と結婚して、結局、濃厚、濃密性交が、母&息子のお別れ性交になった。息子の旅び立ちと母の喪失感とが交錯するする幕切れ。撮影当時は京子嬢がデビュー後1年のころで、セリフ_しはまだ拙い。だが体の方は、Dカップのおっぱいと肢体は、50代後半とは思えないくらい瑞々しく、不思議なエロさがある。奥の深さを感じさせる女優さんだ。
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主演の遠田恵未嬢は何と若々しい熟女だろうか。六十路を過ぎて、なお白い肌には張りがあり、シミ__すみは全くなくぷりぷりだ。Dカップのおっぱいは、垂れてこそいるが、しぼみは見られず、弾力感がある。だからバック突きされたり、自らが騎乗位杭打ちプレイをする際など、生きているかのように艶めかしく揺れ動く。官能性の詰まった秘所は、パイパンというエロさだし、ヨガリ声もオスの心をたらし込むように色っぽい。本作は、会社でも娘との間でも駄目ぶりをさらけ出している婿から_引に躯を奪われた義母が、性交を通して唯一の理解者になり、禁断の関係を深めていくストーリー。勢い良く挿入されて「逞しくて素敵よ!」と囁く義母、「母さんのまん_、気持ちいい」と呻く婿。濃密な愛戯は延々と続き、婿は絶頂中出しが一回では収まらずに、「母さんをもっと知りたい、もっと!」と、二交、三交、四交と挑み、義母は歓喜の中で受け入れていく。セリフの選択に長じた九十九監督は、今回もラストの演出でうならせた。義母は、最後にお掃除フェラを施した後、婿に語りかける。「私、赤ちゃんが出来たら、あなたの赤ちゃんを産んであげる」。還暦を過ぎた女性が、たやすく出産出来るとも思えないが、そんな高齢女性になお、孕み願望を吐露させるところに、禁断の交わりへの義母の情愛の深さを物語らせている。
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白石すみれ嬢。AV界からわずか2年にしてフェイドアウトした出演作の少ない女優さん。本作はその彼女にとって、結果的には最終となる作品で、それだけに見応えのある一作と言える。官能小説を下敷きにしているだけに、背徳感、息子の欲情に刺激された自身の色欲の葛藤、逡巡などが、じっくりと丁寧に描かれており、その丹念な作り込みによって、ストーリーの展開に従って興奮と刺激が胸を痛くするような緊張感にとらわれる。息子の一途な情愛に対し、前半、すみれ嬢は官能的なオーラの一方で清楚で抑え気味の演技で臨んでいるが、後半には一転して、息子との肉体と欲情のぶつかりあいによって、歓喜、悦楽の渦に飲み込まれて大きく盛り上がっていく。激しい性技によって吹き出す汗と青臭い精液の匂いが立ち込める部屋の中で、若い欲望のままに数えきれないほどの中出しを受け入れ、全身を淫欲の悦びで蕩けさせながら、「息子のタネを孕んでもいい」とまで思い定めていく義母の裸身は、とてつもなく淫らでエロい。
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3人の熟女優のオムニバスだが、トップで登場の牧野紗代嬢の艶っぽい演技には、久しぶりに興奮させられた。未亡人の姑が、ホストとの遊興費を娘婿に繰り返し無心する設定で、溜まった借金の形に娘婿にフェラ奉仕をさせられる。この際、婿の巨根に興味をそそられて、義母の関心が、ホストから身近な婿へと移っていく心理変化を、紗代嬢はフェラの仕草と目の表情で美事に表現しており、見応えのある場面だ。後日、ソファに座る婿に「借金を返すわ」と言いながら、衣服を脱いでいく光景は、演出と分かっていても、ドキドキと__くようで、興奮する。最後のショーツを脱いでヘアヌードになる場面は見せ場だ。それでもためらう婿に、一層の秋波を送る送る仕草はエロい。まるで、獲物をたぐり寄せる蜘蛛女のように粘っこく、目線に色気がある。禁断の絡みでは、義母は騎乗位で腰をグラインドさせるが、年相応にしぼんだおっぱいを揺らしながら、快楽を腰ですくい取るように前後させる姿が、とても淫靡で官能的だった。最後のピストン責めで絶頂に向かう婿に対し、「そのまま、そのまま」と中出しを懇願する紗代嬢の歓喜の表情は、オスをそそる色気に溢れていた。三作目の大石忍嬢は、美しくて大きなヒップが艶めかしく、婿にバック責めにされる光景が刺激的だった。
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久々に古典的な状況設定・筋立てのAVを視た。未亡人になって七年間も亡夫への操を守っている五十路の熟女が、ひょんなことから近所の青年を自宅に招き、青年の欲情に引きずられて肉欲に堕ちる展開。ありきたりのストーリーだから、凡作に落ちる恐れが_かったが、主演の倉田江里子嬢の淫らな肢体、あえぎの演技力に救われた。おっぱいは小さめなのに、突き出たドドメ色の大きな乳首がえらくエロい。男の愛撫を受けて反応する姿、所作が官能的だ。俗に男好きのする女という表現がある。整った顔や一級の肢体でなくてもオスを引き付ける魅力はあるものだ、というのは江里子嬢に失礼だろうか。しかし、青年にガツガツと責め立てられ、激しく腰を突き入れられながら、「ああ、いい!」「もっと、もっと」と乳首を自らつまんであえぐ姿は確かにエロかったし、寝バックで責められ、「奥まで一杯入ってる」「気持ちいい」とヨガる光景は興奮させられた。
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この女優に恨み何もないが、棒読みセリフはもとより、その表現力や所作・表情などに首をかしげざるを得ない。我慢して早送りしつつ、見所をさがしたが、後半の絡みに至っても感情移入できないままで、男優の演技もクサく、ついに視聴を打ち切った。長身でスタイルはいいが、それだけの話。おっぱいは並で、全体から湧起るようなオーラも色気も感じられない。某大手レーベルの専属らしいが、ストリー物に出演するのは、少し早いのでは。ただ、その肢体の魅力で売るといっても、肝心のボデイそのものに、オスを引き付ける官能性や魅力があるかどうか。それともレーベルの力で押し込んでいけると言うのだろうか?
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還暦を超えても、仕掛けられた不倫情事に熱くなっていく超熟妻を描く本シリーズ、今回の主役は、年の割にはしとやかな色気を感じさせる内原美智子嬢。妻を亡くして間もない大家が不倫の相手だが、これがゲスにふさわしいえげつなさを発揮して、ねちっこく淫語を吐きながら責める。セックスレスに悩んでいた美智子嬢は、丁寧に愛撫を繰り返す大家とすっかり躯を馴染ませてしまい、旦那の目を盗んで渡された「明日四時に来る」のメモにすっかり舞い上がる。釣りに出かける旦那を見送った後、浴室に入ってイソイソと局部を_い、化粧を整えて大家を待つ場面が、興奮を搔き立てるくだりだ。最も興奮するのはもちろん、射精に向かって美智子嬢を責め立てるシーン。激しい腰のピストン運動と、一物を抜き取っての陰部舐め上げを4回ほど繰り返す執拗さで、女冥利に尽きる熱烈情交だろう。精魂尽き果てて布団に肢体を投げ出した美智子嬢の姿が印象的だった。
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息子が実母を_うのは、潜在的な父への嫉妬、あるいはオスとしての最大のライバルである父を排除しようとしていることの発露だ、との説がある。本作はそうした心理にぴたりと照準をあわせた傑作だ。ポイントは、麻生千春嬢が演じる実母が、2回目の絡みで発する「(一物が)大きい!」「お父さんより大きい」「お父さんより気持ちがいい」という刺激的淫語だ。この過激な台詞は、過去の母子__ものの作品を見渡しても、寡聞にして聞いたことがない。九十九監督は、映像と並んで言語センスがよい、と以前述べたことがあるが、今回も美事だった。母がこの言葉を発することは、長年の夫婦の慈しみの歴史を根底から否定することだ。だから重い。その言葉を聞いた息子は、大感激だろう。事実、欲情を最大限に煽られた息子は、実母の裸身を責めに責め、一回の中出しでは収らずに、「母さんが欲しい」「欲しい」と二交、三交と精を放ち続け、それは見る者をも極限の興奮に押し上げた。この珠玉の台詞は、母親の「私、女になっていいのね」と並んで、本シリーズの決め台詞にすれば良い。
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脚本も演出もしっかりと行き届いた傑作だ。演じるのは大崎静子嬢。地味目の顔立ちながら白い肢体に、ふわふわと触り心地のよさそうなおっぱいがどろんと広がっていて、いかにも無防備な、男を誘い込む色気がある。不細工でゲスな同僚に対する、状況の読めない旦那の、単純な男気のせいで始まった安アパートでの三人同衾の生活。旦那が___で深い_りに落ちた間に、妻は_われて不覚にも絶頂してしまう。中出しされて、慌てて浴室で陰部を_うシーンはとてもリアル。翌日中、妻は目覚めた肉欲のうずきを自慰で鎮めていると、再び戻ってきた同僚に_われて、あっという間に巨根を差しこまれてしまう。湧き起る快感の渦の中で、ゲス男の濃厚な口吸いにまで応えてしまう場面は、双方の舌同士が大きく伸びてくねくねと絡み合い、まるでオスとメスの熱い絡み合いの中に、さらにもう一対の別のオスーメスが組んずほぐれつ交わっているようで、いたく興奮させられた。夕方、仕事から帰ってきた旦那に浴室で汗を流させている間に、同僚からぐいと突き出された汗臭いはずの一物を、妻が悦んで口中に迎え入れ、顔いっぱいに精液を浴びるまでのくだりは、とても刺激的だった。
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美少女アイドルを経て美熟女としてAV女優に復活した小森愛嬢の裸身を拝みたくなって本作を購入したが、期待通りの映像が収められていて満足した。AV女優として、本番解禁して3年目、本作品のクランクアップ後、しばらくしてAV界を去っているので、いわば油ののりきった愛嬢がそこにいた。顔は美少女を偲ばせる美しさだし、Eカップのおっぱいはおわんをふせたように整っていて、美乳。もちろんぷりぷりしたお尻も官能的で美しい。しみ一つ見られない肢体は仰向けになって男優を大胆に受け止め、局部はしっかりと本番挿入を受け入れている。そのリアルな動きだけで股間に刺激が走った。息子に_く迫られた母も実は以前から彼が好きだったとの想定で、悩ましい自慰シーンもたっぷり見られた。また相思相愛の設定のおかげで、2度の絡みとも愛情溢れる性交になったのは実に好ましく、余計な雑事に気を取られずに、すっきりと映像を楽しめた。愛嬢の輝く裸身と魅力が詰まった永久保存版だ。
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女優は小生の好みの単体女優の一人、筒美かえで嬢。3年前に54歳でデビューしたはずだから、実は57歳!? つまり、65歳との触れ込みは、かなりの老け役設定。まあ、かえで嬢が承知なのだから、こちらが目くじらたてるより、レーベルの敷いた舞台でフィクションを楽しめばよろしい。惚れた欲目からか、57歳にしても、おっぱいは色白で張りがある。やっぱり美乳。腰回りの肉付きの良さが、何とも淫らで官能的だ。相方のチャラチャラした男優のチャラ男は、発射が一度きりの弱腰ぶりで、絡みに物足りなさは残るが、かえで嬢は、チャラ男のちょっかいに応じて、次第に堕ちていく過程を余裕たっぷりに演じてくれた。さすが、単体女優である。演技のクオリティーは高い。
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由紀恵嬢は好みの女優の一人だ。しかも人気シリーズへの出演だから、見ない選択肢はない。色気たっぷりのお顔に均整のとれた肢体。所作や表情のエロさ。あえぎ声も期待通り。正常位の突きで、体が温まったところで、もう一段ギアアップと、バック責めに移ったら、あぁ、としぼんでいく……。魅力のお尻が肌荒れ状態だ。尻のセクシーな振り方は相変わらずだったが、興奮を取り戻すまでにはいかなかった。全体の中では些少かも知れない。だが、官能世界は微妙だ。その後はカメラもお尻の荒れた右半分を避ける努力をしたようだが、最後まで気になって乗れなかった。悔やまれる。
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小生は、基本、好作品しかコメントしない。不出来のものは、黙ってスルーする。苦言はこちらの方も不快になるからだ。だが、本作は落胆が大きく、一点だけ、指摘しておく。舅と娘婿の二人の男優とも落第だ。舅は食事の味噌汁にえらく「まずい」と義母を叱責して、それが本筋でもないのに執拗に続き、見ている方が、辟易してしまう。娘婿は義母を___するが、そのことに内省的な苦悩はまったくみせず、「お母さんが美人だからいけないんだよ」などと、甘えたことを平気で語る。共通するのは、演技の薄っぺらさだ。こんな大根演技でギャラを取るのかと驚く。ファンを嘗めてる。娘婿の甘えんぼうの演技の途中で、鑑賞を断念した。全く作品に入り込めない。人気シリーズに大きな傷を残した。
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相変わらず奥ゆかしさが漂う圭子嬢のママ役。一人息子の熱い欲情に刺激を受けて自身も燃え上がった。我が子の愛撫に応えてきたが、「挿入(いれ)したい」とさらに求めてくる局面で、脚を広げつつ最後の問いを発する。「絶対に後悔しない?」母はすでに「息子の女」になる決心を固めているから、確認の問いかけは凄みを増す。以後のカラミは、奥ゆかしさなど脱ぎ捨てて愛欲に燃える。生来、愛液の多いタイプなのだろう。圭子嬢の性器がなにかにつけ、湿り音を発するのがたまらなくエロい。熱演だ。
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清楚な顔立ちの姉さん女房が、上司に迫られてどろどろの不倫関係に墜ちてしまう寝取られ物語。最初の迫られ性交から感じっぱなしだが、2度目の合意性交に向かって盛り上がる電話性交がなんとも言えず淫らだし、「私のぐちゅぐちゅまん_を突いて」「もう好きにして」などの卑猥語が、ぽんぽん飛び出して興奮する。裸体も綺麗で官能性抜群。静香嬢にとっての代表作と言える秀作。
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目鼻だちが整って蠱惑的なお顔、ボリュームも張りもある美乳、しっかりウエストが締まった若々しいボディ、と魅力と色香に溢れている。私は本来、デビューものは避ける方だが、今回は、パケ写で引き付けられた。小夜嬢は、エッチに熟達したお姉様のようで、張り切った一物に対して全く臆する事なく、フェラは喉深く飲み込んでジュポジュポ、肉棒のひねり_しや淫語のささやき方も手慣れたもの。ハスキーなあえぎ声もそそる。欲を言えば、性交への羞恥や一物に対する渇望などがあれば、興奮度がもっと高まったかもしれない。
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息子への偏愛が_い義母が、会社での失策を償うために、上司に繰り返し__されるが、最後は息子に救われて、念じていた____を中出し性交で締めくくる筋立て。静香嬢が__の女を好演しているが、__で開発された肉体が、最後の息子とのからみで開花する筋立てにすれば(それは、上司に__された淫語を息子とのからみで発するなど、ちょっとした演出で十分可能)、なお良かったと悔やまれる。
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桐島秋子嬢の主演作第二弾。6年前の作品を踏まえた二作目。本作も前回同様に冒頭、青__を織り込んだ。青__プレイから日中の露天風呂という展開は、昼光に輝く秋子嬢の裸身を存分に拝めるというメリットがあるわけで、これは本作の実においしい特典だ。彼女の魅力は、素肌の白さと肌理の細やかさ。ドドメ色と言うよりピンクに近い乳輪に対しての秘所ゾーンの__ワサワサ感のギャップが色っぽさを__ている。日中の明るさに十分耐えられる裸身は、それだけ肌の美しさがあるからに他ならない。それが秋子嬢の妖艶さの根源と言える。本作では6年前に禁断愛に踏み出して以降、旦那に捨てられた母子は貧困に喘いできた。その脱出のために思いついた再婚策。なのに息子は母の柔肌の甘美さを忘れきれず、母も随喜の息子棒への依存に縋る。肉欲の歓喜の沼で母子はただ、破滅の縁へと堕ちて行く。
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大槻ひびき、加藤あやの嬢の共演。二人はいずれも芸歴は二十年近くのキャリアを持ち、AV業界での受賞歴など実績を積み上げている面でも甲乙を付けがたいS級の熟女優だ。この共演が豪華な顔ぶれであることは論を待たない。ただ、配役上、人妻教師をあやの嬢、新人教師をひびき嬢にしている点は、それぞれの性格や、見た目の印象面では適正と言える。既刊のAV小説を映像化した本作は、__に対する新人教師の誘惑行為に煽られて人妻教師が生徒の__になっていく展開だが、両女優の演技は確かなモノで、ストーリーの展開は引き締まっている。その進展するに従って興奮は着実に高まっていく。ひびき嬢のバキュームフェラは迫力満点だし、スポーツ用具室で、スーツ姿のあやの嬢がタイトスカートに包まれたムッチリ尻を突き出して、__姿はエロさが際立つ。エネルギッシュな新人さんの主導で人妻が深みにはまっていく展開はエロく、官能的に描かれており、双方へのダブル中出し絶頂まで突き進む顛末には大いに興奮させられた。
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小田原信子嬢の主演作。ジャケットには五十路とあるが、お顔も肢体も還暦が近そうな老け具合だ。しかしながら吐息やヨガリ声は艶やかでエロさに溢れている。その表情はいかにも男好きのするお顔で従順そう。だから烈しく責めてみたくなる。本作の性描写は自慰からのスタートだったが、彼女の悶え声には気持ちを持って行かれた。甘い喘ぎ声を漏らしながら次々に衣服を脱いでいく姿は興奮を煽り、露わになった局部の茂みは多毛で、これまた淫らさ感じさせた。烈しく責められて、敏感に反応する姿態は刺激的だったし、婿が義母の顔面に突き出した一物を愛おしそうに口中に迎え入れ、静かに舐め回す光景は淫靡の極み。ノーハンドフェラを巧みに施し、手での烈しいしごきとの快感責めにする光景は淫らで、思わず悦びの呻き声を漏らす男優がうらやましく思えた。
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我らがレジェンド・ 翔田千里嬢による義母&婿__劇の一席。余りに定番のドラマだから「視て善し」「パスも善し」ではあるが、退屈はしなかった。ドラマ部分も絡みも千里嬢のリードで良質の作品に仕上がっている。その肢体は相変わらず魅力的で、美事なウリが垂れたような大きなおっぱいも、美巨尻も、そして腰からヒップにかけての官能曲線も高い官能性とエロスに満ちていて、やはり見応えがある。「初恋の人に似ている」と迫られる婿に口説きに当惑しつつも、長き空閨の身の哀しさで、応じて応じて次第に熟れた裸身を開いていく濡れ場過程は淫らさに満ちていて、さすがに視る者の目を引き付ける。加えて興奮が高まるに従って、「もうアナタのちん__なしでは生きられない」など、漏れ出てくる淫語やヨガリ声が結構過激で、益々煽られた。千里嬢と相方の柏木純平クンの呼吸ピッタリの絡みが興奮を呼んだ。ドラマも絡みも千里嬢は気持ち良く演技しているのが画面から伝わって来て、全編にわたり、淫乱さもさることながら、ほっこりと癒やされる思いだった。
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デビューしたばかりの 古東まりこ嬢のドラマ挑戦が始まった。しかも演技力がそこそこ必要な誘惑・挑発ものだけに、大丈夫かいな、と懸念があったが、それほど見劣りすることなく無難にこなしていて感心させられた。特に目の表情などは官能的な輝きもあり、様になっていた。まりこ嬢の肢体の持ち味は、お顔が大変に整っている割には、全体的には年齢相応の肌のゆるみや衰えが窺える危険水域にあるという、アンバランスさ、ギャップだろう。そのオスを引き付けて止まない形の良いおっぱいもよく見ればエロさや官能性ばかりで無く、シワが生じているのが分かるし、グニャ、グニャして心許ない形状も掴み心地は抜群に良さそう。__ママが息子の担任を誘惑していく展開の本作は、カラオケ会場や校内会議室など、現場的制約が多々あり、序盤は着衣性交が主になっているのが、映像的にやや物足りない点だろう。それでもカメラワークで官能的部分を__調するなど工夫が窺えたし、後段では全裸の絡みを存分且つ濃厚に描いていて大変興奮させられた。新人さんのドラマ挑戦は十分に及第点の船出だった、と言える。
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杉崎みさき嬢主演の本作、実はそれほど期待していなかったのだが、作品の出来はとてつもなく淫乱で官能的だった。まず、作品のプロットに独自性がある。「葬儀後の遺族の絡み合い」なんていう想定は、「日常の中の非日常」でなんとなく興味が沸いてくる。こうして設定に一工夫した分、リアリティはグンと増した。みさき嬢はごく普通の器量でおっぱいもEカップと、さほどのアピール感はなかったのだが、このおっぱいが実は大層エロかった。乳頭が大きく突起していて、しかも男に「舐めまわして」と誘い込まんばかりにぐんにゃりとした風情でソソる。作中、相方の義兄役・あべチャンはおっぱいをぐりぐりと握りしめ、なぶりまわして攻め立てた。しばしば繰り返される陰部への吸い付き、舐めまわしも淫らで、感度もまた良い。__れて抵抗する状況から、共に歓貪る積極的姿勢切り換える様が一瞬にして行われることで、見る側の興奮は急激に高まった。みさき嬢の淫乱さ、官能性の高さは並みの熟女優のレベルを遙かにしのぐものだった。烈しいベロチュウと義兄棒を勢い良くしごき回す喉クンニ……。熱演は「絡み」と「絡み」を繋ぐ自慰場面でも遺憾なく発揮され、快楽を求めて妖しく動き回る掌は、見る者の股間を烈しく刺激し続けた。
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相河沙季嬢主演の本作、センビレの名物シリーズの一作をデビューしたての新人ながら、実に淫乱に演じている点で、秀でた作品となった。何が淫らなのかーー。まずはその肢体。四十路にさしかかったばかりのハリの十分に残る肌合いなのに、Fカップのおっぱいは、典型的な垂れ乳で、老けた印象を与えており、アンバランスさが際立っている。二番目はその敏感体質。肌に触れらビクビクと肢体が跳ね、女芯が濡れて「辛抱出来なくなってしまう」ようだ。だから、本作では、最初に__れた時も、程なく男のベロチュウに切なく応じ、肢体をくねらせて喘いだ。硬い一物に舌を這わせて「もうガマンできない」とメスの鼻声を出して頬ずりした。最初の情交を終えて二人で入浴中の湯船では、一転して「性交は一度限り」と口にしながら、青年から「どうして?」と裸身をまさぐられながら迫られると、あっけなく堕ちていった。外見は見識を備えた上品ママの様相だが、内心は飛びきりの好き者で、デビュー間近の新人にもかかわらず、ベテラン級の卑猥語や隠語が飛び出し、作品の興奮度を高めた。特に、サカリのついた青年の激突きの度に、エロい裸身の中央でプルンプルンと妖しく揺れ動く垂れおっぱいの様子は、卑猥そのもの。官能性抜群で深い感受性を備えた新たな熟女優の誕生である。
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妃ひかり嬢の主演作。プロのストリッパーだけあって、Eカップのおっぱいをはじめ美尻、白い美肌など各パーツが美しく磨き上げられて、魅力たっぷり。そんな彼女が欲情に乱れ、快楽に陶_するのだから、ハナから見逃せない秀作にきまっていいる。新型コロナの影響で、経済的に困窮した夫婦の物語という設定だが、まず内容的にも非常に充実したものだった。本作は滞納して家賃をさらに待ってもらうため、ひかり嬢は大家にフェラ奉仕を__され、さらに大家に斡旋された旦那の就職先の上司がひかり嬢の元カレという巡り合わせの展開。元カレともフェラ奉仕で男女関係が復活する。この後、二人の復活情交は極めて濃厚だが、さらにクライマックスは、この二ケースのフェラ奉仕をさらに統合する濡れ場が待ち受ける。つまり、元カレ、大家を交えた3Pへと発展していくのだ。ここでは、ひかり嬢が元カレに肢体を全面的に開いているばかりでなく、嫌がっていた大家にまで裸身をさらけ出し、自身の陰部を舐めさせるばかりか、大家の顔面に擦りつけて呻いたり、バックから胎内深く迎え入れて腰をふりつつ他方を咥えて喘ぐなど、淫ら極まる狂態ををみせ、めくりめく3Pプレイを展開した。その一つひとつが淫らで、とくに二本の肉棒が挿入されるときの尻のうねりや痙攣など、官能表現は淫らで多彩。ひかり嬢の妖艶さマックスの熱演には興奮させられっぱなしだった。
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武藤あやか嬢の主演作だ。普段はこの手の__モノなぞ興味を覚えないのだが、イチ押し女優のあやか嬢だったので拝見し、その女体美をたっぷり楽しむなど期待以上に満足出来た。下半身が不自由な旦那と愛妻一家が乱__為の__に遭うという想定と、秩序正しい?!狼藉などの演出に光るモノがあった。おかげで、あやか嬢のしなやかでスレンダーな肢体、大きな乳輪が卑猥過ぎるおっぱい、官能的な腰回りなどエロさに溢れる裸身が思う存分堪能できたし、欲情が飛び散る狼藉現場に旦那が救出に向かおうとして行けないスリリングな気分を味わうことも出来た。アベチャンを始め力量のある三人の男優陣は荒っぽいセリフを吐く割には、基本、あやか嬢には優しく、その裸身を責めるタイミングに秩序を持たせるなどして、彼女の美しさを引き立たせていた。
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吉祥さや嬢主演の本作、還暦どころか六十路半ばのはずだから熟女というより、超熟のカテゴリーに入るだろう。それでもDカップのおっぱいが男をソソル肢体は白く魅力的で、アンチエイジングの輝きに溢れている。ルビー社という老舗レーベルは、この世代の女優を抜擢するのが大変うまい。今回のさや嬢も二重丸だ。若手には視られない爛熟した色気が紛々と漂う。本作はこの名シリーズの____の主題に、双方とも家庭をもっているが故の「不倫」というテイストを振りかけて進行する。言うまでもなくこの二つの要素が絡まって刺激性は増した。本シリーズで時折目にする想定ではある。積極的に迫る息子と羞恥する実母。だが、最初の絡みで裸身を全て晒してしまった母は、それを機に、実子に負けない淫らさを見せ、肉欲に耽溺する。最後の絡みでは「二人の関係は今日一日だけで、中出しなし」だったはずが、夜通し睦み合い、「膣内(なか)にダシテ!」と中出し絶頂を重ねていく。不倫旅行の終わりには、「これからも二人であちこちに行こう」と誓い合う。帰途、「還りたくない」と冗談めかしに漏らす実母の姿は「熟れた女」そのものだった。時折さらした母のアヌスは大きく穿たれていて、しっかり開発された跡が見えたことで、そちらの方もいたくソソられた。
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本シリーズに清楚な色っぽさのある竹内梨恵嬢を起用した九十九監督バージョンは、実に楽しく拝見させてもらった。この「ツクモバージョン」なるものは、多少の説明がいるだろう。娘の目を盗んでの義母&婿__が予期せぬ発覚で夫婦関係の破局に発展、離別の後に再び義母&婿の欲情劇が繰り広げられるという、九十九監督独自の筋立てだ。タブーを突き破った果ての愛欲劇に、さらなる刺激スパイスを施すもので、その絡みはより濃厚濃密になる。義母役の梨恵嬢は期待通りの表現力で、色白の肢体にたわわに実ったおっぱいは官能的、かつエロスに溢れていた。今後に向けて少しだけ注文するとしたら、仕上げの絡みでは、義母の結婚指輪は敢えて外す演出があってもいいのでは……。その際には、「お義母さんではなく、梨恵と呼んで」というセリフと、婿の中出し絶頂のタイミングで義母に「アナタ! いっぱい出して!」と叫ばしたら、さらに興奮度が増すだろう。監督のツクモバージョンは、昨今出色の名演出だけに、さらなるブラッシュアップも期待したい。
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書き残したいこと2点がある。まずは、本作での深雪つばさ嬢の妖艶な熟女ぶりだ。還暦をとっくに越え、本人は全裸に自信がなくなっているのかも知れない。作品で、脱衣所から浴場に出る際、自身の裸身を鏡で確かめる可憐なシーンがあるが、なお瑞々しいおっぱいと、その顔立ちから立ち上る妖艶な色気があれば、十分にオスを引き付けるオーラが健在であることに自信を持って良い。お婆ちゃん役が多かった彼女がルビー社の名物シリーズに抜擢されたが、上出来の好演だった。作品冒頭から肉欲丸出しの息子を相手に、妖艶な媚態を振りまき、烈しい愛撫に喘いだ。特に浴場の場面では、フェラを求めながら「出したい!」と懇請する息子に「ここはそんな場所じゃない」と興奮をたしなめながらも、浴場脇に裸身を横たわらせて本格的な性交を受け入れ、中出し絶頂まで導いた。情交描写が濃厚過ぎて、小生などこの場面で抜かれてしまったほどだった。本作を契機に、現役熟女としての役柄で存分に活躍して欲しい。潜在的な力量は確かだ。
二点目。実母への青い性の衝動を描いた本シリーズに、新たなテイストが加わった感がある。「不倫」である。本作で明らかなように、妻子を抱えていてなお「産みの母」の爛熟の肉体を欲する息子。受け入れる母にも旦那がいる。ダブル不倫だ。その分、興奮度はギャアップする。母子交尾は、ルビー社の名物にとどまらず、熟女分野での一つの金字塔と言って良い。百作をとっくに越えて次ぎの百作まで積み上がろうとする名シリーズだから、様々な工夫があっていい。新味を加えるのも刺激になる。ル社のそんな熱意を大いに良しとしたい。
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主演の遠田恵未嬢はとっくに六十路入りしているし、おっぱいだってDカップとフツーの目立たないおばさんのはずなのだが、その白肌の双丘がアンチエイジングの瑞々しさを保っていて、不思議なほど色気がムンムンと漂っている。男に甘えかかるようなヨガリ声や表情もまたしかりだ。本作では、特に生まれたままの肢体の脇を、実子のねっとりとした舌遣いで舐め上げられる時の、陶然とした表情は淫乱そのもので、手を挙げたその官能ポーズは、_烈な印象を残した。すでに禁断の一線を越えてしまっている実の母子だから、背徳感は薄い。その代わり、絡みは深くてエロいし、濃厚・濃密。禁断愛の第二章として、実母子の情愛の_さと淫らさを心ゆくまで味合わさせもらった。
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鈴村あいり嬢の相方を務めた田淵正浩氏と佐川銀次氏の二人の超ベテランはそれぞれに持ち味の違うキャラクター。一方はフェミニスト、後者は言うならば無頼派だ。まずはこのレジェンド的男優二人をキャスティングした点に監督の並々ならぬ制作意欲が感じられる。主演のあいり嬢はさすがにキャリアも実績も十分に積んでいるだけに、二人の実力派お父さんに一歩もひけを取らずに立ち向かった点はまず称賛しておきたい。いや「一歩も引かず」は少し褒めすぎかも知れない。いつもより緊張した面があろうが、それは作品を引き締めた。一方、二人のお父さんにも、女優としてしっかりしたオーラが漂うあいり嬢への敬意が感じられて二パターンのスローセックスには男女の淫情とエロスがない合わさって絶頂を目指す迫真の情交が心地良く展開された。完璧の女芯ととろけ合った果てに噴き出た男たちの大量の顔射を、女の愛くるしい美顔でしっかり受け止めたのは、あいり嬢の女優としての矜持だろう。さて、三人目の森林原人氏との絡みのことだ。先の二人より、あいり譲と年代が近い森林クンはあいり嬢への監督のご褒美的キャスティングだろう。高品質な緊迫の2ラウンドをこなした解放感からか、彼女は本作の中で一番生き生きと肢体が跳ね、輝きのある美尻や腰がくねくねと歓喜に脈打つ情交に、静かに満たされていた。
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翔田千里嬢の確かな演技力でエロスの奥深さを魅せつけた好篇。本作のテーマは義母と義息子との禁断愛であるが、もう一つの裏テーマは「禁断から解放された淫乱情交」である。義息子に__的に迫られて抵抗しながら女の悦びに堕ちて行く義母との禁断愛が嫁に発覚し、離婚に発展するのが前編、しかし後編では、元嫁の再婚を切っ掛けにかつての義母と義息子の肉欲の日々が復活する展開。
言うまでもなく、千里嬢は抵抗しつつ、裸身を次第に開いていく喘ぎの官能的演技はピカイチ。前半はその持ち味が遺憾なく発揮され、後段は義母が一転して、淫乱に徹した熱い情交を求め、エロスを振りまく。この異なる二つ情交を演じ分け、見る者をダブルで刺激、興奮させた。禁断愛が破綻して、さらに刺激的な解放愛が生まれる手法は、私見を述べれば、本作のメガホンをとった九十九監督が、__劇の発展形として独自に編み出したオリジナル手法だ。ちなみに本作のように義母子__ではなく、実子__のパターンなら、同レーベルから同主演者を起用した『母と新生活』を発表している。両作とも、千里嬢が監督の熱い演出に応えた妖艶な演技を披露しているのは言うまでもない。
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