AV界で10年以上のキャリアを持つ藤咲美玲嬢主演作だけに、ぽっちゃりした体型やお顔の柔和な表情とは裏腹に、全体が引き締まった高クオリティの作品に仕上がっている。S級の企画単体女優としての演技力のなせる技ということもあろうが、それとともに、彼女の裸身から発散される色気のオーラがスゴい。シリーズ作の一点ではあるが、出産後に山場がくる定番を本作ではアレンジして、妊娠後に代理母の激しい自慰の場面を挿入したり、嫁の目を盗んでの激しいバック突きなど、婿から濃厚な性交を挑まれるシーンを挟んだりして、出産前から義母&婿の絡みを描いて官能場面を多彩に演出した。しかもサワリの情交場面では、色気たっぷりの美玲嬢が刺激的な淫語と多様なヨガリ声を漏らして、相方の婿のみならず我々ファンの興奮を煽りに煽っている。白い肌が欲情をそそる豊潤な肢体は淫乱さに満ちており、シリーズ中でも、一、二を争うエロス満載の秀作となった。穏やかな顔をして、ファンの股間を熱くせずにはおかない美玲嬢や畏るべしである。
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最近の翔田千里嬢(以後は、嬢の代わりに小生としては敬意を込めて敢えて観音の称号で呼ぶ)かつてのように、本作では全裸の魅力をそのままに披露してくれるので、大いに喜んでいる。一時期はぷよぷよのお腹を衣類がちょうどお腹に巻き付いた「ハラマキ」になる形で隠していた。観音様に失礼ながら、その白い裸身は神々しいほど綺麗なのだから、全てを拝みたいと思うのがファンの心理なのだ。その願いが通じたようで、最近は肢体の全てをさらけ出してファンの眼を楽しませてくれている。ところで、千里観音の最も色っぽく見える部分といえば、正面では、あのウリ型に垂れた美乳と、背面では、背中から美巨尻にかけての官能ラインだが、本作ではそれに加えて、騎乗位で婿を責める際、相当長時間、腰のしゃくり上げで美乳がユサユサと上下に揺れ続ける光景があって、それが一等エロかった。さて、性交はゴム_とすることで、婿に躰を開いた義母。いざ挿入に当たり小袋を破って取り出したゴム製品を掴みながら一物に丁寧に装着する所作や顔を近づけて器用に口で含んだゴムを優しく着け延ばししていく仕草はリアルで堪らなくエロく、本作の主要な見せ場となった。禁断の二人が夜を徹して絡み続ける濃厚情交の中で、ついには婿に「(一物に着けた)ゴムを外して、ナマを味わいたい」と懇願し、ヒートアップした快感の渦で中出し絶頂に昇り詰めるくだりは、大いに興奮させられた。こうして禁断愛の、その極地にまで踏み込んだ義母&婿の両人は、最後の場面で「情事は一夜限り」と合意はしたものの、なお限りない愛欲地獄に堕ちて行きそうな予感がしてならない。それほど、本作で演じられた情交は深く、淫乱の極みだった。
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美乃すずめ嬢の完璧な肢体美がたっぷりと鑑賞できたのは、大変に良かった。何しろテンポが良い。マッサージ師は開始二十分には、存在感のあるおっぱい全体を揺さぶり始め、同四十分には秘所を激しく責める指マンで、すずめ嬢を絶頂に導いていた。___と笑わせてくれたのは、マッサージ師の一物を激しくシゴク動作。「二の腕のダイエット効果がある」と勧められて彼女は飛びついた。続いてフェラも「小顔の効果がある」と勧められて熱心に取り組む。完璧ボディーの持ち主でも、より美しくという願望はあるのだということだろう。テクニックが次々とエスカレートするのには、驚き戸惑いながらも「みなさん遣ってらっしゃるマッサージですから」と聞かされて、言われるままに了承していくのは、すずめ嬢の純真で素直な性格故だろう。調子付いて延長を重ねた結果、別のマッサージ師まで登場し、3P状態になったのは、さすがに驚いた。二人から交互に男性ホルモンまで浴びせられ、すずめ嬢がすっかり満足したようで、オイルまみれでエロく輝き、妖しくくねる裸身をじっくり楽しみながら、こちらも存分に昇天させていただいた。
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主演の翔田千里嬢は一時期のふっくら豊満度にブレーキがかかったようだ。本作では、全裸にはなっても、お腹をさりげなく隠すいわゆる「ハラマキ」衣服を身に着けなかった。この、今回の監督の演出には感謝だ。おかげで昔のように彼女の全裸ヌードを楽しむことができた。レジェンド千里嬢はこれでOKなのだ。仮にお腹がぷっくりしていたとしても、レジェンドの美貌にはなんら支障はない。我らの千里嬢は昔から変わらずに絶世の美女なのだ。本作は、息子が結婚で独立するため、二人暮しに終止符を打つことになった母子の話。別れを前にした情交という状況設定は、千里嬢が最も得意とするもので、さすがに見事な演技ぶり。別れの前の切なさを帯びた母の表現力は、細やかで哀愁が漂っていた。実はこのままのトーンで、心をのこしたままに濃厚濃密な情交を経てもなおの別離であれば、タカラ映像社の往年の哀愁漂う「たびじ」シリーズ復活であったのだ。しかし、旅の情交の結果、息子が心変わりをして恋人との結婚の方を解消、母子二人暮らしを選んだことで、母にとってのハッピーエンドになってしまった。この結末は、実は企画の競合シリーズである「母子交尾」(ルビー社)の得意とするエンディングだ。同じ禁断愛でも一方は切なさを描き、他方はあくまで楽観を貫くことで、両企画の存在意義を保っていたのだが、今回はせっかくその分野での第一人者の名優を得ながら、「たびじ」のテイスト復活の好機を手放したのは、かつての名シリーズ誕生を期待していたファンとして残念に思う。誤解なきよう申し添えるがAV作品として難点があるなどと評している訳では決してない。それ抜きで、本作の出来は一級品だ。かつての「たびじ」をどうするのかは、優れてそのレーベル自身の考え、思考次第なのだ。だから言えることは、ファンの一人としては、時には切ない禁断愛もまた見てみたいと、わがままな思いを表するだけだ。
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90㌢を超えるGカップの迫力ある巨乳を始めとした美乃すずめ嬢のエロスがはち切れそうな完璧ボディーと、飽きさせない男女の会話のやりとりが全編にわたって楽しめるのだから、それだけで五つ星だろう。ストーリーは、邪気のない若妻が、夜の生活が弱い旦那を尻目に、欲情を燃やして迫って来る義父の絶倫の性技にハマって、自身の性欲も完全開放していくもの。完璧ボディーの寝乱れ姿に加え、義父への積極的愛戯が展開されるだけでなく、「このちん_、ダンナよりカタい!」「気持ちイイ!」など大胆な淫語も頻繁に飛び出してきて、興奮は一層煽られる。淫臭が立ち込めるような粘っこい愛戯の連続で、すずめ嬢の淫乱さ全開の印象。最後に、二人の熱い情事を目撃してしまったダンナが、義父の排除を試みるのだが、その姑息な企てを若妻がぴしゃりと切り返すラストが、何とも小気味良いし、若妻が義父の手に完堕ちした結末を雄弁に物語ってカイカン。
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主演の田所百合嬢は地味目の印象ながら、性欲は人一倍_いし淫乱な義母だ。欲情をたぎらせて性交を迫る婿に対して、娘に悪いからと「ゴム_なら」と条件付きで躰を許す。婿の情熱的な愛撫に激しく悶えながらなかなか堕ちようとしなかったが、「今日限り」の条件が改めて明確にできた途端に「気持ちイイ、イクッ!」と情交を受け入れて行く。言い訳すらできれば、時に人は、大胆な行動ができるものなのだ。ゴム_で一ラウンド終了となった後も、終わるどころか、なんと義母は「もう一回どう?」と婿に誘いをかけて二回戦になだれ込むのだ。「娘第一」を_調しながら、自身の欲情をたぎらせて事に及ぶエロママはしたたかだ。おっぱいを含めて控えめな印象の義母が、実はとってもエロいというのは大歓迎すべきことだ。シリーズものを鑑賞する際「また同じだろう」とタカをくくるのは、残念ながらAVにおけるシリーズものの意味が十分分かっていないのではと疑う。皆が皆「キカタン女優」なら制作スタッフは楽なものだ。新作をドンドン送り出していけばよい。だが、現実は制作本数に対し、演技力のある女優が余りに少ないから、シリーズもので出演女優に勢いを付けさせ、企画単体女優に仕上げていく手法をとるのだ。ストーリーがマンネリかどうかなど問題ではない。問題にするなら、出演女優はエロいか魅力はあるか、つまり今後もOKかどうかだ。その意味で、今回の田所百合嬢を知ったのは、有意義だった。百合嬢扮する義母は、仕上げの激しい中出し絶頂の後、艶然とした表情で、「このまま、あなたたち娘夫婦と一緒に住もうか」と延べ、「その代わり、毎日シテくれる?」と婿にイタっぽくせがんだ。毎日性交を求めるスケベーなママは、本シリーズ初とも言える。掘り出し物の百合嬢には今後も注目である。
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主演の徳山翔子嬢は上品で清楚な印象だが、実際は淫乱で過激なくらいエロい。昨年アラフォーでデビューした高橋美園嬢の別名義か。それはともかく、本作では、欲情に燃える息子からの最初の__性交こそ、抵抗の素振りを見せるものの、躰を馴染ませた後は一転して淫乱ママに。シリーズの中でも抜きんでた淫乱作品となった。翔子嬢の仕草や所作、表情やヨガリ声が何とも言えずにエロい。念願かない、母の陰部に押し入った最初の快感に「あぁ、幸せだ」と感激する息子に対し、貫かれた母は「ヤスシのおちん_、スゴくおっきい!」と直接的な賛美を叫ぶ。さらに母は愛戯され続けると「もっと、もっと突いて!」「イクよ、母さんのイクとこを、よく見て!」など、悶えながらの淫語を頻繁に口にする。両脚を息子の腰に絡め、歓びの呻きを漏らして、腰や肢体は妖しくくねる。「気持ちイイ、大好き」とお互いに肢体をまさぐり合う性技・性交は濃厚、濃密だ。最後の絡みはもちろん一度の中出し絶頂では収まらずに、執拗に_いかかる息子に「お母さんも、いっぱい、一杯ほしい」としがみついて熱く応じる母。よう__興奮が収まった後は、母の股間からおびただしい量の白濁液が流れ落ちる。本作で最も重要な場面は、母が丁寧にお掃除フェラを施したその後だ。母は「もう、私たち引き返せないところまで来たわ。(嫁と)お別れしてちょうだい」と迫り、息子が同意するのだ。息子夫婦の離縁の方向性がこれほど明確にストーリー化されたのは初めてだろう。本シリーズで秘めらつつ描かれてきた母子__劇は、こうして望むか否かにかかわらず、明らかに第二章に入った。禁断愛に堕ちた母子にとってそれは、さらなる幸せへの道行きか、あるいは峻烈な地獄門の幕開けかーー。
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九十九監督が、新しいタイプの熟女像の造形に挑戦した。「尽くす女」だ。本作では、それに加えて鬼嫁にマスオさんタイプの婿という明解な人物配置も試みていて、ストーリー展開がよく理解できる効果を生んだ。具体的に語れば、浴室シーンで、婿の躰を_う奉仕をしながら「私、あなたに尽くすことに決めたの」と義母に打ち明けられたならば、義母のあまりの愛しさに欲情し、遮二無二に躰を繋がずには居れないだろう。その 義母を演じる遠田恵未嬢も、けなげな女をよく熱演していて、男の愛撫に激感応感応し、歓喜する姿はとても淫らで官能的だった。ただ一点だけ疑問を提示させてもらえば、義母が男女の関係は一夜限りと限定した点だ。今回造形できた「尽くす女」を突き詰めれば、通常の倫理感は吹き飛ばして進めるのではないか。特徴的なキャラクターを生み出したことにまずは満点評価を差し上げたうえで、せっかくならば最後の最後まで新しい義母像を楽しませてもらいたかったとの感想を残させていただく。
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「この婿の__が欲しい」シリーズは本レーベルが九十九監督の下で立ち上げたスタート間もないもので、今、安定軌道を目指して慎重に進んでいる最中だ。したがって、配役は力量に定評のあるキカタン女優中心となる。本作の主演を張った水上由紀恵嬢もFカップのおっぱい、四十路とは思えない張りのある白い肢体が眩しいS級の演技力をもつキカタンなので、安心して物語に入り込むことができた。 目や顔の表情が豊かな妖艶派だけに、わき上がるエロスに婿役同様に__される感覚だ。具体的には2度ある本格的な絡みの内、初回は婿の_引な求めに困惑しつつ、徐々に熟れた躰を開いていく過程を、仕上げの2度目は、覚醒した肉欲を貪り合う濃厚性交をしっかりと演じ分け、見る側の欲情と興奮を煽った。時々義母や婿の口をつく淫語のやりとりが実に効果的で、「気持ちがいいか」「もっと欲しいか」「止めようか」などと責め立てる婿から、初挿入を受け入れる際「あぁ、あなたイジワル!」と啼くように声を上げてしがみつくシーンは、空閨を破って乱入してきた婿の肉棒に狂喜するメスの叫びが聞こえるようで、ゾクゾクする興奮に見舞われた。本シリーズを代表する渾身の一作である。
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6年前に魅惑の肢体とIカップの巨乳でAVデビューした松坂美紀嬢もお腹周りを中心にタプタプ感か出てきて、色香は褪せてきたかと思われたが、逆に妖艶さ、淫靡さが増した新しい美紀嬢が誕生した。タカラの名物の本シリーズは、単に義母&婿__が秘密裏に終わる定番から、嫁=娘に一度バレ、二度バレしたり、さらに婿と娘の婚姻破綻を超えての義母&婿の新カップル誕生まで、変化に富んでいて、全く飽きることのない名シリーズだ。その意味で本作は定番モノに分類できるが、二回の性交と、性交抜き愛戯とによって、義母の淫心がより深まっていく微妙な心理劇を、美紀嬢は見事に演じ分けていて、深みのある力作に仕上がっている。
つまり、婿からのちょっかいに対して、当初はゴム付きでなければ許さなかった義母が、いざ交わってみれば、ゴム付きの味気なさにあきたらずナマ中出しをせがむ変化を見せる。さらに締めくくりの情交で二人がまさに躰を熱く繋いでいる最中、今後の夫婦&義母同居を請う婿に対し、恍惚に_いしれる義母は「こんな(濃厚な)性交を毎日してくれるなら!」と”条件”をつけて承諾するのだ。こうした熟女の淫らな欲情の変化を、キャリアのある美紀嬢はしっかりと演じ分けてくれた。これに比し、相方の男優が気弱そうなタイプで表現力が未熟なのが、多少難点ではあったが、したり顔で女体に挑む「オラ、オラ」系ではないことが、まだまだ救いではあった。
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汐河佳奈主演の本作、当シリーズを手がけるレーベルは、几帳面な実直タイプなのだろう。 2度目だろうが、3度目だろうが、別作品として割り切ることだって許されるのに、あえて「再び」の上京と、正直にうたいこんだ。で、あるのなら、内容的にも進化させなければならない。演出に沿って、佳奈嬢は一回目の情交以後の背徳感をにじませながら、再び欲情をもって迫る婿に、待ってましたとすがるのではなく、フェラ抜きすることで再びの性交を避けた。だが、一度一線を越えている裸身の疼きは収まらず、逆___によって、肢体を馴染ませる道を選択する。娘や旦那に対する背徳感と肉欲の葛藤。さらに愛撫の受け方や感じ方など、最初の交わりとは、また質の異なる演技をしっかりとこなして、深みのある義母を作り上げているのは、さすがにS級のタンカン女優の見事な表現力と言う他はない。今後、本シリーズは、「初回もの」と「再びもの」の2パターンで展開するとしたら、ファンにとって選択肢が増えて内容も深化するのだから、歓迎すべきことではあろう。
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矢田紀子嬢は別の女優名義での活動キャリアも持つアラフィフの単体女優さん。瞳が大きく目鼻立ちのハッキリした美形で、Fカップのおっぱいは、白い肌とともに存在感たっぷり。本シリーズを通じてメガホンを持つ九十九監督は、いつも通りの手堅い演出で、クオリティーの高い作品に仕上げた。紀子嬢はヨガリ声や喘ぎ、肢体の悩ましい動き&所作など、演技力もさすがにしっかりしていて、淫乱度は抜群。濃厚な愛撫の間、男優が「旦那と比べてオレのちん_は、どう?」と盛んに囁いて、寝取り感を味わいたがるのには苦笑させられたが、紀子嬢はこれにしっかりと「マスオさんのが硬くて、大きい」と応える真剣対応。「にょ、女房よりずっと気持ちイイ!」の声には、すかさず「ウレシイ!」と返して、呼吸を合わせていた。この濃い__劇の果ては、欲情と興奮が高まった挙げ句の中出し絶頂。義母のお掃除フェラの場面では、秘所から滴り落ちる白濁液と卑猥なアヌスを晒す巨尻とを含め淫靡な計三種の画像を、見事に同一画面に映り込ませた神業のようなワンシーンを撮り上げていて、カメラワークの確かさとその秀逸ぶりを印象づけた。
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まず褒めておきたいのは、主演の高瀬智香嬢の裸身の魅力。Dカップの美乳も魅せるが、巨尻のエロさは特筆ものだ。作中で、小さなショーツをぷりっとむいて尻を一気に晒し出すシーンがあるが、その輝きと__細かな無垢の肌に、目が引き付けられた。丸みを帯びて広がる艶やかな肌の丘陵には一点の染みもくすみもなく、ただ美しく色っぽいと感嘆した。智香嬢は確かに肢体が美しく、好演している。絡みそのものは濃厚で文句ない。ただ、主演女優以外の面で、見逃せない失点がいくつかある。まずは、パッケージには母が「未亡人」とあるのに、実際は有夫の設定だ。コピーライターの恥ずかしい失策。続いて男優の演じ方にも問題がある。母子__への持って行き方が、実に乱暴で_引だ。「もう、ガマン出来ないんだよー」との甘えたセリフで執拗に_いかかる。そこに持って行く必然性をある程度は描いていないと、男優の独りよがりの狼藉に映り、反感すら生まれ、結果として見る方の気持ちが入り込めない。そこからはエロスや官能性は到底生まれてこない。絡みは確かに濃厚で、濃密であった。しかしながら、本シリーズに通底していた母子愛が全くうかがえなかった。本作の設定では、息子は独身で、都会でリストラに遭って帰省した、いわば人生の敗残者だ。この点でも、パッケージでは「嫁の目を盗んで……」などと見当違いのコピーを書き連__。それはともかく、想定が通常と違うので、さて、どんな趣向に展開するのだろうと、当初は期待をしていたが、演出は従来通りで失望しただけだった。率直に申し上げて、毎回迎える主演女優を除いて、男優をはじめ制作陣は何度も取り組んで来て、慣れが悪い方に出ていないか。「ファンなど、たかが素人」と舐めて制作してはいないかーー。本シリーズの一ファンとして、率直にお尋ねしたい。
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三島塔子 嬢主演の本作。義母・婿__の名物シリーズの一作ながら、定番展開を避けて久々の「破綻バージョン」での展開となった。つまり、義母・婿の秘められた情事が娘にバレて若夫婦の婚姻関係が破綻、三者バラバラになったものの娘の再婚で元義母&婿の一年ぶりの再会が実現するという筋立て。新機軸に挑む九十九監督の意欲は買いたいが、今回だけは塔子嬢の演技力が未熟で、男優の熱演も演出も空回りしていて目を覆う見づらさだった。本来なら五つ☆を出したい制作意欲なのだが、セリフの棒読み、あるいは口火を切った__性交のぎくしゃくした反応や表現力不足など、失点が多く、まことに残念と言うほかない。救いは塔子嬢の肢体が美肌のおっぱいなど魅力的な部分もあり、騎乗位での腰振りなどで、見るべきエロさが感じられたことぐらいだろう。これは小生の実感なのだが、作品が女優の演技力、表現力を育てることは十分あり得る。願わくば、本作がそうであることを祈る。
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主演の奥山ゆら嬢。五十路目前のお年だが、鼻筋の通った大きな瞳のお顔に、スレンダーな肢体、Eカップの美巨乳はとても魅力的。何といっても感じやすく、全体から匂い立つようなエロさをまとった肢体は絶品。デビューして間もないはずなのに、演技力は早くもS級の企画単体女優並だ。快感に腰や尻がくねり、痙攣し、ヨガリ声や啼き声も色気たっぷり。デカチンが重要ワードとなる本作では、いかにもその一物に目がない義母をしっかりと好演しており、フリーハンドフェラのタシナミも身に付けている。美尻を突き出して卑猥なアヌスをさらしたまま、秘所を自身の指で弄りながら、フェラに没頭するシーンは、とても刺激的だった。義母と婿の__劇では、「親子だから性交はダメ!」の常套句が多用されるが、本作では、そのワードを遣っての背徳感の演出はなく、当初から、義母が婿の一物にメロメロになる面をハッキリ軸にして展開する演出が潔く、背徳感に頼らない姿勢が、逆に新鮮に映った。監督が「____劇の容易な作り方はしない」と心掛けている証拠だ。さて、本作で義母と婿の二回の性交ともに、一度では収まらずに二交ずつに及ぶ濃厚濃密な情交で、ゆら嬢の官能的で淫らな乱れ方には、大いに興奮させられた。今後の活躍にますます期待が広がる女優さんである。
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レジェンド熟女・翔田千里嬢の最新作は、情交シーン満載の贅沢な作品となった。本作で千里嬢は関白亭主の意思に従順で朝から突き出された一物を嬉しそうにしゃぶり、ピストンされて「もっと、もっと…」とあえぐ貞淑妻と、その弟との恋愛に密かに焦がれる情熱的主婦の二つのキャラクターを破綻なく演じ分けているのは、さすがと言える。オムニバスでなら、もちろん容易だが、同じ作品中に違和感なく見せるのは、確かな演技力と豊富な表現力がなければ難しい。千里嬢は作品で登場する兄と弟を、主と従に分けたような対応はしていない。どちらもきちんと向き合っているので、双方の情交とも濃厚濃密だ。その感じ方も本物だ。熱演だから二時間を大きく超える長尺モノになった。兄の愛撫に素直に感じ、快感で熟れた肢体を痙攣させるのは可愛い。熱い思いをぶつける弟の愛撫を恐る恐る受け入れ、羞恥の中で熱い愛戯に密やかに腰をくねらせ吐息を漏らす姿は美しい。レジェンドとなった千里嬢だが、最近肉付きが良くなっているのはハッキリしている。しかしながら、彼女の豊満さはちっともうっとうしさがない。下に垂れた巨乳はいっそう存在感を増しているが、それでも相変わらずメリハリ整ったお顔とともに美しく、妖艶だ。快感に波打つ二段腹が何とも愛おしい。
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九十九監督は相変わらず意欲的な作品づくりを試みてくれる。今回は義母を従来の未亡人ではなく、旦那と同居している設定にしてくれた。これは同じく監督が主体となって取り組んでいるタカラ映像の「母_中出し」シリーズと期を一にした試みだ。本作と相次ぎ、「母_」でも有夫の母を登場させている。つまりは____に、NTRの要素をプラスして興奮度を高める狙いだろう。だが、想定が有夫か未亡人かに関わりなく、本作は「お義母さん、にょっ女房よりーー」シリーズを代表するエロさに仕上がった。その多くは、主演の鷲尾明美嬢のキャラと熱演だ。 彼女はパケ写で分かる通り上品なお顔である。Cカップのおっぱいは、ちょいと小ぶりに感じるが、S的に責めるには、この程度がちょうど良い。裸身は五十路なりの脂が乗ったむっちり感が漂っていて、今が食べ頃的な印象。つまりは淫乱な肢体を上品な所作で隠したようなキャラクターで、オツにすました熟女ほど裸にむいて本性を見てみたくなる。作品では予想通りの淫乱さをさらけ出した。婿に_われて拒むような仕草を見せながら、いつの間にか、尻を突き出して婿に一物をしゃぶり_している。おしゃぶり奉仕をしながら、後ろ手でショーツを脱ぎ、のみならず自身の秘所を手指で慰め始める。「アァ……」と漏らすヨガリ声や吐息も艶めかしさを増す。「お義母さん、もう我慢できない」「ワタシもガマンできない……」と二人が抱き合った仕上げの和合シーンでは、濃厚な愛戯と熱い愛撫の末に中出し絶頂しながら、明美嬢は「まだ、できるわよネ」と濃厚フェラを施し、二交、三交と促し、それでも足りずに「今日は離さないで!」としがみつきながらお掃除フェラで婿の一物をねぶり_して執拗に勃起に導く。かくして果てしない情交に浸っていくのだ。「にょっ女房よりずっといい!」「マサルさんのは、あの人よりずっと大きい!」と相互への賛辞で刺激し合いながら……。この当たりのセリフ選びのセンスも、さすがに我らが九十九監督である。
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羽田つばさ嬢は、なかなか縁がなかったのだが、元AC出身というだけあって、肢体は美しく均整がとれている。上品さの裏にしっかりと淫らさを秘めた奥行きを感じさせる女優さんだ。肌はなめらかで十分弾力がある。Cカップのおっぱいに派手さはないが、その代わり90㌢超のお尻は存在感たっぷりで、オスの欲情を十二分に煽り立てる色気がある。妻が三日間の不在中に、セックスレスの義姉と逞しい肉体の義弟とのぶっ通しの__、という刺激的なプロット。本作で、義弟は義姉の一番の官能ポイントである美尻を鷲掴みして、激しくバック責めを展開するのだから、これは実に見応えのある情交だった。単にダイナミックな責めだけでなく、じっくりとしたクンニ、おっぱい弄り、乳首つまみなど、こまやかな愛戯も駆使しての濃厚性交。特に旦那からもされたことがなかった秘所を舌を使ってのなぶり_しを繰り返すなど、姉の喘ぎと歓喜は一段と高まった。「(男根が)欲しい?」との義弟の意地悪な問いに、「何言ってるの」と恥じらっていた姉だが、熱い相舐めをじっくり施されると「早くして!」と焦れて一物挿入を懇願する刺激的シーンもあった。当初は背徳感や恥じらいで消極的だった義姉も、妹が戻ってくる日には、義姉弟でバスタブに浸かりながら、浴場を出なければならない辛さを訴えるまでに、双方の馴染みを深めさせていた。いったん火が付いた義姉弟__は、これから秘めやかに深まりそうである。
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母_中出しシリーズ随一と言えるほどエロかった。中でも印象深い二点を指摘したい。第一は新たな演出。本作では母子が__へと向かう初絡みで早くも挿入情交を果たしているが、母の背徳感、罪悪感は_く、二絡み目まで母の抑制的反応が続く。その代わり、ラストの三絡み目、遠田恵未嬢演じる実母は、抑制していた欲情を爆発させ、燃えに燃える激しい反応を示し、濃厚情交が展開される。実母の秘所をしっかりと貫いた息子が「見て母さん。僕たちこんなに深く繋がっている。これでも許せる?」との挑発的言葉を発すると、母は「あなたを愛してるから!」と受け入れ、燃え上がる。濃厚な愛戯の果てに中出し一度では収まらず、二交、三交と情交は続く。本来、ここでピリオドなのだが、九十九監督は、もう一手間を加えた。やはり、タカラ映像の人気シリーズ「お義母さん、にょっ女房よりいいよ」とのシンクロだ。最後の絡みを女房に盗み見させることで__劇をバラし、「裏切り者!」のメールを夫に送りつけさせて終演とした。これは主に「お義母さんーー」での手法で、二つのシリーズが交錯し合う不思議さを体感した。もう一つ印象深かったのは、遠田恵未嬢の裸身のエロさ。還暦も過ぎたというのに、Dカップのおっぱいには張りと弾力が見られて、何と瑞々しことか。もみ上げられる様子が、 ぐにゃり、ぐにゃりとそれ自体、質感たっぷりの官能的な生き物のようにくねり、両手の感触はさぞや気持ち良かろうと刺激された。アンチエイジングの魔性のおっぱいにバンザイである。ラストで恵未嬢が__出すセリフもしびれる。「私たち、もう後戻りできない。二人で地獄に堕ちましょう」。
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加藤あやの嬢主演の本作、夫と仲睦まじい清楚な妻が、夫の仕事上の失敗の代償に、夫の上司に性的__を受け、上司の執拗な性技に躯を開かされ、快楽堕ちしていくストーリー。色白の肢体にFカップのおっぱいは張りがあって、色香は匂い立つよう。魅力たっぷり裸身を相方の小沢とおる氏がお得意のべろちゅうテクを遺憾なく発揮、顔から足のつま先まで舐めまくって、あやの嬢の裸身は唾液でテカるほど。無体な責めに抵抗する躯を抑えつけ、妖しさ漂う秘所を___し、ボリューム感たっぷりの美尻の割れ目に口を押し当てて激しく舐め、吸いたてる。彼のゲスっぽい演技はさすがに迫力があり、清楚妻が漏らす悲鳴とあえぎがより哀しみを帯びて聞こえる。基本、この__性交が絡みの回数を重ねるごとにあやの嬢の反応に変化が起き、やがて二人の濃厚・濃密な情交へと展開していく。その愛戯の進行が実にスムーズでエロさ抜群。女優、男優ともに持ち味を発揮しての熱演はさすがに秀逸。特に、快感にくねるあやの嬢の白くてダイナミックな裸身は、淫臭すら立ち上るような深い官能性と淫靡さに包まれていた。
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人気の母_中出しシリーズで、エロスの形をどう映像化していくか、九十九監督は色々と手探りを続けているようだ。本作では、母は未亡人が定番だったが、父が生きている設定に変えた。しかも_癖の悪い横暴亭主だ。意図的かどうか不明だが、これが、デビューしたてと思われるさつき百合嬢の演技を助けた。彼女の持ち味は、生来かもしれないが、幸薄い陰りのある表情が出来ることだ。実母への肉欲をたぎらす息子は、激しい情交を通じて幸薄母を救済するという目的に向かって突っ走り、狙い通りに母を__し、肉体を貫くだけでなく、心情も通わす。巧みな性技と一物で母を何度も何度も昇天させ「オレのはオヤジよりいいだろう?」「イクところをオヤジに見せつけてやれ」と責める。「アァ、お父さんより気持ちイイ!」「イク、イク」と繰り返し喜悦の声を上げる百合嬢。今回の設定変更は、単にエロスの_調にとどまらず、母子の情愛の結びつきの深さにも効果があった。特に、ラストシーンで、2度目の中出しを膣に受ける際、百合嬢が、息子の腰をカニばさみし、両手を首に_して「いっぱい出して!」としがみつく光景は印象的だった。ただし、と最後に断っておきたい。亭主登場バージョンが、効果的だったのは、百合嬢出演の今回だからだ。本シリーズの醍醐味は、肉欲をたぎらせた息子が、未亡人となった実母の「空閨」を突き破ることにあると思う。旦那や間男ありでは、その緊張が緩んでしまう。だからこそエロスの描き方は難しい。
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主演の内原美智子嬢は、不思議な魅力を持つ熟女だ。パケ写を見て分かるように、容姿も仕草もまだ若々しい。衣服を脱いで全裸になっても、肌には張りがあって、Eカップのおっぱいには吸い付いみたい魅力がある。義母と娘婿との禁断性交がテーマと言っても、双方の年代をそろえる想定にしたことで、良くある姑婿__劇とは趣がひと味異なる作品になった。つまり、繰り広げられる性技には若さ・勢いというより、より粘っこいいやらしさ、生々しさが増した。口火を切る__性交では、仏壇の前で、同世代の婿からオモチャバイブを秘所に差し込まれて愛撫され、ヨガリ声を上げる熟れた義母。久方ぶりの一物を、愛おしむようにフェラ奉仕する光景も官能的でソソル。年輪を重ねた男ならばこその粘つく愛撫が長々と施されると、敏感に反応する快感の啼き声や喘ぎ声が長く尾を引いて、刺激的で、興奮させられた。随所に抜けるシーンがあって、満足度は高い。
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主演の葉山のぶ子嬢は爆乳の豊満熟女だが、童顔フェイスで愛嬌が感じられ、ヨガリ声ももなかなか艶っぽい。セリフもしっかりしているが、最も好感できるのは、男のねっちっこい責めに従順に応える感度の良さだ。不倫の相手方のアベちゃんが「どうだ、オレの_んぽが欲しかったか」などと挑発すると、ノブコ嬢は 「ウン、ウン、待っていた、欲しかった」など従順に応え、「イイか、イイか」の呼び掛けには、即座に「イイ!、まん_イイ、まん_イイ」と返す。長く執拗な愛撫に敏感に反応しながら、「もっとおまん_舐めて」「突いて」「かき混ぜて」「ソコ、壊して」などと、際限なく啼き続ける。湿りを帯びた甘い声が男の興奮を駆り立てる。激しいピストン運動に乱れ、歓喜しながら巨乳をはじめ裸身のあらゆる肉塊がゆさゆさと揺れる光景は迫力満点。その還暦妻のぽってり肢体には、単にビジュアルだけでは計りきれないオンナの魅力、淫乱さがたっぷりと詰まっていた。こんな掘り出し物があるからAVは楽しく、やめられない。
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タイトルは何のひねりもない、そのまんまの平凡なものだったが、パケ写で魅せる高嶋碧嬢の裸身と表情の淫らさが妙に印象深くて購入した。結果は大正解。全体の尺は短めながら、登場人物は母子だけにしぼり、状況説明などは最小限にとどめてあるので、見る者は眼前の絡みに没入出来る。この頃の碧嬢の肢体はまだ肌の張りがあって、年齢によるラインの崩れも見られず魅力的。お椀型のおっぱいは弾力が感じられて美しい。何しろ、淫らさの根源である秘所はパイパンなのだから、こんな嬉しいことはない。聞き慣れないレーベル作品ながら、ツボを押さえたカメラワークで、特に部分部分のアップの多用&畳みかけて展開する撮影手法が冴えわたり、興奮をかき立てられた。淫臭が漂うようなパイパン部の手指の抜き差し、卑猥に一物が出入りするピストン動作、淫らにビラビラを舐め、吸いたてる唇の動きと舌使い……。のみならず、時に表情豊かな碧嬢のアイシャドーくっきりの眼元やヨガリ声を漏らす口元などもアップに収め、愛撫や性技に敏感に反応し、あえぎ まくるメスの歓喜を余すところなく映像化してくれた。8年も前の作品とは微塵も感じさせないみずみずしさが残っており、俳優と意欲的制作陣との総合力がもたらした珠玉作だったと言えそうだ。
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今回の福山いろは嬢主演作は本シリーズ中、時田こずえ嬢篇以来の半年ぶりの派手な離婚バージョンなので、期待は大きかったが、いろは嬢の全てに大人しい持ち味は一向に変わらず、センセーショナルな展開を図りながら消化不良に終わった。つまり、姑と娘婿との____が娘夫婦の離婚にまで発展する筋立てなのだから、元姑も元婿も、その後は当然に自身の肉欲に積極的に踏み込んでいかねばならないのに、前回作品のように、「もう、私はあなたの女よ」「私を『おかあさん』ではなく、私の名前を呼んで」という、元姑ー元婿が結ばれる地点にまで突き抜けることは出来なかった。義母が「この一年間、あなたのちんち_のことばかり考えていた」と言うレベルまでしか届かず、「これからも、私たち付き合っていけるよね」と語り合うのがせいぜい。その分、今一つ興奮に欠ける結果に終わった。九十九監督の意欲は十分にあったと思われるが、結果的には、いろは嬢を前回のような高揚局面まで引っ張り上げることは叶わなかった。それでも、作品を今回特に注目して鑑賞したせいで、いろは嬢の肢体が、色白で張りのある魅力的裸身であると、見直せたのは収穫だった。彼女が今後、見所は見所として、時には自身の殻を破って突き抜ける演技力を獲得されんことを切に期待する。
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主演の片瀬仁美嬢。長い間、ズーッと気になっていた単体企画女優さんにもかかわらず、なかなか縁がなくて、今回、よう__まともに鑑賞させてもらったが、見応え十分の秀作だった。パケ写で見せている彼女の笑顔も実に素敵だ。マリンスポーツなどで鍛えたらしい肢体は引き締まって若々しく、Eカップのおっぱいは均整がとれていて美しい。何よりも秘所がパイパンであるのが、この上なく淫ら。 ぷりぷりのお尻も感心するほど美しく、魅力たっぷりだ。二回の絡みはいずれも濃厚濃密で、脚舐めや手舐めも交えた丁寧な愛撫に仁美嬢は敏感に感じていて、大きく口を開けながら上げる官能のヨガリ声は悩ましく、そそられた。婿役の男優は、さらに激しい抽送を繰り返しながら、その合い間にしばしば、秘所を舐め_しての責めが巧みで、見る側も、彼女のパイパンの淫臭を深く吸い込んでいるような幻覚を感じた。最初の絡みはブラ着用、2度目は全裸にむいて、仁美嬢の魅力を存分に披露する演出は効果的だった。特に後段は、玄関口で熱く抱き合い、愛撫を続けてお互いの衣服を脱がせ合いながら、最後にベットインさせる展開は工夫が感じられた。しかも中出しで締める濃密描写では、ヒダヒダの形が明瞭で、すでに十分に開発されたかに見えるアヌスにまでアップで迫ってくれて、眼福だった。
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__系AVの第一人者のなぎら健造監督が撮り下ろした、これまたAV界のレジェンド、風間ゆみ嬢の作品なのだから優秀作にならないはずはない。演技は細部に亘って自然だし、普段の何でもない所作と絡みの際の色気たっぷりの反応のギャップが大きい点は、憎らしいほど見事。見るたびに股間が熱くなってしまうほど、Hカップの豊満な肢体は美しく、快感に官能的にうねる。漏れ出るあえぎや淫語は刺激的。作品の雰囲気に合わせての表情の作り方に秀でているので、今回はパケ写の切なげな表情が、作品の主題を十二分に物語っている。
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吉野かおる嬢は初見だったが、掘り出しモノだったかも知れない。おっぱいは均整がとれていて美乳の上、乳輪にのっている乳首は大きくエロい。揉みがいも、吸い付きがいもある。お顔もパケ写の通り整っていて色気があり、好感度は高い。何より演技がこなれていて感情移入するのが容易だったし、安心して鑑賞できた。だから2度に亘って旦那に性交をねだる場面では、つれなく拒まれるかおる嬢に同情してしまった。絶倫息子も母のセックスレスの悩みを理解しており、母子が禁断の扉を開けることは必然だったと言える。2度に亘る絡みも、初めはかおる嬢は抵抗しながら、後半ではヨガリ声を上げながら息子の名前をしばしば叫び、息子は喜びの声を上げるかおる嬢に濃密な愛撫を施しながら、何度も「気持ち良くなっていいんだよ」と優しく声かけをする。そこに演出の妙があったようで、母子の激しく濃厚な情交の中、お互いが愛情を抱いて睦み合っているのが、そこはかとなく伝わってきて、刺激や興奮とともに、心地良さも感じられる__劇となった。最後の絡みで中出しを受けたかおる嬢が、息子の愛液滴る一物を愛おしそうにお掃除フェラする光景は、本作を締めくくるにふさわしい最高のシーンだった。
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女体美描写の第一人者・なぎら監督が、企画単体女優としてキャリアを積んだ小早川怜子嬢を招いてメガホンをとった作品だから、エロくならないはずはない。高身長でIカップのダイナマイトボディはそれだけでも見応え十分なのだが、アラフォーの怜子嬢は、若手女優には到底期待できない高い演技力と妖艶さを身に付けており、官能度を極限まで高めた描写が展開されている。セックスレスの悩みの深い妻を演じている想定なので、旦那の元部下からの_烈な責めへの抵抗は、冒頭から弱々しい。2度目の絡みでは、「ダメ、ダメ」と拒みながら、早くも一方で「(男の一物が)大きい!」「凄い」などとヨガってしまう淫らさを見せていて、複雑な反応を、表現力豊かに演じている。3回の絡みを通じて、この「ダメ」という言葉はしばしば怜子嬢の口をつくが、当初、男の愛撫を拒む意味だったものが、中盤以降は快感に絶頂してしまう意味に切り替わっているのも演技力の高さだろう。映像的にも怜子嬢の迫力のある肢体が快感にくねり悶え、震える様子を、逆光や窓から差し込む陽光など照明を効果的に使って、奥行きと厚みのある映像美に仕上げている。男からがん突きされてぷるんぷるんと揺れ動く球形のおっぱい、快楽を掬い取るように腰を淫らに前後させる騎乗位ポーズなど、興奮を煽り、刺激するシーンは、特に美しい。
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おそらく30作以上続いてファンが楽しめる品質を維持してきた本人気シリーズの実績が、大きく崩れる結果となり、失望した。小生はこの女優の名前を知らない。肢体はまずまずではあるが、何しろ演技力がない。大体、単体の企画女優の役割を担える力量は、ハナからなかったのだ。__やり?カメラの前に立たされているから、所作も満足ではないし、生きたセリフも吐けない。目つきも定まっていない。そんな棒立ちの女優に対し、男優はカバーできていないし、演出の手助けもない。漫然と映像にして、一丁上がりでは、見る側がつらい。というより、怒りがこみ上げてくる。こんな駄作を、タカラ映像名で提供するとは、AVメーカーの老舗として恥ずかしくなかろうか。
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