異なるプロットを様々に持たせての、母のハメ姿八態……。よく見かける想定もあるが、総じて演出に光るモノがあり、なかなか見応えのあるオムニバスとなっている。例えば、「息子に性交を迫られる義母」の項では、白昼に母を押し倒して_いかかる光景の次には、暗がりの土間でスカートをめくりあげられて、バック突き暗景に代わるなど、男女の絡みの描き方が多彩。第二話では円城ひとみ嬢が出演していたが、短編にかかわらず、彼女の白い素肌を随所に晒す演出でファンサービスが手厚い。特筆すべきなのは、「家庭教師と出来上がった母」の項で、絡みの現場に旦那が踏み込んだ場面ーー。夫婦同士が鉢合わせするだけでなく、襖越しに旦那と間男の家庭教師が鉢合わせしたうえ、間男がズボンなどを抱えて戸外に脱兎のごとく逃げ出す滑稽場面も描かれ、大いに笑わせられた。エロスとコメディは相性がいい。凄惨なはずの状況なのだが、間男された旦那は「オレもやってやる」と不倫妻に挑みかかるオチになっていて、不倫がバレた妻にとっては、願ってもない結末と言えそうだった。生々しいテーマを描きながら、その性交によって泣いたモノがなく、大いに興奮させられた後は、すがすがしさが残る良作だった。
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肉感的でボリューミーな肢体が特徴の田所百合嬢の主演作。母子家庭を続けてきた二人だが、息子が大学を卒業して就職するに当たっての区切りの旅行。ただ、すでにこの実母子は一度だけ体を交わらせたことがあり、今後の母子のあり方を探る旅路であった、との想定だ。禁断愛に足を踏み入れていた二人だけに、当初の探り合いは瞬く間に打ち解けて、__劇は二人の本能の赴くままに展開していくことになる。実子の愛を求めて肉厚の裸身を開いていく百合嬢の色気が濃厚。Dカップのおっぱいに官能的な美巨尻が妖しく蠢いてサカリの付いた実子を禁断愛の泥沼へと誘因していく。艶のある肢体をくねらせ痙攣させながら、「マサアキのちん_でマン_がいっぱいョ、気持ちイイ!」と淫らに叫ぶ母のヨガリ声が興奮をかき立てる。すでに背徳感や罪悪感などはらち外。かくして実母子__劇は歯止めのない肉欲のまま突っ走る。
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成咲優美嬢の主演作。旦那に相手にされなくなった実母が、青い性を燃え上がらせる息子に_われて狂喜するという、母子__モノとしては、王道をいくプロットだった。新味はない代わりに安心して鑑賞出来る平均作。そうなると、当然ながら__劇のリアリティそのものが問われることになる。最初にマイナス点を指摘すれば、物語の始まりから、息子が母を_うまで35分間もかかるのは、いかにもスローテンポに過ぎた。せっかく旦那に情交を求めて拒絶される場面から始まっているのに、いきなりキモから始まったことで生まれた「テンポの良い展開」への期待感は、残念ながら裏切られた。しかし一方で絡み事態は濃厚・濃密。優実嬢の大きなおっぱいが、ピストン大きく大きく揺れたり、揉みしだかれたり、あるいは飢餓状態だった女芯を息子に狂ったように舐め回されて歓喜するなど、官能場面はなかなかに多かった。
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久し振りに原ちとせ嬢の主演作を見た。本作は今となっては5年前の映像ではあるが、均整のとれた肢体は瑞々しい張りがあって妖艶。おっぱいはCカップのほどほどの大きさではあるが、その形は綺麗でやはり魅力的。彼女は上品な佇まいが身上だから、その分性技はおとなしめの傾向がある。それでも作品の半ばほどからはフェラもフリーハンドテクで義弟棒を激しく吸い上げるなど、熱く濃厚な演技を見せていた。締めくくりの絡みでは、快感に喘ぐ義姉の姿を、相方の義弟がスマホで旦那に映像を送りつける行動に出た件に、今風の演出として工夫の跡が見られた。エロい絡みのナマ映像が送信されているにも関わらず、「見ないで!」と旦那に叫ぶだけでやり過ごした点に、義弟に完堕ちした義姉の「女の業」が、如実に見てとれた。
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ベテランのS級女優・・白木優子さんは、近年、意欲的な活動が目立つ。本作もその積極的なエロさに溢れ、安定した演技力を披露してくれた。彼女の良さは目鼻立ちのハッキリしたお顔に加え、白くて形の良いおっぱい、とりわけピンク色にも見える上品な乳輪、乳頭にエロスが匂い立つようで、思わずむしゃぶりつき、舐め_したくなる。本作で娘の彼氏に__やり中出し絶頂されたた事によって、女芯に火をつけられた優子嬢は、浴室で裸身を_いながら、火照る肢体を自慰することで肉欲を鎮めようとするが、この自慰が大変淫乱で濃厚。この後の締めくくりの絡みへの導入として、絶好のカットとなっているし、エロさが際立つオナニーを伏線にして、締めくくりの絡みの興奮度は大きく煽られた。
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武藤あやか嬢はアラホーに入ったとは思えないようなスレンダーな体型を維持していて、若々しい。日頃の節制ぶりをうかがわせる。すらりとした肢体に突き出たEカップのおっぱいは、形が整っているだけでなく、人一倍大きく広がる乳輪に特徴があり、色気たっぷりだ。本作では息子と正対する絡みシーンが多く、つまりは魅力たっぷりのおっぱいが、じっくり鑑賞できる官能的構図が多く、興奮した。風呂の前後と浴室での計3情交が、本シリーズの絡みの定番なのだが、本作ではおまけとして、欲情の一夜が明けて、チェックアウトする直前のフェラシーンまで付いていて、ちょっとお得感が感じられた。もっとも、それは単なる気まぐれのおまけではなく、物語の展開上の必要性のあるもの。本作では、あやか嬢が「性交は一夜限り」を_調したのだが、母への肉欲が収まらない息子は納得したくはない。「今後の肉欲関係の継続」を十分に匂わせるための不可欠のコマだった訳だ。欲情の余韻を引かずには居れないほどの盛り上がりを見せた母子__劇ではあった。
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深雪つばさ嬢ーー。超熟という枠組みにくくるのは少し可愛そうなくらい色気が漂う女優なので、少し調べたが、出演作は少なかった。高齢デビューであることは察しがつくが、高齢モノが持ち味で実績のあるルビー社からのデビューであるのだから、演技力こそ素人然とはいえ、出演を重ねていければ、一定の人気が出ていたろうに、と_く惜しまれる。スレンダーな肢体におっぱいの形が美麗で若々しい。セーターからツンと乳頭が突き出た乳房がこぼれ出ると、手を伸ばして掴みにいきたくなる。偽乳かも知れない。だったとしても、あえて騙されてでも愛撫したい。その反応は穏やかで淑やかだ。もう少し淫らさを出して良かったかもしれない。その秘めやかな吐息やヨガリ声は若やぎが窺えるから、もっと_く_めてみたくなる。老舗レーベルには、もう少し推してみて欲しかった。良い素材が生かされずに残念。
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ロードムービーとして変化球的ではあるが、プロットとしては「ある、ある」と言える設定。つまり生き別れた母子が思いがけない場所で巡り会う本作は、演技力が試される一作で、S級熟女優の伊織涼子嬢の起用は文句なしながら、如何せん相方の若手男優が未熟で、その分は表作品的には、★一つ減らした。それにしても涼子嬢は五十路をとっくに越えているのに、肢体はなんと美しく、官能的なのだろうか。もともと長身で美巨乳、美尻の恵まれた躰に加え、プロのベテランのエスティシャンらしく見事にシェイプアップされている。その肢体に限定すれば五つ★である。本作では温泉旅館が舞台なだけに入浴場面が多く、そんな美麗な全裸シーンをたっぷりと鑑賞できた。さらに母子のからみが、劣情を抱く息子に_われる段階から、女芯が燃え立つ母の積極情交まで、欲情度が上昇する展開なだけに、濃厚さを増す涼子嬢の官能的演技を見る者の興奮は、煽りに煽られた。特に情交に持ち込んだ涼子嬢が、さらなる愉悦を求めて後ろ向きに美尻を突き上げ、喜悦の表情で熱い息子棒を迎え入れる光景は、淫乱度満点だった。
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引きこもり社会人と未亡人母の性という本テーマもシリーズ化することによって、あっという間に定番化してしまい、新味や社会性は薄れてしまった。そうなると誰がどう演じるかがキモとなるのだが、 大物女優の翔田千里嬢を迎えてのキャスティングは上出来だった。身勝手に欲情していくオスに対して抵抗しつつも徐々にに受容していく、堕ちて行くという演技は、レジェンド千里嬢が最も得意とする分野で、本作でもその特性は見事に発揮され、男優だけでなく、見る者すべてが千里ワールドの中で、興奮をかき立てられ、刺激で股間を熱くさせられた。今回、彼女のメイクがやつれが覗くような地味目に仕上げられているのは良い試みだった。いかにも旦那の葬儀疲れ感が漂っているようで、リアルさが増した。それが義息子との情交によって喜色満面の喘ぎ顔に変わっていくギャップ差もあって、一層にそそる。存在感のある垂れ乳、迫力ある巨尻、美しい背中から尻にかけての官能曲線、魅力溢れる千里嬢の肢体は、相変わらず健在だ。
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超熟の川畑千代子嬢。肢体にこそ、相応の贅肉がついてゆるゆる感が否めないものの、おっぱいにはまだ張りが残り、何より仕種や所作に現役のメスの匂いがふんぷんする。冒頭でのお決まりの自慰行為にも激しさと妖艶さが漂っていて、思わずそそられ、興奮してしまった。とても七十歳超とは思えないエロさがあり、貴重な女優さんだ。私的には十分抜ける情交描写を見せてもらった。ただ、後期高齢者に近い世代となると、見えない部分でも、愛液の分泌が不十分になるなど肉体的、生理的な衰えはどうしてもでてきてしまう。だから、単に若い外見に引き摺られるのでなく、責め方にも年齢を考慮したものがあってもいい。激しい指マンの代わりに、舐めたりさすったりする時間が長くても、それはそれでリアル感は出てくる。本作中にバック攻撃が長過ぎ当人に疲れが出たタイミングで寝バックに切り替える演出があったのは、良い判断だった。まだ若さと官能性をとどめている千代子嬢には、艶めかしい欲情セックスとスローセックスの橋渡し役として活躍してもらいたいものだ。
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デビュー3月で早くもストーリーものへの挑戦。永岡雅美嬢ーー。演技面の拙さは、今は問うのを猶予したい。それよりも彼女が持っている熟女女優としての潜在的な可能性だ。垂れ乳Gカップの見事なおっぱい、下腹部、二の腕にそれなりの贅肉がついてぽっちゃり、ゆるゆるタイプの熟体。愛嬌のあるお顔に低音のハスキーボイスが色っぽい。なぜか見逃せない魅力をもった女優さんだ。それに、横たわるとウチワのように広がる自然由来の柔らかおっぱいに、愛嬌のある顔がゆがむ様子が妙にソソル。ハスキーボイスで漏れ出すヨガリ声に五十路のフェロモンが漂っている。初カラミで一方的中出しをされ、二度目は合意の中出し絶頂。これは本シリーズのお定まりコースだ。「娘のためにも性交は一回限り」と予防線を張っていたモノの、中出し絶頂の快感にすっかり堕ちたようで、娘婿の「これからも続けたい!」の呼びかけに、一呼吸置いて断るかと思ったら、「いいよ」と愛嬌のある表情であっけらかんと承諾してしまった。背徳感などあっさりと吹き飛ばす、計り知れないほどの淫らさが詰まった笑顔である。五十路女のしたたかさを秘めた雅美嬢の、今後の女優活動が楽しみだ。
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主演の生野光代嬢はデビューして一年程度のキャリアなので、さすがに演技は心許ない部分がある。しかし、一生懸命さは画像から伝わってくるし、タカラ社の名物シリーズの勢いを借りているため、作品としては十分通用するクオリティーを維持している。光代嬢は上品な雰囲気をまといつつ、絡みとなると、途端に淫らになる面があり、このキャラの落差が今回の役柄にピッタリはまっている。相方の男優とも相性が合うようで、繰り広げられる濃厚な愛撫にかなり本気に反応しているのが見て取れた。淫語も「もう、離したくない!ずっとこうしていたい」「あなたのち_ちん、カタい。誰のより、イイ」などとバンバンと口をつき、刺激を煽る上で大変結構なことだった。濃密な情交は2度、3度と重なる中出し絶頂に連なり、最後には「私たち、もう後戻りは出来ない。二人で地獄に堕ちましょう」の覚悟まで飛び出して興奮させられた。
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古川いおり嬢主演の本作、上品な雰囲気を持ついおり嬢の捨て身の淫乱演技が際立った一作。かつて経験した中出し絶頂の魅力が忘れられないOLが、婚約中に隣人の中年男と懇意となり、ナマ中出し性交に溺れていくストーリー。中年男との絡みでは、冒頭からナマ挿入をせびり、中出し絶頂を懇願する。漏らす淫語も「ナマちん_頂戴!」「ジュクジュクのまん_に、ナマちん_ズボズボして!」「おまん_が溶けちゃう」などと卑猥な単語を何度も使って男の淫情を煽る。小ぶりなおっぱいが可憐な、ピチピチ肢体を存分にくねらせ激しい愛撫に応えるいおり嬢。染み一つもない綺麗な尻を振り、アヌスもしっかりと晒したり、愛液に溢れた秘所を男の顔面にこすり付ける熱演にいたく刺激をさせられた。男とのナマ性交は数度に及び、ひたすら精子を求める姿は、一方で単調さも感じさせたが、総じていおり嬢の淫乱演技に、AV女優としての熱量を感じた。
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本真ゆり嬢主演の本作で、まずは冒頭一つだけ注文を付けておきたいのは、物語の導入部が長過ぎることだ。よほど慎重派なのか、心配性なのか知らないが、クド過ぎた。まるで新人さんがメガホンを持ったばかりのようだ。シリーズの作り始めならいざしらず、タカラの主要なシリーズで随分続いてきている名作なのだから、これまで支持してきたファンの方が、どこを流して、何がキモなのかは先刻承知のことだろう。批判は以上でお仕舞い。それ以外は、シリーズ随一と言えるほどエロい作品で、冒頭の注文がないならば、作品的に文句なく★五つだった。それは言うまでもなくゆり嬢の熱演による。まだ二十代で母役は若すぎるとは思うが、プロらしく確かな演技力できっちりこなした。何と言っても引き締まった肢体に1㍍級の巨乳と同級の巨尻は存在感満点。しかも肌は瑞々しく美しい。ほれぼれするような裸身が悶え狂う光景を、作品後段では思う存分に楽しめたのだから、大変な眼福だった。本作でゆりママは当惑気味に引き受けた代理母役だったが、性交を重ねていくごとに女芯が燃え立ち始め、肌が馴染んだ後は、やがて婿をリードする変貌振り。騎乗位で美巨尻をさらしての杭打ちプレー、釣り鐘型の美巨乳を揺らしてのバック突き受けと、迫力&美しさ溢れるプレーを繰り広げた。婿に責められつつ責め返す絡みは濃厚で、中出し絶頂してもなお欲情収まらず、挑み続けて来る婿に対して、ゆりママが「もっと、もっと精_を頂戴、私の躰を精_まみれにして!」と叫んで悶える光景は、あたかもオスの肉棒に興奮したメスの性獣のような凄みがあった。
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主演の守谷多香子嬢はぽっちゃりした豊満タイプだけに、性格もおっとりした穏やかタイプとおもっていたが、どうしてどうして、女芯に火が付いたら、情熱的に突進する性格らしい。嫁から性交を拒まれて頭に血が上った息子から_く迫られて__やりに躰を開かされた後は、エスカレートする息子の欲情を受け入れ、禁断愛の快楽に堕ちて行った母。全裸にむかれ、幾度も繰り返される中出し絶頂に、自身も巨尻をいやらしく突き出しながら「もっと、もっと!」とおねだりする淫らさ。ひとしきり欲情に身もだえした後「俺たち夫婦と一緒に住もう」と同居を提案する息子に対して「私たち、もう後戻り出来ない。二人だけでどこかに行こう」と逆に駆け落ちを迫る母。極限に至る__劇の淫らさを、多香子嬢はしっかりと演じて迫真力があった。
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母子の二人旅シリーズの本作は、母が自身の離婚話を息子に報告することが、物語のキモだった。母子__劇にとっては絶好の状況設定ながら、当初の期待値には届かなかった。本設定は、実はルビー社の競合する母子交尾シリーズの一作ですでに使われている。母子__の分野で、しかもロードムービーという表現スタイルまで同一だから、プロットまでが類似することが不思議ではない。監督がオリジナリティーを競うのはその演出だろう。その意味で今回、母が息子に抵抗しながらも躰を開かせられた後、一人大浴場で女芯のほてりを密やかなオナニーで慰める場面を加えたのは効果的で、主演の佐倉由美子嬢の熱演も含め評価したい。のみならず、本作の母子が濃密な愛戯を展開し、愛欲をたぎらせた点をよしとするが、「この旅行の間だけ」と限定したままでは、劇中、二人の情熱が見る者に今一歩伝わらない。興奮は高まらない。ネタばらしになるので、本作の最終的な決着には触れないが、母が「そこまでの決意」で__劇を締めくくるのなら、クライマックスの最終情交の時、単に「中出し」を求めるだけでなく、例えばなぜ、母に「もう離さないで!」としがみつかせたり、息子に「ずっと、ボクのものになって!」と抱きしめさせなかったのだろう。端的に「母の決意」が遅いから見る者が興奮する好機を失うのだ。ちなみに、母子交尾版では早い段階で母子の同棲話は決まり、母は情交の最中に、「お母さんをあなただけのモノにして」と叫んで仕上げの絡みを盛り上げた。母の決意を帰路にまで回す本演出が、物語に温かな余韻を与えたのを否定はしない。が、それよりも、小生は興奮のより高みに上らせてもらいたかった。
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6年前に魅惑の肢体とIカップの巨乳でAVデビューした松坂美紀嬢もお腹周りを中心にタプタプ感か出てきて、色香は褪せてきたかと思われたが、逆に妖艶さ、淫靡さが増した新しい美紀嬢が誕生した。タカラの名物の本シリーズは、単に義母&婿__が秘密裏に終わる定番から、嫁=娘に一度バレ、二度バレしたり、さらに婿と娘の婚姻破綻を超えての義母&婿の新カップル誕生まで、変化に富んでいて、全く飽きることのない名シリーズだ。その意味で本作は定番モノに分類できるが、二回の性交と、性交抜き愛戯とによって、義母の淫心がより深まっていく微妙な心理劇を、美紀嬢は見事に演じ分けていて、深みのある力作に仕上がっている。
つまり、婿からのちょっかいに対して、当初はゴム付きでなければ許さなかった義母が、いざ交わってみれば、ゴム付きの味気なさにあきたらずナマ中出しをせがむ変化を見せる。さらに締めくくりの情交で二人がまさに躰を熱く繋いでいる最中、今後の夫婦&義母同居を請う婿に対し、恍惚に_いしれる義母は「こんな(濃厚な)性交を毎日してくれるなら!」と”条件”をつけて承諾するのだ。こうした熟女の淫らな欲情の変化を、キャリアのある美紀嬢はしっかりと演じ分けてくれた。これに比し、相方の男優が気弱そうなタイプで表現力が未熟なのが、多少難点ではあったが、したり顔で女体に挑む「オラ、オラ」系ではないことが、まだまだ救いではあった。
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まず褒めておきたいのは、主演の高瀬智香嬢の裸身の魅力。Dカップの美乳も魅せるが、巨尻のエロさは特筆ものだ。作中で、小さなショーツをぷりっとむいて尻を一気に晒し出すシーンがあるが、その輝きと__細かな無垢の肌に、目が引き付けられた。丸みを帯びて広がる艶やかな肌の丘陵には一点の染みもくすみもなく、ただ美しく色っぽいと感嘆した。智香嬢は確かに肢体が美しく、好演している。絡みそのものは濃厚で文句ない。ただ、主演女優以外の面で、見逃せない失点がいくつかある。まずは、パッケージには母が「未亡人」とあるのに、実際は有夫の設定だ。コピーライターの恥ずかしい失策。続いて男優の演じ方にも問題がある。母子__への持って行き方が、実に乱暴で_引だ。「もう、ガマン出来ないんだよー」との甘えたセリフで執拗に_いかかる。そこに持って行く必然性をある程度は描いていないと、男優の独りよがりの狼藉に映り、反感すら生まれ、結果として見る方の気持ちが入り込めない。そこからはエロスや官能性は到底生まれてこない。絡みは確かに濃厚で、濃密であった。しかしながら、本シリーズに通底していた母子愛が全くうかがえなかった。本作の設定では、息子は独身で、都会でリストラに遭って帰省した、いわば人生の敗残者だ。この点でも、パッケージでは「嫁の目を盗んで……」などと見当違いのコピーを書き連__。それはともかく、想定が通常と違うので、さて、どんな趣向に展開するのだろうと、当初は期待をしていたが、演出は従来通りで失望しただけだった。率直に申し上げて、毎回迎える主演女優を除いて、男優をはじめ制作陣は何度も取り組んで来て、慣れが悪い方に出ていないか。「ファンなど、たかが素人」と舐めて制作してはいないかーー。本シリーズの一ファンとして、率直にお尋ねしたい。
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中山穂香嬢主演の本作は、穗香嬢の淑やかな特徴がうかがえて、和合情交の局面で乱れる際、その淫らさが一段と引き立った。ただ、ストーリー展開は型どおりだったため、全体として、シリーズの標準的レベルにまとめられた、と評する以外ない。標準でもこのシリーズのクオリティーは高いので、見る価値は十分と言える。ただ小生としては、常に高品質を目指す九十九監督への期待が大きく、この辺で、未亡人の母がせっかく「女」に還ったのならば、中出し絶頂を経て、嫁にライバル心を抱き、一気に孕み願望を抱くメスの狂気も描いてもらいたいとも感じている。嫁が「息子とのセックスを拒む」今回の設定であれば、息子との濃厚情交の後になって、嫁を大事にするよう諭す優等生的な母でなく、そこには、「消極的な嫁に代わって、私が息子の愛児を孕んでみせる」と、狂気の息子愛を抱く母を登場させても面白かったろうと、ないものねだりをしてしまうのは、繰り返しになるが、ただただ監督への期待が大きな故である。
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京野美麗嬢主演の本作品、山間の鄙びた旅館の雰囲気は良く描き出されていて、文芸作並みの重厚な趣があった。美麗嬢の和服姿も様になっており、着物がはだけてむき出しになった色白のおっぱいや美尻には、仕草を含めて色気も淫らさも感じられた。着物をすっかり脱ぎ去っての裸身は、肌の白さと瑞々しさが印象深く、多少肉がついて躯のラインに丸い膨らみが出てきた部分も、女っぽさが_調されていて、大変そそられた。ただ、全体的な雰囲気づくりに成功しているが、AV作品として見た場合、絡みの描写にもう少し濃密な愛戯や「変態じみた」プレーが加えられなかったろうか、という気がする。何しろ官能小説家が色気たっぷりの熟れた女将を責めるのだ。その情交をヒントにして人気作を発表していくとの設定なのだから、男女の肉欲の淫乱さや欲情ぶりが、小説家と女将のプレーに欲しかった。例えて言えば、女将とスクープ記者との絡みで、それまで小説家との絡みで積極性に欠けていた女将が、初めて男の躯に騎乗位となり、快感を探り当てるように腰を激しくこね上げ、尻を打ち付ける場面は、本作一番の官能的光景だった。愛情溢れる丁寧なお掃除フェラも良かった。端的に言えば、映像は美しく仕上げらた作品だったが、いま少し情交の淫乱さが欲しかったと惜しまれるのだ。
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羽田つばさ嬢は、なかなか縁がなかったのだが、元AC出身というだけあって、肢体は美しく均整がとれている。上品さの裏にしっかりと淫らさを秘めた奥行きを感じさせる女優さんだ。肌はなめらかで十分弾力がある。Cカップのおっぱいに派手さはないが、その代わり90㌢超のお尻は存在感たっぷりで、オスの欲情を十二分に煽り立てる色気がある。妻が三日間の不在中に、セックスレスの義姉と逞しい肉体の義弟とのぶっ通しの__、という刺激的なプロット。本作で、義弟は義姉の一番の官能ポイントである美尻を鷲掴みして、激しくバック責めを展開するのだから、これは実に見応えのある情交だった。単にダイナミックな責めだけでなく、じっくりとしたクンニ、おっぱい弄り、乳首つまみなど、こまやかな愛戯も駆使しての濃厚性交。特に旦那からもされたことがなかった秘所を舌を使ってのなぶり_しを繰り返すなど、姉の喘ぎと歓喜は一段と高まった。「(男根が)欲しい?」との義弟の意地悪な問いに、「何言ってるの」と恥じらっていた姉だが、熱い相舐めをじっくり施されると「早くして!」と焦れて一物挿入を懇願する刺激的シーンもあった。当初は背徳感や恥じらいで消極的だった義姉も、妹が戻ってくる日には、義姉弟でバスタブに浸かりながら、浴場を出なければならない辛さを訴えるまでに、双方の馴染みを深めさせていた。いったん火が付いた義姉弟__は、これから秘めやかに深まりそうである。
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真梨邑ケイ嬢の作品はAVデビュー作を含め何点か見てきているが、本作で初めてレビューを残す気になった。すでに、御年63歳のジャズシンガーである。しかしながら、パケ写でも分かる通り、なかなか官能的な裸身である。黒子の多い肢体に難点はあるが、肢体の浮き出した鎖骨あたりからカーブして垂れ落ちるおっぱいまでのメスのラインには、オスの気をソソルオーラがある。だが、レビューを残したいと思った最大の理由は、本作でケイ嬢が、相方の性技に本気で感じているのが分かったことにある。相方は、小生も好みの男優二人。いずれも熱い情交の中で、年齢を感じさせない色気や官能性を振りまきながら愛撫に悶え、「スキ!」や「(躯の中が)溶ける!」というヨガリ声を何度となく漏らして相方にしがみついた。「イク」「スゴい」「大きい」などと違って、「スキ」「溶ける」という淫語は、本当に感じていなければ、まず、口にできない本気ワードだと、小生は確信している。さらにまた、還暦を過ぎてなお、本職でもない身で、おっぱいからアヌスまで全裸を晒して感じまくるエロス精神が素晴らしい。衰え知らずのケイ嬢の濃厚なエロスに、深く敬意を示したい。
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今回の福山いろは嬢主演作は本シリーズ中、時田こずえ嬢篇以来の半年ぶりの派手な離婚バージョンなので、期待は大きかったが、いろは嬢の全てに大人しい持ち味は一向に変わらず、センセーショナルな展開を図りながら消化不良に終わった。つまり、姑と娘婿との____が娘夫婦の離婚にまで発展する筋立てなのだから、元姑も元婿も、その後は当然に自身の肉欲に積極的に踏み込んでいかねばならないのに、前回作品のように、「もう、私はあなたの女よ」「私を『おかあさん』ではなく、私の名前を呼んで」という、元姑ー元婿が結ばれる地点にまで突き抜けることは出来なかった。義母が「この一年間、あなたのちんち_のことばかり考えていた」と言うレベルまでしか届かず、「これからも、私たち付き合っていけるよね」と語り合うのがせいぜい。その分、今一つ興奮に欠ける結果に終わった。九十九監督の意欲は十分にあったと思われるが、結果的には、いろは嬢を前回のような高揚局面まで引っ張り上げることは叶わなかった。それでも、作品を今回特に注目して鑑賞したせいで、いろは嬢の肢体が、色白で張りのある魅力的裸身であると、見直せたのは収穫だった。彼女が今後、見所は見所として、時には自身の殻を破って突き抜ける演技力を獲得されんことを切に期待する。
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母子が相関関係に陥るのは、主に母側の空閨や息子の欲情が主因となる作品が多いが、本作は夫の横暴に背景を求めた作品。狙いは十分に頷けるが、残念ながら、その横暴ぶりが満足には描き切れておらず、演出面での未熟さを感じさせる。この事から、ストーリー展開が_引過ぎる結果になってしまった。このように減点ポイントはあるものの、二人の絡み場面での桃子嬢の色気や官能性は十二分に発揮されている。特に母子の情交場面で桃子嬢は本気の感じ方を見せていて、双方の相方に対する愛情表現も秀逸。欲情に駆られる息子は興奮の度合いを高め、桃子嬢に中出し一度では収まらず、二交、三交、四交と責め立てる執着ぶりだった。こうして本作は、AV女優としての桃子嬢の質の高さを改めて想起させる一作となった。
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主演の佐野あおい嬢。衣服を脱いだらむっちりしたボディに迫力のあるEカップ、しかもその巨乳はぷよぷよした弾力ある質感で、男の激ピストンに応じて弾み揺れる様子は、エロさ十分。本作は隣りに住む巨根自慢の男に__やり__され、堕ちていく不倫劇。二度、三度と絡み、責められるに従って「あんたが悪い」「このサオが悪い」と口走りながら、ベロを絡ませる濃厚キスで快楽を貪り、脚を絡ませて愉悦に浸り、和_に_いしれる。ここまでの濃密な性技は、あおい嬢のくねる肢体、エロい所作やヨガる演技などを含めて5点満点の仕上がりだった。だが、私見を述べれば、1点だけ失点ありと、表したい。相互に必要な存在になったのだから、濃密な性技に終始すれば、見る側も興奮を募らせることができた。抜けるタイミングは、何とでもなったのだ。性交は本来、男と女が相手を全肯定してこそ、躯を繋ぐことが出来る。逆に言えば性交とは、相手を全肯定することだ。なのになぜ、「あんたが悪い」「あんたのサオが悪い」と言わせ続けたのか。罪悪感を逃れるためか? 人妻は完全に堕ちている(つまり罪悪感は雲散霧消した)のに、今更というべきだ。実際、濃密性交に集中しようとすると、小生はこのセリフに興を削がれて難渋させられた。「あんたが悪い」の連呼を、中途から例えば「あんた、イイ!」「あんたのサオ、好き」などに切り替えれば、どれ程見る側の興奮度は高まっただろう。改めて、惜しい事だった。付属の2話目は駄作。特に男優の演技は不快だった。
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藍川京子嬢主演の作品は、奥行きを感じさせる作品が目立つ。本作もそのテの作品で、女性には奥手の息子に自信と自覚を持たせようと、セックス指南に乗り出した母は、時に甘え、時に暴走する息子をあやしながら、躯を重ね、性技を伝授していくが、躯を馴染ませるに従って、次第に我が子へ思いを寄せていくようになり、見所の最終章。お見合いに積極的になった息子に嫉妬心を燃やすようになった母は、見合い直前に、息子から「ボクの第一の女は母さんだよ」と囁かれて、濃厚、濃密な性交に歓喜し、中出しで男女の情愛を確かめる。ところが、母が育て上げた男の自信が、皮肉にも見合いを成功に導いたようで、我が子は見合い相手と結婚して、結局、濃厚、濃密性交が、母&息子のお別れ性交になった。息子の旅び立ちと母の喪失感とが交錯するする幕切れ。撮影当時は京子嬢がデビュー後1年のころで、セリフ_しはまだ拙い。だが体の方は、Dカップのおっぱいと肢体は、50代後半とは思えないくらい瑞々しく、不思議なエロさがある。奥の深さを感じさせる女優さんだ。
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セックスレスでの飢餓感に落ち入った熟れた肢体を、助平な義父からしつこく責められながら、懸命に堕ちまいと耐える嫁。大畑ひろ子嬢は、そんな喜悦の渦に巻き込まれる嫁を、実に巧みに演じていて、演出も光る。女の魅力が詰まったおっぱいは、Fカップの白い肌で、魅力的な豊乳が衣服からこぼれ、ぐにゃぐにゃに揉まれ込まれる光景はエロい。爛熟の局部を舐め回され、激しく弄り回される際の喜悦の表情は、見る者をとてつもなく興奮させ、刺激する。単体女優の中でもS級の演技力だ。ただ一点、小生的に難を言わせてもらえれば、絶頂の最中の放尿癖はどうにかならないか。この性癖を好む向きもあろうが、潮吹きというほど少量・上品ではなく、下品な尿のダダ漏れだ。近頃、これを特徴とする女優やシーンが増えているようだが、小生は萎えてしまう。勘弁して欲しいが、無理であれば、せめて紹介ジャンルに「放尿」と明記してもらえれば、避けることが出来よう。
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庄司優喜江嬢はスレンダーでDカップの肢体。前身はお花の先生と言うだけあって、上品で温和な人柄そのもので、本作では、息子の自分勝手な行為や愛撫によく耐えて悦びに_うM性の母役をうまく演じている。オナニー現場を押さえて優位に立った息子に「俺のちん_が欲しいか」「欲しいなら言葉に出して言え」などと__し、徹底的に従わされる優喜江嬢。華奢な肢体が、作品の持つはかなげな母役の役回りとマッチしていてとても良い。また、卑猥な言葉を吐かされる事を恥ずかしがりながらも、言うたびに興奮して感じ、喜悦の所作、表情を見せる母。思う存分に責められ、弄ばれながら、クライマックスで「もう、出る!」と切羽詰まった息子に「どこにでも出して」「私にいっぱい、ぶちまけて!」と中出しを哀願して絶頂するラストは、ひときわエロく官能的だ。
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新尾きり子嬢。かつて単体女優として活躍していた美熟女。六、七年前に30代後半で引退したが、40歳代半ばになって、活動を再開したようだ。まずは素人の人妻として、じわりと様子伺い、慣し運転というところだろうか。Dカップのスレンダーな肢体は依然とあまり変わらずに瑞々しく、中年ぶとりなどの劣化した形跡すらみせない裸体の披露は、さすがにかつて節制しながら単体女優を張っていたキャリアだ。あえぎ声やヨガリ方、仕草も淫らさを増している。熟女優としてなら、蓄積してきた演技力は確かなのだから、40代半ばの今こそ、その色気と官能的肢体で、大きく羽ばたけるはず。第一期を上回る黄金時代を築いてもらいたい。☆五つの評価をつけざるを得ない傑作の登場を心から待望している。
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ベテラン単体女優の竹内梨恵嬢。久しぶりに鑑賞したが、白い肌は相変わらず美しく、五十路とは思えない張りがある。Fカップのおっぱいも衰えを感じさせない美乳。サカリのついた娘婿に、後ろからショーツをはぎ取られるシーンがあるが、大きな美尻がぷりっと一気に全露出する瞬間は、目が釘付けになる迫真美。何より、婿の愛撫に応えて漏らすよがり声が官能的で、これがオスの__欲を刺激する。シリーズものなので、とくに工夫された演出もなく、カメラワークも含め凡庸な仕上がりではあるものの、個人的には、浴室でシャワーをおっぱいや陰部などにあててオナる場面は、時間をじっくりかけていて、梨恵嬢の白く美しい裸身を、心ゆくまで楽しむことができた。全体評価は「並」だが、梨恵嬢の「汚れなき美肌」に免じて☆一つ追加した。
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君島みお嬢の2時間を大きく超える熱演には、拍手を贈りたい。しかも本作で工夫を感じるのは、背徳のからみの際に、娘婿がゴムを装着した一物の挿入を、高揚時にあえてそのゴムを取り外す光景を織り込んでいて、生挿入を_調している点が特筆される。抜け殻になったゴムを手にするみお嬢の所作がリアルで、興奮を煽られる。美しい顔立ちにボリューム満点のおっぱい、均整のとれた肢体とマイナス面が見当たらないかに思えるが、超一流を目指す上で注文を付ければ、せっかくの美しいお顔が、喜怒哀楽の表情に乏しいのが気にかかる。京本かえで嬢時代からすべてにおいてリアップ、君島みおとして再スタートして2年余、超売れっ子女優に変身したが、顔の表情を豊かにするという、優れて表現力に関わる問題を今後、どう乗り越えていくか、注目しておきたい。
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主演の姑役の円城ひとみ嬢は、諸兄ご存じの通り、AV歴10年を超えるキャリアの単体女優。五十路に入り、さすがに白い肌には脂肪が付いてきて、体型が崩れて来たが、その崩れがますますエロさを醸し出していて、男の執拗な愛撫に悶える演技にも特有の官能性が感じられる。とくにDカップのおっぱいは、ぷよぷよ感満点で、揉みしだく男の手に良く馴染み、甘いあえぎ声とともにオスの興奮を刺激するものだった。本作では、巨乳狙いの娘婿相手に性交にどっぷりとつかっているが、最後の絡みの後、一家団らんの居間で、婿におもちゃで_られる終幕場面は意味不明で、余計だった。性交場面は濃厚で充実していたのだから、高揚場面を最後に幕にした方が、よほど余韻があったのにと、惜しまれた。
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千春嬢、美香嬢の二人によるオムニバスの性談義。共通しているのは、いずれもM性そのもので、ちょっかいを出してきた男に従って色っぽい肢体を__され尽くす展開。にも関わらず、それで終わらないのが本作の良さ。女のしたたかさが顔をだすのは、肉欲の宴が終わった後である。下宿の女将役の千春嬢は、_引に躯を奪った相方の小説家青年に「あなたの書いたエロ小説を、今度はあなたの家に見に行くからね」と、肉体関係への意欲を匂わせる。一方、地主にアナルまで責め立てられた美香嬢は、「あなたのちん_ち_が良くて、もう癖になった」と、性交後まで、男の一物にすがり続ける。女優のお二人は、小生的にはおっぱいやお顔に物足りなさを感じはしたが、制作陣の創作意欲は、十分評価したい。
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まずは夫婦の絡みを導入部としていて、このレーベルとしては濡れ場の設定が早く、良い出足だ。夫の精力が弱く、セックスレスに悩む嫁が、精力の有り余った義父と懇ろになるという単純明快な筋立てだから、せめてもの勝負所は、嫁のエロさ。そこにベテランの加納綾子嬢を当てて、作品の質を確保しようとしたのは正解だ。綾子嬢はメスのフェロモンが出まくりで、顔に色気があり、表情が豊か。肢体をくねらせてのあえぎっぷりが官能的で、大変そそる。陰部だけでなく、ストッキングをはいた脚の指まで「舐めて!」と求めるシーンは、脚フェチにはたまらない場面だろう。タイトル通りの刺激的淫語も飛び出して、平凡なストーリーながら、そこそこ興奮させられた。
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主演の遠田恵未嬢は、六十路にしてはおっぱいも張っているし、仕草やあえぎ声は色っぽい。何しろパイパンというのがありがたい。シリーズの定番通り、最初の絡みは、婿殿からの_引性交、2度目は和合で濃密にという流れ。その間に義母の激しいオナニーや手コキ射精が挿入されていくが、恵未嬢の自慰は濃厚だし、浴場での義母の婿殿への性的サービスも手コキに徹して射精に導いており、フェラ出しサービスが主流の昨今にあってこの光景は逆に新鮮で、激しく一物をこすり上げる行為に淫らさを感じた。惜しむらくは、シリーズ中にはしばしば登場し、興奮をかき立てた「入れて」「突いて」などの淫語や、「行くよ」「いっぱい膣内に出して」などの切迫した短い掛け合いがなかったことだ。男女の性の交わりは、両性のコミュニケーションの最大ツールだ。男女のあえぎ以外は無音で行為が進むのは、寂しいし味気ない。官能場面が、濃厚であればあるほど状況に応じた淫語や掛け合いが欲しい。そこにどんな刺激的な言葉を持ってくるかが、演出の醍醐味、監督のセンスだと思う。
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前半が内職妻、後半が未亡人の2本立てだが、最初の内原美智子嬢も、後段の大宮涼香嬢も絡みは色気があり、とくに弟に_される涼香嬢の乱れっぷり半端じゃなくて、股間は猛烈に刺激された。両編は「幸薄女」で共通しており、統一性のある作品といえる。設定はありきたりだが、安っぽさはなく、というより、よりリアリティをもたせようと、ストーリーの細部にこだわったため、作品のテンポが極端に緩く、絡みにたどり着くまで退屈させられた。前編はなぜ旦那が飲んだくれになったか、後段は忘れ形見の息子の学生運動熱をどう冷ますかなどは、AV作品にはいらぬ事。いらいらさせられながらも、見終わった後にすっきり感が残るのは、いずれも男優がベテランで女優陣をリードしている事や、脚本上も、相方が男気を出して、「幸薄女」を前段は「自分の女」に、未亡人は「弟の妻」に迎え入れている為だろう。制作陣の作品へのまじめな取り組みは評価する。
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最近は、連続発射の濃厚性交が流行りのようだ。比較的質の高い作品が多いこのシリーズ、本作も最終章で、性交が複数に及ぶ、熱のこもった絡みとなり、及第点の仕上がりを見せた。おなじみの九十九監督の演出は、主演の江里子嬢にしっかりと届いているようで、欲情が高まる母のオナニーもかなり淫らに見えた。__劇を盛り上げるスパイスは、今回は母の濃厚な自慰のみならず、近所のオッチャンまで母と絡ませて、息子の欲情を煽った。江里子嬢は、お顔が残念ながら小生のタイプではないし、おっぱいも小生的には物足りないが、その色気はたっぷり映像に納められており、特に最終章、一交の後に息子の一物を愛情たっぷりに舐め続けて始まる二交目は、その表情も仕草も官能性が高まり、股間はいたく刺激された。欲情の嵐の後、母がぽつりと漏らす「愛してる」の台詞は、興奮と昂揚をきっちりと引き締める金言だった。九十九監督作品は、映像を盛り上げる言葉のセンスが良い。今後も注目!。
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仁美嬢には以前から興味を持っていたが、期待を裏切らない端正な肢体だった。躯全体が引き締まっていて均衡が美事にとれている。印象的な美乳は、特に乳輪が浮き出るように盛り上がっていて、そそる。すらりと伸びた脚は美しい。控えめな反応から漏れるよがり声は、甘い響きがあり、興奮をさそう。名物シリーズだから、あえて筋立てには触れないが、一点だけ。夜具の中で息子と絡みながら、両側をひもで結ぶだけの白いショーツを、愛撫の最中に一カ所だけぱらりと外すシーンは、「もう、挿入(い)れて」との密やかなサインな訳で、官能性が極まる名場面だ。実際、この後に甘えるように腰をくねらせ密着させながら、息子の一物を迎え入れてゆく。「母さんを本気にさせたのだから、責任を取ってね」と正面から切り出す場面とともに、大変興奮させられた。飾り気のない好い女である、仁美嬢。
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さすがに貫禄のゆみ嬢、人気シリーズの義母役をそつなくこなしたうえで、シリーズの進展を予感させる片鱗もみせてくれた。シリーズの定番は、娘と婿の悲願を背負って婿の子だねを孕み、見事出産にこぎ着ける筋立て。本作では娘が積極的過ぎで、二人の性交への口出しが煩わしくなるほど。だから最初のからみは全く盛り上がらない。娘が所要で席を外したあとのからみは、さすがに2人の性欲がほとばしり、興奮が一気に高まる局面となり、義母の官能的な仕草に婿は欲情を昂ぶらせて2連発に及ぶ張り切りぶり。後日、出産前の大きなお腹を抱えて娘たちと談笑するゆみ嬢が、にこやかな表情とうらはらに「この赤ちゃんは渡さない」と独白する光景には不気味感が漂う。その凄みはさすがではではあるが、せっかくなら、もう少し踏み込んで欲しかった。
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これまで、海外女性は避けて通っていたクチだが、今回はパケ写を見て妙に惹かれ、買ってしまった。迫力の爆乳に加え、お顔の表情に、単に美しさだけでない色気を感じたからだ。絡みは2回。半円形のビックなおっぱいは仰向けになっても外側に流れない見事な物で、迫力美を満喫したが、もう一点興奮をかき立てたのは、お互いの性器の嘗めあいだ。激しく突き上げながら、一段落して体位を変えるごとに必ず、フェラやクンニが入って、お互いの愛液とともに、性器の味を貪っていた。とくに女性は男性器を喉奥まで飲み込むイマラチオが大好きのようで、しばしばその性器を付け根まで平気で飲み込む光景に、男はさぞや気持ちがよかろうと感じ入った。
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京子嬢はAVデビュー間もなくの時点での長尺ストーリー物だから、台詞がほとんど棒読み的なのは仕方がない。だが、おっぱいは綺麗だし、色白の肢体はまだ十分に魅力がある。単体女優としての可能性を思わせる色気、官能性を感じる。物語は、不実の夫と別れた実母に長男が同情して、愛欲__に溺れた末、二人の新しい世界へ踏み出すというわかりやすいもの。母子__の定番ながら、京子嬢は一生懸命に演じていて、大変好感が持てた。初がらみの際、性交を迫る長男に表面的には抵抗して逃れたものの、いったん刺激された肉欲を、密かに激しい自慰で紛らす場面は興奮させられたし、それが2度目のからみでの中出し性交の高揚につながっていくのは納得出来た。今後、注目したい京子嬢だ。
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由紀恵嬢は好みの女優の一人だ。しかも人気シリーズへの出演だから、見ない選択肢はない。色気たっぷりのお顔に均整のとれた肢体。所作や表情のエロさ。あえぎ声も期待通り。正常位の突きで、体が温まったところで、もう一段ギアアップと、バック責めに移ったら、あぁ、としぼんでいく……。魅力のお尻が肌荒れ状態だ。尻のセクシーな振り方は相変わらずだったが、興奮を取り戻すまでにはいかなかった。全体の中では些少かも知れない。だが、官能世界は微妙だ。その後はカメラもお尻の荒れた右半分を避ける努力をしたようだが、最後まで気になって乗れなかった。悔やまれる。
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6年間の引退期間を経て久方ぶりの登場。ダンサーをやってブリブリ言わせていたころのスレンダー奈々子嬢と言う訳にはいきませんが、肌の白さ美しさは昔の面影を十分とどめていて、シミ一つない生来の裸体の美しさには、感心させられた。騎乗位や、バックで激突きされるたびに、揺れる美乳がなまめかしい。全体に、年相応の肉がついているが、色気が逆にパワーアップしている。筋立てはよくある並の展開だが、復帰してくれた奈々子嬢の美肌とパワーアップした妖艶さで四つ☆に。今後も大いにAVファンの目を楽しませて欲しい。
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からみでのゆうこ嬢の仕草やあえぎ方に色気があり、官能的演技は良かった。寝取られストーリーが、お定まりのセックスレスを避け、おしどり夫婦の間柄に設定したところに、制作陣の意欲を感じるが、ではなぜ妻が母子__の肉欲に墜ちたのかという点が「息子の執拗な欲情」だけなのが物足りず、残念だった。単身赴任から夫が戻った後、妻が一人で息子に抱かれに行くのに、夫に「ちょっとトイレに」と言ってベッドを出たのも、現実的でなかった。とは言え、全編を通してゆうこ嬢の淫色は十分に楽しめた。
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可奈子嬢はAVデビューしてほぼ一年、細身ながら胸元からヒップにかけてのラインは美しく、Fカップのおっぱいや引き締まったヒップは、それ自体が美形という恵まれた容姿で、すでに多くのファンの目を楽しませている。本作も期待通りの仕上がりで、裸体には引き込まれたし、多用する淫語などには興奮をかき立てられた。
それなのに星一つの減点は彼女のせいではない。制作陣に苦言を二つ。第一は、絡みの最中に、監督?の演出指示の音声が消されないまま残っていること。第二に、男優の精力がいかにも弱っちく、未熟なこと。いかに「_されるボク」とはいえ、これはあまりにも貧弱で、ミスキャストだ。可奈子嬢がかわいそうだった。
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目鼻だちが整って蠱惑的なお顔、ボリュームも張りもある美乳、しっかりウエストが締まった若々しいボディ、と魅力と色香に溢れている。私は本来、デビューものは避ける方だが、今回は、パケ写で引き付けられた。小夜嬢は、エッチに熟達したお姉様のようで、張り切った一物に対して全く臆する事なく、フェラは喉深く飲み込んでジュポジュポ、肉棒のひねり_しや淫語のささやき方も手慣れたもの。ハスキーなあえぎ声もそそる。欲を言えば、性交への羞恥や一物に対する渇望などがあれば、興奮度がもっと高まったかもしれない。
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息子への偏愛が_い義母が、会社での失策を償うために、上司に繰り返し__されるが、最後は息子に救われて、念じていた____を中出し性交で締めくくる筋立て。静香嬢が__の女を好演しているが、__で開発された肉体が、最後の息子とのからみで開花する筋立てにすれば(それは、上司に__された淫語を息子とのからみで発するなど、ちょっとした演出で十分可能)、なお良かったと悔やまれる。
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年を経てのAV界復帰にもかかわらず、相変わらずルナ嬢の愛くるしい表情は健在で、裸体は魅力的。愛撫を受けて、上品にあえぎ続けながら、絶頂を迎えて思わず「おま_こ、いい!」「おま_こ、いい!」と卑猥語を叫ぶ場面は大いに興奮をかき立てられる。
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オムニバス作品にありがちな雑な作りではなく、随所に工夫があったことに好感した。特にさゆり嬢と美奈子嬢の2話がいい。自宅と旅先と状況設定は変えてあり、女優の体のタイプも垂れ乳とぴん立ちと対照的だが、夫への背徳感、罪悪感を_くにじませながら、それでも、長い間のセックスレスにもだえていたが故に、ついに圧倒的な快感の前に屈服していく過程が官能的に描かれていて欲情をそそる。マッサージ師の技巧や言葉責めに敏感に反応する場面や悦楽に悶えるM性丸出しの表情は、エロさ満点。あとの2人はイマイチ。美波嬢は美形なだけに演技力のなさが惜しまれる。
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主演の三浦恵理子嬢は責めでも受け身でも絡みをこなす芸達者の女優さんだが、本作は能動的なOL兼主婦役での出演だった。整ったおっぱい、色っぽい美尻など、肢体は相変わらず妖艶だ。本作では働きのないグータラ亭主をしかりつけ、借金返済に能動的故に動く。その為に、勤め先のエロ社長には積極的な露出で__烈な誘惑を試みるし、借財整理の弁護士にも手練手管で情交に誘い込もうと巧みに言い寄る。肌理の細かな白肌をチラ見せしするなど口説きの手口や男女の駆け引きがエロい。ただ誘惑が情交まで行き着くのはダメ亭主の時だけで、社長、弁護士とは、ともに絡み行為が中途でフェイドアウトして終わるので、膨らむ興奮がはぐらかされるようで残念だった。
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