この息子役の男優は、親子もので良く見かけますが、翔田千里とはリズムも間合いもピッタシ合いますね。母への思い、義理の父への対抗心、そして抑えきれぬ自らの欲望、素直な演技で千里に迫り、千里も受け身で息子の欲望に全身で応えるさまは、母と子の禁断の関係を上手に描いていると思いました。特に最後は、義理の父親がこの母と子の関係を垣間見るシーンで終わらせているのは、妄想を刺激するエンディングでとても良かったと思います。
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これだけの人数が集まると、全体として何処かスキップし、息抜きの場面があるのだが、この作品では、男優はいつもの通り黒子で控え、女優が人妻風に振舞いながら、セックスの場面では、身体も体位も喘ぐ様もキチンと見せてくれます。登場する女優のタイプが様々なので、好みに応じて場面を選択し、自分の妄想を刺激しながら楽しめる作品です。但し作品の時間が超長いので、女優ごとに切り取ってみるのが良いと思います。女優さんは皆綺麗な身体なので、飽きないですわ。
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翔田千里を始め現役バリバリで活躍されている女優さんも多いが、多くは引退している。だから古き良き時代に活躍した女優達を懐かしく思いながら見た。美しい友達の母親に恋心を抱き、男の子が超えてはならぬ一線を超えてしまうというのが基本筋だが、母達は普通のお母さんではなく現役の女であり、しかも二ンフォマニアとして_い性欲にまみれていて、本気で男の子を食い尽くす。10数年前の作品だから、女優のファッションやヘアスタイルに懐かしさを感じつつ、そのレトロな雰囲気が若い男をいたぶる隠微な世界を演出し、女優達の本気モードの絡みが見る者をエロスの世界に導いてくれる。この時代の美熟女は皆美しい。
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女優達は爺さん達のペニスを何とか立たせ、性交に至るまで並々ならぬ努力を惜しまないし、爺さん達は若い女優達をイカすべくテクニックの限りを尽くして頑張り続ける。確かに絵的には爺さん達の崩れた肉体が汚いのだが、女優達の綺麗な肉体と優しさでそれも徐々に気にならなくなり、最後のフィニシュ場面では双方に拍手を送りたくなる。いつもながら若い女優達の思いやり溢れる演技と爺さん達の何とかイかせようとする必死の愛撫が、独特のエロスと官能の世界を醸し出す良いシリーズ作品だと思う。
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おばさんが初めて若い男の部屋に入る時に、妙な言い訳を重ねて,最もらしさを繕うが、このおばさん最初からヤル事を決めているらしく、ムダな能書きは言わない。長い会話やゲームは前戯で、キスからフェラ、sexまでの展開はなめらか。まるで恋人同士のようにスムーズだ。やる気マンマンのオバさんは、想定以上に乱れるものだが、このオバさん反応も控えめ。オッパイは綺麗だし、身体の線も崩れていない。何処かで意外な裏切りがあれば、見ている方も感情移入できたり、興奮したりするのだが、日常のおばさんと若い男との平板なセックスにとどまり、盛り上がりにかけるのがAV作品としては少し寂しい。
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ヘンリー塚本は、AV界の巨匠だが、描く世界は日本の村社会に潜むオトコとオンナのドロドロした情念の世界で、見る側の心が健康で元気じゃないと負けてしまう。この作品も許されぬ関係のセックスを描いており、禁断の男女関係だからこそ醸し出す濃厚で過激なエロスを執拗に追求している。確かに伝統的な日本社会の隠された関係かもしれないが、現代の価値観では重すぎるし暗すぎる。この手法はナガエスタイルにいまも受け継がれているが、ヘンリー塚本が原点だ。
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欲求不満の人妻が、ヤルコトしか頭にない男の子に街中で声をかけられ、男の子の部屋に遊びに行って、お話だけよと言いながら、ハヤル男の子を焦らしまくり、最後は自分の欲望を吐き出して、束の間のアバンチュールを楽しむというのがこのシリーズの定番だ。片瀬仁美も四十代後半だが、その身体にはムダがなく、相変わらずスリムで美しい。若い男の子にいじられる素人人妻を楽しそうに演じつつ、会話だけでも十分持たせられるのには驚いた。いかされる女を演じながら、途中から勝手にいきまくる姿は、さすがプロの女優だねと感心した。絡みも喘ぎもとても美しく、その結果 隠微な__感が薄められているのは、残念だが仕方がない。
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アテナのこのシリーズは、漫画風の作りで物語りは馬鹿馬鹿しいのだけれど、男優陣がしっかりしているのと女優さん達の素人っぽさがかわゆいのとで、結構笑いながら、エロい場面は、しっかりした絡みで興奮させる良い作品です。特に女優陣では、ど素人風の日向ゆみが、セリフの稚拙さとおっぱいの素晴らしさがミスマッチでこの作品にぴったしです。最近 この種の喜劇風の笑える作品が無くなって来たので、ちょっと寂しいです。是非復活してください。
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最初に登場する笹山希を始め、おばさんたちの下着姿にはそれぞれ隠微な卑猥感が漂い、素っ裸のセックスとは違う色気にそそられる。肌の一部を隠す下着での羞恥心とその上で若い男に大胆に身体を開き、セックスを謳歌するおばちゃん達のオンナの業が表現されている。この作品の意図は、タイトル通り、おばちゃんが勝負下着で若い男の気持ちを引きつけ、好き放題にセックスしまくることだろうが、男にとっては裸で出てくるよりも下着姿の方がセクシーでドキッとする。それぞれ下着の色や柄やデザインに似合う似合わないの問題はあるが、総じておばちゃん達は、裸の時よりも下着姿の方がエロく魅力的に見えた気がする。数多いおばちゃん達から好みの女優さんを切り取り、自分の妄想の中で十分楽しめる作品だと思う。
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老人ホームで爺ちゃんと婆ちゃんの老老恋愛が問題になっているらしいが、とにかくこの作品に登場するおじいちゃん達は元気だし、女優達を何としてもイかせようとするその迫力は、鬼気迫るものがある。その元気を引き出しているのが、女優陣達であることは明らかで、彼女達のみなぎるフェロモンと超テクがじいちゃん達のすけべさに大いにインパクトを与えている。特に結衣ちゃんのスーパーテクには脱帽だ。もし彼女達が老人ホームや病院に特別介護者となって登場してくれたら、今まで死んだふりをしていたじいちゃん達も元気を取り戻すに相違ない。高齢者時代に元気を与え続ける若き天使の女優たちを、時代も社会ももっと大切にしてほしいと思う。
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翔田千里を1日貸切る夢のようなソープが有れば、千里ファンのおのこ達は競って予約に走るだろう。通常のソープでは味わえないお泊まり風の作りで、冒頭から着物姿の千里の濃厚なサービスが始まる。ええなあ これが千里のソープかよとちょっと驚かせる嗜好で、エロいサービスが始まる。千里の肉厚の肉体が揺れる、喘ぐ、そしていつのまにか舞台は日本間に移り、泊まりの絡みが始まる。ソープ嬢に徹する千里の表情は優しく、サービスの中身は濃い。こんな一日を千里と過ごせたらええなあと思わせる作りで、千里の魅力が余すところなく描き出されている作品だ。若い子にはありえない 千里の弛んだお腹の揺れもええなあ。
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このシリーズの良さは、設定のいい加減さと出演する女優達、男優達の明るさだろう。普通は、何となく暗さやジメジメ感が漂うなかでのセックスだが、この作品に登場する女優たちは明るい。男優達も皆楽しそうだ。その中でも特筆すべきは、卑猥さに溢れたあやの豊満な身体だろう。全身からフェロモンが溢れている。最後のおまけ部門でしっとりとしたあやと銀二との絡みを描くのだが、オスとメスが死力を尽くしてお互いを喰い合うような凄まじさがあり、その壮絶なシーンをカメラが美しくとらえ、このシーンだけ取り上げてもAV作品の傑作の一つと言えるだろう。
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これだけの凄腕女優達が集まると素人は誰でも蛇に睨まれたカエル状態で、お相手する前に普通の男であれば、ノックアウト状態になるだろう。女優達は撮影前から明るく楽しい、まるで女子会に乗り込む風情だ。彼女達にとっては、久しぶりの休暇に素人を相手にセックス講座を開いたような開放感で、緊張する男達の心を和らげ、なんとか奮い立たせようと振る舞う。さすが一流の女優さん達のテクニックで見せ場をつくる。素人集も徐々に高揚し、圧倒されながらもカメラの前で奮闘する姿は大したものだ。ラストは、男優が鬱積した五人の女優達の欲求不満を受け止め、プロ同士の激しい絡みが続く。最後のシーンは、男優と女優のプロ魂がぶつかり合い、お互いの優れた技術を駆使したセックスの厳しさと激しさが象徴されているように感じるエンディングでした。
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見た目も身体もごく普通のおばさんたちに、ガタイの良いインストラクターが手を出して、おばさん達を気持ち良くさせるという設定だが、身体に触られ、刺激されるたびに次第に良い女に変貌し、セックスにはまり込むプロセスは、あたかも素人の不倫セックスを覗き見しているかのような臨場感がある。二人のおばさん達が快感に身を任せる流れは、とても自然だし、最後の行く瞬間の表情も美しい。おいおいジムのインストラクターが、そんなむやみやたらと身体に触れるかよと思いつつ、おばさん達をその気にさせて行くテクは大したもんだ。おばさん達もイヤヨイヤヨと言いながら、誘いに乗るのは、日頃から密室でのインストラクターとのセックスを妄想していたからかもしれないと思わせる出来の良い作品でした。
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つくり手の妄想で暴走するAV作品が多い中、日常的なリアリティを感じさせる丁寧で良心的な作品だと思いました。設定やプロセスが丁寧で、とても分かりやすく、なるほどねと思わせるため、無理なく物語に入り込めます。更にこの作品に登場するような魅力的な義理の母がお家にいたら、こんな色っぽい態度を取られたら、普通 男どもは、みんな彼女達とのセックスに日々狂うことでしょう。特に冒頭の井上綾子の演技はナチュラルかつセクシーで、改めて演技派の女優であることを知らされました。
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ざ・面接は、数々の傑作を世に出しているが、この作品もその傑作の一つだと思う。面接に登場する女優陣のみではなく、エキストラの審査員も無礼講で男優陣に_いかかる様は、無作為の全員参加オージーを実現する。特に三番目の元女将のおばちゃんの性欲は圧巻で、何度行っても収まらず、このシリーズの男優陣を総なめしてもその欲望は止まることを知らない。彼女の肉体そのものはAV商品として見るに値しないが、そのセックスの凄まじさは、見るものを圧倒する。彼女の暴走に刺激されて、審査員のエキストラ女性達も本能のまま男優達とのセックスに突っ走る。この作品は、女性のセックスには限界がないことをまざまざと象徴し、乱交時オンナたちおそるべしの感を男たちに実感させる。
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設定は性的アドベンチャーを求めてやってきたOL。美形でスタイルも良いし、結婚もま近という。ノーマルなセックスを希望する美魔女の彼女だが、冒頭から訳もなく男の言われるままに行動する。合法的な手の良い___だ。男の欲望のままオモチャにされながら、彼女はいつしか深い快楽の底に沈み込む。_がる行為ことこそ彼女の奥底に_る本能を揺さぶる事だった。日常の性行為では起こりにくい理不尽な男の要求に従わざるを得ないことこそ、彼女の冒険であり、本能的な性の欲望だった。恐らくこの体験は、彼女をM体質のオンへと変貌させ、もはやノーマルなセックスには戻れないことを示唆している。彼女の体質を見抜き、本質的な欲望を引き出した演出家の慧眼に拍手したい。
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徒らに時間だけが過ぎて行く病院生活でもしこんな魅力的な女性達に囲まれ、しかも欲求不満を解消してくれる性的介護がなされたら、どんな男の子にとっても彼女達はきっと天使になるだろう。登場する叔母さん自ら性的フェロモン発散し、際立つ男の子のシンボルを優しく撫で回す。その表情には優しさと母性に溢れている。古代セックスは神が人間に与えた恩寵であったように、ここに登場するおばさん達も優しさに満ちたセックスで、見るものを穏やかな気持ちに導いてくれる。
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息子が母親の恋愛に嫉妬し、妄想に刺激されて母親を__やり__てしまうと言う筋だが、お互いに役を演じる空々しさか白けか、その反応の鈍さは、ゆみの気分や体調がこの日すこぶる悪かったのではないかとおもわせるほどだ。素人ぽっくて普通であるゆみの表情と豊満で美しいな乳房のアンバランスは、なんとか表現されているが、息子との絡みは単調すぎるため、そのために単なるインサートにしかすぎないゆみの浮気相手片山との絡みのシーンの方が、はるかにエロティックで際立つ結果となってしまった。その結果、息子との関係を断ち切れず、泥沼の親子関係が続く事を__するラストシーンは、この種の作品には見られない背徳の暗さが漂い、奇妙な説得力で結果オーライになっている。
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このシリーズは、男優が女優と会った瞬間に男が有無を言わさず、一方的に__為に、時々二人の間に険悪な空気が流れ、それが見る側に意外なスパイスとして作用する。今回は女優陣がベテランなので、作品の趣旨を理解し、男優のリードに身を任せながら、見事に風景に馴染むセックスを演じている。素人には真似ができないが、役者が上手に演じているため、明るく健康的で笑いあふれる作品に仕上がり、セックスは楽しいぞ、笑顔で楽しもうよという気分が溢れていて、気持ちが良い。最後 プロ同士のしっぽりしたセックスで締めるのも気が利いている。
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家事オプションサービスとしてのスマタは、アイディアとして秀逸だ。りえの体は相変わらず美しいし、すまたで快感が盛り上がる部分も上手に描かれている。前戯の感極まって、普通男から入れさせてと言い出すところを、りえから切り出し、その後はりえの好き放題、やり放題で巨根をしゃぶりつくすところがこの作品の見せ場だが、本来ならりえがお金を払う立場だろうなあと思った。りえがいきそうになった瞬間に、男からお金を請求すれば、物語ももっと面白い展開になったのになあと残念に思いました。
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美しい母を独占したい息子には親子間のタブーなどもはや存在しない。日常のあらゆる瞬間が愛し合う機会だ。見境のない息子の欲望が暴走する。夜も昼もなく、キッチンも寝室もリビングも欲望の舞台だ。だからお互い着衣での絡みが多くなる。これが親子の歪な愛情表現と__的なハラスメントを象徴する。女を忘れつつあった母も息子の過激な性の暴走に戸惑いながら、いつしか性の喜びとその快感に溺れる。女優陣はみなうまいし、息子を演じる男優陣も少年らしさをうまく表現し、性の奥深さを感じさせる良い作品だ。
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もし友達の母ちゃんが魅力的でこんなすけべな仕事をしていたら、誰でもこの店にかよいつめて一度はお手合わせを願うだろう。登場する男どもが皆存在感が薄く、通常の作品のように、男優の高度なテクニックを見せる場面はないため、お母さんの喘ぎも薄く、反応もイマイチだが、逆にそこがお母さん役である女優達の素人風リアリティを増している。時々色っぽいおばさんが熱演するが、残念ながら彼女達のシーンは、全体のトーンとして浮いて見える。望むべくは、お母さんらしい地味な日常とこの店での色っぽさとのギャップがもっと際立つと見ていてさらに興奮しただろう。でもお母さん達は皆、色っぽくて素敵だ。
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いつも通りお爺ちゃんは嫁の性的不満を肴に様々なセクハラを仕掛ける。普通であればお爺ちゃんの性欲と磨き抜かれた性的技巧に負けて、夜な夜なセックスに溺れ、我を忘れて狂う嫁の姿に我々も翻弄されるのだが、魔性の女まりなは違う。セクハラお爺ちゃんをおもちゃに自分の欲望の限りを尽くし、お爺ちゃんがまりなに狂う。エンディングの玄関先での営みは、お爺ちゃんのまりなへの欲望が、彼の最後に残された残り火のように哀れさを誘う。まりなは長寿社会に引導を渡す危険なセックスの凶器だ。
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このシリーズは、欲求不満の母親が、息子の友達の性的欲求に負け、男の子の並外れた一物と優れた性技に_い、快感に溺れてゆくというのが、パターンだ。しかし 本来 背徳感とか許されない世界とは、二人の関係の危うさや儚さがあってこそ成り立ち、見る側も 年齢を超えた危うい男と女の性交に、みだらなエロティシズムを感じるものだ。この作品の場合 男の子とおばさんとの不安定な関係を全く描いていないため、最初からホストの若い坊やが、テクニックを駆使して、欲求不満のおばさんを性的に翻弄する風にしか見えない。唯一救われるのは、かすみの身勝手なエクスタシーだ。かすみは、男の子の技巧に_いながら、自らの快感の世界に勝手に一人でのめり込む。男の子を置いてけぼりに、一人で何度も何度も行ってしまう。この勝手に快感にひたる様が素直で自然であるがゆえに、いつの間にか見る側も、かすみのエロチズムを堪能することになる。特にかすみのキスシーンにおける「舌」づかいは絶品だ。
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あたかも男との関係性に疎い主婦を演じるあいさんは、初めから色っぽさとエロさが全身からにじみ出ているが、仕草は少女のように可愛らしい。こんなウブな主婦がいるのかと思わせて、男との絡みが始まると、生来の好き者の性癖が爆発する。しかし最後までウブな女を演じようとする表情が初々しくて良い。いつもの五十嵐しのぶを見慣れている者にとって、当初はなんだこれはとまごつくが、男とのからみではいつものエロさが爆発し、卑猥な肉体も魅力的に描かれた作品に仕上がっている。おそらくしのぶは、素面で好きな男と嗜む時は、きっとあいさんになりきって甘えているのだろう。そう思ってみるとなかなか面白い。
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このシリーズの面白さは、ベテランの女優陣がさも普通の素人のように振る舞う演技力にあるが、イントロ 女優達は昔の普通の女性に戻ったかのように恥じらい、男達を焦らす。いずれの女優さんも素人と言われてもさほど違和感はない演技だ。他方 セックスを始めた瞬間から、その技巧は素人の演技を超え、女優らしい素の快感を追求する。そのギャップがあたかも束の間の不倫SEXに狂う熟女の生態であるかのような印象を与えてくれる。男優は新人が多いせいか、女優たちに引きずられ、彼女達の演技に振り回されるが、それは設定通りの熟女に翻弄される男の子風で微笑ましい。会話を主体とした前段の焦らしが長すぎる感もあるが、素人らしさを_調する手法としてやむを得ないのだろう。
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冒頭の上司による_引な性的__に多少の唐突感をかんじたが、あとあとゆなのマゾヒスティックな体質を予感させる行為であることがわかる。義父である銀二は、いつもの厚かましく、_引な義父を演じ、ゆなのM的体質を執拗に攻めながら、未知の快感の世界へと導いてゆく。いじめられ、せめられながら、快楽の波に呑まれ、喜びに漂うゆなは、とても切なく美しい。
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親子ものの千里の演技はうまい。前半の義理の息子との性愛はエロく、切なく、技巧的で見るものを飽きさせない。一方しのぶは、役に入り込みすぎたのかいつものエロさが影を潜め、性的な色気よりも普通の母親のイメージを出しすぎて、セックスシーンも乗り切れない。本来 千里と十分張り合える技を持っているのに、今回は従順な母のイメージを超えきれず、平板で面白みのないセックスだ。またしのぶの息子役の男優の存在感が薄いため、後半の絡みは盛り上がりのない作品になっている。千里も後半は手抜きになり、しのぶの良さも出ないまま終わっている残念な作品だ。
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日向ゆみは、素人ぽさを残す女優だけど美乳の魅力的な女優だと思う。この作品が緩いのは、カンパニー松尾の日向への思い入れが_すぎる事。最初の小澤との絡みは、小澤のテクニックで、日向の魅力も引き出され内容も充実しているけど、後半は松尾の気分とペースで進められているため、松尾のハメ撮りも浴室の場面以外では日向の魅力を十分に生かしているとは言えない。松尾の力量からすれば、もっと冷静に日向のエロさを描き切れたのにその点が残念だ。
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