主演の中山穂香嬢。未知の女優さんだったが、整ったお顔は上品で、大人しめだが、時折見せる濡れたようなまなざしが、男心をそそる。Dカップのおっぱいは、男の愛撫に敏感に反応しそうだし、美尻も魅力がある。とくに、男の一物を差し込まれて快感にくねる様は官能的だった。色香に惑った婿殿は穂香嬢の裸身によほどそそられたようで、一度の射精では収まらず二交に及んだが、いずれも絶頂は外出しで自制したのは、義母への愛情が感じられて好ましかった。しかし、この自制が後になって効果的に作用、ハイライトの和合の絡みでは、クライマックスで穂香嬢が「膣内(なか)に出して!」と叫ぶことで、情交を一層盛り上げる興奮をもたらした。穂香嬢は清楚な雰囲気を持つ女性だが、なぜかフェラとイマラが上手。見応えがあったし、口中深く一物をくわえ込んだり、ねぶり回す仕草は、見る者までたっぷりと刺激された。ところで、このシリーズではいつも思うことだが、クライマックス情交が、娘にばれてしまうという状況設定は、いい加減カットしたらどうだろう。もともと夜のベットで、婿殿を冷たく拒絶する娘には、見る側も好感がもてない。だから、彼女の立ち会いでは、ちっともドキドキ感は生まれない。ウザイだけ。婿と義母の愛情性交に集中させてもらいたいのだが……。
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凄い、エロい!激しいーー本作を評するならば、この三拍子の単語に集約されよう。主演の平岡里枝子嬢は、局部に陰毛がボリュームたっぷりに乗っかったエロい企画単体女優さんだ。本作でも、後輩役の男優から「好きです」と迫られたのを切っ掛けに、エロい本性のスイッチが入り、都合三回の絡みでは猛然と責めの性技を展開し、先輩ー後輩の熱い情交を官能性たっぷりにリードした。お顔はまじめそうなフツーのおばさんだし、裸身もCカップのスレンダーな肢体。どこにエネルギーが隠されているのか不明だが、ふさふさした陰毛の密度に負けないほどのエロさを蓄えていて、吸い寄せられる男たちに惜しみなく色気を振りまいて快感を与えてくれる。今、一番旬のAV女優さんだ。
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伊織涼子嬢主演の本作、購入の際、最低評価の★一つが付いていることが気になったが、鑑賞してみて、それが単なる悪ふざけであったことに、まず安堵した。こんな心ないイタズラは、全く困りものだ。それはともかく本題ーー。今やアラフィフに手がかかるお年にして、この均整のとれた肢体、Fカップのたわわな美乳は艶っぽく色気たっぷり。その官能的肢体が、愛撫によって、妖艶にうねり、反り返り、腰や尻を振るのだから、その艶技は間違いなく単体企画女優のクオリティーだ。二度目の濡れ場となる明け方の情交。涼子嬢はアヌスや秘部舐めは喘ぎながら、いかにも気持ち良さそうに「アァ、そこイイ!」などと声を漏らしていたのに、伸びやかな手の脇を、丹念に舐め上げられると、「そんな所を(汚い)」「寝起きで、汗をかいてるのよ」と恥ずかしそうにしながらヨガった。前二者の愛撫は期待も予想もしていたのだが、興奮した男優が脇舐めに来たことは予想もしなかったことで驚いたのだろう。だが、その事により二人の欲情はさらに高まる。話が前後するが、最初の絡みの絶頂時、男が放った顔射で、精_を思わず全て飲み込んでしまい「飲んじゃった」と漏らした涼子嬢は、とてもコケティッシュで愛しい表情だった。話は二度目に戻り、濃厚な情交の締めくくりにふさわしい中出しを受け入れた後の事だ。涼子嬢がため息まじりに漏らした「もう十時よ」のセリフは、それまでの充足感と、しかし和合の愉悦に時間を忘れて_い痴れた余情を切り上げねばならない無念さを、共に言い表していて、深い言葉に響いた。
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女優の菊_桃子さんのモノまね芸人として活動してきたと言う菊市桃子嬢の主演作。初見だが、上背こそないものの、細身で大きな乳輪が淫らなGカップの裸身は、AV女優としてクオリティーは高い。魅力たっぷりな肢体だ。芸人としてのキャリアがあるので、撮影に物怖じすることもなく、自由闊達な振る舞いは好もしい。実績のある九十九監督のメガホンでもあるし、安心して鑑賞することができた。本シリーズ定番の___シーンで、桃子嬢は娘婿に執拗に責められるが、抵抗しつつも、愛撫への反応は鋭く、困惑しながら喘ぐ表現が実にうまい。こんなに敏感な反応だと、ますますそそられて、より一層責めてみたくなる。この絡みで、絶頂する桃子嬢の顔に発射した精液量の多さには驚いた。桃子嬢の官能的反応に、男優も快感が高められたのだろう。こうして桃子嬢は一度で堕ちた。だから二度目の和合性交は、最初から欲情のテンションは高かった。「固くて大きい、お父さんと全然違う!」と叫べば、「女房よりずっといいよ」とささやき返す。相互に相手の性器を称賛し、激しく舐め合い、「気持ちいい!」と歓喜、興奮をあおり、刺激し合う。淫乱な濃厚性交はたっぷりと続き、嫁と旦那の覗き見の中で、そんなのは関係ないというような濃密な情交が繰り広げられ、一度の中出しにとどまらず、二交、三交と続く熱愛ぶりを見せた。
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平岡里枝子嬢の主演。スレンダーな躯にCカップのおっぱいながら、淫乱なオーラに包まれた色気たっぷりの熟女優だ。本作では娘夫婦と同居して3年たったある日、未亡人の義母が、娘婿のデカチンに気づき、肉欲に火が付く。自室で自慰にふけっても静まらない。婿から、そのデカさにしびれている一物で躯のあちこちをねぶられて、それだけで昇天してしまう義母。禁断の一線を越えるのに時間はかからず、婿の巨根とエネルギッシュな性技の虜になった義母は、分別のある母から淫乱な「女」へと変わり、婿との濃厚な性交に堕ちていく。肉欲の交わりは過激&濃密で、悦楽に_う二人は、お互いの躯を貪欲に求め合う。性器を啜り合い、激しくこすり合い、うずきを刺激し合う。歓喜に波打つ義母の肉体がエロい。欲情に燃える婿は一度の中出しでは収まらず、二交、三交、四交と精を注ぎ続け、義母も「すごい」「すごい」と果てしなく喘ぎ続ける。肉厚の尻のアップも随分あり、楽しめたが、一方で、多少お肌の荒れが気になった。熱演しているのに免じて、減点まではしないが、養生して早く本来の美肌を取り戻してもらいたいものだ。
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主演の花島瑞江嬢に馴染みはないが、熟女らしい肉付きで、お顔は整っているし、表情も豊かな好感が持てるタイプ。義母と婿の__ものは、珍しくもないが、小言の絶えない_の義母と婿養子の取り合わせは目新しく、その点で新規の義母シリーズの「想定が定まったこと」を予感させる。本作で小言の多さに辟易した入り婿は、いきなり反撃に転じ、義母に_いかかり、当惑しながらも局部を濡らす義母に精液をぶちまける。風呂へ逃げ出した婿を追って第二幕が開くが、この時、婿のいる浴室の前で、義母がゆっくりと衣類を脱いで裸になるシーンを、ロングで映し出した場面は、とても艶めかしく、官能的。この局面で、鬼姑は、婿に性奉仕する女に変わっていくのだが、「私も気持ち良くして」と性交をせがむ姿は可愛い。情熱的な接吻からバックでの激しい性交に移り、最後は湯船の湯の中での交尾。バシャバシャとしぶきを上げながらピストン運動する光景は、見た事のない交尾場面で、興奮させられた。中出し後、湯の中から漏れ出た精子が浮き上がってくるのは、よく見かける「膣内から漏れ出てくる」シーンより、数段刺激的。お決まりの締めくくりの和合性交も、お互いの唇や裸身を貪り合うような濃厚セックスで、随所に新味を感じる意欲作だった。
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素人をうたっているが、実際は、AV界でもキャリアを積んでいる企画単体女優の 谷原希美 嬢。設定がいかにもドラマチックすぎではあるものの、お得意の清楚系人妻を無理なくこなした。筋立てなき筋が展開していくに従って、エロさ発散し、見る者を官能世界に誘ってくれている。鼻につくことのない自然な演技力はさすがのキャリア。想定は真実か否かではなく、エロく感じられるかどうかが、このAV界のカナメ部分。希美嬢のEカップの肢体は、それほどアピール度が高いわけではないが、愛撫に対する反応、仕草が初々しい。本作で久々に彼女のあえぎ声に触れ、官能的所作を鑑賞することが出来、大いに興奮させられた。「こんな事シタコトない」「挿入(い)れて」などと淫語をもらしながら、「仕返し不倫」の盛り上がりと興奮を「中出し」で締めくくる歓喜の絶頂は、見ている側も気持ちよく抜くことが出来た。
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まず、良い点を上げよう。相方の男優が演技力、「ちん_力」ともに備わった一本立ち役者を二人も配しているので、主演の猪原由紀子嬢は淫乱ぶりを思う存分発揮、いつにも増して気持ち良さそうで、淫らで官能的な反応を随所に見せてくれた。監督が、構成すら普通にこなしていれば、間違いなく五つ☆の評価だったろうが、大きなミスを_した。それは二人の実力のある男優を配したことと、それぞれの絡み場面に濃淡を付けず、結果的に競わせてしまい、「異常な____」の主題が拡散したことだ。由紀子嬢はスタート早々、旦那を介護するヘルパーと濃厚にからみ、作品上、そこで背徳感も刺激感も使ってしまった。_ている旦那とは障子一枚でしか隔てられていない廊下で、大胆な性交を繰り広げたのだから。障子越しに蠢く男女の影は、何ともなまめかしく、これはむしろ息子との絡みで使いたかった演出だ。こうして息子との__劇は物語の後半、遅くに始まり、背徳感も刺激も希薄となり、結果、シリーズでは最も大切な、主題が揺らぐ致命的失敗作になってしまった。
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君島みお嬢の2時間を大きく超える熱演には、拍手を贈りたい。しかも本作で工夫を感じるのは、背徳のからみの際に、娘婿がゴムを装着した一物の挿入を、高揚時にあえてそのゴムを取り外す光景を織り込んでいて、生挿入を_調している点が特筆される。抜け殻になったゴムを手にするみお嬢の所作がリアルで、興奮を煽られる。美しい顔立ちにボリューム満点のおっぱい、均整のとれた肢体とマイナス面が見当たらないかに思えるが、超一流を目指す上で注文を付ければ、せっかくの美しいお顔が、喜怒哀楽の表情に乏しいのが気にかかる。京本かえで嬢時代からすべてにおいてリアップ、君島みおとして再スタートして2年余、超売れっ子女優に変身したが、顔の表情を豊かにするという、優れて表現力に関わる問題を今後、どう乗り越えていくか、注目しておきたい。
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作品に派手さはないが、主演の足立ゆうこ嬢は、すでにパッケージの写真の段階で、ちょっと首をかしげながら見つめてくる表情に、色気をしっかり織り込ませて、迫って来る。さかりのついた息子の執拗な誘いの手に、終始抵抗を続ける賢婦を演じながら、最終盤、息子が射精寸前になったクライマックスで「あなたは私の夫なんだから、(膣内に)いっぱい出して」と、驚愕するような淫語を口走る。男女関係どころか、夫として君臨されることを願っている!。一度の中出しでおさまりがつかない息子の興奮を、さらに優しく受け入れる表情に、匂うようなエロさと官能が立ち込める。抵抗の末に、快感に堕ちて息子の「妻女」になる決意をした母。秀逸のラストだ。
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仁美嬢には以前から興味を持っていたが、期待を裏切らない端正な肢体だった。躯全体が引き締まっていて均衡が美事にとれている。印象的な美乳は、特に乳輪が浮き出るように盛り上がっていて、そそる。すらりと伸びた脚は美しい。控えめな反応から漏れるよがり声は、甘い響きがあり、興奮をさそう。名物シリーズだから、あえて筋立てには触れないが、一点だけ。夜具の中で息子と絡みながら、両側をひもで結ぶだけの白いショーツを、愛撫の最中に一カ所だけぱらりと外すシーンは、「もう、挿入(い)れて」との密やかなサインな訳で、官能性が極まる名場面だ。実際、この後に甘えるように腰をくねらせ密着させながら、息子の一物を迎え入れてゆく。「母さんを本気にさせたのだから、責任を取ってね」と正面から切り出す場面とともに、大変興奮させられた。飾り気のない好い女である、仁美嬢。
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デビュー早々のストーリーものだが、九州最大の歓楽街・中州で超人気嬢だったみお嬢には、地でいける役柄なので、比較的楽に演じられたのではないか。それにしてもHカップのスレンダーボディは息を飲むほど見事だし、お顔は文句なしの美形だ。台詞_しの稚拙さは、今は問うまい。演技としては難度の高い、背徳感や羞恥心の表現は、息子の前で学校の担任に_されるという物語の設定によってクリアできた。風俗嬢は訪れる客だけを満足させる色気があれば、伝説にまで上れるが、AV女優は、不特定多数のファンを映像の世界で興奮させて抜きまくる力量、固有の才能が必要だ。群を抜く悩殺美ボディに恵まれたりお嬢なのだから、今後しっかりと官能性や表現力を磨いて、AV界の伝説になって欲しい。
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母の再婚相手に挑戦するように、実母に欲情をぶつけた長男。母も性欲を刺激されて、次第に長男の激情を受け入れていくのだが、旦那が_ている隣室での絡みはさすがに興奮もの。本来、圭子嬢はお顔も仕草も上品な女優さんだ。その品の良さが特に私のお気に入りなのだが、佳境に入り、長男からバックで責められる時、実に大きなマン屁の音が響いた。抜き差しの度に二回、三回とー。これは、まん_が気持ちよがって痙攣している音で、とても下品で、リアル。興奮マックスの一幕だった。しかも結末は長男の中だしで、妊娠、出産する大きなおまけもついた。
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もともと肉感的で官能オーラ出まくりのひとみ嬢ではあるが、本作は股間に響く迫力があった。素晴らしい官能表現だ。_引に迫る婿に、徹底した抵抗をみせる義母。セックスレスで秘肉をうずかせているのに、容易には堕ちようとしないところに、女としての矜持がうかがえて、作品に深みを与えた。局部を嘗められてもなお、抵抗を続けた義母が、とうとう挿入されて完堕ちする際に、「もう後戻りできないのよ」とささ__一言が、以後、歓喜一色に変わる作品展開の格好の幕開けとなった。快感と性的興奮に陶然となるひとみ嬢の表情と裸身が淫靡で美しい。
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この長期シリーズは楽しみにしているが、これはまたシリーズ中の異色作として成功している。旅先での母子交尾と、そのあり様が、本シリーズのテーマだが、本作はその後の第二幕に焦点をあてた。つまり、「__後」に息子に彼女ができたら母子関係はどうなるのか。必ず迎える宿命の事態だ。久し振りに出会っての濡れ場の中で、母は淫乱さをむき出しにすることを通じて若い女の存在を突き止め、息子を官能の母子__に引きずり込む。単なる淫乱作品に終わらず、またしおり嬢が単なる痴女に堕していないのは、一心に息子の愛情を求める母の純真な心根が随所に表現されているからだろう。だから、息子を若い娘に奪われまいとする母の献身愛に共感し、感情移入ができるのだ。体も美乳できれい。これからご覧の諸兄は、深い愛情と母の捨て身の性愛テクニックで息子の心まで取り戻せたかどうか、母子の極めて淫乱で官能的、かつ情愛あふれるからみを存分に楽しみながら、判断いただきたいが、ラストシーンは感動的だ。
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久々に鳥肌の立つ興奮を覚える傑作だった。これぞ__劇の代表作と断じたい。本作は単身が長い亭主のおかげで、空閨に悩む母を息子が不憫に思い、禁断情交に誘い込む想定。__に迫る息子と、これに当惑する母。二人の絡み合いが実に自然で、レスの深刻さに悩む一方で、迫る息子の愛撫に抗えなくなる快感の広がりが、迫真の演技で表現されていて、胸が痛くなるほどの興奮に見舞われる。陰部がベチャベチャになるほど濡れながら、「これはイケないことなのよ」と叫ぶ母。「気持ち良くなって欲しいんだ」と責める息子。何度も逝きながら、母は「女」に変わっていき、ベロキスに狂ったように応じ、淫らな声を挙げていく。陰部の湿り音と切なそうな喘ぎ声の高まる中で迎えた中出し絶頂。絡みはそれでは収まらずに再び責めを継続する息子に母が「母さんを『女』にして!もっと、もっと!!」と叫ぶ光景が本作のハイライト。熟女優と若い男優の愛情溢れるリアルな「交合」が、好演出と相まって秀逸な一作を生みだした。
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主演の大内友花里嬢は恵まれた女性だ。ちょっと見は「優しいお婆ちゃんの典型」としか映らないのに、内実は際限のないエロさを秘めた淫乱お婆ちゃん。ぽっちゃりとした肢体は相応に緩んでいるし、おっぱいは、還暦を遙かに超えた経年変化が窺える姿なのに、烈しい愛撫の前では乳頭はなお疼きを抑えきれず、女芯は秘めやかに濡れそぼつ。十二分に熟れて湿った肌を持つ「女」なのだ。だから、逞しい一物を前にすれば口に飲み込んでシャブリ__たくなるし、勢い良く噴出したザーは飲み干したくなる。女芯に一度火が着いた祖母は、年の差も忘れて孫のカラダを舐め__、屹立した若棒を体内深く迎え入れると、歓喜の声を上げて腰を前後に揺らし、ヨガリ声を漏らし続けた。燃えさかる祖母の欲情は、まだまだ鎮まりそうにない。昇天する機会に恵まれた、幸せ一杯のお婆ちゃん。
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天与の美麗な肢体の美乃すずめ嬢がAV界の長老と共演する作品では、すでに田淵正浩翁との絡みは何度か拝見したが、今回はの相方は、斯界の風来坊・佐川銀次兄ぃと知って、俄然興味深く鑑賞した。開始十五分にならないうちに、ゴミ屋敷然とした兄ぃの部屋に引きずり込まれたすずめ嬢。抗う隙もなく押し倒され、衣服を引っ剥がされての不条理責め。Gカップのおっぱいも、肌理細やかな素肌、官能的な腰や巨尻など美麗な肢体は全てさらけ出され、不条理に責め立てられていく。この荒っぽい責めに特段の理由はなく、ゴミ部屋に住む風来坊の欲情だけが情交の展開する原因と結果だ。海千山千の兄ぃの責めは老獪且つ多彩で、開始三十分の間に、三回は胸射と顔射をすずめ嬢に浴びせる豪快さ。手を代え品を代えしての責めは濃厚に続けられ、「汚い」と咥えることを拒んでいた兄ぃの肉棒も、拒まなくなったと思ったら進んで舐めまわし、喘ぎながら「あなたのちん_を私のおまん_にイレテ!」と懇願するまでに__される。重点開発されたのは巨乳そのもので、四台のオモチャを駆使したなぶり_しで、兄ぃの愛撫がない時は、自身の両手で揉みしだきながら、恍惚に喘ぎ、ヨガリ声を上げるまで敏感体質になる。濃厚愛撫に美尻は快楽に跳ね、愉悦に腰がクネって悶えまくるのだが、こうして淫乱度が増し、興奮度が高まっても、すずめ嬢の持ち味の官能性は健全そのものだ。さても長老の存在はありがたい。本作で兄ぃのモンスターのような手練手管を飲み込んで、すずめ嬢はしたたかに、また一つエロスの階段を上ったようである。
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保坂友利子嬢ーー。ツンと乳頭が突き出たお椀型のおっぱいと淫乱さに溢れた美顔の表情がピカイチだったが、残念ながら、本作の八年後、1919年に引退してしまった。小生はこの女優さんを密かに応援していただけに、寂しい限りだ。もっとも現役中の友利子嬢は、それほどの人気があったわけではない。それは恐らく形の整いすぎたEカップのおっぱいが、いかにも偽パイ然としていたことが_く影響しているだろう。だが、偽乳をネガテブに捉えない小生にいわすれば、可能な限り「魅力的女」を装おおうとした心根は、切ないほど健気に思える。前置きが長くなったが、本作はそうした友利子嬢の美しい本性が結実した傑作と断言する。恐らく古今のたびじシリーズ中の一、二を争う代表作と呼びたい。本作では、自分勝手が過ぎる嫁の行為に悩む婿、山峡の民宿を長年一人で切り盛りしてきた義母。寂しさと切なさを背負った二人が密やかに抱き合い、情交した。濃密な性交の間中、互いに「愛してる」「スキ、スキ」と漏らし続ける婿と義母。「烈しく突いて」「あぁ、カラダがとろけちゃう」と慟哭する義母は、濃厚な愛撫に歓喜しながら婿に縋り付いていく。全身でその欲情を受け止めながら、悦びに悶えるオンナの表情が艶めかしい。小生は本作を何度も何度も鑑賞し、そのたびにこの上ない快感に浸る。友利子嬢は、オスの股間を烈しく刺激する渾身のAV作品を、確かに遺して舞台を去った。
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タイトルから窺えるのは__やりに女陰を開かせる__性交だが、男女の心理の機微に迫る作品が多く、なかなかに見応えがあった。特に挙げておきたいのは次の二作。まず、再婚した旦那が、母、娘の性を貪る、いわゆる親子どんぶりの作品では、母の病気療養のスキに、遮二無二肉体を奪われた娘が、母への罪悪感を抱きつつ、その_引さに躰を開いていく様子に切なさが漂っていて、大変興奮させられた。特に娘役の表情や所作は、まだ幼さが残る一方でエロさが垣間見えた。その陰で涙を流す母も印象的だった。次に、亭主に_される女中の最初の作では、この家政婦が病気療養中の女主人に忠実に仕えて_引に迫る亭主に「奥様が可愛そう」と抵抗の姿勢を見せる。途中から、快感に負けて、心ならずも旦那のベロチュウに応じ始め、いつの間にか、震えながらも肉棒までしゃぶった挙げく、中出し絶頂されてしまう。亭主が嫌いではないのだが、それでも「奥様に悪い」と悔やむ姿の健気さに、亭主は再び欲情して、「もう一度」と_引に及んでしまう。この展開はなかなかエロく、興奮させられた。「一盗二卑」の言葉が浮かぶ……性交は、一番目に他人の妻を寝取ること、二番目に家政婦と_引にイタスことが気持ちイイ。昔からの言い伝えは、やはり本当だ。
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異なるプロットを様々に持たせての、母のハメ姿八態……。よく見かける想定もあるが、総じて演出に光るモノがあり、なかなか見応えのあるオムニバスとなっている。例えば、「息子に性交を迫られる義母」の項では、白昼に母を押し倒して_いかかる光景の次には、暗がりの土間でスカートをめくりあげられて、バック突き暗景に代わるなど、男女の絡みの描き方が多彩。第二話では円城ひとみ嬢が出演していたが、短編にかかわらず、彼女の白い素肌を随所に晒す演出でファンサービスが手厚い。特筆すべきなのは、「家庭教師と出来上がった母」の項で、絡みの現場に旦那が踏み込んだ場面ーー。夫婦同士が鉢合わせするだけでなく、襖越しに旦那と間男の家庭教師が鉢合わせしたうえ、間男がズボンなどを抱えて戸外に脱兎のごとく逃げ出す滑稽場面も描かれ、大いに笑わせられた。エロスとコメディは相性がいい。凄惨なはずの状況なのだが、間男された旦那は「オレもやってやる」と不倫妻に挑みかかるオチになっていて、不倫がバレた妻にとっては、願ってもない結末と言えそうだった。生々しいテーマを描きながら、その性交によって泣いたモノがなく、大いに興奮させられた後は、すがすがしさが残る良作だった。
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寝取られ趣味の旦那の奸計によって、旦那の後輩と絡んだ妻役の谷原希美嬢、リビングでの後輩との宅飲みシーンでは、和やかな雰囲気を破って後輩に_いかかられた。イヤイヤと拒みつつも、ソファの上でおっぱいや下半身を晒されて、粘っこく責め立てられるうちに、いつの間にかベロチュウに長い舌を絡ませて熱く応じ、お互い興奮した性器の相舐めに夢中になるなど、旦那が狙った通りの不貞シーンを演じた。この絡みのカメラワークは、旦那の覗きを想定しての中ロング固定に終始したが、2度目は相方の後輩目線でのカメラワークで、この画然とした変化はなかなか効果的に作用した。愛撫に美顔を陶然とさせたり、あるいは薄めながらあちこち巻き毛が淫靡に並ぶ陰部や、唾液に濡れそぼる乳頭のアップがもろに迫るなど、終始リアルな映像が展開し、鑑賞者はあたかも希美嬢と性交しているようなに錯覚に導かれた。こうして淫らさを大胆に演じる希美嬢に、当方は抗するすべもなく、あえなくヌかれてしまった。
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五十路半ばにも関わらず見事に均整のとれた肢体には、驚嘆の声しかない。男の目を惹いて離さないフェロモンに包まれた裸身は何と言っても美しい。魅力たっぷりの大きく豊かなおっぱいは肌理細やかで、まさにアンチエイジング。本作の娘婿ならずとも、もみ上げて顔を埋めてみたくなる。綺麗なお顔こそ、角度によって時には年輪を感じさせて見えるが、その一方で裸身の素肌が若々しいので、両者のギャップがまたひどくそそられる。もとより、男の悦ばせ方をしっかりと身に付け実践してきたキャリアをお持ちのS級女優さんだから、演技力や性技には秀でているし、ヨガリ声や吐息、オスを刺激する所作なども先刻承知のこと。柔和な表情で、世の男たちを_わせ、気持ち良く昇天させてくれる性母だ。
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引きこもり社会人と未亡人母の性という本テーマもシリーズ化することによって、あっという間に定番化してしまい、新味や社会性は薄れてしまった。そうなると誰がどう演じるかがキモとなるのだが、 大物女優の翔田千里嬢を迎えてのキャスティングは上出来だった。身勝手に欲情していくオスに対して抵抗しつつも徐々にに受容していく、堕ちて行くという演技は、レジェンド千里嬢が最も得意とする分野で、本作でもその特性は見事に発揮され、男優だけでなく、見る者すべてが千里ワールドの中で、興奮をかき立てられ、刺激で股間を熱くさせられた。今回、彼女のメイクがやつれが覗くような地味目に仕上げられているのは良い試みだった。いかにも旦那の葬儀疲れ感が漂っているようで、リアルさが増した。それが義息子との情交によって喜色満面の喘ぎ顔に変わっていくギャップ差もあって、一層にそそる。存在感のある垂れ乳、迫力ある巨尻、美しい背中から尻にかけての官能曲線、魅力溢れる千里嬢の肢体は、相変わらず健在だ。
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桃井しずか嬢は初見。だが、淫らさがハンパない女優さんだ。Eカップのおっぱいは形が良い美乳。存在感は十分だ。演技力に難はない。というよりきちりと演じ切るという点に長けている。一つの行動や反応のシメがきちんと出来ている。たとえば、最初、婿から手篭めにあうシーンで、拒んでいるのに中出しフィニッシュされるのだが、口では「ダメッって言ったのに」とこぼしつつも、顔では中出しの甘美な余韻に_う素振りを見せる。あるいは、ザーが噴き出てくる脈動を体内で一つひとつ味わっているような所作をする。それは実に微妙な表現なのだが、彼女はその細かい表現をないがしろにしない。だから官能性が豊かに映るのだ。身に付いた彼女のエロスと言い換えても良い。特筆すべきは二点。第一に手篭めにされた後の浴室での自慰が濃厚で、これ自体に大きく興奮させられた。第二に肉棒のシャブリ方が卑猥で過激。フェラで音を立てて吸い上げたり、なぶったり。口中で肉棒を踊らせる様子が、いかにも刺激的に映った。
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主演した永岡雅美嬢の熟女優としての進境が著しい。本年初頭の遅咲きデビューで、関係者も恐らく手探りしながらの女優活動だったろうが、本作では何よりも本人の色気がグンと増した。パケ写は今回初めての美巨乳まる出しの準裸身ポーズで、この裸身から熟女の淫らなフェロモンが紛々と伝わって来る。大きく垂れたおっぱいの頂部に、大__の乳輪とそこから突き立ったように顔を出す卑猥な乳頭が白い素肌に淫靡に息づいている。今回の演技上の一番大きな進歩は、男優の愛撫に対する反応表現が格段に豊かになったことだ。それはヨガリ声に加えて、悦びの所作・動作あるいは感極まって漏れ出す熱い吐息や呻き、愉悦の啼き声、顔の表情など、情交に関わる全ての表現が豊かになった。一物を全身で受け止める際に見せる歓喜表現は、感心するほどにそそられる。その際のお顔の官能表情も言うことはない。エロさに溢れる肢体を駆使して演技する上で、ビクビクと歓喜の痙攣を起こす無我・陶_の領域に到達するのも時間の問題だろう。五十路デビューの雅美嬢だが、今、熟女優としての王道を歩み始めた。
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主演の瀬尾礼子嬢は、熟女系で今、最も勢いのある淫乱女優だ。スレンダーなEカップの肢体は標準的ながら、大__の乳輪に鎮座する黒乳首が何といってもエロい。整った顔立ちから時折見せる意思力のある鋭い眼差しが、侮りがたい人柄を思わせる。センビレ社の名物シリーズの一つなので、ストーリーに新味があるわけではないが、本作には礼子嬢の淫乱フェロモンがそのまま投影されていて、絡みは超濃厚。息子の友人に__性交を_いられて男女関係に堕ちる筋立てながら、礼子嬢の抵抗は形ばかりで、母の淫乱フェロモンの「クモの糸」に息子の友達が逆に絡め取られていくように見えた。激しく肉欲を求める友達に、思う存分裸身を与えながら、実は自身が若さみなぎる肉棒の快感に_い、楽しみを味わい尽くす気丈な女。濃密な絡みの中で、「私、あなたにハマったわ。独り占めにしたい!」と迫り、友達に「ボクの全てはお母さんのモノ!」と__宣言をさせる。限りなく淫乱なうえに、この上もなくしたたかな陰獣母である。
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瀬尾礼子嬢主演の本作は、欲情した娘婿と、根っからの男好きの本性を隠し通したい義母との、秘められた駆け引きが大きな見所だったが、さて攻防がどちらの勝利かは、個々人が判断に委ねられるほど微妙な結末だった。ハッキリしているのは、その攻防のおかげで作品のエロ度が跳ね上がったことだ。
今のままでは婿とのアブナイ関係に堕ちかねない義母が、親子の別居を提案するが、その躰が欲しい婿は_引に情交を果たし、さらに別場面ではフェラも__。精液を顔面に受けながらなおも、あくまで別居で逃れようとする義母を、婿は嫁までたぶらかして引き留めに成功する。逃げ道がなくなった義母は、躰の疼きに抗しきれず「ワタシ、もうダメ!」と婿の手管に堕ちる。それ以降の礼子嬢の淫乱ぶりは見る者を圧倒するほど。「カズヤ君としたかった」「ちんち_が欲しかった」「もっとしたい」「もう離れられない!」などと関を切ったように淫語を口にしながら中出し絶頂を懇願し、デカ黒乳首がいやらしく映る肢体をくねらせ、「お願い、変態レイコ!と言って」とまで絶叫する。
文字通り礼子嬢の躰を張った熱演に激しく興奮させられた。婿と義母が、嫁の座るソファ越しにしっかりと手を繋ぎ合うラストシーンは、それまでの熱い義母&婿__を自然に冷していく点で、小生としては当然に必要なカットだったと、その演出を全面支持しておきたい。
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芸能人からAVデビューしたての悠木あやね嬢の主演作。当然だろうが、演技力は申し分ない。では、淫らさはーー? 素肌が瑞々しく、美しい肢体、Dカップのおっぱい、シミ一つない見事な美尻……、どれをとってもエロスが匂い立つようで、高レベルでの合格点だ。清涼感のある顔立ちながら、根はかなりのセックス好きと見た。相方の男優と抱き合ってキスをする仕草がとりわけエロい。いわゆる濃厚なベロチュウだ。オトコの舌を求めて自身のベロをチロチロと長く伸ばし、ヒルのように絡みつく。紅い舌が性を求めてうごめきくねる様は、それ自体が淫乱だ。これほど熱い口吸いを見るのは久方ぶり。制作陣もあやね嬢のその特性は十分に把握していたのに違いない。旅から帰宅した妹が偶然にのぞき見る眼前で、抑え切れずこみ上げる愛欲に身を焦がす義理の姉弟が、ひたすら抱擁と接吻を交わし続けるラストは、秀逸の幕切れだった。
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二ヶ月ほど前に鑑賞した時は印象が薄く、レビューをスルーしていたのだが、改めて鑑賞し直して、感じる部分が多く、遅ればせながら、ここに記す。主演の高倉梨奈嬢はデビュー以来二十年近いキャリアを積んだS級のキカタン女優。経年変化を遂げてはいるものの、ストリッパー出身で、自身のDカップの裸身をどう見せれば引き立つのかを十分ご存じだ。もう一点、「上司の母」というキャラ作りをきっちり仕上げていて、限りなく優しく淫らさを秘めたママを十分に演じてくれた。相方の男優の柏木新九郎クンとの呼吸もピッタリ。濃厚な絡みで深く感じながら、何度も気を遣る場面で「イク、イク、イッテいい?」と必ず許しを乞い、絶頂の間際にも「オトコを立てて__する」〈可愛いオンナ〉を徹底して演じた。腰を淫らにくねらせ、快感に肢体を痙攣させる演技はさすがに年季のいった官能的所作で、その度に興奮させられた。落とせない感想が、もう一点。これも梨奈嬢の演技に密接に関蓮するが、最初の絡みで部下の新九郎が外出し絶頂した際に、下腹部に受けた精_を、梨奈嬢が「しかたのない困った子ね」と指で触る場面があるが、この手元のドアップ画面から一気に、その夜に梨奈嬢が甘い吐息を漏らしながら自慰にふける淫靡な光景へとパーンするカメラワークは、まことに鮮やかで絶妙。これほど見事で、効果抜群の場面操作は過去に記憶がない。感服することしきりである。
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