保坂友利子嬢ーー。ツンと乳頭が突き出たお椀型のおっぱいと淫乱さに溢れた美顔の表情がピカイチだったが、残念ながら、本作の八年後、1919年に引退してしまった。小生はこの女優さんを密かに応援していただけに、寂しい限りだ。もっとも現役中の友利子嬢は、それほどの人気があったわけではない。それは恐らく形の整いすぎたEカップのおっぱいが、いかにも偽パイ然としていたことが_く影響しているだろう。だが、偽乳をネガテブに捉えない小生にいわすれば、可能な限り「魅力的女」を装おおうとした心根は、切ないほど健気に思える。前置きが長くなったが、本作はそうした友利子嬢の美しい本性が結実した傑作と断言する。恐らく古今のたびじシリーズ中の一、二を争う代表作と呼びたい。本作では、自分勝手が過ぎる嫁の行為に悩む婿、山峡の民宿を長年一人で切り盛りしてきた義母。寂しさと切なさを背負った二人が密やかに抱き合い、情交した。濃密な性交の間中、互いに「愛してる」「スキ、スキ」と漏らし続ける婿と義母。「烈しく突いて」「あぁ、カラダがとろけちゃう」と慟哭する義母は、濃厚な愛撫に歓喜しながら婿に縋り付いていく。全身でその欲情を受け止めながら、悦びに悶えるオンナの表情が艶めかしい。小生は本作を何度も何度も鑑賞し、そのたびにこの上ない快感に浸る。友利子嬢は、オスの股間を烈しく刺激する渾身のAV作品を、確かに遺して舞台を去った。
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本シリーズに清楚な色っぽさのある竹内梨恵嬢を起用した九十九監督バージョンは、実に楽しく拝見させてもらった。この「ツクモバージョン」なるものは、多少の説明がいるだろう。娘の目を盗んでの義母&婿__が予期せぬ発覚で夫婦関係の破局に発展、離別の後に再び義母&婿の欲情劇が繰り広げられるという、九十九監督独自の筋立てだ。タブーを突き破った果ての愛欲劇に、さらなる刺激スパイスを施すもので、その絡みはより濃厚濃密になる。義母役の梨恵嬢は期待通りの表現力で、色白の肢体にたわわに実ったおっぱいは官能的、かつエロスに溢れていた。今後に向けて少しだけ注文するとしたら、仕上げの絡みでは、義母の結婚指輪は敢えて外す演出があってもいいのでは……。その際には、「お義母さんではなく、梨恵と呼んで」というセリフと、婿の中出し絶頂のタイミングで義母に「アナタ! いっぱい出して!」と叫ばしたら、さらに興奮度が増すだろう。監督のツクモバージョンは、昨今出色の名演出だけに、さらなるブラッシュアップも期待したい。
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タイトルから窺えるのは__やりに女陰を開かせる__性交だが、男女の心理の機微に迫る作品が多く、なかなかに見応えがあった。特に挙げておきたいのは次の二作。まず、再婚した旦那が、母、娘の性を貪る、いわゆる親子どんぶりの作品では、母の病気療養のスキに、遮二無二肉体を奪われた娘が、母への罪悪感を抱きつつ、その_引さに躰を開いていく様子に切なさが漂っていて、大変興奮させられた。特に娘役の表情や所作は、まだ幼さが残る一方でエロさが垣間見えた。その陰で涙を流す母も印象的だった。次に、亭主に_される女中の最初の作では、この家政婦が病気療養中の女主人に忠実に仕えて_引に迫る亭主に「奥様が可愛そう」と抵抗の姿勢を見せる。途中から、快感に負けて、心ならずも旦那のベロチュウに応じ始め、いつの間にか、震えながらも肉棒までしゃぶった挙げく、中出し絶頂されてしまう。亭主が嫌いではないのだが、それでも「奥様に悪い」と悔やむ姿の健気さに、亭主は再び欲情して、「もう一度」と_引に及んでしまう。この展開はなかなかエロく、興奮させられた。「一盗二卑」の言葉が浮かぶ……性交は、一番目に他人の妻を寝取ること、二番目に家政婦と_引にイタスことが気持ちイイ。昔からの言い伝えは、やはり本当だ。
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主演の伊織涼子嬢は五十路半ばのお年だと言うのに、二十代の時と変わらないスレンダーな美しい肢体を保っているのは、さすがにエスティシャン&整体師として長年のキャリアによる鍛錬の賜物だ。Fカップの美麗なおっぱいは、さすがに歳月の重みで垂れ気味とは言え、何しろ均整のとれた肢体がなお輝いている。本作では彼女のこの特徴をイカして、烈しく濃厚な絡みやシャワーシーンなどで、出来る限りの全裸ショットが多用されているのは、高評価出来る。おっぱいはもとより、烈しいバック責めで美巨尻がくねる光景もあって興奮させられた。涼子嬢のアンチエイジングな肢体の美しさと官能的所作を、思う存分に楽しませてくれた力作だった。
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セックスも含めて旦那とのコミュニケーションがなくなって、不満を募らせる妻が、共に他人棒に堕ちていく不倫話二題の作品。演じるのは艶堂しほり、早見るり嬢の二人で、いずれもS級で高キャリアの女優さんだけにエロい演技は甲乙付けがたい。ただ、るり嬢は全裸ポーズが多かった分、余計に楽しませてくれたと言えるだろう。逆にしほり嬢が着衣性交しかなかった点は少し物足りなかった。妻たちが他人棒に狂喜したのは同じだが、その先の結末については、るり嬢演じる妻が旦那の関心と愛情を取り戻した分、ハッピーエンドと言えそう。明暗二題の背徳セックスだった。
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初音みのり嬢の主演作。三十路半ばながら、美巨乳のナイスボディで、長いキャリアだけに、官能性も高く、演技力も確か。本作は「兄のものになった妻」と題されていて、Mっ気の_いみのり嬢にとって、似合いのタイトルだ。だからといってこの妻は清順さ一辺倒ではない。兄に呼ばれた際には、密やかに秘所を水で_って、いつ愛撫されてもOKの備えを怠らないしたたかさがある。しかも、彼女には、以前に爛れた肉体関係があったことを想起させる元カレがいて、「兄のモノ」になってからも、「いっぱつ狙い」で訪れた元カレを受け入れたりもするのだ。何でも「兄の言に従う」従順さと、元カノとの関係を清算できないルーズさをもった多面的な女性像を彼女なりの表現力でしっかりと演じ切った。深みのある人間模様が淫乱・淫靡に展開する見応えのある情交作品になっている。
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真矢あかり嬢はアラフィフながら、Fカップのおっぱいむっちりとして存在感があり、黒ずんだ乳首も負けず劣らずに大きくて卑猥だ。あかり嬢の所作や仕種に妖艶さが滲み出ていて、淫らさを_く感じる。また、フェラの巧さが、何よりも好きモノであることを物語っている。本作では婿への口淫奉仕によって女芯に火が付いた義母は、娘を_いつぶしてまで婿に迫っていくが、なお躊躇する彼に対し、ゴムを口にくわえて一物に装着、膣内挿入を迫る光景は卑猥さが際立っている。この避妊具は物語を展開する上での重要ツールになっており、仕上げの絡みでは逆に、婿が付けていたゴムを義母が途中から取り外すシーンもある。かくして__劇はナマ挿入、ナマ中出しを求める昂ぶりを見せ、中出し絶頂を繰り返すほどエキサイトする。娘婿宅で火が付いた義母&婿__劇が、実家にまで舞台を移して燃え盛る展開は目新しい工夫点で、刺激的な印象を与えた。
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美原咲子嬢ーー。別名義をも持つキャリアの豊富なS級の熟女優さんで、一時期は一線から見なくなっていたが、再び元気な姿を見かけるようになり、ウレシイ限りだ。アラフィフにも関わらず、Hカップのおっぱいは、年齢を感じさせないほどに美しい良形をとどめていて、熟れ切った魅力たっぷり。全体的にも整った肢体は妖艶さと色気に溢れている。本作は人気シリーズの一巻で、定番に沿ったストーリーの展開。浴室での裸身を見てサカリの付いた娘婿は、咲子嬢の艶めかしいオッパイにすっかり魅了され、何かにつけてモミモミの愛撫を繰り返しながら、熟した色気を発散させる姑の裸身を責め立てる。抵抗を見せながらも、次第に興奮と快感が高まっていく姑。おっぱいから下半身責めに進んだ婿に、ついに裸身を悶えさせながら「(秘所を)ナメテ!」と哀願する姑の姿が艶めかしい。姑、婿ともに相性が合ったようで、仕上げの絡みは濃厚・濃密に展開、汗だくの中出し絶頂でフィニッシュした。
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妃ひかり嬢はFカップの美巨乳が魅力の超S級のキカタン女優だ。いくつかの別名義も持っていて芸歴は長く、多くのファンを持つ。整ったおっぱいだけでなく、長年のストリッパー活動を通じて鍛え上げた肢体は、白い素肌の色艶の良さなど、魅力にあふれており、完璧ボディと呼称して過言ではない。そんな彼女がヌードモデルを演じるのだから、これ以上の適役はなかろう。本作では旦那の目の前でヌード写真の撮影が進行するのだが、絡み役の上司の大胆な愛撫に驚き、抵抗しつつも、密かに感じていく演技力、表現力は秀逸。培ったキャリアで、肢体の見せ方はなれたものだから、男の愛撫に応じて全身を跳ねたり、くねらせ、美尻を痙攣させる所作には、エロスだけでなく、美しさすら感じてしまう。セミヌードで終わると思っていた撮影は、次第に過激さを増し、そのことでまた、彼女は快感と興奮を増していく。上司の愛撫を嫌悪していた躰は、愛撫に悶え、歓喜していくまで堕ちる。この上司役の小沢徹とカメラマン役の阿部智宏もそれぞれえげつない役どころを上手にこなしており、最後は3Pプレイにまで乱れていく盛り上がりぶりだった。長尺作品ではあったが、緩みなどは微塵も感じさせず、彼女の熱演を通して、女体が本来的に持つ美しさと輝きをトコトン満喫させてくれた。これこそがひかり嬢の代表作に推すことに相応しい傑作だった。
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翔田千里嬢が久し振りに淫乱さに徹した演技で楽しませてくれた。フアンや制作陣の期待、要請もあって、日頃は責めと受けの両面の演技分けをするケースが多い千里嬢なのだが、たまには淫乱一本というのも、なかなか見応えがあって、面白い。ただ、それは作品が一本調子になるというのではないのが、千里嬢が身に付けた演技力の深さだ。本作でちょっかいを出してきた隣のアパートの若者を捉えて以降は、これ幸いに自身の欲望を全面的に押し付けて底なしの性交へと誘っていく。「太いちん_」「こんなの初めて」「おまん_、イイ!」などの淫語を漏らしながら、清楚な仮面を脱ぎ捨てて喘ぎ回る。熟した肢体を存分に悶えさせながら、中出し絶頂時には形の良い両脚をしっかりと巻き付け、ドクドクと膣内に流し込まれるザーの勢いを、心から味わうような様子を見せて、ひときわ興奮を煽られた。
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Fカップのおっぱいをはじめ肢体の各パーツがともに綺麗な伊織涼子嬢。十数年に及ぶキャリアを持ちながら、なお均整のとれた美しさを維持しているのは、さすがにプロのエスティシャン&整体師としての鍛錬の賜物と言うほかはない。全身のブラッシュアップの方法を熟知しているのだ。本作では生来の上品なオーラに加え、淫乱さも発揮して、思う存分に乱れた。最初の絡みでは「ゴムを付けて」と言わんばかりの対応だったが、互いの肉体をたっぷりと馴染ませた2度目は、婿が律儀に施そうとしたゴム装着を拒み、ナマ挿入、ナマ中出しを求めて悶えまくった。娘の帰宅で絡みを中断した際の入浴場面で、裸身のほてりが収まらない義母が浴室に入る際に見せた、彼女の大きな美尻のアップシーンには興奮させられた。繰り返すが、彼女の裸身は堪らなく刺激的だ。
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書き残したいこと2点がある。まずは、本作での深雪つばさ嬢の妖艶な熟女ぶりだ。還暦をとっくに越え、本人は全裸に自信がなくなっているのかも知れない。作品で、脱衣所から浴場に出る際、自身の裸身を鏡で確かめる可憐なシーンがあるが、なお瑞々しいおっぱいと、その顔立ちから立ち上る妖艶な色気があれば、十分にオスを引き付けるオーラが健在であることに自信を持って良い。お婆ちゃん役が多かった彼女がルビー社の名物シリーズに抜擢されたが、上出来の好演だった。作品冒頭から肉欲丸出しの息子を相手に、妖艶な媚態を振りまき、烈しい愛撫に喘いだ。特に浴場の場面では、フェラを求めながら「出したい!」と懇請する息子に「ここはそんな場所じゃない」と興奮をたしなめながらも、浴場脇に裸身を横たわらせて本格的な性交を受け入れ、中出し絶頂まで導いた。情交描写が濃厚過ぎて、小生などこの場面で抜かれてしまったほどだった。本作を契機に、現役熟女としての役柄で存分に活躍して欲しい。潜在的な力量は確かだ。
二点目。実母への青い性の衝動を描いた本シリーズに、新たなテイストが加わった感がある。「不倫」である。本作で明らかなように、妻子を抱えていてなお「産みの母」の爛熟の肉体を欲する息子。受け入れる母にも旦那がいる。ダブル不倫だ。その分、興奮度はギャアップする。母子交尾は、ルビー社の名物にとどまらず、熟女分野での一つの金字塔と言って良い。百作をとっくに越えて次ぎの百作まで積み上がろうとする名シリーズだから、様々な工夫があっていい。新味を加えるのも刺激になる。ル社のそんな熱意を大いに良しとしたい。
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奈良崎みづき嬢は初見だが、お椀を伏せたような形の良いおっぱいをはじめとした恵体は、色っぽさに溢れていて、エロさ満点だ。しかも、どM丸出しの淫らな反応が刺激的で、男の征服欲を大いにそそる。愛撫に反応してのヨガリ声や呻き声も大きく、欲情に「咆哮する母」との表現がピッタリ。さて、サカリのついた息子に「一夜限り」で裸身を開くが「ちん_、気持ちイイ!」「まん_、イク!」「お父さんのよりイイ!」「この肉体(からだ)は、全てあなたのモノよ!」などと、男にとって耳ざわりのイイ淫語が、咆哮の間に漏れ出てくるので、相方としては興奮を煽りに煽られる。案の上、息子は布団でも浴室でも絶頂中出しが一度にとどまらず、繰り返し挑みかかり、みづき嬢もまた、「膣内(ナカ)にたっぷりダシテね」と飽くことなく受け入れ続けた。そのエロさは、十分に五つ星なのだが、小生が一点だけ断固認められない「悪癖」故に星一つ減じた。それは、みづき嬢の「潮吹き」だ。私見では「潮」とは結局「小水」に他ならず、小水垂れ流しが大量であればあるほど、不潔感が先立ってどん引きしてしまう。AV界でこの「悪癖」があたかもエロorグロだと言わんばかりに今なお一定程度散見されるのは、残念至極という他はない。
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久し振りに拝見した西園寺美緒嬢の主演作。Dカップのおっぱいは両手を広げてちょうど収まるくらいの適量サイズ。乳輪と乳首の色の濃さがとてもイヤらしい。上品な顔立ちとはアンバランスな印象なのでそそる。均整のとれた肢体は妖艶さが溢れている。実子__をテーマにした本シリーズ作品で、思いもかけずに我が子から迫られた美緒嬢は禁断愛の甘美な誘いに「いけないのよ」と、あくまで拒もうとするが、抵抗は次第に弱まり、執拗な愛撫に感じていってしまう。「アァ、イれて欲しいけど……」としばらくは煩悶をしながらも、ついには決断して、最後は「膣内(なか)にダシテ、いっぱいダシテ」と我が子にむしゃぶりつく。この辺りの官能表現はさすがにキャリアを感じさせる素晴らしさだ。ついに受け入れた中出し絶頂で、膣外に白濁液が滴り落ちる光景は興奮ものだった。絡みの最後にお掃除フェラを丁寧に施す美緒嬢の表情は、息子愛に溢れていてとても美しかった。
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主演の加藤ツバキ嬢は、浮き沈みの烈しいAV界で息長くキャリアを積み上げてきたS級の女優さんだ。Dカップの程良いおっぱいをはじめ、肢体のどのパーツも欠点が見当たらない。裸身の魅力以上に、官能表現に秀でた女優としての特色も、彼女の長いキャリアを支えている原動力だろう。本作では定番通りに始まったストーリーの展開は、婿の種付け性交の回数が増えることで女芯に火が付き、懐妊を決めた絡みで義母の淫花が美事に開花する。お約束の展開をたどっての最後の絡み。肉欲がふくれあがった情交は濃厚濃密で、義母は「タケシさんのちん_でイきそうなの!」「ちん_をもっとコスって、コスって。ワタシのまん_に擦り付けて!」などと下卑た淫語を恥ずかしげもなく口走って、乱れに乱れた。息子の烈しい責めと愛撫に敏感に反応しながら、全身で表現する官能ポーズは真に迫っていて、中出し絶頂は二交、三交に及ぶ盛り上がりぶり。情交の激しさに大変興奮させられた。
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異なるプロットを様々に持たせての、母のハメ姿八態……。よく見かける想定もあるが、総じて演出に光るモノがあり、なかなか見応えのあるオムニバスとなっている。例えば、「息子に性交を迫られる義母」の項では、白昼に母を押し倒して_いかかる光景の次には、暗がりの土間でスカートをめくりあげられて、バック突き暗景に代わるなど、男女の絡みの描き方が多彩。第二話では円城ひとみ嬢が出演していたが、短編にかかわらず、彼女の白い素肌を随所に晒す演出でファンサービスが手厚い。特筆すべきなのは、「家庭教師と出来上がった母」の項で、絡みの現場に旦那が踏み込んだ場面ーー。夫婦同士が鉢合わせするだけでなく、襖越しに旦那と間男の家庭教師が鉢合わせしたうえ、間男がズボンなどを抱えて戸外に脱兎のごとく逃げ出す滑稽場面も描かれ、大いに笑わせられた。エロスとコメディは相性がいい。凄惨なはずの状況なのだが、間男された旦那は「オレもやってやる」と不倫妻に挑みかかるオチになっていて、不倫がバレた妻にとっては、願ってもない結末と言えそうだった。生々しいテーマを描きながら、その性交によって泣いたモノがなく、大いに興奮させられた後は、すがすがしさが残る良作だった。
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美原咲子嬢はアラフィフとは思えないエロさ満開の裸身を披露する妖艶美熟女、本作でもその魅力を遺憾なく発揮している。母子交尾シリーズとしては比較的レアケースの「事情があって、離ればなれの生活を送ってきた母子」という想定。その空白を埋めるように息子は実母の肢体に_いかかるのだが、企みは途中までで拒絶されてしまう。通常なら、息子のどんなにマズイ責めでも、母はなし崩しに受け入れるのが定石だが、本作のこの展開も異色だ。しかし、結局は風呂上がりには男女の絡みで肉欲をぶつけ合い、裸身を貪り合う。咲子嬢は五十路というのに張りのある素肌と均整のとれた肢体を誇っており、とくにIカップのおっぱいが美事。お椀を二つ被せたような綺麗な巨乳で、さぞ揉みがいがあるに違いない。ヨガリ声も特有の甘い啼き声で目元は妖艶。男の欲情をそそり、興奮をあおる。今回の筋立てはレアケースの展開だったため、最後の絡みは、早朝の露天風呂となったが、明るい日差しの中、自慢のおっぱいは心ゆくまで鑑賞できるし、濡れた啼き声に煽られて実子の__劇を時間たっぷりに中出し絶頂まで楽しめた。真にエロかった。
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九十九監督が力を入れて取り組む本シリーズに、熟女分野のレジェンド女優がまた一つ花を添えてくれた。やはり翔田千里嬢は存在自体に華がある。作品がぴりりっと引き締まり、ドラマの質が高まる。その裸身は、全体にゆったりと肉は付いているものの、素肌は張りがあり、感心するほど艶やか。おっぱいはだらんと垂れているものの、ウリのようなダイナミックな形状には妖艶さが漂い、魅力は十分。思わず揉みしだいてみたくなる。そのおっぱいとは逆の背中から大きな美尻にかけての官能ラインは色っぽさが健在だから、相変わらず彼女へのバック責めが映える。千里嬢は、抵抗しながらも快楽に負けて次第に肢体を開いて愛撫を受容していく展開は得意なので、興奮はいやが上にも高まる。「親子でこんなことはダメなのに……」と言いつつ、「息子のチンチ_でこんなにイカされるなんて……」と本音を漏らすなど、淫語表現もグッド。千里ワールドをしっかりと楽しませてもらった。相方の男優も千里嬢の魔力に魅せられたようで、仕上げの絡みでは、一度きりの中出し絶頂では飽き足らず、千里嬢の「膣(なか)に出して、いっぱいダシテ!」の啼き声に煽られながら、二交、三交と憑かれたようにエキサイトしていた。
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主演の伊織涼子嬢の10年前の作品。もともとプロのエスティシャン&整体師でもあるから、熟女と呼ぶのが可愛そうなほど均整のとれた美ボディの持ち主だ。本作の前段の浴室の場面で、義母と婿が絡む場面があり、シャワーを全裸で浴びる義母が、自身のおっぱい、巨尻、Vゾーンの陰毛の密生具合など、各部位への感想を求めた。当方としても各パーツごとじっくり、じっくりと観賞することができた。和装はそれ自体が色っぽい雰囲気を持つが、一方で肢体が隠れやすい欠点があり、補完するサービスカットに違いない。
ともかく涼子嬢の裸身は各パーツとも詳細な鑑賞に堪えられるほど美しかった。特徴的なことを言えば、ドドメ色である乳輪と乳首の色が大変濃かったのが唯一、熟女ならではの卑猥さと淫乱さを印象づけていた。そうして本作のシメの絡みは特に濃厚・濃密で、義母と婿の禁断愛の肉欲を、淫らに官能的に描ききった。とりわけ、エリを_引開いた時の乳房の淫らなこぼれ具合、和装はノーパンなので、裾をまくった時に、すぐに陰毛が覗くいやらしさ、婿が義母の陰部を舐めるために乱れた裾の内側に執拗に潜り込む場面など、和装ならではの興奮カットが随所に見られた。
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主演の遠田恵未嬢はとっくに六十路入りしているし、おっぱいだってDカップとフツーの目立たないおばさんのはずなのだが、その白肌の双丘がアンチエイジングの瑞々しさを保っていて、不思議なほど色気がムンムンと漂っている。男に甘えかかるようなヨガリ声や表情もまたしかりだ。本作では、特に生まれたままの肢体の脇を、実子のねっとりとした舌遣いで舐め上げられる時の、陶然とした表情は淫乱そのもので、手を挙げたその官能ポーズは、_烈な印象を残した。すでに禁断の一線を越えてしまっている実の母子だから、背徳感は薄い。その代わり、絡みは深くてエロいし、濃厚・濃密。禁断愛の第二章として、実母子の情愛の_さと淫らさを心ゆくまで味合わさせもらった。
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最近活躍が目に付く 岡江凛嬢の作品だ。長年、男優活動している堀尾貴英氏との組み合わせは、相性が良くない、との声があるようだが、小生はむしろ呼吸が合っていると見た。豊満体の凜嬢は素肌の美しさや張りの良さが大きな魅力。堀尾氏が豊かに肉付く凜嬢の巨尻を組み伏せて、烈しい寝バックで責め立てる様子はエロく、「義母さん、感じてますね」「そんな事言わないで」など遣り取りもスムーズ。ほのかな情愛すら感じたのは、白濁液の放出が一度ならず二度に及んだ後、大きな一物をお掃除フェラする光景がいかにも丁寧な仕種で行われていた事。「今日は私を(まだ)離さないで」と濡れる瞳で訴えていた光景も、しっとりとした色気と情愛に溢れていた。
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久し振りの川上ゆう嬢の主演作を鑑賞した。__系から__、熟女系まで幅広くキャリアを重ねてきた超S級のAV女優だから、肢体そのものや演技力など全てにおいて隙がない。ホテルの_ブラウスをパッツンパッツンに張らした肢体はDカップのおっぱいをはじめ魅力たっぷり。特にピンクの乳頭は、薄目の色合いにかかわらず大きく息づいていて、いかに多くのオス達を引きつけ、悦ばせてきたか推察できる。今なお均整のとれた肢体は何しろ肌理が細かく輝いている。特にバックに回り、腰から大きな美尻のかけての官能ラインはシミ一つ見られず、バック責めなどの際、息を飲むほど美しい。お顔はごらんのように若見えで美人だから、とにかく彼女にはけちの付けようもなく完璧なのだ。そんなゆう嬢が、本作では、全てを失って打ちひしがれたサラリーマンに__れるのだが、その立派な一物にすっかり参ってしまい、その後の浴室でも、裸身を晒しながら男にサービスしていく姿がまたいじらしい。自宅での淫乱情交を思い出しながらの烈しい自慰もエロかった。こうして彼女の数々の魅力を、たっぷりと味あわせてもらった。
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鈴村あいり嬢の相方を務めた田淵正浩氏と佐川銀次氏の二人の超ベテランはそれぞれに持ち味の違うキャラクター。一方はフェミニスト、後者は言うならば無頼派だ。まずはこのレジェンド的男優二人をキャスティングした点に監督の並々ならぬ制作意欲が感じられる。主演のあいり嬢はさすがにキャリアも実績も十分に積んでいるだけに、二人の実力派お父さんに一歩もひけを取らずに立ち向かった点はまず称賛しておきたい。いや「一歩も引かず」は少し褒めすぎかも知れない。いつもより緊張した面があろうが、それは作品を引き締めた。一方、二人のお父さんにも、女優としてしっかりしたオーラが漂うあいり嬢への敬意が感じられて二パターンのスローセックスには男女の淫情とエロスがない合わさって絶頂を目指す迫真の情交が心地良く展開された。完璧の女芯ととろけ合った果てに噴き出た男たちの大量の顔射を、女の愛くるしい美顔でしっかり受け止めたのは、あいり嬢の女優としての矜持だろう。さて、三人目の森林原人氏との絡みのことだ。先の二人より、あいり譲と年代が近い森林クンはあいり嬢への監督のご褒美的キャスティングだろう。高品質な緊迫の2ラウンドをこなした解放感からか、彼女は本作の中で一番生き生きと肢体が跳ね、輝きのある美尻や腰がくねくねと歓喜に脈打つ情交に、静かに満たされていた。
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寝取られ趣味の旦那の奸計によって、旦那の後輩と絡んだ妻役の谷原希美嬢、リビングでの後輩との宅飲みシーンでは、和やかな雰囲気を破って後輩に_いかかられた。イヤイヤと拒みつつも、ソファの上でおっぱいや下半身を晒されて、粘っこく責め立てられるうちに、いつの間にかベロチュウに長い舌を絡ませて熱く応じ、お互い興奮した性器の相舐めに夢中になるなど、旦那が狙った通りの不貞シーンを演じた。この絡みのカメラワークは、旦那の覗きを想定しての中ロング固定に終始したが、2度目は相方の後輩目線でのカメラワークで、この画然とした変化はなかなか効果的に作用した。愛撫に美顔を陶然とさせたり、あるいは薄めながらあちこち巻き毛が淫靡に並ぶ陰部や、唾液に濡れそぼる乳頭のアップがもろに迫るなど、終始リアルな映像が展開し、鑑賞者はあたかも希美嬢と性交しているようなに錯覚に導かれた。こうして淫らさを大胆に演じる希美嬢に、当方は抗するすべもなく、あえなくヌかれてしまった。
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久し振りに本作を鑑賞しなおしてみたが、当時よりも_いエロスが感じられて改めて満足できた。良作とは再見に耐える地力を持つ作品のことだろう。タカラ社の名物である本シリーズの草創期、つまり2013年から三年間ほど、一作、一作は、展開がすっかり定型化した今日より、監督の演出がもっと自由だった。その分、鑑賞する側は、さて今回はどんな趣向か?と、よりドキドキしながら画像を追いかけたものだ。
初期のころに制作された本作も、踏み込んだ演出によって、今日のモノより格段にエロい仕上がりになっていた。昨今の定番とは、娘の代理母が、孕む為の種付け性交と出産後の不倫性交の二度、婿と絡むという点。これに対し草創期は種付け性交のあと、妊娠中の代理母に、禁断愛の甘美な味を知った娘婿が性交を仕掛けてくることしばしばあった。本作も義母の体の甘美さを知ったマスオが、お腹が膨らんだ体に挑みかかり、曲折の末に双方、禁断の__劇を繰り返して肉欲堕ちしていくが、婿の一物に烈しいフェラを施しながら、娘への背徳感どころか、対抗心を燃やして「どちらが気持ちイイの?!」と婿にただす。返事を渋る婿に「ここだけのことだから言いなさい」と迫り「母さんの方がイイ」と遮二無二答えさせる場面は淫母そのものだ。淑やかだった上品な母が、思いもしない濃密情交によって淫らなメスへと堕ちて行くレイコ嬢の演技力はやはり秀逸だ。九十九監督の意欲的な演出も、レイコ嬢の表現力があってこその事なのは、言うまでもない。
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肉感的でボリューミーな肢体が特徴の田所百合嬢の主演作。母子家庭を続けてきた二人だが、息子が大学を卒業して就職するに当たっての区切りの旅行。ただ、すでにこの実母子は一度だけ体を交わらせたことがあり、今後の母子のあり方を探る旅路であった、との想定だ。禁断愛に足を踏み入れていた二人だけに、当初の探り合いは瞬く間に打ち解けて、__劇は二人の本能の赴くままに展開していくことになる。実子の愛を求めて肉厚の裸身を開いていく百合嬢の色気が濃厚。Dカップのおっぱいに官能的な美巨尻が妖しく蠢いてサカリの付いた実子を禁断愛の泥沼へと誘因していく。艶のある肢体をくねらせ痙攣させながら、「マサアキのちん_でマン_がいっぱいョ、気持ちイイ!」と淫らに叫ぶ母のヨガリ声が興奮をかき立てる。すでに背徳感や罪悪感などはらち外。かくして実母子__劇は歯止めのない肉欲のまま突っ走る。
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櫻田杏奈嬢主演の本作は、まだデビュー二作目という初々しさだったのだが、若い男優との絡みは実に官能的で、その爛熟の演技には舌を巻いてしまう。本作はドラマ仕立てではあるが、監督は彼女の演技未経験のキャリアに配慮して、絡みから絡みへと展開するドラマ場面をなくして、ストーリーの展開をカメラの切り換えだけで進行していく演出手法をとった。この大胆手法が逆に効果的に作用し、結果的に長々と続く絡みに、中だるみが感じられず、 杏奈嬢のエロい反応が塗り重ねられていって、淫乱さが際立っていく効果を生んだ。こうして副題通り、 杏奈嬢は若い男優とはまり狂うのだが、性交の悦びに満ちたその愉悦演技は即本物に見えて、仕上げの中出し絶頂のシーンなどは、当方まで興奮マックスとなった。その整ったお顔からして色気や妖艶さ満点の、新しい淫乱巨乳女優の誕生だ。
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その現役時代、熟女優の代表として確かに鮮やかな光彩を放った結城みさ嬢は、AVファンならば、それぞれに想い出深い押し作品をお持ちだろう。小生に問われれば、迷わずに本作を押す。尺的には演じている時間はわずかに50分ほどだが、みさ嬢の輝く魅力が見事に凝縮されているからだ。和服姿の凜とした佇まい、美顔の表情の妖艶さ、均整のとれた肢体、プリっと乳頭が突き出したDカップのおっぱい、細く締まって色っぽくくねる柳腰、妖しく蠢く大きな尻、襞すらもきれいに整ったアヌス等々、数え上げれば、切りがない。つまりはエロさも極まったみさ嬢が、和尚の一物を激しく激しく悶え続けるのが、この一作の主題。冒頭の場面、和服の裾をたくし上げてアヌスを晒し、和尚の一物にを舐めながら「和尚様のこの大きなモノを早くください」と懇願するくだりから始まる二人の絡みは、いきなりエロさマックスで幕が開く。そこから延々と一物をねだり続けるみさ嬢の艶っぽい演技と鼻にかかった甘いヨガリ声が、見る者の_髄と股間を熱く刺激し続ける。本作でのみさ嬢の演技はこの一物を求める場面と精液そのものを求める場面の二つの分れるが、共に「男」を求めて和服の裾をめくり上げ、秘めやかなアヌスをさらけ出しながら、大きな尻を突き出した光景が_烈な淫乱さで迫る。ある意味で、興奮しっ放しの50分間である。
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成咲優美嬢の主演作。旦那に相手にされなくなった実母が、青い性を燃え上がらせる息子に_われて狂喜するという、母子__モノとしては、王道をいくプロットだった。新味はない代わりに安心して鑑賞出来る平均作。そうなると、当然ながら__劇のリアリティそのものが問われることになる。最初にマイナス点を指摘すれば、物語の始まりから、息子が母を_うまで35分間もかかるのは、いかにもスローテンポに過ぎた。せっかく旦那に情交を求めて拒絶される場面から始まっているのに、いきなりキモから始まったことで生まれた「テンポの良い展開」への期待感は、残念ながら裏切られた。しかし一方で絡み事態は濃厚・濃密。優実嬢の大きなおっぱいが、ピストン大きく大きく揺れたり、揉みしだかれたり、あるいは飢餓状態だった女芯を息子に狂ったように舐め回されて歓喜するなど、官能場面はなかなかに多かった。
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翔田千里嬢の確かな演技力でエロスの奥深さを魅せつけた好篇。本作のテーマは義母と義息子との禁断愛であるが、もう一つの裏テーマは「禁断から解放された淫乱情交」である。義息子に__的に迫られて抵抗しながら女の悦びに堕ちて行く義母との禁断愛が嫁に発覚し、離婚に発展するのが前編、しかし後編では、元嫁の再婚を切っ掛けにかつての義母と義息子の肉欲の日々が復活する展開。
言うまでもなく、千里嬢は抵抗しつつ、裸身を次第に開いていく喘ぎの官能的演技はピカイチ。前半はその持ち味が遺憾なく発揮され、後段は義母が一転して、淫乱に徹した熱い情交を求め、エロスを振りまく。この異なる二つ情交を演じ分け、見る者をダブルで刺激、興奮させた。禁断愛が破綻して、さらに刺激的な解放愛が生まれる手法は、私見を述べれば、本作のメガホンをとった九十九監督が、__劇の発展形として独自に編み出したオリジナル手法だ。ちなみに本作のように義母子__ではなく、実子__のパターンなら、同レーベルから同主演者を起用した『母と新生活』を発表している。両作とも、千里嬢が監督の熱い演出に応えた妖艶な演技を披露しているのは言うまでもない。
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