久ぶりに森下美緒さん、もとい西園寺美緒嬢の主演作を楽しませてもらった。今年、所属事務所の移籍を切っ掛けに改名してから恐らく初お目見え。エロさにはますます磨きがかかっていて、さすがにキカタン女優の貫禄だ。おっぱいは相変わらず美しいし、何よりも彼女自身「_く意識している」という美巨尻はぷりぷりと弾力を感じさせる若々しさがあり、思わずむしゃぶりつきたくなる。日頃のヒップトレーニングのたまものだろう。甘い鼻にかかった声は色気たっぷりで、その官能的な喘ぎ、ヨガリ声だけで股間が激しく刺激される。さて、セックスレスになっている彼女に「夫よりずっといいわ」と叫ばせたのは旦那の後輩の若者。初回の絡みでは、後輩の_引な責めに戸惑いながらも次第に卑猥感にあふれる肢体を開いていく過程が、緻密に描かれていて、見る者を興奮の高みまで引き上げていく。美緒嬢のテクニックは巧みだ。その演技力と監督の演出が一際光るのは、旦那より「ずっとイイ」と言わせるクダリ。初回に「先輩と自分のどちらが……」と迫る後輩に対して「それは聞かないで」とかわしていた美緒嬢が2度目のからみでは、旦那の一物が小指ほどの貧弱さであることを嘆いてみせた。これほど具体的な比較は、後輩すら求めていないはずだが、敢えて具体的表現でリアル感を出し、男の力がみなぎる後輩にしっかりと甘え、媚びさせた。禁断の絡みに「時々遭って楽しむだけ」としっかり枠をはめる一方で、情交に奥行きを持たせる細やかでニクイ試みが見事だった。
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シリーズ作品の中でも、本作は夫婦関係が破綻した母が、別居している実子に離婚を事前報告するバージョン。夫婦破綻の生々しさを引き摺りながらも、母は我が子との_い絆で救済される展開がキモということで、小生は大変お気に入りのバージョンなのだが、主演の設楽アリサ嬢はお顔も肢体も色気たっぷりで、エロス溢れる熱演が光った。特に、お口がアヒルに似たタラコ唇という特異な形状で、これが彼女に独特の淫らさを醸し出している。その白い裸身はパケ写で明解に表現されているようにGカップの爆乳が_烈な存在感を漂わせている。息子役の男優は残念ながら演技が未熟だが、アリサ嬢がしっかりと引っ張っているからキャストは許容範囲というところか。さて、浴場での睦み合いを挟んでの二回の絡みは、極めて濃厚で官能的。時折漏れる淫語が見る者の興奮を煽った。とりわけ、熱い接吻を交わす母が「(息子の口から)私のアソコの匂いがする。あなたは舐めてくれたのよね」と囁くクダリはリアルで生々しく、まるで母のグチュグチュに濡れた「アソコ」の淫臭が立ち上ってくるように思えた。本作の情交描写中で一番の刺激的な場面だった。
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平岡里枝子嬢主演の本作は現実離れした母子_劇ではあるが、文句なくエロい。ガチガチの教育ママが息子に_く迫られると、抵抗しながらも躰を開いてしまい、一線を越えた後は、息子の性_にまで堕ちるストーリー展開だが、作品を荒唐無稽にせずに、なんとかリアリティーをつなぎ止めているのは、里枝子嬢のメゾッ気豊かな演技力だ。突然唇を求められた母がイヤイヤを初めてから歓喜の中で実子と躰をつなぎ合わせるまで、濃厚濃密な__の過程を丁寧&詳細に描いていて、興奮はうなぎ登り。Cカップのスレンダーな肢体は控えめに見えるが、下腹部のデルタ地帯を埋める陰毛は剛毛でいかにも淫乱。実母が愛息の子ダネを孕む願望をむき出しにし、ヨガリながら裸身をくねらせ、欲情に美尻を痙攣させて悶える光景は刺激的だ。終章で、家族団らんの中、母と息子が旦那の目もはばからず睦み合いを始め、母を両手に抱く息子が「父さんのためには、__を作ってあげるよ」と言い放つ場面は、あり得ないと思いつつも、「あったら爽快だね」と返してやりたくなる。
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水上由紀恵嬢主演の本作。久ぶりのS級女優の起用、男優も脂の乗った柏木新九郎氏が務めているだけに、筋立ては定番通りながら、作品全体が引き締まった高品質の仕上がりとなった。「母_中出し」は、言うまでもなくこのレーベルの人気シリーズの一つで、普段に作品に起用される女優は、それほどのキャリアがなくても、シリーズの持つ勢いに載せられて、言い換えれば監督の演出力に肩を押されて通常以上のエロさを発揮する。本作はシリーズに活を入れる役割を負ったS級作品だから、淫らさも官能性も一段と優れた作品となった。セックスレスの息子に_引に迫られ、Fカップの美巨乳や淫らに息づく秘丘を舐め回される際、無言で裸身を反り返らせながら魅せる喘ぎ顔。逆にその一物を愛おしそうにシャブリ回す淫乱さや、騎乗位で快感を掬い取ろうとする妖しい腰使い、激しい愛撫に腰をくねらせ、色気の詰まった美巨尻が官能を求めて痙攣するなど、興奮する場面は多い。二人の呼吸がぴったりあって、2度にわたる中出し絶頂は迫力があった。大詰めでしっかりと抱き合い、ダイナミックに腰を使う息子に「膣内(なか)に一滴残らず出して」と縋り付く母との愛欲場面は並外れてエロく、官能に溢れていた。
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今話題の米カリフォルニア娘 ジューン・ラブジョイ嬢に初見参。大和撫子に劣らないエロさを振りまきながら、エネルギッシュな義父をさりげなく誘惑し、性交に悶えまくる姿はセックスモンスターそのものだ。真っ白い裸身の双丘はピンク色の乳頭が淫らに息づく。100㌢を大きく超える美巨尻がダイナミック。こんな迫力のある美巨尻を突き出して妖しく振られたら、義父でなくともむしゃぶりつきたくなろう。ましてや素直で従順な人柄、M性というか癒やし系タイプの彼女だ。英語まじりの達者な日本語で淫語を口走られると、ますます興奮し、責めまくってみたくなる。本作冒頭で、振動する_濯機に陰部を押し当てて悶える姿や、ひそかに手淫を続けて絶頂する光景もエロい。義父役の小沢とおる氏はご存知ベロチュウ大好き男優だが、彼の猛烈な_礼を受けるラブジョイ嬢は、その攻勢に負けてはいない。自然舌を激しく絡ませ合い、涎液を貪り合う姿は淫乱そのもの。ひっそりと柔毛に覆われた小高い秘所に顔を埋めて吸い舐めまくる場面や、愛撫に震え痙攣しまくる美巨尻など刺激的なシーンは多い。デビュー1年ほどで早くも多数の作品に出演した人気ぶりは伊達ではない。彼女が大好きなニッポンで、すでにしっかりした演技力を身に付け、金髪キカタン女優の地位を確かなものにしている。
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このシリーズで久ぶりにヌケる作品に出会った。本作の主演の結城薫嬢はデビューしたばかりの五十路女優ということなのだが、まず新人とは思われない一定の演技力がある。きっと別名でのキャリアを持つ訳ありの「新人」さんだろうが、夢を壊さないために詮索しない。お顔はべっぴんさんだ。しかも高身長の肢体は、アラフィフとは思えないほど張りがあり、90㌢を超えるFカップの美巨乳、100㌢に達する巨尻は、若い女優に見劣りしないダイナマイトボディーである。だから、ちょっとした立ち居振るまいでも見栄えがする。とりわけ淫らに映るのは、濡れ場の中で、相方の男優と淫語で遣り取りできる表現力だ。それに伴ってヨガリ声にも迫力がある。だからと言って、ちっともわざとらしくは聞こえず、男の股間を激しく刺激する。褒め殺しになってはいけないので、高評価もこの辺にとどめておくが、2度にわたる密着性交はいずれも濃厚・濃密で、義母の吹き出る汗を、その首から脇の下、胸回りまでを婿がねっちょりと舐め回す場面は、大いに興奮させられた。熱い欲情の果てに迎えた中出し絶頂の興奮は、見る者まで昇天させられるほどの迫力があった。平凡なプロットだからこそ、出演陣の演技力と制作陣の演出力が見事に生き、禁断愛の秀作となった。
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義母&婿の__劇を描いた本作の主演の藤咲美玲嬢。相変わらず卑猥で色気満点だ。見た目の穏やかでおっとりした印象とは裏腹に、愛撫への感受性は敏感で、反応も豊かだ。全裸の肢体は白い肌の美しさが際立っていて、おっぱいから巨尻まで見るからに弾力がある。彼女の淫らさはまず、その肢体から立ちのぼってきているが、全身で演じる表現力の豊かさも作用している。だから、本作で早めに登場した自慰は、本来演技力で優劣がつきやすいが、描き出されたひとりエッチの淫乱さは抜群だった。さらに相方との絡みとなると男優との淫語のやりとりが自然で多様。当初は「親子だからダメ、もう止めて」などと当惑していた婿の愛撫を、裸身を開き始めるに従って卑猥語を漏らし始め、完全和合へと展開した締めくくりの絡みでは、「私のマン_に、あなたのちんち_を挿入(イ)れて」など、あからさまな刺激語を漏らして興奮を煽った。彼女の状況に応じた淫語の選択は実に的確で自然。本作でもこうした美玲嬢の持ち味、魅力は遺憾なく発揮された。さて、中出し絶頂を経た後、有夫の身でありながら義母が、ラストに漏らした「もう娘と別れて、私と一緒になって」のセリフは、婿との濃密性交の愉悦に身も心も奪われて錯乱した証左で、理屈抜きで興奮させられた。
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AV界で10年以上のキャリアを持つ藤咲美玲嬢主演作だけに、ぽっちゃりした体型やお顔の柔和な表情とは裏腹に、全体が引き締まった高クオリティの作品に仕上がっている。S級の企画単体女優としての演技力のなせる技ということもあろうが、それとともに、彼女の裸身から発散される色気のオーラがスゴい。シリーズ作の一点ではあるが、出産後に山場がくる定番を本作ではアレンジして、妊娠後に代理母の激しい自慰の場面を挿入したり、嫁の目を盗んでの激しいバック突きなど、婿から濃厚な性交を挑まれるシーンを挟んだりして、出産前から義母&婿の絡みを描いて官能場面を多彩に演出した。しかもサワリの情交場面では、色気たっぷりの美玲嬢が刺激的な淫語と多様なヨガリ声を漏らして、相方の婿のみならず我々ファンの興奮を煽りに煽っている。白い肌が欲情をそそる豊潤な肢体は淫乱さに満ちており、シリーズ中でも、一、二を争うエロス満載の秀作となった。穏やかな顔をして、ファンの股間を熱くせずにはおかない美玲嬢や畏るべしである。
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最近の翔田千里嬢(以後は、嬢の代わりに小生としては敬意を込めて敢えて観音の称号で呼ぶ)かつてのように、本作では全裸の魅力をそのままに披露してくれるので、大いに喜んでいる。一時期はぷよぷよのお腹を衣類がちょうどお腹に巻き付いた「ハラマキ」になる形で隠していた。観音様に失礼ながら、その白い裸身は神々しいほど綺麗なのだから、全てを拝みたいと思うのがファンの心理なのだ。その願いが通じたようで、最近は肢体の全てをさらけ出してファンの眼を楽しませてくれている。ところで、千里観音の最も色っぽく見える部分といえば、正面では、あのウリ型に垂れた美乳と、背面では、背中から美巨尻にかけての官能ラインだが、本作ではそれに加えて、騎乗位で婿を責める際、相当長時間、腰のしゃくり上げで美乳がユサユサと上下に揺れ続ける光景があって、それが一等エロかった。さて、性交はゴム_とすることで、婿に躰を開いた義母。いざ挿入に当たり小袋を破って取り出したゴム製品を掴みながら一物に丁寧に装着する所作や顔を近づけて器用に口で含んだゴムを優しく着け延ばししていく仕草はリアルで堪らなくエロく、本作の主要な見せ場となった。禁断の二人が夜を徹して絡み続ける濃厚情交の中で、ついには婿に「(一物に着けた)ゴムを外して、ナマを味わいたい」と懇願し、ヒートアップした快感の渦で中出し絶頂に昇り詰めるくだりは、大いに興奮させられた。こうして禁断愛の、その極地にまで踏み込んだ義母&婿の両人は、最後の場面で「情事は一夜限り」と合意はしたものの、なお限りない愛欲地獄に堕ちて行きそうな予感がしてならない。それほど、本作で演じられた情交は深く、淫乱の極みだった。
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美乃すずめ嬢の完璧な肢体美がたっぷりと鑑賞できたのは、大変に良かった。何しろテンポが良い。マッサージ師は開始二十分には、存在感のあるおっぱい全体を揺さぶり始め、同四十分には秘所を激しく責める指マンで、すずめ嬢を絶頂に導いていた。___と笑わせてくれたのは、マッサージ師の一物を激しくシゴク動作。「二の腕のダイエット効果がある」と勧められて彼女は飛びついた。続いてフェラも「小顔の効果がある」と勧められて熱心に取り組む。完璧ボディーの持ち主でも、より美しくという願望はあるのだということだろう。テクニックが次々とエスカレートするのには、驚き戸惑いながらも「みなさん遣ってらっしゃるマッサージですから」と聞かされて、言われるままに了承していくのは、すずめ嬢の純真で素直な性格故だろう。調子付いて延長を重ねた結果、別のマッサージ師まで登場し、3P状態になったのは、さすがに驚いた。二人から交互に男性ホルモンまで浴びせられ、すずめ嬢がすっかり満足したようで、オイルまみれでエロく輝き、妖しくくねる裸身をじっくり楽しみながら、こちらも存分に昇天させていただいた。
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主演の翔田千里嬢は一時期のふっくら豊満度にブレーキがかかったようだ。本作では、全裸にはなっても、お腹をさりげなく隠すいわゆる「ハラマキ」衣服を身に着けなかった。この、今回の監督の演出には感謝だ。おかげで昔のように彼女の全裸ヌードを楽しむことができた。レジェンド千里嬢はこれでOKなのだ。仮にお腹がぷっくりしていたとしても、レジェンドの美貌にはなんら支障はない。我らの千里嬢は昔から変わらずに絶世の美女なのだ。本作は、息子が結婚で独立するため、二人暮しに終止符を打つことになった母子の話。別れを前にした情交という状況設定は、千里嬢が最も得意とするもので、さすがに見事な演技ぶり。別れの前の切なさを帯びた母の表現力は、細やかで哀愁が漂っていた。実はこのままのトーンで、心をのこしたままに濃厚濃密な情交を経てもなおの別離であれば、タカラ映像社の往年の哀愁漂う「たびじ」シリーズ復活であったのだ。しかし、旅の情交の結果、息子が心変わりをして恋人との結婚の方を解消、母子二人暮らしを選んだことで、母にとってのハッピーエンドになってしまった。この結末は、実は企画の競合シリーズである「母子交尾」(ルビー社)の得意とするエンディングだ。同じ禁断愛でも一方は切なさを描き、他方はあくまで楽観を貫くことで、両企画の存在意義を保っていたのだが、今回はせっかくその分野での第一人者の名優を得ながら、「たびじ」のテイスト復活の好機を手放したのは、かつての名シリーズ誕生を期待していたファンとして残念に思う。誤解なきよう申し添えるがAV作品として難点があるなどと評している訳では決してない。それ抜きで、本作の出来は一級品だ。かつての「たびじ」をどうするのかは、優れてそのレーベル自身の考え、思考次第なのだ。だから言えることは、ファンの一人としては、時には切ない禁断愛もまた見てみたいと、わがままな思いを表するだけだ。
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昨春、タカラ映像の専属女優としてデビューして以来、精力的に出演作をこなしている田所百合嬢。小生がそのキカタン女優としての力量に注目したのは最近のことだが、やはり百合嬢はイイ。肌理細かな肢体はどちらかといえば、ぽっちゃりタイプだし、おっぱいはDカップであまりパンチ力はない。どころか控えめな印象を受けるが、それが不思議な色気があって、愛しさのあまりに、ムギュッとつかんでみたくなる。色合いが薄くて上品な乳頭と、ピンクにも見える乳首が可憐で好ましく映るのかもしれない。目鼻立ちがハッキリとしたお顔も魅力的だ。一番欲情を誘うのは存在感のある巨尻だ。頬ずりしたくなるような魅力がある。シリーズの定番に沿って進んだ本作は、婿からの「愛のある性交をしませんか」との提案に同意して以降、二人の絡みは一層情愛に溢れていく。繰り返し交わすベロチュウは愛情たっぷりで、お互いの愛液や唾液の交換は頻繁に行われるし、見つめ合う眼差しは母子から恋人同士と言えるほど柔和で温かく変化した。相互の距離がグンと近づいて、湧き起る快感とともに情愛が溶け合っていくのがリアルに感じられる。この当たりは二人の呼吸を合わせていく演出が利いていて、見ている側も心身が熱くなっていく。ラストは、濃厚・濃密な情交の果てに生まれた赤ちゃんを二人で仲良くあやしながら町中を歩く光景。どのような修羅場をくぐって「義母から本妻」に変身出来たのかは明示されていない。見る側の想像にゆだねられているのだが、本作で展開された義母&婿の__劇で、ラストの光景が心地良く感じられる理由は、禁断愛がそれだけ激しく熱い情愛に満ちていたことに由来するのは間違いない。
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90㌢を超えるGカップの迫力ある巨乳を始めとした美乃すずめ嬢のエロスがはち切れそうな完璧ボディーと、飽きさせない男女の会話のやりとりが全編にわたって楽しめるのだから、それだけで五つ星だろう。ストーリーは、邪気のない若妻が、夜の生活が弱い旦那を尻目に、欲情を燃やして迫って来る義父の絶倫の性技にハマって、自身の性欲も完全開放していくもの。完璧ボディーの寝乱れ姿に加え、義父への積極的愛戯が展開されるだけでなく、「このちん_、ダンナよりカタい!」「気持ちイイ!」など大胆な淫語も頻繁に飛び出してきて、興奮は一層煽られる。淫臭が立ち込めるような粘っこい愛戯の連続で、すずめ嬢の淫乱さ全開の印象。最後に、二人の熱い情事を目撃してしまったダンナが、義父の排除を試みるのだが、その姑息な企てを若妻がぴしゃりと切り返すラストが、何とも小気味良いし、若妻が義父の手に完堕ちした結末を雄弁に物語ってカイカン。
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画像を鑑賞しながら、不可思議な感想にとらわれた。淫乱なのに純粋、官能的なのに健康的な気分なのだ。グラビアモデル出身の美乃すずめ嬢の裸身が抜群に優れているのは、ここで述べるまでもないのだが、あえて触れておけば、神の造形としか思えないほど引き締まった肢体にHカップの美巨乳が花開き、ぷるんぷるんの輝く素肌が息づいている。美麗・端正な顔立ちに心が吸い寄せられるようだ。だが、だが、さらに付言すれば、美しく芳しいのは、その心映えなのだ。何と言っても素直で正直。本作では相方を超ベテランの田淵氏が務めた。顔立ちこそくせ者然とした男優さんだが、私見を述べれば、女性への深い敬愛を忘れない好漢愛すべき男優なので、我らの大切なすずめ嬢を安心して委ねられた。いくら「ケモノみたいに後ろから__れても」、煽られる興奮や刺激は健全そのもの。あんな端正な顔をして「私のグチュ、グチュのおまん_に、あなたのガチガチのちん_をぶち込んで」なんて激烈な淫語を叫ぶのだから、驚かされた。それでもハッキリ言ってイヤらしくなはない。おお、そうなの、そうなの、そんなに興奮してるなら、望み通りにぶち込んであげようね、といたわりの心地になる。もちろん、この激烈淫語は、監督の演出であることはハッキリしている。でも、逆にカマトトとも思わない。彼女はなぜ秘所がグチョグチョに濡れるのか、それは快感故の現象であることをしっかり知り、体感もしている。「ぶち込まれれば」どれ程の愉悦に見舞われるか結果も見越して素直に叫んでいる。彼女の受け答えは実に率直&正直だ。そんな純真な人柄故に、画像を見守るファンを単なる官能を超えてさらに心地良い高い境地へと誘ってくれる。完璧ボディに備わった素直な心根……美乃すずめ嬢は、まるで女神のようなAV女優だと称賛したい。
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主演の田所百合嬢は地味目の印象ながら、性欲は人一倍_いし淫乱な義母だ。欲情をたぎらせて性交を迫る婿に対して、娘に悪いからと「ゴム_なら」と条件付きで躰を許す。婿の情熱的な愛撫に激しく悶えながらなかなか堕ちようとしなかったが、「今日限り」の条件が改めて明確にできた途端に「気持ちイイ、イクッ!」と情交を受け入れて行く。言い訳すらできれば、時に人は、大胆な行動ができるものなのだ。ゴム_で一ラウンド終了となった後も、終わるどころか、なんと義母は「もう一回どう?」と婿に誘いをかけて二回戦になだれ込むのだ。「娘第一」を_調しながら、自身の欲情をたぎらせて事に及ぶエロママはしたたかだ。おっぱいを含めて控えめな印象の義母が、実はとってもエロいというのは大歓迎すべきことだ。シリーズものを鑑賞する際「また同じだろう」とタカをくくるのは、残念ながらAVにおけるシリーズものの意味が十分分かっていないのではと疑う。皆が皆「キカタン女優」なら制作スタッフは楽なものだ。新作をドンドン送り出していけばよい。だが、現実は制作本数に対し、演技力のある女優が余りに少ないから、シリーズもので出演女優に勢いを付けさせ、企画単体女優に仕上げていく手法をとるのだ。ストーリーがマンネリかどうかなど問題ではない。問題にするなら、出演女優はエロいか魅力はあるか、つまり今後もOKかどうかだ。その意味で、今回の田所百合嬢を知ったのは、有意義だった。百合嬢扮する義母は、仕上げの激しい中出し絶頂の後、艶然とした表情で、「このまま、あなたたち娘夫婦と一緒に住もうか」と延べ、「その代わり、毎日シテくれる?」と婿にイタっぽくせがんだ。毎日性交を求めるスケベーなママは、本シリーズ初とも言える。掘り出し物の百合嬢には今後も注目である。
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主演の徳山翔子嬢は上品で清楚な印象だが、実際は淫乱で過激なくらいエロい。昨年アラフォーでデビューした高橋美園嬢の別名義か。それはともかく、本作では、欲情に燃える息子からの最初の__性交こそ、抵抗の素振りを見せるものの、躰を馴染ませた後は一転して淫乱ママに。シリーズの中でも抜きんでた淫乱作品となった。翔子嬢の仕草や所作、表情やヨガリ声が何とも言えずにエロい。念願かない、母の陰部に押し入った最初の快感に「あぁ、幸せだ」と感激する息子に対し、貫かれた母は「ヤスシのおちん_、スゴくおっきい!」と直接的な賛美を叫ぶ。さらに母は愛戯され続けると「もっと、もっと突いて!」「イクよ、母さんのイクとこを、よく見て!」など、悶えながらの淫語を頻繁に口にする。両脚を息子の腰に絡め、歓びの呻きを漏らして、腰や肢体は妖しくくねる。「気持ちイイ、大好き」とお互いに肢体をまさぐり合う性技・性交は濃厚、濃密だ。最後の絡みはもちろん一度の中出し絶頂では収まらずに、執拗に_いかかる息子に「お母さんも、いっぱい、一杯ほしい」としがみついて熱く応じる母。よう__興奮が収まった後は、母の股間からおびただしい量の白濁液が流れ落ちる。本作で最も重要な場面は、母が丁寧にお掃除フェラを施したその後だ。母は「もう、私たち引き返せないところまで来たわ。(嫁と)お別れしてちょうだい」と迫り、息子が同意するのだ。息子夫婦の離縁の方向性がこれほど明確にストーリー化されたのは初めてだろう。本シリーズで秘めらつつ描かれてきた母子__劇は、こうして望むか否かにかかわらず、明らかに第二章に入った。禁断愛に堕ちた母子にとってそれは、さらなる幸せへの道行きか、あるいは峻烈な地獄門の幕開けかーー。
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九十九監督が、新しいタイプの熟女像の造形に挑戦した。「尽くす女」だ。本作では、それに加えて鬼嫁にマスオさんタイプの婿という明解な人物配置も試みていて、ストーリー展開がよく理解できる効果を生んだ。具体的に語れば、浴室シーンで、婿の躰を_う奉仕をしながら「私、あなたに尽くすことに決めたの」と義母に打ち明けられたならば、義母のあまりの愛しさに欲情し、遮二無二に躰を繋がずには居れないだろう。その 義母を演じる遠田恵未嬢も、けなげな女をよく熱演していて、男の愛撫に激感応感応し、歓喜する姿はとても淫らで官能的だった。ただ一点だけ疑問を提示させてもらえば、義母が男女の関係は一夜限りと限定した点だ。今回造形できた「尽くす女」を突き詰めれば、通常の倫理感は吹き飛ばして進めるのではないか。特徴的なキャラクターを生み出したことにまずは満点評価を差し上げたうえで、せっかくならば最後の最後まで新しい義母像を楽しませてもらいたかったとの感想を残させていただく。
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本作は、その時期設定を亡き旦那の法要の前後とし、未亡人の母に喪服を着させた演出が大変良かった。終盤、息子が母の喪服を剥がし、白い裸身を晒させていく場面は、母が「息子の女」になっていく象徴的カットに思え、興奮させられた。主演の湯川遥華嬢は、宮本沙央里など 複数の別名を持つベテラン女優。当然に芸は達者、媚態をわきまえた所作は優れていた。本作はシリーズの定番を多少アレンジ、冒頭の___段階から、母は息子のイタズラに目覚めて秘所を濡らし、息子は_引な挿入、外出し絶頂を果たす。旦那の死後、空閨を囲ってきた母は女芯に再び火が付き、2度目には中出しを許して完堕ち、禁断愛の世界へ沈む。今回の新趣向は母子の情交が嫁にバレたこと。このパターンはタカラの別シリーズからの応用で、本作では__劇をここから破綻騒動に向かわせるのでなく、母に「私たちはもう後戻りできない。二人で地獄に堕ちましょう」と語らせ、嫁に「夫婦別れ」宣言を速攻メールさせることで、事態を収拾した。ラストの絡みで、息子に騎乗位になって抱きつき、腰をくねらせ、Eカップの美乳を揺らす母の欲情ぶりにはいたく興奮させられた。二度にわたる中出し絶頂後、母の太ももを伝う白濁液の滴りも、見る者の_髄を刺激した。禁断の愛欲に浸る未踏の母子__地獄は始まった。
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主演の友田彩也香嬢は、撮影時にまだアラサーになったばかりの段階ながら、AV界ではすでに10年以上のキャリアを積んでいるS級の企画単体女優さんだ。だから本作で、M性が_く求められる若妻役を余裕たっぷりに熱演していて、安心して見ていられた。一物を喉の奥深くくわえ込むディープフェラや、騎上位で局部をいやらしくコスリ上げる腰遣いなど、ラーゲのテクニックは淫乱そのもの。場面に応じて「お_ん_にチ_ポをちょうだい!」など淫語も的確で、見る者が聞きたい単語をてらいなく、ずばり口にしてくれる。タイトルに「__」の文字があるが、冒頭にそれらしい光景が一度あるだけで、あとは変態とは無縁の濃厚な愛戯が展開し、官能が深まっていく素直な演出は、好感が持てた。__的な性交の段階では激しく拒んでいた中出しを、躰を馴染ませ切った和合段階で、快感に浸りきった彩也香嬢が「膣内(なか)に出して!深く出して」と叫ぶくだりは刺激的で、「いかにも」の演出とわかっていながら、それでも溢れる官能的仕草に興奮させられた。
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企画単体女優の平岡里枝子嬢の演技力は冴え渡っていて、その淫乱さ、淫靡さは半端ではない。まず、抜きどころが多かった点は素直に好評価をしておきたい。ただ、純愛の上に花を咲かせる母子__のロードムービーならば、ルビーの母子交尾路線であることは、少しAVをかじっているファンなら、誰でも知っていることで、同じ土俵に立っては、どうしてもルビーに遅れをとってしまう。それでも、かつて六年間も続いたタカラの「たびじ」シリーズを支持する向きがあるとするなら、たびじのテーマが、甥と叔母、恩師の妻と生徒、義母と婿など、単に母子__に限定はされてこなかった点だ。母子関係を愚直に追い求めてきた交尾シリーズに対して、たびじは例えば広い角度から、高校教師と生徒の__など、名作や意欲作を送り出して来た。ここで、両者の優劣を競うことはない。双方のコンセプトが違うのだ。タカラは、しばらくは復活をさせた「たびじ」で、本作の副題にあるように「母と子のふたり旅」を続けるようだ。レーベルやメーカーの意向に注文を付けるつもりはない。ただ、本来「たびじ」は、もっと広い視点で男女の禁忌を描いて支持されてきた歴史がある事だけは、忘れないでいただきたいと切に願う。
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タカラの人気シリーズの一つだが、本作で「代理出産の母」の裏テーマをハッキリ掴んだ思いだ。それは「代理妻」ーー。S級の企画単体女優・松坂美紀嬢だから、演技力は文句ないし、四十路の色気は十分、Iカップの肢体も魅力たっぷり。種付けの際の絡みも出産後の絡みも熱く濃厚で 、その両方でたっぷりヌける。特に仕上げの情交では、バックで二回、中出し絶頂したあと、さらに正常位で二回、なおもしがみつく義母から「今度赤ちゃんが出来たら、私に育てさせて!」と哀願された婿は、「もっと、もっと」のヨガリ声に誘われるように果てしなく挑み続けていく。禁断のタガを、燃えさかる肉欲と歓喜とで踏み越えた二人は、次のシーンで、赤ちゃんを抱く義母が婿とともに睦まじく歩いていく場面で幕。ドラマではここに至るまでの娘との愁嘆場は全く描かれていない。が、全裸で抱き合う義母&婿からナマ臭い淫臭すら匂い立つほどに激しい__劇をみれば、「代理出産の母」は、代理妻どころか、本妻に取って代わらなければ、すまないだろうほどに十分な濃厚情交だったことは、間違いないことである。
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こたつの中でのエロい悪戯を導入部にした3篇のエロ話。いかにもありそうな小話なので、こちらも軽い気持ちで購入したが、2,3作目はいずれもS級の企画単体女優を起用していて静かな制作意欲を感じた。2作目が汐河佳奈嬢、最後が加藤ツバキ嬢。いずれもキャリアを積んだ演技力に優れていて見応えがあったが、今回の競演は、ツバキ嬢のフェロモンの_さ、淫らな色香に軍配かーー。佳奈嬢が義弟に迫っていく痴女系の兄嫁、ツバキ嬢が義父に性交を__されるセックスレス嫁との状況設定が、私見ながら後者に有利に働いた。_いどれながら、性技にたけた義父に迫られて次第に抵抗が弱まり、代わって嫁の熟れた肢体の隅々に愛撫への喜悦が広がっていく過程がしっかり演じられていて、興奮させられた。愛欲に陶_する嫁の官能的な表情が何とも言えずそそり、欲情滴る淫語が見る者を_烈に刺激した。さすがにAV界で十数年のキャリアを誇るツバキ嬢の妖艶さである。愛撫に喘ぎ、情交に肢体を痙攣させる情景は股間を直激する迫力があった。
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「美し姑」シリーズは初期の頃大いにハマり、その後は関心が遠のいていたのだが、セールにかかったのが切っ掛けで、あまり期待もせずにのぞいた。鑑賞して思わず居住まいを正す思いだった。初期のころの熱気と意欲が、そのまま伝わって来たのは、主演の仲岸和美嬢の熱演のせいか監督の熱い演出のゆえんか。恐らくその両方であるに違いない。和美嬢の表現力は実に自然で奥深い。まだ十分に張りのある肢体は若々しく、小ぶりのおっぱいも揉み上げるのにちょうど良いサイズで、なにより白い肌が魅力的。本作は婿の欲求不満を義母が優しくいたわるアプローチを切っ掛けにしたため、禁断の__関係への展開は実にスムーズだった。初めての中出しを終えたあと、義母が入浴する場面では、女芯に火が付いた裸身を自分自身で慰め「アァ、ナオヤさん」とヨガルるオナニーシーンがとても淫靡。淫乱シーンでは、婿の躰を騎乗位で責める場面もエロさ抜群。締めくくりの濃厚__で、尻を両手で開きながら婿のバック突きヨガリ声を上げて受け入れるシーンはかなりそそった。双方の相性はぴったりだったようで、性交が盛り上がった際、婿の熱いピストン突きに義母の膣内が歓喜で痙攣するマン屁が「ブビッ、ブビッ」と漏れ出たのには、大いに興奮させられた。文句なくシリーズを代表する力作である。
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「この婿の__が欲しい」シリーズは本レーベルが九十九監督の下で立ち上げたスタート間もないもので、今、安定軌道を目指して慎重に進んでいる最中だ。したがって、配役は力量に定評のあるキカタン女優中心となる。本作の主演を張った水上由紀恵嬢もFカップのおっぱい、四十路とは思えない張りのある白い肢体が眩しいS級の演技力をもつキカタンなので、安心して物語に入り込むことができた。 目や顔の表情が豊かな妖艶派だけに、わき上がるエロスに婿役同様に__される感覚だ。具体的には2度ある本格的な絡みの内、初回は婿の_引な求めに困惑しつつ、徐々に熟れた躰を開いていく過程を、仕上げの2度目は、覚醒した肉欲を貪り合う濃厚性交をしっかりと演じ分け、見る側の欲情と興奮を煽った。時々義母や婿の口をつく淫語のやりとりが実に効果的で、「気持ちがいいか」「もっと欲しいか」「止めようか」などと責め立てる婿から、初挿入を受け入れる際「あぁ、あなたイジワル!」と啼くように声を上げてしがみつくシーンは、空閨を破って乱入してきた婿の肉棒に狂喜するメスの叫びが聞こえるようで、ゾクゾクする興奮に見舞われた。本シリーズを代表する渾身の一作である。
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すでにタカラの名物に育った本シリーズで、S級の企画単体女優である竹内梨恵嬢を起用する意図は、作品の活性化を図ったものだろうか。ともあれ、好演出にも裏打ちされた本作のクオリティーは高い。梨恵嬢はすでに五十路入りした肢体にもかかわらず、もちもち感の豊かな白い肌が妖しいくらい綺麗で、サカリのついた婿ならずともふるいつきたくなる。さて、本作も定番通りに2回の本格情交だが、婿はいずれも一度では欲情が収まらずに、二度、三度と中出し絶頂に及んだ。このほとばしる肉欲を梨恵嬢は母性豊かに受け止めて、自身も肢体にため込んだエロスをダイナミックに解放する。いつも通り九十九監督の演出は文句なしで、というより、今回は小生的にはとくに感謝すべき対応をとってもらった。__劇の仕上げの場面で、概ねのケース、嫁=娘が義母&婿の情交を驚きながら目撃するシーンがはさみ込まれるのだが、今回は義母の部屋の出入り口が居間に向かって全開放されているにも関わらず、小生が以前から御願いしていた通りにこれをカットしてくれたのだ。おかげで、義母&婿の濃厚情交にしっかり集中できて、大満足だった。要望に応えてくれたというのは、小生の勝手な思い込みかもしれない。で、あったとしても、この様にさまざまな演出を試みてくれる監督の度量の深さに、やはり感謝!である。
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肉の弛んだ肢体や豊満なおっぱいのパケ写を見て、過ぎ去った歳月の流れを感じる人は多いかも知れない。だが、小生はほとんど一貫して変わらない美貌、年輪を重ねた優しいお顔に感嘆する。垂れ乳が特徴だったおっぱいは脂肪が付いてお椀型の巨乳に膨らみ、息を飲むほど美しかった背中から巨尻にかけての官能ラインにも贅肉が目立って来た。だが、白い肌の張りや瑞々しさはどうだろう。やはり、感動するほど美しいと評するしかない。本作でも豊潤な色香が立ち上っている。経年の結果として、肢体が緩んでくるのは我らが観音様でも避けられないことだ。しかし千里様の場合、肢体の緩みを超越して、肌の美しさや輝き、眼差しの優しさにこそ注目したい。誰にも後ろ指を指させない確固としたキャリア、衰え知らずの官能性にこそ敬意を表したい。千里様の色香は経年で衰える事はない。ますます磨きがかかって行く。本作でも男優に情交のリードをこそ委ねながら、随所で男が歓び勇み立つ感じ方、官能的所作を見せてくれる。例えば、激しいバック突きに揺れるおっぱいを見たいファンのために、色っぽい喘ぎの陰で、さりげなく着衣をずらしたり、脱ぎ捨てたりして、興奮をさらに刺激してくれる。ラストの中出し絶頂の後、「(娘の代わりに)私が赤ちゃんを産もうか」と囁き、作中の婿を有頂天にするだけでなく、鑑賞する我らファンも喜ばせてくれた。今日でもなお、「抜ける」裸身を惜しみなく披露してくれる観音さまに、感謝の合掌ーー。
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汐河佳奈主演の本作、当シリーズを手がけるレーベルは、几帳面な実直タイプなのだろう。 2度目だろうが、3度目だろうが、別作品として割り切ることだって許されるのに、あえて「再び」の上京と、正直にうたいこんだ。で、あるのなら、内容的にも進化させなければならない。演出に沿って、佳奈嬢は一回目の情交以後の背徳感をにじませながら、再び欲情をもって迫る婿に、待ってましたとすがるのではなく、フェラ抜きすることで再びの性交を避けた。だが、一度一線を越えている裸身の疼きは収まらず、逆___によって、肢体を馴染ませる道を選択する。娘や旦那に対する背徳感と肉欲の葛藤。さらに愛撫の受け方や感じ方など、最初の交わりとは、また質の異なる演技をしっかりとこなして、深みのある義母を作り上げているのは、さすがにS級のタンカン女優の見事な表現力と言う他はない。今後、本シリーズは、「初回もの」と「再びもの」の2パターンで展開するとしたら、ファンにとって選択肢が増えて内容も深化するのだから、歓迎すべきことではあろう。
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主演の三浦恵理子嬢、明ければ10年のキャリアを刻むことになるだけあって、美貌と色気にますます磨きがかかってきた。演技力に秀でているのは当初からの事だ。当然に表情は豊かで、笑顔が魅力的。お椀型のおっぱいは美しく官能性に溢れている。さて本作は、義理の息子が巨根で精力抜群との設定で、幕開けこそ驚きと戸惑いが隠せないが、お話が進むに従って、メロメロ状態はあっさり克服、恵理子嬢は次第に責め方に転じ、絡みのハイライトで、義理の息子に「もっと突いて、ついて!」「本物の絶倫男になりなさい!」と叱咤激励、「好きなだけ、中に出すのよ」と絶頂中出しをリードしていく。濃厚で激しい一戦を終えると、余韻を楽しむ間もなく「もう一度出来るでしょう?」と艶然と微笑みながら促す。すかさず映像は転換して、カメラが、膨らんだお腹をにこやかに撫でる恵理子嬢にパーンするのは、ベリーグッド。これだけしょっちゅう濃厚・濃密な性交に浸り、義息子の白濁液を思いっきり受け入れていたら、当然の結果と瞬時に理解できる。_天気に喜ぶ旦那と心なしかしょげた義息子を尻目に、なんと明るく微笑む恵理子嬢か。その貫禄ぶりは恐るべし。
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矢田紀子嬢は別の女優名義での活動キャリアも持つアラフィフの単体女優さん。瞳が大きく目鼻立ちのハッキリした美形で、Fカップのおっぱいは、白い肌とともに存在感たっぷり。本シリーズを通じてメガホンを持つ九十九監督は、いつも通りの手堅い演出で、クオリティーの高い作品に仕上げた。紀子嬢はヨガリ声や喘ぎ、肢体の悩ましい動き&所作など、演技力もさすがにしっかりしていて、淫乱度は抜群。濃厚な愛撫の間、男優が「旦那と比べてオレのちん_は、どう?」と盛んに囁いて、寝取り感を味わいたがるのには苦笑させられたが、紀子嬢はこれにしっかりと「マスオさんのが硬くて、大きい」と応える真剣対応。「にょ、女房よりずっと気持ちイイ!」の声には、すかさず「ウレシイ!」と返して、呼吸を合わせていた。この濃い__劇の果ては、欲情と興奮が高まった挙げ句の中出し絶頂。義母のお掃除フェラの場面では、秘所から滴り落ちる白濁液と卑猥なアヌスを晒す巨尻とを含め淫靡な計三種の画像を、見事に同一画面に映り込ませた神業のようなワンシーンを撮り上げていて、カメラワークの確かさとその秀逸ぶりを印象づけた。
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人気シリーズの数多くの作品の中で、本作は二つのアレンジを施し、活性化を試みた。一つは、代理出産の過程で、義母と娘婿の子作りによってお互いの躰が馴染み、恋愛感情が生まれるという筋立てを避け、代理子作りに煮え切らない婿に、義母が、疑似の家庭内不倫によって燃えようと提案をした点。もう一つは代理出産を終えて、婿との関係をリセットしていた義母に、出産後も婿が「お母さんが堪らなく好きになった」と迫り、義母の女心を揺さぶったことだ。表面的にはいつも通り義母&婿の__劇ではあったが、情交に至る理由がより複雑化し、新鮮な印象を生んだ。これが、本作が三浦恵理子嬢に主演してもらうことで、成功した理由だろう。従来のように、代理出産「作業」の勢いのままラストの本物の情交へと展開するなら、それほどの演技力はいらない。今回は「代理」を務め終えてリセットした後、再び婿に迫られて、改めて短時間に女芯を燃え立たせなければならない演出に、より表現力の巧みさが求められ、恵理子嬢はこれを見事にこなした。彼女の官能性の高さや色っぽさは、今更言葉にするまでもない。肩や腰回りなど肢体が一層丸みを帯びてきた点は、よくぞ女っぷりを上げて貫禄をつけたと称賛すべきだろう。その分、熟女としての色艶が増しているのだからーー。ラストは、絶頂の余韻の中で婿が「母さん、嫁にもっと弟や妹が必要だと言ってください」と言えば、義母が「その分、一杯(性交が)出来るわね」と艶然と微笑み返す場面も目新しく、当方までニヤリとさせられた。
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