大石忍嬢主演の本作は、今から5年ほど前に制作された作品で、野外プレイが最大のウリとなっている。当時以前の一時期、業界で野外プレイ、つまりは青_が流行したことがあった。作品の前半で三十分以上に亘って青_を描いた本作は、その代表と言えよう。人里離れた山間で、トレッキングを楽しむ一組の母子が、休憩地で抱き合い、躰をまさぐり合う。突然の愛の告白に当惑する母の唇は、サカリのついた息子に奪われ、豊乳の白い肌とピンク色の乳頭がむき出しにされ光景はエロい。やがてショーツもむしり取られ、青空の下で露出した下半身の秘部は白い肌とは対照的に黒光りのする陰毛で覆われ、淫靡さは際立つ。緑陰の中で弱い抵抗はやがて甘い喘ぎに代わり、ヨガリ声を漏らすとともに、愛撫に応じて肢体を徐々に開きながら、自身の舌を、息子のそれに絡めていく忍嬢の演技は秀逸。見る者の興奮を煽る。むき出しの秘所を舐め合い、岩に両手を突いてのバック突きに喘いだり、騎乗位で感じ合って中出し絶頂するなど、本格的な情交が展開される前半は、後半の旅館での絡みへの導入として、見応えがある。全編を通じ、息子の愛撫を受け入れ、愛戯に反応し、裸身を震えさせる忍嬢のメスならではの仕草と所作は、アラフィフとは思えないほど妖艶で可愛い。
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綾瀬麻衣子嬢のキュートな肢体がとても印象に残る秀作だった。ジャンルは義母&婿の__劇だが、婿の責めに義母が当惑しつつ堕ちて行く常套パターンの逆をいく風変わりな設定に、制作陣の意欲と熱が伝わって来た。つまりは、性的な飢餓感にとらわれた義母が、膨らむ欲情のままに婿を_い、情交に及ぶパターン。戸惑う婿の手を握って愛撫を求めたり、自身のおっぱいや秘所に導いて喘ぎ、嫁の娘と出かけようとしている婿に「外出は止めて」玄関口で追いすがって情事に及ぶなど、かなり_引な痴女ぶりなのだが、彼女の抱える性的飢餓感の深さは感じても、破廉恥感やゲンナリ感はない。小柄ながら__の細かい素肌やちんまりしたおっぱいの可愛さ、キュートなお顔など、彼女の持つ女の魅力が痴態の雰囲気を和らげているからかもしれない。「そのまま、挿入(イ)れて!」「もっと、もっと、突いて」「コすって」「キモチいい!」など、ヨガリ声は四十路とは思えない若々しさがあって、愛撫に感じまくって腰をくねらせ、両手、両脚を絡みつけてくる一途さ、邪心のない仕草が可憐だ。「中途採用のSOD女子社員 」の触れ込みを持つ彼女、若い頃にAV界での活動歴のある改名・復帰組の一人だと言う。かつての若手女優がとても良い年の取り方をして、魅力溢れる熟れた女優さんになって戻って来てくれた。
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主演に、今や大きな注目を集めている奥山ゆら嬢を招いて撮った本作、正式に謳ってこそいないが、人気が定着した平岡里枝子嬢主演の「おとうとさん 夫のよりずっといいわ」で始まる新シリーズの二作目と意識して制作されたものに違いない。それに相違はないが、作品の定番をどう固めるか、制作陣側にもまだ詰め切れない部分があったようだ。本作のパッケージでの広告文が「隣人の方にと__いてしまいました」とあるかと思えば、「満たされない密穴を、若き弟の肉棒が埋める」とうたわれ、____なのか、単に不倫なのか、流動的だったのだろう。今回、一作目に見られなかった「不倫」が明記されたので、結局この路線で突っ走ることに定まったようだ。小生も「実弟」に限定して____を旗印にするより、いろんなバリエーションが描ける「不倫」路線に軍配を上げる。ただ、この決定は、今回はパッケージを担当するコピーライターにまでは徹底していなかったわけだ。タカラの人気シリーズの「にょ、女房よりずっといい」と対になる企画モノとして、どうかしっかり育って欲しい。
主演の顔ぶれをみれば、新シリーズへの意気込みは十分推察できるし、本作の出来は、ゆら嬢が、デカチンの隣人の誘いに女芯を熱くし、心身をとろけさせていく過程をしっかりと演じ切った秀作に仕上がっており、手堅かった第一作を受けるものとしては、制作陣の狙い通り、推力を付けさせる二段ロケットの役割を十二分に果たしたと言える。ゆら嬢は、スレンダーな肢体ながら、大きく膨らんだ双球のおっぱいに存在感があり、にこやかなお顔を含めエロスのオーラをぷんぷん漂わせていて、とてつもなく妖艶な抜ける女優だ。
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主演の麻生まり嬢は、小柄なスレンダーの肢体、Bカップのちんまいおっぱいだが、色気はたっぷりで、オスを引き付ける魅力がある。ガリガリながら、不思議とエロティックだし、淫らなのだ。本作でも体格のいい男優に抱きしめられると、軀は隠れんばかりになるし、今にも折れるのではという感じになる。それなのに、彼女の何がエロいのか、と改めて考えてみる。パケ写でお分かりのように、その眼差しは優しくて、男の愛撫には従順だし、反応が極めて良い。快感には、躰がビクついたり、腰をくねらせて応える。「気持ちイイ!」「大っきい!」「あぁ、イク!、イク!」などと淫語が素直に飛び出てくる。絶頂した後のお掃除フェラは優しく丁寧だ。本作では、まり嬢のこうした魅力がふんだんに見られた。しかも、開始5,6分後には、姑の小言に怒った婿が反撃に出て、義母に_いかかって以降、カメラは二人の絡みだけを集中して追い続ける。その割り切った演出のおかげで、見る側は義母と婿の欲情の激しい交わりに加え、温かな愛情の交流もしっかりと集中して感じ取ることが出来た。濃密愛戯の末の中出し絶頂は、極めて刺激的だった。義母&婿の熱い愛欲がドラマティックに交錯した、見応えのある__劇である。
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異例ではあるが、まずは迫真のスチール写真を高評価しておきたい。このシリーズで裸身に的を_ったパケ写は少なくないが、仕草や巨乳の迫力がダイナミック&エロチックに捉えられた一枚は、本作がナンバー1だと断言したい。しかもこのカットは2時間に及ぶ作品中、母子__のもっとも盛り上がった場面を捉えていて、作品の淫乱さを物語る見事な案内スチールとして自立している。さて、肝心の中身だが、パケ写に負けず劣らず、官能的な一作だ。冒頭から濡れ場でのスタートで、主演の花岡さち代嬢のFカップのおっぱいを始め、熟れた肢体を、淫らなアナルを含めて存分に楽しめるものになっている。とくに巨乳が、激しいバック突きでゆらゆら揺れたり、手で激しく揉みしだかれる様はエロい。息子のダイナミックな愛戯に悶えながらのヨガリや啼き声は、アラフィフとは思えないほど若く艶めいており、色っぽさは十分。スチール写真でおわかりのように愛撫への反応や仕草のなまめかしさは見る者の股間を熱くさせる。「役立たず」の旦那のそばで展開する母子__は激しく濃厚で、しっかりと抱き合った二人が、深い愛欲の果てに中出し絶頂するのは、大変興奮させられた。
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2時間近い力作で、母子の淫乱な__劇がたっぷりと描かれている。北川礼子嬢を主演に迎えての本作。シリーズ中でも淫らさが際立った一作となったが、それと共に注目されるのは、九十九監督が、ラストで、熱い情事の余韻が残る礼子嬢に「二人でどこかに逃げよう!」と息子に切り出させていることだ。監督は、タカラの「お義母さん、にょっ女房より……」シリーズでも娘夫婦の婚姻破綻バージョンを提案した意欲的制作者だ。実際、本作も、入浴、___からキッチンや自慰シーン、仕上げの和合シーンまで、礼子嬢の魅力的な裸身をたっぷりと映像化し、乱れ、悶える濃厚・濃密情交を描ききっている。四十代半ばを過ぎたとは思えない若々しい肌、特に、垂れそうになりながらもなおツンと上を向いた乳房や乳首、その上に座ったグミのような乳頭は震いつきたくなるほどに淫ら。さて、濃厚情交の演出に手応えを感じた監督が、これほど愛し合っている母子ならば、お互いのノリを超える生き方だってあるはずと、従来から定石を半歩踏み出し、母子の駆け落ちにたどり着いたことは、容易に推察できる。妻子を捨てて「逃げよう!」との提案が、慎み深いキャラクターの礼子嬢の口から出た言葉だから、重みがある。こうして半歩足を踏み込んだ九十九監督が今後その結末を、本シリーズでどのように画像化、作品化していくのか、展開を注目しておきたい。
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主演の奥山ゆら嬢は、デビュー間もないのに、熟女女優の中でも屈指の色気の持ち主だ。すい星のように現れたかと思ったら、次々と単体作品に起用される人気ぶりなのも納得できる。スレンダーな肢体に若々しさがふっくらとして詰まったおっぱい、上品な顔立ちというのは、業界では平均的なレベルなのだが、発散する妖艶さが並外れて色濃い。それは、男優との絡みでますます濃厚に匂い立つ。愛撫に呼応したヨガリ声や呻き声、啼き声がとても淫らであるからかも知れない。さて、本作は意欲的な九十九監督が敢えて直球を避けて投じた変化球。つまりタカラの名物シリーズで通常バージョンに変化を加えた「嫁ばれバージョン」とでも言うべき一作だ。婿と義母の秘密の__場面が娘にばれて愁嘆場となるが、いったん疎遠になった後、機会を得て再会する展開。再開時の感激の抱擁以降、婿と義母の__シーンは情愛に満ち、激しい欲情は果てしなくエスカレート、濃厚濃密な愛戯の末に、絶頂中出しする興奮ぶり。その後も二人の熱愛は冷めることなく情交が延々続く展開に……。こうして、「ばれバージョン」を代表する作品と言えるほどの傑作に仕上がった。
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主演の遠田恵未嬢。すでに六十路超のお年だと言うのに、相変わらず若々しいお肌の艶。Dカップのおっぱいは白く輝いていて、マシュマロのような弾力が感じられる。思わず鷲掴みしてみたい衝動にかられるほどだ。肢体そのものに色気があるし、いざ男優との絡みともなると淫らさをふんだんに発散してくれて、 演技力の確かさも含め、企画単体女優としての魅力は多い。本作では、恵未嬢の総合的な魅力をしっかり引き出していて、タカラの名物シリーズに、また秀作を一つ加えてくれた。今作を鑑賞してつくづく思うのだが、その人気の秘密は義母の母性愛から出発して、相互の肉欲を経て男女愛 に達する「愛の多様性」があるからではないかと言うことだ。今回も義母・婿__劇のバックボーンとして、しっかりと相互を大切にし、思い遣る愛情があった。絡みの最中に「躯が綺麗だ」「ちんち_、素敵よ」などと称賛し合う場面は頻繁にあった。だから、婿に冷たく接する嫁が、濡れ場をのぞき見していても、鑑賞する側としては「何なんだい、愛情もないくせに。仲睦まじい二人を黙って見守っていろ」と嫁に憎まれ口を利いてやりたくなるのだ。話を戻す。こうして濃厚・濃密な情愛交歓の果てに迎えた絶頂中出し。一交では収まらずに二交、三交と続いていくのは、二人の愛情の深まり故である。最後の和合情交が、昼間、義母の帰宅前のあわただしい時間帯ではなく、夜の就寝前に設定してくれたのも、じっくり、ゆったり鑑賞する上で、心理的に好ましく思った。
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中山穂香嬢主演の作品。上品で清楚感溢れる彼女が、今回は珍しく責めの淫乱女の役回りで熱演している。相方の男優は小生の好みの柏木純平クン。清楚妻宅に、日頃から彼女にあこがれている近所の電器店の青年が、エアコンの修理に訪れるという想定。ガマン出来ずにちょっかいを出してみると、意外にすんなり濡れ場に持ち込めて……、と展開していくが、終始、清楚妻がリードしていくというのがミソ。最初の絡みで、穂香嬢は早くも全裸になり、ソファの上で、Dカップのおっぱいが揺れる正面騎乗位、美尻をむき出した背面騎乗位、さらに、床に降りてのバック位、正常位と体位を変え、思う存分アラフィフの裸身を楽しませてくれる。とてもそんなお年とは思えない肌の張りとつやで、魅力を堪能させてもらった。2度目は_に___れた旦那のそばでの情事。電話で呼びつけられた電器屋サンとのやりとりが面白い。「いっぱい_ませてやった」と言うセリフに「奥さんはアクマのような人ですね」と応える電器屋。それに対し「これから天国を見せてあげる」と艶然と応じる清楚妻。スリリングな絡みも清楚妻主導で展開するが、一度だけ電器屋さん主導の場面がーー。それは、濃厚な情交の果てに迎えた絶頂時だ。中出し一度では収まらず、「もう一度!」と勢い込んで責める電器屋さん。激しさを増すピストンを、有無を言わさずに受け続ける清楚妻の秘所のアップが、最高に刺激的に映り、抜けてしまった。見る側もまた天国、なのだ。
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古川いおり嬢主演の本作は、実戦を兼ねたハウツーセックスと応用セックスの二篇から成ると言えそうだ。ハウツー篇では、いおり嬢が不感症を治療するためセラピストを訪れたとの設定の下に、男優のトニー大木が、いおり嬢の、その輝くような白い肌の裸身を教材とし、首筋や耳たぶ、肩、そしてCカップのおっぱいなどを舐めたり触れたりしながら、快感ポイントを探るための愛撫を施していく。不感症という触れ込みとは裏腹に敏感に反応する肢体の反応や痙攣、小刻みに反応する乳首や肌理細やかな素肌美など丁寧なカメラワークで追っていて、いおり嬢の官能的な肢体をこと細やかに楽しめる点が第一の特徴。続いての応用篇では、セラピーと称する実戦指導で開発された性技を駆使して、いおり嬢が、疎遠になっていた旦那を、自身に引き戻していく情交展開が濃厚・濃密に描写されていて、見る者の_髄をいたく刺激される。小柄ながら透明感のある肢体が快感に震え、性交の愉悦に痙攣し、のけぞる様子は、彼女の妖艶な美貌と相まって、見る者を官能の極地に誘ってくれる。「全身が性感帯」の謳い文句に恥じないいおり嬢の淫乱ぶりだし、トニー大木の好演が、その淫らさをしっかりと引き出している。言わずもがなながら、女優・男優のこの息の合った熱演は、貞邪我監督の確かな演出のたまものである。ヒューマンなラストシーンが心地良い。
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主演の奥山ゆら嬢。五十路目前のお年だが、鼻筋の通った大きな瞳のお顔に、スレンダーな肢体、Eカップの美巨乳はとても魅力的。何といっても感じやすく、全体から匂い立つようなエロさをまとった肢体は絶品。デビューして間もないはずなのに、演技力は早くもS級の企画単体女優並だ。快感に腰や尻がくねり、痙攣し、ヨガリ声や啼き声も色気たっぷり。デカチンが重要ワードとなる本作では、いかにもその一物に目がない義母をしっかりと好演しており、フリーハンドフェラのタシナミも身に付けている。美尻を突き出して卑猥なアヌスをさらしたまま、秘所を自身の指で弄りながら、フェラに没頭するシーンは、とても刺激的だった。義母と婿の__劇では、「親子だから性交はダメ!」の常套句が多用されるが、本作では、そのワードを遣っての背徳感の演出はなく、当初から、義母が婿の一物にメロメロになる面をハッキリ軸にして展開する演出が潔く、背徳感に頼らない姿勢が、逆に新鮮に映った。監督が「____劇の容易な作り方はしない」と心掛けている証拠だ。さて、本作で義母と婿の二回の性交ともに、一度では収まらずに二交ずつに及ぶ濃厚濃密な情交で、ゆら嬢の官能的で淫らな乱れ方には、大いに興奮させられた。今後の活躍にますます期待が広がる女優さんである。
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最近小生の関心事がずばりタイトル化されていることと、九十九監督であることに惹かれて、久ぶりに柏木舞子嬢の主演作に手が出た。でっかい、ユルユルのおっぱいに触れたり、乳首を舐め上げられたりする度に「アァ……」「オォ……」と、M的な反応が相変わらず激しい。この超敏感な舞子嬢の性獣的な反応を耳にすると、大げさなと思いつつも、股間を熱くしてしまう。良くも悪くもこの過剰さが彼女の持ち味だろう。作中、初絡みを終えて双方の躯を馴染ませて以降、彼女はタイトル通りに婿の中出しを積極的に受け入れた。浴槽で中出しした白濁液が、プカリと湯面に浮き上がってきた光景は、演出と分かっていても、たまらなくエロい。最後の和合場面では、濃厚な愛撫の果てに絶頂に昇り詰め、「膣内(なか)に出して、いっぱい出して!」と懇願する舞子嬢の啼き声に奮い立つ婿が、ありったけの精を注ぎ込む。しっかり抱き合った二人が一度では収まらずに二交、三交と放ち、そして「ウゥ、ウゥ……」と受け入れるシーンは興奮マックスだ。孕みの予感を覚えたのかもしれない。義母は婿に「赤ちゃんが出来ていたら産む」決心を告げる。何度も熱い中出しに悦び、女になった義母から婿への、最大の愛情表現に違いない。
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収録された二篇の短編ともに、十分に共感できる秀作だった。今回も村山恭助監督が追求しているのは、極めつきのエロスによって、不遇に落ちた熟女を救済することだろう。まず、評価しておこう。主演の宮島優嬢と内原美智子嬢は、監督の意図に従って、演出通りによく好演した。想定では、一方は10年以上の空閨をかこち、一粒種の息子を抱えながら土方作業で生計をたてる貧しい未亡人、他方は愛娘を失って以降、妻のパート代すら盗み取っていくダメ亭主によって困窮、5年以上も空閨を続ける主婦。いずれも辛酸を舐める不幸な女たちだ。さて作中、女の空閨が密やかに放つ淫靡な匂いに肉欲が刺激され、熟れたメス肉に食らいつく男たちは、一方は少年野球の監督、他方は百科事典のセールスマン。財力や地位がある訳でもない、しがないオスたち。しかし不遇の女への同情心が厚い点は共通しており、女たちは、長年の空閨を破られる情交の絶頂に啼きながら、日頃の切ない思いが救済されていく。先のレビューで記したが、人間肯定とエロス賛歌路線のレーベルの下で、名もない市井の善男善女の幸せな情交を、あくまで熱く&エロく描いていく村山監督の爽やかな志には、拍手喝采を送りたい。
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最近、久しぶりに熟女AV界のレジェンド・翔田千里嬢の作品を集中的に見てまわっているが、多くは千里嬢の持つ魅力が発揮されていて、すっかり充足している。本作は、タイトルにあるように、本シリーズで2度目の登場だが、前回の姉夫婦に対して妹夫婦の設定というだけで、それ以上関連しているわけではないので、別作品と割り切った方が良い。連作であれば、代理経験のある母として、弟夫婦をリードする側面を出さなければならなくなる。それは避けるべきというのは、小生も同感だ。というのも、情交局面で、女性が羞恥やウブな反応から、次第に愛撫の快感に_い、やがて女芯を切なく燃やしていくという展開こそが、レジェンド千里嬢の独壇場とするパターンだからだ。言葉を換えれば、彼女の得意な分野の表現力は十分に発揮してもらった方が得策。代理経験ありとすると、ウブな反応に支障を来すことになる。さて、今回も娘婿のリードという狙い通りに展開させることにより、千里嬢のウブな反応が生きた。それは次第に快感・愉悦の海へと向かい出し、クライマックスの濃厚濃密な情交へと展開する。出産後の和合場面では、熱い愛撫、愛戯が繰り広げられる。やがて母の巨乳は激しく揺れ、艶めかしい腰や巨尻が婿のピストンにくねる肉欲光景に、見る者の股間が刺激される結果となる。見所の中出し絶頂の余韻を残したまま、全裸の母が「これからもいっぱいシテくれる?」と甘えかかれば、婿も苦笑しながら「はい!」と応えるラストに、微笑ましさを感じた。まことに、千里嬢の魅力に、安心してのめり込める一作と言える。
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レジェンド熟女・翔田千里嬢の最新作は、情交シーン満載の贅沢な作品となった。本作で千里嬢は関白亭主の意思に従順で朝から突き出された一物を嬉しそうにしゃぶり、ピストンされて「もっと、もっと…」とあえぐ貞淑妻と、その弟との恋愛に密かに焦がれる情熱的主婦の二つのキャラクターを破綻なく演じ分けているのは、さすがと言える。オムニバスでなら、もちろん容易だが、同じ作品中に違和感なく見せるのは、確かな演技力と豊富な表現力がなければ難しい。千里嬢は作品で登場する兄と弟を、主と従に分けたような対応はしていない。どちらもきちんと向き合っているので、双方の情交とも濃厚濃密だ。その感じ方も本物だ。熱演だから二時間を大きく超える長尺モノになった。兄の愛撫に素直に感じ、快感で熟れた肢体を痙攣させるのは可愛い。熱い思いをぶつける弟の愛撫を恐る恐る受け入れ、羞恥の中で熱い愛戯に密やかに腰をくねらせ吐息を漏らす姿は美しい。レジェンドとなった千里嬢だが、最近肉付きが良くなっているのはハッキリしている。しかしながら、彼女の豊満さはちっともうっとうしさがない。下に垂れた巨乳はいっそう存在感を増しているが、それでも相変わらずメリハリ整ったお顔とともに美しく、妖艶だ。快感に波打つ二段腹が何とも愛おしい。
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今日まで様々な人柄を演じ分けて来た熟女AV界のレジェンド・翔田千里嬢。本作では、小生が最も好きな 慈母観音様と称すべき母像を見せてくれ、大変満足している。つまりは、母への恋情が募る苦しさに耐えられず、家を出る決心を母に伝える息子に、一転して喜色満面となる解決案を返答してくれた憧れの実母……。それが本作の千里嬢だ。そこには、背徳感や罪悪感など通俗的な観念を超越した慈愛に満ちた母性がある。それが、彼女のにこやかで柔和な表情で表現されていて、直接その柔肌や唇に触れたり甘美な快感を与えてもらう息子ではない、単なるファンに過ぎない身であっても、幸福感のお裾分けに預かったような気分になれるのだ。もちろんこの画像が、単なる癒やし映像ではないことは、慈愛だけでなく、熱い情交シーンにや裸身から滲み出た妖艶さが存在することだ。息子の好む体位を配慮しながら、母が「どんな姿勢で繋がりたいの?」とあれこれと示して見せる大胆な愛戯ポーズには、_くそそられてヌけた。観音様のように慈愛深く、その一方でとてつもなく淫乱な熟女が、我らの千里サマなのである。
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九十九監督は相変わらず意欲的な作品づくりを試みてくれる。今回は義母を従来の未亡人ではなく、旦那と同居している設定にしてくれた。これは同じく監督が主体となって取り組んでいるタカラ映像の「母_中出し」シリーズと期を一にした試みだ。本作と相次ぎ、「母_」でも有夫の母を登場させている。つまりは____に、NTRの要素をプラスして興奮度を高める狙いだろう。だが、想定が有夫か未亡人かに関わりなく、本作は「お義母さん、にょっ女房よりーー」シリーズを代表するエロさに仕上がった。その多くは、主演の鷲尾明美嬢のキャラと熱演だ。 彼女はパケ写で分かる通り上品なお顔である。Cカップのおっぱいは、ちょいと小ぶりに感じるが、S的に責めるには、この程度がちょうど良い。裸身は五十路なりの脂が乗ったむっちり感が漂っていて、今が食べ頃的な印象。つまりは淫乱な肢体を上品な所作で隠したようなキャラクターで、オツにすました熟女ほど裸にむいて本性を見てみたくなる。作品では予想通りの淫乱さをさらけ出した。婿に_われて拒むような仕草を見せながら、いつの間にか、尻を突き出して婿に一物をしゃぶり_している。おしゃぶり奉仕をしながら、後ろ手でショーツを脱ぎ、のみならず自身の秘所を手指で慰め始める。「アァ……」と漏らすヨガリ声や吐息も艶めかしさを増す。「お義母さん、もう我慢できない」「ワタシもガマンできない……」と二人が抱き合った仕上げの和合シーンでは、濃厚な愛戯と熱い愛撫の末に中出し絶頂しながら、明美嬢は「まだ、できるわよネ」と濃厚フェラを施し、二交、三交と促し、それでも足りずに「今日は離さないで!」としがみつきながらお掃除フェラで婿の一物をねぶり_して執拗に勃起に導く。かくして果てしない情交に浸っていくのだ。「にょっ女房よりずっといい!」「マサルさんのは、あの人よりずっと大きい!」と相互への賛辞で刺激し合いながら……。この当たりのセリフ選びのセンスも、さすがに我らが九十九監督である。
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主演の加藤あやの嬢は端正な顔立ちに加え、その肢体が色気たっぷりなので、S級のキカタンさんの中でもお気に入りの女優さんだ。本作では旦那とは別居中の母子家庭でのお話。元々からべったりの間柄なので、__関係に堕ちるのは時間の問題であったらしい。一本気な童貞息子は失恋の痛手を母にぶつけ、一線を越えた後、さらなる欲情を制御できず、母の美肉を貪り続ける。望んでいなかった筆おろしとはいえ、女の秘所のありかすら分からずに自身の一物を闇雲に押し付けてくる息子に、それまで逃れようとしていた母が、意を決して「ここよ」と優しくリードする場面は、いかにもではあるが、ほっこりさせられる光景だ。息子に押されっぱなしだった母だが、最後の和合シーンでは、息子が性の相方を思い遣れる余裕ができたらしいことが嬉しくて、本気で燃え上がる。それまでの着衣性交から一転して全裸を晒し、歓喜に躯をよじり、激しい指まん_に下半身を痙攣させる。横たわる息子に騎乗位になり、快楽を探るように腰をしゃくり上げて美乳を揺らし、美尻を上下させる様子は刺激的でエロい。それほど濃厚な愛戯でも、息子にしっかりとしがみつきながら土壇場で「膣内(中)には出さないで」とたしなめる母、そして、それまでは勢い余って中出しばかりだった息子が、寸前のところで下腹部に外して、しっかりと成長の成果を見せつけた。例え結果的にしろ、欲望は解放するだけでなく、制御も出来なければならないことを教えた母子__は、ツボを得た実技教育だったと言えよう。
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九十九監督もニクイ手を遣う。熟女映像界では、今一番の旬の平岡里枝子嬢を投入しての新企画作品づくりなのだから、エロさマックスの秀作が仕上がるのは必然だった。しかもテンポが早い。開始10分過ぎには義弟の兄嫁への口説きが始まるのだから、作品に無用のたるみがない。本作で、中折れ旦那のせいでセックスレスに悩む兄嫁は、義弟の_引な押しに次第に躯を開かされ、ためらいや羞恥を見せながらも、間もなく巨根を受け入れてしまう。その過程の演技が色気たっぷりでソソル。特に、一物を見せつけられてイキを飲み、決心したようにむしゃぶりつき、すぐに音を立ててフリーハンドフェラに移るシーンは、淫乱。初めての挿入では「ゴムを」とこだわりを見せた兄嫁だが、いったん馴染んだあとは、「ナマ挿れ」「ナマ中出し」を許していく。クライマックスの絡みでは、義弟の言葉責めに負けずに「旦那よりあなたのちん_がいい!」「あなたのちん_、サイコウ」「いつまでも挿れてて!、抜かないで!」など興奮する淫語をバンバン口にして盛り上がる。濃厚愛戯の果てに、中出しは二交、三交、四交とエキサイトした。本作は恐らく新シリーズの始まりだろう。だからこそ、大事をとって、安定感ナンバー1の里枝子嬢を起用した。狙いは正解だ。タイトルも単なる「兄嫁」とするより、今の方が即物的で、淫乱さがむき出しになる。同じレーベルの「にょっ、女房よりいいよ……」シリーズと好一対で展開できそうだ。
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母_中出しシリーズで、また良作が増えた。伊月小百合嬢主演の本作、母と子の愛欲が好一対となって密接に絡み合い、情愛溢れる__劇が繰り広げられた。穏やかな顔立ちのさゆり嬢は、おっぱいこそBカップと地味目だが、自慢のお尻の方は100㌢超とボリューム感たっぷりの淫乱スポット。本作で嫁から性交拒否にあってのぼせてしまった息子の手篭めにあった母の秘所はむき出しになった。そこは手入れも放置され、伸び放題の陰毛に覆われていて、未亡人になって以降、どんな男の手や肉棒も寄せ付けなかった2年間の「空閨」を物語るもので、そんな黒々としたデルタ地帯が、逆に欲情をそそりもする。背徳感にとらわれる母は、息子の淫情をも拒もうとするのだが、「ごめん、母さん、我慢できない」と_う手を緩めない息子に寝バックで責められるシーンが刺激的。こうして母子はフェラ抜きの絡みを経て、ラストの和合情交を迎えるのだが、お互いの欲情は全て解放されて激しく濃厚なプレーが展開される。最初のクライマックスは、激しいバック責めの果てに中出しされるのだが、その後に「ブリ、ブリ、ブリ」と音をたてながら膣から白濁液が流れ出る場面は最高に興奮した。このマン屁が出るのは、一物のピストン抽送を受けた膣内が、快感による歓喜痙攣で外気が流入したことを物語っている。小百合嬢はこの情交によって、きっと演技を超えた愉悦に見舞われたのだろう。中出しは二交に及ぶほど盛り上がった。
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母_中出しシリーズ随一と言えるほどエロかった。中でも印象深い二点を指摘したい。第一は新たな演出。本作では母子が__へと向かう初絡みで早くも挿入情交を果たしているが、母の背徳感、罪悪感は_く、二絡み目まで母の抑制的反応が続く。その代わり、ラストの三絡み目、遠田恵未嬢演じる実母は、抑制していた欲情を爆発させ、燃えに燃える激しい反応を示し、濃厚情交が展開される。実母の秘所をしっかりと貫いた息子が「見て母さん。僕たちこんなに深く繋がっている。これでも許せる?」との挑発的言葉を発すると、母は「あなたを愛してるから!」と受け入れ、燃え上がる。濃厚な愛戯の果てに中出し一度では収まらず、二交、三交と情交は続く。本来、ここでピリオドなのだが、九十九監督は、もう一手間を加えた。やはり、タカラ映像の人気シリーズ「お義母さん、にょっ女房よりいいよ」とのシンクロだ。最後の絡みを女房に盗み見させることで__劇をバラし、「裏切り者!」のメールを夫に送りつけさせて終演とした。これは主に「お義母さんーー」での手法で、二つのシリーズが交錯し合う不思議さを体感した。もう一つ印象深かったのは、遠田恵未嬢の裸身のエロさ。還暦も過ぎたというのに、Dカップのおっぱいには張りと弾力が見られて、何と瑞々しことか。もみ上げられる様子が、 ぐにゃり、ぐにゃりとそれ自体、質感たっぷりの官能的な生き物のようにくねり、両手の感触はさぞや気持ち良かろうと刺激された。アンチエイジングの魔性のおっぱいにバンザイである。ラストで恵未嬢が__出すセリフもしびれる。「私たち、もう後戻りできない。二人で地獄に堕ちましょう」。
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解説にあるように、セックスレスに悩む義母と、やりたいサカリの義息子との__劇というプロットは、ありふれた想定っだったから、演じる俳優によって善し悪しが決まってしまう作品だった。その意味で、主演の古川いおり嬢の熱演が、本作を質の高い__劇に引き上げた。演技に賭ける彼女の意欲は、今回のパケ写を見ても、一目瞭然だ。激しい情交の余韻が滲み出ているような双球の美乳が、妖艶さをたたえたメスの視線とともに、オスの股間を激しく刺激している。また、出演者のクレジットにすら漏れた、男優の柏木純平クン(と思われる)も、扱いの悪さにもめげず、純真な童貞青年役を好演しており、いおり嬢の淫乱プレーを良く引き立てていた。本作では、義息子の一物の鬼咥えの場面から、__劇が始まるが、嬉しそうに音をたててシャブリ続ける光景は、さすがにエロく、時には、汗が玉のように浮き出た美尻を突き出しながら、おいしそうにフリーハンドフェラを味わう光景や、くねる腰に眼を向ければ、むき出しになったデルタ部分を黒光りして覆う剛毛のエロさに釘付けになるなど、男の欲情を煽り刺激する映像が展開した。いおり嬢の小さめの肢体に似合わない派手な淫乱プレーが、吹き出た玉の汗の様に光る一作だった。
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竹内梨恵嬢は、からりとした自然な明るさと、取り澄ました際の妖艶さを兼ね備えた懐の深い女優さんだ。Fカップという大きなオッパイは40代後半とは思えない張りがある。その素晴らしくボリューム感のあるおっぱいを飾る乳頭は、淡いピンク色をして、オスの眼を引き付けている。わずかに丸みを帯びたスレンダーボディーは、色白で透き通るような肌色が断然魅力的だ。ストーリー展開に独自のこだわりを持つ九十九監督だが、今回は梨恵嬢の女優としての特性を存分に生かすことに一番の眼目をおいた様に思える。ベッドのシーツを紺色にして、梨恵嬢の裸身の白さを浮き彫りにしているのも、その現れだろう。だから、婿の大きな一物に刺激されて自身の秘所をまさぐる梨恵嬢の自慰シーンは、眼を奪われるほど妖艶で美しい。夫婦の営みを嫁にあっさり袖にされて傷心の婿には、あくまで優しく接し、その求めには従順に応じていく義母の姿は、婿にとって肉欲の対象と言うだけでなく、心に染みる癒やしの存在だろう。だから、二交、三交と中出しを重ねた「禁断の濃密愛戯」の過程で、婿は「愛してる!」と心からの声を発したものに違いない。この作品に、義母の娘や旦那に対する背徳感は全く描かれていない。義母と娘婿との情愛&肉欲の交わりオンリーだ。その割り切り方が潔く、見る者の好感度を高めている。
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森ほたる嬢の裸身は何度見ても欲情を禁じ得ない。ましてやとっかかりは、ワイルドな__性交。衣服が遮二無二はぎ取られ。張りのある肌が晒され、たわわに実ったHカップのおっぱいがこぼれ出る。露わになった美巨乳は突かれ、揉まれたりする度にゆらゆらと揺れ、つんと上を向いた乳首が吸われ、_られたりすれば、せつなげな悲鳴、喘ぎが漏れ出る。細いウエストも胸の大きさを_調するかのようで、腰がくねり、弾力のある巨尻が、上司の容赦のない一物に貫かれて震え痙攣する。綺麗に小ぶりに処理されたアンダーヘアもエロい!全身性感帯と思えるほどビクンッビクンッと敏感に反応する美ボディーに、__性交の段階からほたる嬢の喘ぎが漏れ、反応が現れるほどテンポ良く進み、作品は二人の濃厚性交に力点が置かれている。大変結構なことで、ほたる嬢主演作にじっくりした演出やストーリー展開はあまり必要ではない。ただタイトルに掲げられたプロットさえシッカリしていれば、ほたる嬢の肢体が発する淫らなオーラで、見る者は淫夢の世界に速やかに誘い込まれる。メスの美しさと妖艶さを一身に体現した魅力こそ、ほたる嬢の肢体の特質である。
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加藤あやの嬢主演の本作、夫と仲睦まじい清楚な妻が、夫の仕事上の失敗の代償に、夫の上司に性的__を受け、上司の執拗な性技に躯を開かされ、快楽堕ちしていくストーリー。色白の肢体にFカップのおっぱいは張りがあって、色香は匂い立つよう。魅力たっぷり裸身を相方の小沢とおる氏がお得意のべろちゅうテクを遺憾なく発揮、顔から足のつま先まで舐めまくって、あやの嬢の裸身は唾液でテカるほど。無体な責めに抵抗する躯を抑えつけ、妖しさ漂う秘所を___し、ボリューム感たっぷりの美尻の割れ目に口を押し当てて激しく舐め、吸いたてる。彼のゲスっぽい演技はさすがに迫力があり、清楚妻が漏らす悲鳴とあえぎがより哀しみを帯びて聞こえる。基本、この__性交が絡みの回数を重ねるごとにあやの嬢の反応に変化が起き、やがて二人の濃厚・濃密な情交へと展開していく。その愛戯の進行が実にスムーズでエロさ抜群。女優、男優ともに持ち味を発揮しての熱演はさすがに秀逸。特に、快感にくねるあやの嬢の白くてダイナミックな裸身は、淫臭すら立ち上るような深い官能性と淫靡さに包まれていた。
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タカラの人気シリーズ「代理出産の母」で、意欲溢れる九十九監督が新工夫を披露、好結果をもたらした。それは、義母と娘夫婦の定番キャストに加え、新たに義父を登場させ、従来の義母&婿__劇に加え、寝取り要素を取り込んだことだ。登場人物を増やすことは、ストーリーの展開上、ドラマの厚みが加わる一方で、焦点がぼやけるリスクも負う。監督はこのため、娘と義父の登場を、義母&婿__の最初の絡みでの立ち会いだけに止め、妊娠に繋がる積極情交から外した。こうしてウザイ存在の二人を早々に閉め出したことで、義母・婿の絡みは濃厚さが増し、淫乱度がパワーアップ、出産後に双方が激しく裸身を貪り合うクライマックス情交へと展開した。しかも仕上げの濃厚情交は、中出しが三回に及ぶ盛り上がりぶり。つまりは、監督の意欲に応えて好結果をもたらしたのは、主演の時田こずえ嬢と男優の柏木純平クン両氏の熱演といえる。特にこずえ嬢の淫乱度は最近グンと高まっており、「ジュンペイのちん_、サイコー」「妊娠中、ジュンペイのことを思いながら(自分の秘所を)いじくってた」などとあからさまな淫語を口にし、純平クンも「おれのちん_と、とうさんのとどっちがヨカッタ?」と寝取りの勝ち名乗りを自慢げに宣言し、監督の熱い演出に応えていた。
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褐色のグラマラスBODYを持つ美熟女の吹石れな嬢は、その裸身自体がエロいだけでなく、エキゾチックなお顔の悩ましい表情や艶めかしい声などでも淫らな雰囲気を漂わせている。つまりはエロさの塊である。本作では、ED疑惑の娘婿の真偽を掴むため、娘に頼まれた義母が婿に接近を謀るいう一風変わった設定で、アラフォーの義母は見事にミイラ取りがミイラになってしまう筋立て。婿へのアプローチで禁断関係となった後、第二幕の和合のくだりでは、れな嬢が透け透けの紫のランジェリー姿で登場、一段と淫らで官能的な姿に、見る側もムラムラ感が抑えきれないほど色気を漂わせた。この段階から、義母も婿も亭主&嫁への気配りはなくなり、ただ、燃えさかる肉欲と悦楽を求め、双方の裸身を貪り合う濃厚性交や歓喜の世界を繰り広げる。熱い愛撫のもとで揺れるGカップのおっぱい、オスの目を釘付けにする巨尻のうごめき、腰から背面ラインの妖艶なくねり……。そうして淫乱で甘美な絶頂を迎えた二人は、興奮の余韻をかみしめながら、義母が「(婿のタカオを)(娘の)ユリナから奪ってやりたい」と口をひらけば、婿も「お母さんのれなさんを、お父さんから奪いたい」と、罪悪感はどこ吹く風の勢いで「ケシカラン決意」を交わし合う。義母&婿__の肉欲と悦楽の_さを、鮮烈に描いた好篇だった。
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人気の母_中出しシリーズで、エロスの形をどう映像化していくか、九十九監督は色々と手探りを続けているようだ。本作では、母は未亡人が定番だったが、父が生きている設定に変えた。しかも_癖の悪い横暴亭主だ。意図的かどうか不明だが、これが、デビューしたてと思われるさつき百合嬢の演技を助けた。彼女の持ち味は、生来かもしれないが、幸薄い陰りのある表情が出来ることだ。実母への肉欲をたぎらす息子は、激しい情交を通じて幸薄母を救済するという目的に向かって突っ走り、狙い通りに母を征服し、肉体を貫くだけでなく、心情も通わす。巧みな性技と一物で母を何度も何度も昇天させ「オレのはオヤジよりいいだろう?」「イクところをオヤジに見せつけてやれ」と責める。「アァ、お父さんより気持ちイイ!」「イク、イク」と繰り返し喜悦の声を上げる百合嬢。今回の設定変更は、単にエロスの_調にとどまらず、母子の情愛の結びつきの深さにも効果があった。特に、ラストシーンで、2度目の中出しを膣に受ける際、百合嬢が、息子の腰をカニばさみし、両手を首に_して「いっぱい出して!」としがみつく光景は印象的だった。ただし、と最後に断っておきたい。亭主登場バージョンが、効果的だったのは、百合嬢出演の今回だからだ。本シリーズの醍醐味は、肉欲をたぎらせた息子が、未亡人となった実母の「空閨」を突き破ることにあると思う。旦那や間男ありでは、その緊張が緩んでしまう。だからこそエロスの描き方は難しい。
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本格的ドラマの謳い文句に惹かれて初めて市川まさみ嬢の作品を鑑賞したが、スレンダーな肢体にCカップのおっぱいをはじめとした躯のあらゆる部位の均整がとれていて、バランスの良い裸身に見惚れてしまった。形の良いおっぱいはもちろん、存在感たっぷりの美尻、官能性がわき出してくるような背面ライン、妖艶にくねる腰回り……。それらがストーリーの展開にしたがって次々と飛び込んでくる画像に眼を釘付けにされた。相方の、ベテラン男優のいかにもゲスっぽい演技がまさみ嬢の魅力を引き立てていて、快感に_って股を大胆に開いたまさみ嬢の口から、ヨガリ声とともに「お父様のちん_、私のまん_に挿入(い)れて!」の淫語が飛び出した時は、大いに興奮させられた。本編の感動とともに、注目されたのは、特典映像として付けられたお試し動画だ。レーベルの女優公募に応募してきた素人女性のセックス動画だ。女優として足を踏み出すことにまだためらいがあると言うことだったが、白くて瑞々しい柔肌は、眼を奪われるような美しさと魅力があり、プレーも見応えがあって、人気女優となる潜在的可能性を_く感じた。ファン第一に人気女優の道を歩んできたまさみ嬢の作品に添えられた事を、今後の好結果につなげてもらいたいと切に願う。
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主演は松本まりな嬢、相方の男優は小沢徹氏。いずれもベテランの芸達者同士の絡み合いだから、見応えがあった。元になる親作品があった上で、ディレクターズカットされたモノだろうが、親作品とは関わりなく、これ自体がシッカリした短編として自立している点が、カットされても輝きを失わないという意味で、女優・男優双方の演技力の高さを感じさせる。知られている通り、まりな嬢は気持ちがのって来ると、野獣の咆哮に近い喘ぎ声を発する。小沢氏もネチっこいベロキスと、徹底した秘所なぶりが持ち味の野獣派だ。___時代に密かに好き合っていた者同士の、数十年ぶりの同窓会での再会というプロットは、二人には絶好の状況設定だった。混浴風呂で昔の感情に火が付き、熱い接吻から始まる濡れ場。欲情が高まって部屋の布団でお互いの裸身を貪り合う濃厚性交が展開する。愛撫に激しく反応するまりな嬢は、秘所が小沢氏の唇と舌で__される際や待ち焦がれたインサートの際、さらに昇り詰めた二人の歓喜が一つに溶解・絶頂する際に、獣の咆哮の様な歓喜の喘ぎ声を発し、オスの興奮と肉欲を最高度に煽りたてた。芸達者の二人の絡みは、激しい化学変化を起こしながら、このうえもない淫乱・淫靡な世界を現出させてくれた。
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