池上冴子嬢主演のシリーズ作品。デビューして間もない彼女にとって、初のストーリーモノだけに、時折ぎこちなさがうかがえる場面はあるが、物語の筋立てにのって、魅力的な肢体を披露したり、絡みで反応する時の仕草などはエロさ&妖艶さ抜群で、AV女優としての存在感は十分だ。開始13分後にはブラを剥ぎ取られてむき出しになったFカップの美巨乳をねちっこく攻められ、20分も経たず全裸に剥かれて秘所への激しい愛撫に甘いヨガリ声を上げる。とにかくテンポが早いし、情交描写は濃厚。サカリのついた息子の友達が、がん突きをする度に激しく揺れる白い乳房は股鋭く鋭く刺激する。2度目の仕上げの絡みは、ガーター姿のサービス映像で見せてくれ、とりわけ、男優との相舐め場面では、冴子嬢の卑猥なアヌスまでしっかりと覗かせてくれた。だけでなく、本作では全編にわたってエロス溢れる彼女の裸身を存分に追いかけてくれているので、冴子嬢の妖艶な魅力を満喫できる秀作になっている。
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センビレの人気シリーズで翔田千里嬢の登場。シリーズ作品にこんな超S級の女優さんが起用されると、それだけでシリーズ全体が引き締まって見える。さすがに圧巻の演技力&溢れるエロスで、シリーズのクオリティーも高めてくれた。本作は娘婿に迫られた義母が禁断愛に堕ちるお馴染みの筋立てだが、婿への眼差しや対応の仕草に母性が溢れている。しかもそんな応対の所作にも時折りぞくする官能性が見え隠れして、サカリのついた婿だけでなく、見る側の我々の興奮もかき立ててくれる。作中の後半で、婿が「お母さんが好きになりました!」としがみつく場面があるが、濃厚な愛撫の末に中出し絶頂したクライマックスシーンの最後に、義母が「こんなワタシでもいいの」と優しく問いかけるくだりでは、その眼差しにも声にも慈愛の一方で淫らさにも溢れていて、大きな見せ場になっている。
さらに、千里嬢の色気は、何と言っても釣り鐘型の美巨乳とバックになった際の背中から巨尻にかけての官能ラインの見事さだが、本作でも存分に披露してくれている。最後はなんといっても素っ裸の肢体が見たいと言うのがファン心理だが、そんなことはしっかり分かっていて、相方の男優が興奮のピストン運動に夢中になってる場合でも、千里嬢は官能表現に悶えつつも、なお身に残っている着衣をさりげなく脱ぎ去って、魅力的な全裸を晒してみせる芸の細やかさも健在だ。
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池上冴子嬢主演の本作、冴子嬢の淫乱ぶりがしっかり描かれていて、最高だった。アラフィフだと言うけれど逆サバ読みではないのだろうか。Fカップの巨乳はとても若々しいし、男優から激しく揉みしだかれると、グニャグニャと柔らかく炊きたての餅のように変形して淫ら。「アァ、キモチいい」「イキそう」など絶えず口をつくヨガリ声は甘くてオトコに縋り付くような声音で、感度鋭い。口では「イヤ、イヤ」と拒む振りを装いながら、ひとたび、ショ-ツを剥ぎ取られ、秘所に舌を這わせられると、裸身をくねらせ、ぴーんと突っ張ったり激しい反応ぶりだ。美巨乳の軀に恵まれ、ヨガリ声はオトコを夢中にさせるような魅力がある上、何しろそのお顔が美しくて、オスを誘い込むような色気がたまらない。2度目の絡みで、濃厚な愛撫の末に、婿がいざ挿入する直前、それまでの「イヤ、イヤ」の代わりに、小さな声で「欲しい」「欲しい」と囁いた場面は、とても刺激的だった。まだ、デビューしたてだそうだが、これほど一杯色気を漂わせ、演技力もあるならば、人気AV女優になるのは時間の問題だろう。
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設楽アリサ嬢主演の本作、母子__の愛欲が双方とも_くて見応えがあった。アリサ嬢はどうも相方に恵まれなくて今回も演技未熟の若い男優だが、その棒読みセリフより、アリサ嬢の白い裸身に目を奪われてあまり注意は向かないのが幸いだった。彼女は上背こそ恵まれないが、Gカップのおっぱいは釣り鐘型の形状も肌質も見事で、色気が弾けそう。昔なら差し詰めトランジスターグラマーと呼ばれていたような艶っぽい肢体だ。彼女の色気をさらに際立たせているのが、私が以前から指摘しているその口元。分厚いタラコ唇が、あたかもアヒルの嘴嘴を連想させる形状をしていて、オスの心をいたくソソル。仮にこれでフェラチオをされればすぐにでも抜かれてしまいそう。現に本作でも、肉欲をたぎらす息子が、実母に優しくフェラを施される場面がしばしば登場し、歓喜させられていた。締めくくりの濃厚な絡みでは、「オス殺し」のこのフェラに刺激されながら、息子は3度にわたる中出し絶頂に導かれて、その身を焦がしていた。
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本真ゆり嬢主演の本作で、まずは冒頭一つだけ注文を付けておきたいのは、物語の導入部が長過ぎることだ。よほど慎重派なのか、心配性なのか知らないが、クド過ぎた。まるで新人さんがメガホンを持ったばかりのようだ。シリーズの作り始めならいざしらず、タカラの主要なシリーズで随分続いてきている名作なのだから、これまで支持してきたファンの方が、どこを流して、何がキモなのかは先刻承知のことだろう。批判は以上でお仕舞い。それ以外は、シリーズ随一と言えるほどエロい作品で、冒頭の注文がないならば、作品的に文句なく★五つだった。それは言うまでもなくゆり嬢の熱演による。まだ二十代で母役は若すぎるとは思うが、プロらしく確かな演技力できっちりこなした。何と言っても引き締まった肢体に1㍍級の巨乳と同級の巨尻は存在感満点。しかも肌は瑞々しく美しい。ほれぼれするような裸身が悶え狂う光景を、作品後段では思う存分に楽しめたのだから、大変な眼福だった。本作でゆりママは当惑気味に引き受けた代理母役だったが、性交を重ねていくごとに女芯が燃え立ち始め、肌が馴染んだ後は、やがて婿をリードする変貌振り。騎乗位で美巨尻をさらしての杭打ちプレー、釣り鐘型の美巨乳を揺らしてのバック突き受けと、迫力&美しさ溢れるプレーを繰り広げた。婿に責められつつ責め返す絡みは濃厚で、中出し絶頂してもなお欲情収まらず、挑み続けて来る婿に対して、ゆりママが「もっと、もっと精_を頂戴、私の躰を精_まみれにして!」と叫んで悶える光景は、あたかもオスの肉棒に興奮したメスの性獣のような凄みがあった。
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二ヶ月ほど前に鑑賞した時は印象が薄く、レビューをスルーしていたのだが、改めて鑑賞し直して、感じる部分が多く、遅ればせながら、ここに記す。主演の高倉梨奈嬢はデビュー以来二十年近いキャリアを積んだS級のキカタン女優。経年変化を遂げてはいるものの、ストリッパー出身で、自身のDカップの裸身をどう見せれば引き立つのかを十分ご存じだ。もう一点、「上司の母」というキャラ作りをきっちり仕上げていて、限りなく優しく淫らさを秘めたママを十分に演じてくれた。相方の男優の柏木新九郎クンとの呼吸もピッタリ。濃厚な絡みで深く感じながら、何度も気を遣る場面で「イク、イク、イッテいい?」と必ず許しを乞い、絶頂の間際にも「オトコを立てて__する」〈可愛いオンナ〉を徹底して演じた。腰を淫らにくねらせ、快感に肢体を痙攣させる演技はさすがに年季のいった官能的所作で、その度に興奮させられた。落とせない感想が、もう一点。これも梨奈嬢の演技に密接に関蓮するが、最初の絡みで部下の新九郎が外出し絶頂した際に、下腹部に受けた精_を、梨奈嬢が「しかたのない困った子ね」と指で触る場面があるが、この手元のドアップ画面から一気に、その夜に梨奈嬢が甘い吐息を漏らしながら自慰にふける淫靡な光景へとパーンするカメラワークは、まことに鮮やかで絶妙。これほど見事で、効果抜群の場面操作は過去に記憶がない。感服することしきりである。
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米国のこのカリフォルニア娘 には全く感心するほかない。ジューン・ラブジョイ嬢。達者な日本語を駆使し、まだ二十代なのに、今回は日本のママ役を見事に務めてくれた。日本人の娘のママがなぜ外国人なのか、作品上、説明はないが、小生はそれ自体がメルヘンであるAV界作品でなら、合理的説明は不要と割り切っている。さて、彼女の1㍍級の巨尻は圧倒的な存在感があり、紛れもない白い肌は魅力たっぷりに輝いている。逆に胸元は爆乳ではなくDカップの美乳というのが、日本の性風土にマッチしていて好ましい。若さの持つ瑞々しさが零れ落ちるようだ。本作はタカラの名シリーズの定番通りに進んでいくが、その演技ぶりは、過去作のどんな出演女優に比べても遜色がない。これだけの演技力や表現力を積むのには生やさしい努力ではなかったろうと、頭が下がる。本作では二回の本格的な絡みも熱い演技、官能表現を披露しているし、濃厚濃密だ。英語混じりのヨガリや淫語も自然で興奮を煽ってくれる。「オッキイ」「カタい」「キモチイイ」などのほか、それをずばり書くのははばかられる淫語まである。婉曲に言えば、「(私を)責めて」と「(私を)殺して」の間を行くような卑猥語まで口にした。日本女性でもよほど興奮しないと口に出来ないような扇情的なこの言葉は、出来れば本編をご覧になって確認頂きたい。いずれにしろ金髪キカタン女優が存分に和のエロスを振りまく本作は、見て損のない一遍だ。
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主演の有森なお美 嬢はデビュー間もない新人さんだが、光る点が多くてAV女優としての高いポテンシャルを感じさせた。まず、お顔が整っていて、肢体はおっぱいこそ控えめながら色白&張りのある肌をしている。地味なおっぱいというのは、ネガチブに作用するのでなく、むしろリアリティを感じさる結果を生んでいる。さらに全体的に清楚な印象なのに、実は好き者という落差が魅力的。その口から間断なく漏れる「アーン」「ヤーン」の甘い喘ぎ声が官能的で、最も欲情させられる部分だ。本来、シリーズ作品に新人女優を起用する主な理由は、シリーズが培ってきた高い官能性を女優に付与して、ファンアピールをさせることだが、本作はなお美 嬢の方がシリーズに勢いを与える貢献をしている。内容に言及すると、娘婿が義母を遮二無二、女として征服した後の昼間、娘とともに流しに立つ義母の背後からその尻をタッチする場面がある。これまでのように単に娘婿の___為、イタズラに終わらせず、義母を欲情させて、二人の秘めた睦み合いにまで持ち込ませた展開は、効果的な演出だった。娘婿の手が義母のスカートをいやらしく這い、ショーツ越しにむき出しにされた白い尻の肌はとても艶めかしくて、刺激的だった。付け加えれば、なお美嬢が淫語を素直に漏らす点も感心させられた。「私のそこを舐めて!」「まん_、気持ちイイ」「ク_ちゃん、感じる」「アァ、イク、イク!」などと囁かれる度に、見る者の興奮はいやが上にも引き上げられた。遅咲きデビューながら、なお美嬢畏るべし。今後にも大いに期待したい。
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久ぶりに森下美緒さん、もとい西園寺美緒嬢の主演作を楽しませてもらった。今年、所属事務所の移籍を切っ掛けに改名してから恐らく初お目見え。エロさにはますます磨きがかかっていて、さすがにキカタン女優の貫禄だ。おっぱいは相変わらず美しいし、何よりも彼女自身「_く意識している」という美巨尻はぷりぷりと弾力を感じさせる若々しさがあり、思わずむしゃぶりつきたくなる。日頃のヒップトレーニングのたまものだろう。甘い鼻にかかった声は色気たっぷりで、その官能的な喘ぎ、ヨガリ声だけで股間が激しく刺激される。さて、セックスレスになっている彼女に「夫よりずっといいわ」と叫ばせたのは旦那の後輩の若者。初回の絡みでは、後輩の_引な責めに戸惑いながらも次第に卑猥感にあふれる肢体を開いていく過程が、緻密に描かれていて、見る者を興奮の高みまで引き上げていく。美緒嬢のテクニックは巧みだ。その演技力と監督の演出が一際光るのは、旦那より「ずっとイイ」と言わせるクダリ。初回に「先輩と自分のどちらが……」と迫る後輩に対して「それは聞かないで」とかわしていた美緒嬢が2度目のからみでは、旦那の一物が小指ほどの貧弱さであることを嘆いてみせた。これほど具体的な比較は、後輩すら求めていないはずだが、敢えて具体的表現でリアル感を出し、男の力がみなぎる後輩にしっかりと甘え、媚びさせた。禁断の絡みに「時々遭って楽しむだけ」としっかり枠をはめる一方で、情交に奥行きを持たせる細やかでニクイ試みが見事だった。
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シリーズ作品の中でも、本作は夫婦関係が破綻した母が、別居している実子に離婚を事前報告するバージョン。夫婦破綻の生々しさを引き摺りながらも、母は我が子との_い絆で救済される展開がキモということで、小生は大変お気に入りのバージョンなのだが、主演の設楽アリサ嬢はお顔も肢体も色気たっぷりで、エロス溢れる熱演が光った。特に、お口がアヒルに似たタラコ唇という特異な形状で、これが彼女に独特の淫らさを醸し出している。その白い裸身はパケ写で明解に表現されているようにGカップの爆乳が_烈な存在感を漂わせている。息子役の男優は残念ながら演技が未熟だが、アリサ嬢がしっかりと引っ張っているからキャストは許容範囲というところか。さて、浴場での睦み合いを挟んでの二回の絡みは、極めて濃厚で官能的。時折漏れる淫語が見る者の興奮を煽った。とりわけ、熱い接吻を交わす母が「(息子の口から)私のアソコの匂いがする。あなたは舐めてくれたのよね」と囁くクダリはリアルで生々しく、まるで母のグチュグチュに濡れた「アソコ」の淫臭が立ち上ってくるように思えた。本作の情交描写中で一番の刺激的な場面だった。
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平岡里枝子嬢主演の本作は現実離れした母子_劇ではあるが、文句なくエロい。ガチガチの教育ママが息子に_く迫られると、抵抗しながらも躰を開いてしまい、一線を越えた後は、息子の性_にまで堕ちるストーリー展開だが、作品を荒唐無稽にせずに、なんとかリアリティーをつなぎ止めているのは、里枝子嬢のメゾッ気豊かな演技力だ。突然唇を求められた母がイヤイヤを初めてから歓喜の中で実子と躰をつなぎ合わせるまで、濃厚濃密な__の過程を丁寧&詳細に描いていて、興奮はうなぎ登り。Cカップのスレンダーな肢体は控えめに見えるが、下腹部のデルタ地帯を埋める陰毛は剛毛でいかにも淫乱。実母が愛息の子ダネを孕む願望をむき出しにし、ヨガリながら裸身をくねらせ、欲情に美尻を痙攣させて悶える光景は刺激的だ。終章で、家族団らんの中、母と息子が旦那の目もはばからず睦み合いを始め、母を両手に抱く息子が「父さんのためには、__を作ってあげるよ」と言い放つ場面は、あり得ないと思いつつも、「あったら爽快だね」と返してやりたくなる。
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パケ写の笑顔と整った裸身に惹かれて鑑賞したが、主演の坂上成美嬢も、主演女優をカバーすべき男優も演技が救いがたいほど未熟で失望した。その点では二つ★は大まけして付けたもの。作品として致命的だったのは、両者の拙い表現力のおかげで、息子が実母に性行為を迫り、母が抵抗しながらもこれを受け入れて行くという、本シリーズのキモの部分が全く抜け落ちてしまったこと。こうなると以後の二人の絡みをいかに濃厚に描写しようと、全然見る者に伝わってこない。刺激のない映像は気の抜けたサイダーそのものだった。さて、成美嬢は整いすぎた偽パイはともかく、お顔も裸身もそれなりに美しさはある。熟女優とした未開花ながらもポテンシャルは感じられる。敢えて付けた二つ星は、捨てがたい彼女の肢体を踏まえての今後の期待値と言える。
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水上由紀恵嬢主演の本作。久ぶりのS級女優の起用、男優も脂の乗った柏木新九郎氏が務めているだけに、筋立ては定番通りながら、作品全体が引き締まった高品質の仕上がりとなった。「母_中出し」は、言うまでもなくこのレーベルの人気シリーズの一つで、普段に作品に起用される女優は、それほどのキャリアがなくても、シリーズの持つ勢いに載せられて、言い換えれば監督の演出力に肩を押されて通常以上のエロさを発揮する。本作はシリーズに活を入れる役割を負ったS級作品だから、淫らさも官能性も一段と優れた作品となった。セックスレスの息子に_引に迫られ、Fカップの美巨乳や淫らに息づく秘丘を舐め回される際、無言で裸身を反り返らせながら魅せる喘ぎ顔。逆にその一物を愛おしそうにシャブリ回す淫乱さや、騎乗位で快感を掬い取ろうとする妖しい腰使い、激しい愛撫に腰をくねらせ、色気の詰まった美巨尻が官能を求めて痙攣するなど、興奮する場面は多い。二人の呼吸がぴったりあって、2度にわたる中出し絶頂は迫力があった。大詰めでしっかりと抱き合い、ダイナミックに腰を使う息子に「膣内(なか)に一滴残らず出して」と縋り付く母との愛欲場面は並外れてエロく、官能に溢れていた。
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今話題の米カリフォルニア娘 ジューン・ラブジョイ嬢に初見参。大和撫子に劣らないエロさを振りまきながら、エネルギッシュな義父をさりげなく誘惑し、性交に悶えまくる姿はセックスモンスターそのものだ。真っ白い裸身の双丘はピンク色の乳頭が淫らに息づく。100㌢を大きく超える美巨尻がダイナミック。こんな迫力のある美巨尻を突き出して妖しく振られたら、義父でなくともむしゃぶりつきたくなろう。ましてや素直で従順な人柄、M性というか癒やし系タイプの彼女だ。英語まじりの達者な日本語で淫語を口走られると、ますます興奮し、責めまくってみたくなる。本作冒頭で、振動する_濯機に陰部を押し当てて悶える姿や、ひそかに手淫を続けて絶頂する光景もエロい。義父役の小沢とおる氏はご存知ベロチュウ大好き男優だが、彼の猛烈な_礼を受けるラブジョイ嬢は、その攻勢に負けてはいない。自然舌を激しく絡ませ合い、涎液を貪り合う姿は淫乱そのもの。ひっそりと柔毛に覆われた小高い秘所に顔を埋めて吸い舐めまくる場面や、愛撫に震え痙攣しまくる美巨尻など刺激的なシーンは多い。デビュー1年ほどで早くも多数の作品に出演した人気ぶりは伊達ではない。彼女が大好きなニッポンで、すでにしっかりした演技力を身に付け、金髪キカタン女優の地位を確かなものにしている。
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このシリーズで久ぶりにヌケる作品に出会った。本作の主演の結城薫嬢はデビューしたばかりの五十路女優ということなのだが、まず新人とは思われない一定の演技力がある。きっと別名でのキャリアを持つ訳ありの「新人」さんだろうが、夢を壊さないために詮索しない。お顔はべっぴんさんだ。しかも高身長の肢体は、アラフィフとは思えないほど張りがあり、90㌢を超えるFカップの美巨乳、100㌢に達する巨尻は、若い女優に見劣りしないダイナマイトボディーである。だから、ちょっとした立ち居振るまいでも見栄えがする。とりわけ淫らに映るのは、濡れ場の中で、相方の男優と淫語で遣り取りできる表現力だ。それに伴ってヨガリ声にも迫力がある。だからと言って、ちっともわざとらしくは聞こえず、男の股間を激しく刺激する。褒め殺しになってはいけないので、高評価もこの辺にとどめておくが、2度にわたる密着性交はいずれも濃厚・濃密で、義母の吹き出る汗を、その首から脇の下、胸回りまでを婿がねっちょりと舐め回す場面は、大いに興奮させられた。熱い欲情の果てに迎えた中出し絶頂の興奮は、見る者まで昇天させられるほどの迫力があった。平凡なプロットだからこそ、出演陣の演技力と制作陣の演出力が見事に生き、禁断愛の秀作となった。
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義母&婿の__劇を描いた本作の主演の藤咲美玲嬢。相変わらず卑猥で色気満点だ。見た目の穏やかでおっとりした印象とは裏腹に、愛撫への感受性は敏感で、反応も豊かだ。全裸の肢体は白い肌の美しさが際立っていて、おっぱいから巨尻まで見るからに弾力がある。彼女の淫らさはまず、その肢体から立ちのぼってきているが、全身で演じる表現力の豊かさも作用している。だから、本作で早めに登場した自慰は、本来演技力で優劣がつきやすいが、描き出されたひとりエッチの淫乱さは抜群だった。さらに相方との絡みとなると男優との淫語のやりとりが自然で多様。当初は「親子だからダメ、もう止めて」などと当惑していた婿の愛撫を、裸身を開き始めるに従って卑猥語を漏らし始め、完全和合へと展開した締めくくりの絡みでは、「私のマン_に、あなたのちんち_を挿入(イ)れて」など、あからさまな刺激語を漏らして興奮を煽った。彼女の状況に応じた淫語の選択は実に的確で自然。本作でもこうした美玲嬢の持ち味、魅力は遺憾なく発揮された。さて、中出し絶頂を経た後、有夫の身でありながら義母が、ラストに漏らした「もう娘と別れて、私と一緒になって」のセリフは、婿との濃密性交の愉悦に身も心も奪われて錯乱した証左で、理屈抜きで興奮させられた。
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AV界で10年以上のキャリアを持つ藤咲美玲嬢主演作だけに、ぽっちゃりした体型やお顔の柔和な表情とは裏腹に、全体が引き締まった高クオリティの作品に仕上がっている。S級の企画単体女優としての演技力のなせる技ということもあろうが、それとともに、彼女の裸身から発散される色気のオーラがスゴい。シリーズ作の一点ではあるが、出産後に山場がくる定番を本作ではアレンジして、妊娠後に代理母の激しい自慰の場面を挿入したり、嫁の目を盗んでの激しいバック突きなど、婿から濃厚な性交を挑まれるシーンを挟んだりして、出産前から義母&婿の絡みを描いて官能場面を多彩に演出した。しかもサワリの情交場面では、色気たっぷりの美玲嬢が刺激的な淫語と多様なヨガリ声を漏らして、相方の婿のみならず我々ファンの興奮を煽りに煽っている。白い肌が欲情をそそる豊潤な肢体は淫乱さに満ちており、シリーズ中でも、一、二を争うエロス満載の秀作となった。穏やかな顔をして、ファンの股間を熱くせずにはおかない美玲嬢や畏るべしである。
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主演の守谷多香子嬢はぽっちゃりした豊満タイプだけに、性格もおっとりした穏やかタイプとおもっていたが、どうしてどうして、女芯に火が付いたら、情熱的に突進する性格らしい。嫁から性交を拒まれて頭に血が上った息子から_く迫られて__やりに躰を開かされた後は、エスカレートする息子の欲情を受け入れ、禁断愛の快楽に堕ちて行った母。全裸にむかれ、幾度も繰り返される中出し絶頂に、自身も巨尻をいやらしく突き出しながら「もっと、もっと!」とおねだりする淫らさ。ひとしきり欲情に身もだえした後「俺たち夫婦と一緒に住もう」と同居を提案する息子に対して「私たち、もう後戻り出来ない。二人だけでどこかに行こう」と逆に駆け落ちを迫る母。極限に至る__劇の淫らさを、多香子嬢はしっかりと演じて迫真力があった。
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最近の翔田千里嬢(以後は、嬢の代わりに小生としては敬意を込めて敢えて観音の称号で呼ぶ)かつてのように、本作では全裸の魅力をそのままに披露してくれるので、大いに喜んでいる。一時期はぷよぷよのお腹を衣類がちょうどお腹に巻き付いた「ハラマキ」になる形で隠していた。観音様に失礼ながら、その白い裸身は神々しいほど綺麗なのだから、全てを拝みたいと思うのがファンの心理なのだ。その願いが通じたようで、最近は肢体の全てをさらけ出してファンの眼を楽しませてくれている。ところで、千里観音の最も色っぽく見える部分といえば、正面では、あのウリ型に垂れた美乳と、背面では、背中から美巨尻にかけての官能ラインだが、本作ではそれに加えて、騎乗位で婿を責める際、相当長時間、腰のしゃくり上げで美乳がユサユサと上下に揺れ続ける光景があって、それが一等エロかった。さて、性交はゴム_とすることで、婿に躰を開いた義母。いざ挿入に当たり小袋を破って取り出したゴム製品を掴みながら一物に丁寧に装着する所作や顔を近づけて器用に口で含んだゴムを優しく着け延ばししていく仕草はリアルで堪らなくエロく、本作の主要な見せ場となった。禁断の二人が夜を徹して絡み続ける濃厚情交の中で、ついには婿に「(一物に着けた)ゴムを外して、ナマを味わいたい」と懇願し、ヒートアップした快感の渦で中出し絶頂に昇り詰めるくだりは、大いに興奮させられた。こうして禁断愛の、その極地にまで踏み込んだ義母&婿の両人は、最後の場面で「情事は一夜限り」と合意はしたものの、なお限りない愛欲地獄に堕ちて行きそうな予感がしてならない。それほど、本作で演じられた情交は深く、淫乱の極みだった。
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美乃すずめ嬢の完璧な肢体美がたっぷりと鑑賞できたのは、大変に良かった。何しろテンポが良い。マッサージ師は開始二十分には、存在感のあるおっぱい全体を揺さぶり始め、同四十分には秘所を激しく責める指マンで、すずめ嬢を絶頂に導いていた。___と笑わせてくれたのは、マッサージ師の一物を激しくシゴク動作。「二の腕のダイエット効果がある」と勧められて彼女は飛びついた。続いてフェラも「小顔の効果がある」と勧められて熱心に取り組む。完璧ボディーの持ち主でも、より美しくという願望はあるのだということだろう。テクニックが次々とエスカレートするのには、驚き戸惑いながらも「みなさん遣ってらっしゃるマッサージですから」と聞かされて、言われるままに了承していくのは、すずめ嬢の純真で素直な性格故だろう。調子付いて延長を重ねた結果、別のマッサージ師まで登場し、3P状態になったのは、さすがに驚いた。二人から交互に男性ホルモンまで浴びせられ、すずめ嬢がすっかり満足したようで、オイルまみれでエロく輝き、妖しくくねる裸身をじっくり楽しみながら、こちらも存分に昇天させていただいた。
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主演の翔田千里嬢は一時期のふっくら豊満度にブレーキがかかったようだ。本作では、全裸にはなっても、お腹をさりげなく隠すいわゆる「ハラマキ」衣服を身に着けなかった。この、今回の監督の演出には感謝だ。おかげで昔のように彼女の全裸ヌードを楽しむことができた。レジェンド千里嬢はこれでOKなのだ。仮にお腹がぷっくりしていたとしても、レジェンドの美貌にはなんら支障はない。我らの千里嬢は昔から変わらずに絶世の美女なのだ。本作は、息子が結婚で独立するため、二人暮しに終止符を打つことになった母子の話。別れを前にした情交という状況設定は、千里嬢が最も得意とするもので、さすがに見事な演技ぶり。別れの前の切なさを帯びた母の表現力は、細やかで哀愁が漂っていた。実はこのままのトーンで、心をのこしたままに濃厚濃密な情交を経てもなおの別離であれば、タカラ映像社の往年の哀愁漂う「たびじ」シリーズ復活であったのだ。しかし、旅の情交の結果、息子が心変わりをして恋人との結婚の方を解消、母子二人暮らしを選んだことで、母にとってのハッピーエンドになってしまった。この結末は、実は企画の競合シリーズである「母子交尾」(ルビー社)の得意とするエンディングだ。同じ禁断愛でも一方は切なさを描き、他方はあくまで楽観を貫くことで、両企画の存在意義を保っていたのだが、今回はせっかくその分野での第一人者の名優を得ながら、「たびじ」のテイスト復活の好機を手放したのは、かつての名シリーズ誕生を期待していたファンとして残念に思う。誤解なきよう申し添えるがAV作品として難点があるなどと評している訳では決してない。それ抜きで、本作の出来は一級品だ。かつての「たびじ」をどうするのかは、優れてそのレーベル自身の考え、思考次第なのだ。だから言えることは、ファンの一人としては、時には切ない禁断愛もまた見てみたいと、わがままな思いを表するだけだ。
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昨春、タカラ映像の専属女優としてデビューして以来、精力的に出演作をこなしている田所百合嬢。小生がそのキカタン女優としての力量に注目したのは最近のことだが、やはり百合嬢はイイ。肌理細かな肢体はどちらかといえば、ぽっちゃりタイプだし、おっぱいはDカップであまりパンチ力はない。どころか控えめな印象を受けるが、それが不思議な色気があって、愛しさのあまりに、ムギュッとつかんでみたくなる。色合いが薄くて上品な乳頭と、ピンクにも見える乳首が可憐で好ましく映るのかもしれない。目鼻立ちがハッキリとしたお顔も魅力的だ。一番欲情を誘うのは存在感のある巨尻だ。頬ずりしたくなるような魅力がある。シリーズの定番に沿って進んだ本作は、婿からの「愛のある性交をしませんか」との提案に同意して以降、二人の絡みは一層情愛に溢れていく。繰り返し交わすベロチュウは愛情たっぷりで、お互いの愛液や唾液の交換は頻繁に行われるし、見つめ合う眼差しは母子から恋人同士と言えるほど柔和で温かく変化した。相互の距離がグンと近づいて、湧き起る快感とともに情愛が溶け合っていくのがリアルに感じられる。この当たりは二人の呼吸を合わせていく演出が利いていて、見ている側も心身が熱くなっていく。ラストは、濃厚・濃密な情交の果てに生まれた赤ちゃんを二人で仲良くあやしながら町中を歩く光景。どのような修羅場をくぐって「義母から本妻」に変身出来たのかは明示されていない。見る側の想像にゆだねられているのだが、本作で展開された義母&婿の__劇で、ラストの光景が心地良く感じられる理由は、禁断愛がそれだけ激しく熱い情愛に満ちていたことに由来するのは間違いない。
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90㌢を超えるGカップの迫力ある巨乳を始めとした美乃すずめ嬢のエロスがはち切れそうな完璧ボディーと、飽きさせない男女の会話のやりとりが全編にわたって楽しめるのだから、それだけで五つ星だろう。ストーリーは、邪気のない若妻が、夜の生活が弱い旦那を尻目に、欲情を燃やして迫って来る義父の絶倫の性技にハマって、自身の性欲も完全開放していくもの。完璧ボディーの寝乱れ姿に加え、義父への積極的愛戯が展開されるだけでなく、「このちん_、ダンナよりカタい!」「気持ちイイ!」など大胆な淫語も頻繁に飛び出してきて、興奮は一層煽られる。淫臭が立ち込めるような粘っこい愛戯の連続で、すずめ嬢の淫乱さ全開の印象。最後に、二人の熱い情事を目撃してしまったダンナが、義父の排除を試みるのだが、その姑息な企てを若妻がぴしゃりと切り返すラストが、何とも小気味良いし、若妻が義父の手に完堕ちした結末を雄弁に物語ってカイカン。
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画像を鑑賞しながら、不可思議な感想にとらわれた。淫乱なのに純粋、官能的なのに健康的な気分なのだ。グラビアモデル出身の美乃すずめ嬢の裸身が抜群に優れているのは、ここで述べるまでもないのだが、あえて触れておけば、神の造形としか思えないほど引き締まった肢体にHカップの美巨乳が花開き、ぷるんぷるんの輝く素肌が息づいている。美麗・端正な顔立ちに心が吸い寄せられるようだ。だが、だが、さらに付言すれば、美しく芳しいのは、その心映えなのだ。何と言っても素直で正直。本作では相方を超ベテランの田淵氏が務めた。顔立ちこそくせ者然とした男優さんだが、私見を述べれば、女性への深い敬愛を忘れない好漢愛すべき男優なので、我らの大切なすずめ嬢を安心して委ねられた。いくら「ケモノみたいに後ろから__れても」、煽られる興奮や刺激は健全そのもの。あんな端正な顔をして「私のグチュ、グチュのおまん_に、あなたのガチガチのちん_をぶち込んで」なんて激烈な淫語を叫ぶのだから、驚かされた。それでもハッキリ言ってイヤらしくなはない。おお、そうなの、そうなの、そんなに興奮してるなら、望み通りにぶち込んであげようね、といたわりの心地になる。もちろん、この激烈淫語は、監督の演出であることはハッキリしている。でも、逆にカマトトとも思わない。彼女はなぜ秘所がグチョグチョに濡れるのか、それは快感故の現象であることをしっかり知り、体感もしている。「ぶち込まれれば」どれ程の愉悦に見舞われるか結果も見越して素直に叫んでいる。彼女の受け答えは実に率直&正直だ。そんな純真な人柄故に、画像を見守るファンを単なる官能を超えてさらに心地良い高い境地へと誘ってくれる。完璧ボディに備わった素直な心根……美乃すずめ嬢は、まるで女神のようなAV女優だと称賛したい。
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主演の田所百合嬢は地味目の印象ながら、性欲は人一倍_いし淫乱な義母だ。欲情をたぎらせて性交を迫る婿に対して、娘に悪いからと「ゴム_なら」と条件付きで躰を許す。婿の情熱的な愛撫に激しく悶えながらなかなか堕ちようとしなかったが、「今日限り」の条件が改めて明確にできた途端に「気持ちイイ、イクッ!」と情交を受け入れて行く。言い訳すらできれば、時に人は、大胆な行動ができるものなのだ。ゴム_で一ラウンド終了となった後も、終わるどころか、なんと義母は「もう一回どう?」と婿に誘いをかけて二回戦になだれ込むのだ。「娘第一」を_調しながら、自身の欲情をたぎらせて事に及ぶエロママはしたたかだ。おっぱいを含めて控えめな印象の義母が、実はとってもエロいというのは大歓迎すべきことだ。シリーズものを鑑賞する際「また同じだろう」とタカをくくるのは、残念ながらAVにおけるシリーズものの意味が十分分かっていないのではと疑う。皆が皆「キカタン女優」なら制作スタッフは楽なものだ。新作をドンドン送り出していけばよい。だが、現実は制作本数に対し、演技力のある女優が余りに少ないから、シリーズもので出演女優に勢いを付けさせ、企画単体女優に仕上げていく手法をとるのだ。ストーリーがマンネリかどうかなど問題ではない。問題にするなら、出演女優はエロいか魅力はあるか、つまり今後もOKかどうかだ。その意味で、今回の田所百合嬢を知ったのは、有意義だった。百合嬢扮する義母は、仕上げの激しい中出し絶頂の後、艶然とした表情で、「このまま、あなたたち娘夫婦と一緒に住もうか」と延べ、「その代わり、毎日シテくれる?」と婿にイタっぽくせがんだ。毎日性交を求めるスケベーなママは、本シリーズ初とも言える。掘り出し物の百合嬢には今後も注目である。
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主演の徳山翔子嬢は上品で清楚な印象だが、実際は淫乱で過激なくらいエロい。昨年アラフォーでデビューした高橋美園嬢の別名義か。それはともかく、本作では、欲情に燃える息子からの最初の__性交こそ、抵抗の素振りを見せるものの、躰を馴染ませた後は一転して淫乱ママに。シリーズの中でも抜きんでた淫乱作品となった。翔子嬢の仕草や所作、表情やヨガリ声が何とも言えずにエロい。念願かない、母の陰部に押し入った最初の快感に「あぁ、幸せだ」と感激する息子に対し、貫かれた母は「ヤスシのおちん_、スゴくおっきい!」と直接的な賛美を叫ぶ。さらに母は愛戯され続けると「もっと、もっと突いて!」「イクよ、母さんのイクとこを、よく見て!」など、悶えながらの淫語を頻繁に口にする。両脚を息子の腰に絡め、歓びの呻きを漏らして、腰や肢体は妖しくくねる。「気持ちイイ、大好き」とお互いに肢体をまさぐり合う性技・性交は濃厚、濃密だ。最後の絡みはもちろん一度の中出し絶頂では収まらずに、執拗に_いかかる息子に「お母さんも、いっぱい、一杯ほしい」としがみついて熱く応じる母。よう__興奮が収まった後は、母の股間からおびただしい量の白濁液が流れ落ちる。本作で最も重要な場面は、母が丁寧にお掃除フェラを施したその後だ。母は「もう、私たち引き返せないところまで来たわ。(嫁と)お別れしてちょうだい」と迫り、息子が同意するのだ。息子夫婦の離縁の方向性がこれほど明確にストーリー化されたのは初めてだろう。本シリーズで秘めらつつ描かれてきた母子__劇は、こうして望むか否かにかかわらず、明らかに第二章に入った。禁断愛に堕ちた母子にとってそれは、さらなる幸せへの道行きか、あるいは峻烈な地獄門の幕開けかーー。
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九十九監督が、新しいタイプの熟女像の造形に挑戦した。「尽くす女」だ。本作では、それに加えて鬼嫁にマスオさんタイプの婿という明解な人物配置も試みていて、ストーリー展開がよく理解できる効果を生んだ。具体的に語れば、浴室シーンで、婿の躰を_う奉仕をしながら「私、あなたに尽くすことに決めたの」と義母に打ち明けられたならば、義母のあまりの愛しさに欲情し、遮二無二に躰を繋がずには居れないだろう。その 義母を演じる遠田恵未嬢も、けなげな女をよく熱演していて、男の愛撫に激感応感応し、歓喜する姿はとても淫らで官能的だった。ただ一点だけ疑問を提示させてもらえば、義母が男女の関係は一夜限りと限定した点だ。今回造形できた「尽くす女」を突き詰めれば、通常の倫理感は吹き飛ばして進めるのではないか。特徴的なキャラクターを生み出したことにまずは満点評価を差し上げたうえで、せっかくならば最後の最後まで新しい義母像を楽しませてもらいたかったとの感想を残させていただく。
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母子の二人旅シリーズの本作は、母が自身の離婚話を息子に報告することが、物語のキモだった。母子__劇にとっては絶好の状況設定ながら、当初の期待値には届かなかった。本設定は、実はルビー社の競合する母子交尾シリーズの一作ですでに使われている。母子__の分野で、しかもロードムービーという表現スタイルまで同一だから、プロットまでが類似することが不思議ではない。監督がオリジナリティーを競うのはその演出だろう。その意味で今回、母が息子に抵抗しながらも躰を開かせられた後、一人大浴場で女芯のほてりを密やかなオナニーで慰める場面を加えたのは効果的で、主演の佐倉由美子嬢の熱演も含め評価したい。のみならず、本作の母子が濃密な愛戯を展開し、愛欲をたぎらせた点をよしとするが、「この旅行の間だけ」と限定したままでは、劇中、二人の情熱が見る者に今一歩伝わらない。興奮は高まらない。ネタばらしになるので、本作の最終的な決着には触れないが、母が「そこまでの決意」で__劇を締めくくるのなら、クライマックスの最終情交の時、単に「中出し」を求めるだけでなく、例えばなぜ、母に「もう離さないで!」としがみつかせたり、息子に「ずっと、ボクのものになって!」と抱きしめさせなかったのだろう。端的に「母の決意」が遅いから見る者が興奮する好機を失うのだ。ちなみに、母子交尾版では早い段階で母子の同棲話は決まり、母は情交の最中に、「お母さんをあなただけのモノにして」と叫んで仕上げの絡みを盛り上げた。母の決意を帰路にまで回す本演出が、物語に温かな余韻を与えたのを否定はしない。が、それよりも、小生は興奮のより高みに上らせてもらいたかった。
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本作は、その時期設定を亡き旦那の法要の前後とし、未亡人の母に喪服を着させた演出が大変良かった。終盤、息子が母の喪服を剥がし、白い裸身を晒させていく場面は、母が「息子の女」になっていく象徴的カットに思え、興奮させられた。主演の湯川遥華嬢は、宮本沙央里など 複数の別名を持つベテラン女優。当然に芸は達者、媚態をわきまえた所作は優れていた。本作はシリーズの定番を多少アレンジ、冒頭の___段階から、母は息子のイタズラに目覚めて秘所を濡らし、息子は_引な挿入、外出し絶頂を果たす。旦那の死後、空閨を囲ってきた母は女芯に再び火が付き、2度目には中出しを許して完堕ち、禁断愛の世界へ沈む。今回の新趣向は母子の情交が嫁にバレたこと。このパターンはタカラの別シリーズからの応用で、本作では__劇をここから破綻騒動に向かわせるのでなく、母に「私たちはもう後戻りできない。二人で地獄に堕ちましょう」と語らせ、嫁に「夫婦別れ」宣言を速攻メールさせることで、事態を収拾した。ラストの絡みで、息子に騎乗位になって抱きつき、腰をくねらせ、Eカップの美乳を揺らす母の欲情ぶりにはいたく興奮させられた。二度にわたる中出し絶頂後、母の太ももを伝う白濁液の滴りも、見る者の_髄を刺激した。禁断の愛欲に浸る未踏の母子__地獄は始まった。
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主演の友田彩也香嬢は、撮影時にまだアラサーになったばかりの段階ながら、AV界ではすでに10年以上のキャリアを積んでいるS級の企画単体女優さんだ。だから本作で、M性が_く求められる若妻役を余裕たっぷりに熱演していて、安心して見ていられた。一物を喉の奥深くくわえ込むディープフェラや、騎上位で局部をいやらしくコスリ上げる腰遣いなど、ラーゲのテクニックは淫乱そのもの。場面に応じて「お_ん_にチ_ポをちょうだい!」など淫語も的確で、見る者が聞きたい単語をてらいなく、ずばり口にしてくれる。タイトルに「__」の文字があるが、冒頭にそれらしい光景が一度あるだけで、あとは変態とは無縁の濃厚な愛戯が展開し、官能が深まっていく素直な演出は、好感が持てた。__的な性交の段階では激しく拒んでいた中出しを、躰を馴染ませ切った和合段階で、快感に浸りきった彩也香嬢が「膣内(なか)に出して!深く出して」と叫ぶくだりは刺激的で、「いかにも」の演出とわかっていながら、それでも溢れる官能的仕草に興奮させられた。
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