企画単体女優の平岡里枝子嬢の演技力は冴え渡っていて、その淫乱さ、淫靡さは半端ではない。まず、抜きどころが多かった点は素直に好評価をしておきたい。ただ、純愛の上に花を咲かせる母子__のロードムービーならば、ルビーの母子交尾路線であることは、少しAVをかじっているファンなら、誰でも知っていることで、同じ土俵に立っては、どうしてもルビーに遅れをとってしまう。それでも、かつて六年間も続いたタカラの「たびじ」シリーズを支持する向きがあるとするなら、たびじのテーマが、甥と叔母、恩師の妻と生徒、義母と婿など、単に母子__に限定はされてこなかった点だ。母子関係を愚直に追い求めてきた交尾シリーズに対して、たびじは例えば広い角度から、高校教師と生徒の__など、名作や意欲作を送り出して来た。ここで、両者の優劣を競うことはない。双方のコンセプトが違うのだ。タカラは、しばらくは復活をさせた「たびじ」で、本作の副題にあるように「母と子のふたり旅」を続けるようだ。レーベルやメーカーの意向に注文を付けるつもりはない。ただ、本来「たびじ」は、もっと広い視点で男女の禁忌を描いて支持されてきた歴史がある事だけは、忘れないでいただきたいと切に願う。
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タカラの人気シリーズの一つだが、本作で「代理出産の母」の裏テーマをハッキリ掴んだ思いだ。それは「代理妻」ーー。S級の企画単体女優・松坂美紀嬢だから、演技力は文句ないし、四十路の色気は十分、Iカップの肢体も魅力たっぷり。種付けの際の絡みも出産後の絡みも熱く濃厚で 、その両方でたっぷりヌける。特に仕上げの情交では、バックで二回、中出し絶頂したあと、さらに正常位で二回、なおもしがみつく義母から「今度赤ちゃんが出来たら、私に育てさせて!」と哀願された婿は、「もっと、もっと」のヨガリ声に誘われるように果てしなく挑み続けていく。禁断のタガを、燃えさかる肉欲と歓喜とで踏み越えた二人は、次のシーンで、赤ちゃんを抱く義母が婿とともに睦まじく歩いていく場面で幕。ドラマではここに至るまでの娘との愁嘆場は全く描かれていない。が、全裸で抱き合う義母&婿からナマ臭い淫臭すら匂い立つほどに激しい__劇をみれば、「代理出産の母」は、代理妻どころか、本妻に取って代わらなければ、すまないだろうほどに十分な濃厚情交だったことは、間違いないことである。
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こたつの中でのエロい悪戯を導入部にした3篇のエロ話。いかにもありそうな小話なので、こちらも軽い気持ちで購入したが、2,3作目はいずれもS級の企画単体女優を起用していて静かな制作意欲を感じた。2作目が汐河佳奈嬢、最後が加藤ツバキ嬢。いずれもキャリアを積んだ演技力に優れていて見応えがあったが、今回の競演は、ツバキ嬢のフェロモンの_さ、淫らな色香に軍配かーー。佳奈嬢が義弟に迫っていく痴女系の兄嫁、ツバキ嬢が義父に性交を__されるセックスレス嫁との状況設定が、私見ながら後者に有利に働いた。_いどれながら、性技にたけた義父に迫られて次第に抵抗が弱まり、代わって嫁の熟れた肢体の隅々に愛撫への喜悦が広がっていく過程がしっかり演じられていて、興奮させられた。愛欲に陶_する嫁の官能的な表情が何とも言えずそそり、欲情滴る淫語が見る者を_烈に刺激した。さすがにAV界で十数年のキャリアを誇るツバキ嬢の妖艶さである。愛撫に喘ぎ、情交に肢体を痙攣させる情景は股間を直激する迫力があった。
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「美し姑」シリーズは初期の頃大いにハマり、その後は関心が遠のいていたのだが、セールにかかったのが切っ掛けで、あまり期待もせずにのぞいた。鑑賞して思わず居住まいを正す思いだった。初期のころの熱気と意欲が、そのまま伝わって来たのは、主演の仲岸和美嬢の熱演のせいか監督の熱い演出のゆえんか。恐らくその両方であるに違いない。和美嬢の表現力は実に自然で奥深い。まだ十分に張りのある肢体は若々しく、小ぶりのおっぱいも揉み上げるのにちょうど良いサイズで、なにより白い肌が魅力的。本作は婿の欲求不満を義母が優しくいたわるアプローチを切っ掛けにしたため、禁断の__関係への展開は実にスムーズだった。初めての中出しを終えたあと、義母が入浴する場面では、女芯に火が付いた裸身を自分自身で慰め「アァ、ナオヤさん」とヨガルるオナニーシーンがとても淫靡。淫乱シーンでは、婿の躰を騎乗位で責める場面もエロさ抜群。締めくくりの濃厚__で、尻を両手で開きながら婿のバック突きヨガリ声を上げて受け入れるシーンはかなりそそった。双方の相性はぴったりだったようで、性交が盛り上がった際、婿の熱いピストン突きに義母の膣内が歓喜で痙攣するマン屁が「ブビッ、ブビッ」と漏れ出たのには、大いに興奮させられた。文句なくシリーズを代表する力作である。
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「この婿の__が欲しい」シリーズは本レーベルが九十九監督の下で立ち上げたスタート間もないもので、今、安定軌道を目指して慎重に進んでいる最中だ。したがって、配役は力量に定評のあるキカタン女優中心となる。本作の主演を張った水上由紀恵嬢もFカップのおっぱい、四十路とは思えない張りのある白い肢体が眩しいS級の演技力をもつキカタンなので、安心して物語に入り込むことができた。 目や顔の表情が豊かな妖艶派だけに、わき上がるエロスに婿役同様に__される感覚だ。具体的には2度ある本格的な絡みの内、初回は婿の_引な求めに困惑しつつ、徐々に熟れた躰を開いていく過程を、仕上げの2度目は、覚醒した肉欲を貪り合う濃厚性交をしっかりと演じ分け、見る側の欲情と興奮を煽った。時々義母や婿の口をつく淫語のやりとりが実に効果的で、「気持ちがいいか」「もっと欲しいか」「止めようか」などと責め立てる婿から、初挿入を受け入れる際「あぁ、あなたイジワル!」と啼くように声を上げてしがみつくシーンは、空閨を破って乱入してきた婿の肉棒に狂喜するメスの叫びが聞こえるようで、ゾクゾクする興奮に見舞われた。本シリーズを代表する渾身の一作である。
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すでにタカラの名物に育った本シリーズで、S級の企画単体女優である竹内梨恵嬢を起用する意図は、作品の活性化を図ったものだろうか。ともあれ、好演出にも裏打ちされた本作のクオリティーは高い。梨恵嬢はすでに五十路入りした肢体にもかかわらず、もちもち感の豊かな白い肌が妖しいくらい綺麗で、サカリのついた婿ならずともふるいつきたくなる。さて、本作も定番通りに2回の本格情交だが、婿はいずれも一度では欲情が収まらずに、二度、三度と中出し絶頂に及んだ。このほとばしる肉欲を梨恵嬢は母性豊かに受け止めて、自身も肢体にため込んだエロスをダイナミックに解放する。いつも通り九十九監督の演出は文句なしで、というより、今回は小生的にはとくに感謝すべき対応をとってもらった。__劇の仕上げの場面で、概ねのケース、嫁=娘が義母&婿の情交を驚きながら目撃するシーンがはさみ込まれるのだが、今回は義母の部屋の出入り口が居間に向かって全開放されているにも関わらず、小生が以前から御願いしていた通りにこれをカットしてくれたのだ。おかげで、義母&婿の濃厚情交にしっかり集中できて、大満足だった。要望に応えてくれたというのは、小生の勝手な思い込みかもしれない。で、あったとしても、この様にさまざまな演出を試みてくれる監督の度量の深さに、やはり感謝!である。
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6年前に魅惑の肢体とIカップの巨乳でAVデビューした松坂美紀嬢もお腹周りを中心にタプタプ感か出てきて、色香は褪せてきたかと思われたが、逆に妖艶さ、淫靡さが増した新しい美紀嬢が誕生した。タカラの名物の本シリーズは、単に義母&婿__が秘密裏に終わる定番から、嫁=娘に一度バレ、二度バレしたり、さらに婿と娘の婚姻破綻を超えての義母&婿の新カップル誕生まで、変化に富んでいて、全く飽きることのない名シリーズだ。その意味で本作は定番モノに分類できるが、二回の性交と、性交抜き愛戯とによって、義母の淫心がより深まっていく微妙な心理劇を、美紀嬢は見事に演じ分けていて、深みのある力作に仕上がっている。
つまり、婿からのちょっかいに対して、当初はゴム付きでなければ許さなかった義母が、いざ交わってみれば、ゴム付きの味気なさにあきたらずナマ中出しをせがむ変化を見せる。さらに締めくくりの情交で二人がまさに躰を熱く繋いでいる最中、今後の夫婦&義母同居を請う婿に対し、恍惚に_いしれる義母は「こんな(濃厚な)性交を毎日してくれるなら!」と”条件”をつけて承諾するのだ。こうした熟女の淫らな欲情の変化を、キャリアのある美紀嬢はしっかりと演じ分けてくれた。これに比し、相方の男優が気弱そうなタイプで表現力が未熟なのが、多少難点ではあったが、したり顔で女体に挑む「オラ、オラ」系ではないことが、まだまだ救いではあった。
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肉の弛んだ肢体や豊満なおっぱいのパケ写を見て、過ぎ去った歳月の流れを感じる人は多いかも知れない。だが、小生はほとんど一貫して変わらない美貌、年輪を重ねた優しいお顔に感嘆する。垂れ乳が特徴だったおっぱいは脂肪が付いてお椀型の巨乳に膨らみ、息を飲むほど美しかった背中から巨尻にかけての官能ラインにも贅肉が目立って来た。だが、白い肌の張りや瑞々しさはどうだろう。やはり、感動するほど美しいと評するしかない。本作でも豊潤な色香が立ち上っている。経年の結果として、肢体が緩んでくるのは我らが観音様でも避けられないことだ。しかし千里様の場合、肢体の緩みを超越して、肌の美しさや輝き、眼差しの優しさにこそ注目したい。誰にも後ろ指を指させない確固としたキャリア、衰え知らずの官能性にこそ敬意を表したい。千里様の色香は経年で衰える事はない。ますます磨きがかかって行く。本作でも男優に情交のリードをこそ委ねながら、随所で男が歓び勇み立つ感じ方、官能的所作を見せてくれる。例えば、激しいバック突きに揺れるおっぱいを見たいファンのために、色っぽい喘ぎの陰で、さりげなく着衣をずらしたり、脱ぎ捨てたりして、興奮をさらに刺激してくれる。ラストの中出し絶頂の後、「(娘の代わりに)私が赤ちゃんを産もうか」と囁き、作中の婿を有頂天にするだけでなく、鑑賞する我らファンも喜ばせてくれた。今日でもなお、「抜ける」裸身を惜しみなく披露してくれる観音さまに、感謝の合掌ーー。
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汐河佳奈主演の本作、当シリーズを手がけるレーベルは、几帳面な実直タイプなのだろう。 2度目だろうが、3度目だろうが、別作品として割り切ることだって許されるのに、あえて「再び」の上京と、正直にうたいこんだ。で、あるのなら、内容的にも進化させなければならない。演出に沿って、佳奈嬢は一回目の情交以後の背徳感をにじませながら、再び欲情をもって迫る婿に、待ってましたとすがるのではなく、フェラ抜きすることで再びの性交を避けた。だが、一度一線を越えている裸身の疼きは収まらず、逆___によって、肢体を馴染ませる道を選択する。娘や旦那に対する背徳感と肉欲の葛藤。さらに愛撫の受け方や感じ方など、最初の交わりとは、また質の異なる演技をしっかりとこなして、深みのある義母を作り上げているのは、さすがにS級のタンカン女優の見事な表現力と言う他はない。今後、本シリーズは、「初回もの」と「再びもの」の2パターンで展開するとしたら、ファンにとって選択肢が増えて内容も深化するのだから、歓迎すべきことではあろう。
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主演の三浦恵理子嬢、明ければ10年のキャリアを刻むことになるだけあって、美貌と色気にますます磨きがかかってきた。演技力に秀でているのは当初からの事だ。当然に表情は豊かで、笑顔が魅力的。お椀型のおっぱいは美しく官能性に溢れている。さて本作は、義理の息子が巨根で精力抜群との設定で、幕開けこそ驚きと戸惑いが隠せないが、お話が進むに従って、メロメロ状態はあっさり克服、恵理子嬢は次第に責め方に転じ、絡みのハイライトで、義理の息子に「もっと突いて、ついて!」「本物の絶倫男になりなさい!」と叱咤激励、「好きなだけ、中に出すのよ」と絶頂中出しをリードしていく。濃厚で激しい一戦を終えると、余韻を楽しむ間もなく「もう一度出来るでしょう?」と艶然と微笑みながら促す。すかさず映像は転換して、カメラが、膨らんだお腹をにこやかに撫でる恵理子嬢にパーンするのは、ベリーグッド。これだけしょっちゅう濃厚・濃密な性交に浸り、義息子の白濁液を思いっきり受け入れていたら、当然の結果と瞬時に理解できる。_天気に喜ぶ旦那と心なしかしょげた義息子を尻目に、なんと明るく微笑む恵理子嬢か。その貫禄ぶりは恐るべし。
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矢田紀子嬢は別の女優名義での活動キャリアも持つアラフィフの単体女優さん。瞳が大きく目鼻立ちのハッキリした美形で、Fカップのおっぱいは、白い肌とともに存在感たっぷり。本シリーズを通じてメガホンを持つ九十九監督は、いつも通りの手堅い演出で、クオリティーの高い作品に仕上げた。紀子嬢はヨガリ声や喘ぎ、肢体の悩ましい動き&所作など、演技力もさすがにしっかりしていて、淫乱度は抜群。濃厚な愛撫の間、男優が「旦那と比べてオレのちん_は、どう?」と盛んに囁いて、寝取り感を味わいたがるのには苦笑させられたが、紀子嬢はこれにしっかりと「マスオさんのが硬くて、大きい」と応える真剣対応。「にょ、女房よりずっと気持ちイイ!」の声には、すかさず「ウレシイ!」と返して、呼吸を合わせていた。この濃い__劇の果ては、欲情と興奮が高まった挙げ句の中出し絶頂。義母のお掃除フェラの場面では、秘所から滴り落ちる白濁液と卑猥なアヌスを晒す巨尻とを含め淫靡な計三種の画像を、見事に同一画面に映り込ませた神業のようなワンシーンを撮り上げていて、カメラワークの確かさとその秀逸ぶりを印象づけた。
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人気シリーズの数多くの作品の中で、本作は二つのアレンジを施し、活性化を試みた。一つは、代理出産の過程で、義母と娘婿の子作りによってお互いの躰が馴染み、恋愛感情が生まれるという筋立てを避け、代理子作りに煮え切らない婿に、義母が、疑似の家庭内不倫によって燃えようと提案をした点。もう一つは代理出産を終えて、婿との関係をリセットしていた義母に、出産後も婿が「お母さんが堪らなく好きになった」と迫り、義母の女心を揺さぶったことだ。表面的にはいつも通り義母&婿の__劇ではあったが、情交に至る理由がより複雑化し、新鮮な印象を生んだ。これが、本作が三浦恵理子嬢に主演してもらうことで、成功した理由だろう。従来のように、代理出産「作業」の勢いのままラストの本物の情交へと展開するなら、それほどの演技力はいらない。今回は「代理」を務め終えてリセットした後、再び婿に迫られて、改めて短時間に女芯を燃え立たせなければならない演出に、より表現力の巧みさが求められ、恵理子嬢はこれを見事にこなした。彼女の官能性の高さや色っぽさは、今更言葉にするまでもない。肩や腰回りなど肢体が一層丸みを帯びてきた点は、よくぞ女っぷりを上げて貫禄をつけたと称賛すべきだろう。その分、熟女としての色艶が増しているのだからーー。ラストは、絶頂の余韻の中で婿が「母さん、嫁にもっと弟や妹が必要だと言ってください」と言えば、義母が「その分、一杯(性交が)出来るわね」と艶然と微笑み返す場面も目新しく、当方までニヤリとさせられた。
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大石忍嬢主演の本作は、今から5年ほど前に制作された作品で、野外プレイが最大のウリとなっている。当時以前の一時期、業界で野外プレイ、つまりは青_が流行したことがあった。作品の前半で三十分以上に亘って青_を描いた本作は、その代表と言えよう。人里離れた山間で、トレッキングを楽しむ一組の母子が、休憩地で抱き合い、躰をまさぐり合う。突然の愛の告白に当惑する母の唇は、サカリのついた息子に奪われ、豊乳の白い肌とピンク色の乳頭がむき出しにされ光景はエロい。やがてショーツもむしり取られ、青空の下で露出した下半身の秘部は白い肌とは対照的に黒光りのする陰毛で覆われ、淫靡さは際立つ。緑陰の中で弱い抵抗はやがて甘い喘ぎに代わり、ヨガリ声を漏らすとともに、愛撫に応じて肢体を徐々に開きながら、自身の舌を、息子のそれに絡めていく忍嬢の演技は秀逸。見る者の興奮を煽る。むき出しの秘所を舐め合い、岩に両手を突いてのバック突きに喘いだり、騎乗位で感じ合って中出し絶頂するなど、本格的な情交が展開される前半は、後半の旅館での絡みへの導入として、見応えがある。全編を通じ、息子の愛撫を受け入れ、愛戯に反応し、裸身を震えさせる忍嬢のメスならではの仕草と所作は、アラフィフとは思えないほど妖艶で可愛い。
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綾瀬麻衣子嬢のキュートな肢体がとても印象に残る秀作だった。ジャンルは義母&婿の__劇だが、婿の責めに義母が当惑しつつ堕ちて行く常套パターンの逆をいく風変わりな設定に、制作陣の意欲と熱が伝わって来た。つまりは、性的な飢餓感にとらわれた義母が、膨らむ欲情のままに婿を_い、情交に及ぶパターン。戸惑う婿の手を握って愛撫を求めたり、自身のおっぱいや秘所に導いて喘ぎ、嫁の娘と出かけようとしている婿に「外出は止めて」玄関口で追いすがって情事に及ぶなど、かなり_引な痴女ぶりなのだが、彼女の抱える性的飢餓感の深さは感じても、破廉恥感やゲンナリ感はない。小柄ながら__の細かい素肌やちんまりしたおっぱいの可愛さ、キュートなお顔など、彼女の持つ女の魅力が痴態の雰囲気を和らげているからかもしれない。「そのまま、挿入(イ)れて!」「もっと、もっと、突いて」「コすって」「キモチいい!」など、ヨガリ声は四十路とは思えない若々しさがあって、愛撫に感じまくって腰をくねらせ、両手、両脚を絡みつけてくる一途さ、邪心のない仕草が可憐だ。「中途採用のSOD女子社員 」の触れ込みを持つ彼女、若い頃にAV界での活動歴のある改名・復帰組の一人だと言う。かつての若手女優がとても良い年の取り方をして、魅力溢れる熟れた女優さんになって戻って来てくれた。
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主演に、今や大きな注目を集めている奥山ゆら嬢を招いて撮った本作、正式に謳ってこそいないが、人気が定着した平岡里枝子嬢主演の「おとうとさん 夫のよりずっといいわ」で始まる新シリーズの二作目と意識して制作されたものに違いない。それに相違はないが、作品の定番をどう固めるか、制作陣側にもまだ詰め切れない部分があったようだ。本作のパッケージでの広告文が「隣人の方にと__いてしまいました」とあるかと思えば、「満たされない密穴を、若き弟の肉棒が埋める」とうたわれ、____なのか、単に不倫なのか、流動的だったのだろう。今回、一作目に見られなかった「不倫」が明記されたので、結局この路線で突っ走ることに定まったようだ。小生も「実弟」に限定して____を旗印にするより、いろんなバリエーションが描ける「不倫」路線に軍配を上げる。ただ、この決定は、今回はパッケージを担当するコピーライターにまでは徹底していなかったわけだ。タカラの人気シリーズの「にょ、女房よりずっといい」と対になる企画モノとして、どうかしっかり育って欲しい。
主演の顔ぶれをみれば、新シリーズへの意気込みは十分推察できるし、本作の出来は、ゆら嬢が、デカチンの隣人の誘いに女芯を熱くし、心身をとろけさせていく過程をしっかりと演じ切った秀作に仕上がっており、手堅かった第一作を受けるものとしては、制作陣の狙い通り、推力を付けさせる二段ロケットの役割を十二分に果たしたと言える。ゆら嬢は、スレンダーな肢体ながら、大きく膨らんだ双球のおっぱいに存在感があり、にこやかなお顔を含めエロスのオーラをぷんぷん漂わせていて、とてつもなく妖艶な抜ける女優だ。
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主演の麻生まり嬢は、小柄なスレンダーの肢体、Bカップのちんまいおっぱいだが、色気はたっぷりで、オスを引き付ける魅力がある。ガリガリながら、不思議とエロティックだし、淫らなのだ。本作でも体格のいい男優に抱きしめられると、軀は隠れんばかりになるし、今にも折れるのではという感じになる。それなのに、彼女の何がエロいのか、と改めて考えてみる。パケ写でお分かりのように、その眼差しは優しくて、男の愛撫には従順だし、反応が極めて良い。快感には、躰がビクついたり、腰をくねらせて応える。「気持ちイイ!」「大っきい!」「あぁ、イク!、イク!」などと淫語が素直に飛び出てくる。絶頂した後のお掃除フェラは優しく丁寧だ。本作では、まり嬢のこうした魅力がふんだんに見られた。しかも、開始5,6分後には、姑の小言に怒った婿が反撃に出て、義母に_いかかって以降、カメラは二人の絡みだけを集中して追い続ける。その割り切った演出のおかげで、見る側は義母と婿の欲情の激しい交わりに加え、温かな愛情の交流もしっかりと集中して感じ取ることが出来た。濃密愛戯の末の中出し絶頂は、極めて刺激的だった。義母&婿の熱い愛欲がドラマティックに交錯した、見応えのある__劇である。
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まず褒めておきたいのは、主演の高瀬智香嬢の裸身の魅力。Dカップの美乳も魅せるが、巨尻のエロさは特筆ものだ。作中で、小さなショーツをぷりっとむいて尻を一気に晒し出すシーンがあるが、その輝きと__細かな無垢の肌に、目が引き付けられた。丸みを帯びて広がる艶やかな肌の丘陵には一点の染みもくすみもなく、ただ美しく色っぽいと感嘆した。智香嬢は確かに肢体が美しく、好演している。絡みそのものは濃厚で文句ない。ただ、主演女優以外の面で、見逃せない失点がいくつかある。まずは、パッケージには母が「未亡人」とあるのに、実際は有夫の設定だ。コピーライターの恥ずかしい失策。続いて男優の演じ方にも問題がある。母子__への持って行き方が、実に乱暴で_引だ。「もう、ガマン出来ないんだよー」との甘えたセリフで執拗に_いかかる。そこに持って行く必然性をある程度は描いていないと、男優の独りよがりの狼藉に映り、反感すら生まれ、結果として見る方の気持ちが入り込めない。そこからはエロスや官能性は到底生まれてこない。絡みは確かに濃厚で、濃密であった。しかしながら、本シリーズに通底していた母子愛が全くうかがえなかった。本作の設定では、息子は独身で、都会でリストラに遭って帰省した、いわば人生の敗残者だ。この点でも、パッケージでは「嫁の目を盗んで……」などと見当違いのコピーを書き連__。それはともかく、想定が通常と違うので、さて、どんな趣向に展開するのだろうと、当初は期待をしていたが、演出は従来通りで失望しただけだった。率直に申し上げて、毎回迎える主演女優を除いて、男優をはじめ制作陣は何度も取り組んで来て、慣れが悪い方に出ていないか。「ファンなど、たかが素人」と舐めて制作してはいないかーー。本シリーズの一ファンとして、率直にお尋ねしたい。
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異例ではあるが、まずは迫真のスチール写真を高評価しておきたい。このシリーズで裸身に的を_ったパケ写は少なくないが、仕草や巨乳の迫力がダイナミック&エロチックに捉えられた一枚は、本作がナンバー1だと断言したい。しかもこのカットは2時間に及ぶ作品中、母子__のもっとも盛り上がった場面を捉えていて、作品の淫乱さを物語る見事な案内スチールとして自立している。さて、肝心の中身だが、パケ写に負けず劣らず、官能的な一作だ。冒頭から濡れ場でのスタートで、主演の花岡さち代嬢のFカップのおっぱいを始め、熟れた肢体を、淫らなアナルを含めて存分に楽しめるものになっている。とくに巨乳が、激しいバック突きでゆらゆら揺れたり、手で激しく揉みしだかれる様はエロい。息子のダイナミックな愛戯に悶えながらのヨガリや啼き声は、アラフィフとは思えないほど若く艶めいており、色っぽさは十分。スチール写真でおわかりのように愛撫への反応や仕草のなまめかしさは見る者の股間を熱くさせる。「役立たず」の旦那のそばで展開する母子__は激しく濃厚で、しっかりと抱き合った二人が、深い愛欲の果てに中出し絶頂するのは、大変興奮させられた。
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2時間近い力作で、母子の淫乱な__劇がたっぷりと描かれている。北川礼子嬢を主演に迎えての本作。シリーズ中でも淫らさが際立った一作となったが、それと共に注目されるのは、九十九監督が、ラストで、熱い情事の余韻が残る礼子嬢に「二人でどこかに逃げよう!」と息子に切り出させていることだ。監督は、タカラの「お義母さん、にょっ女房より……」シリーズでも娘夫婦の婚姻破綻バージョンを提案した意欲的制作者だ。実際、本作も、入浴、___からキッチンや自慰シーン、仕上げの和合シーンまで、礼子嬢の魅力的な裸身をたっぷりと映像化し、乱れ、悶える濃厚・濃密情交を描ききっている。四十代半ばを過ぎたとは思えない若々しい肌、特に、垂れそうになりながらもなおツンと上を向いた乳房や乳首、その上に座ったグミのような乳頭は震いつきたくなるほどに淫ら。さて、濃厚情交の演出に手応えを感じた監督が、これほど愛し合っている母子ならば、お互いのノリを超える生き方だってあるはずと、従来から定石を半歩踏み出し、母子の駆け落ちにたどり着いたことは、容易に推察できる。妻子を捨てて「逃げよう!」との提案が、慎み深いキャラクターの礼子嬢の口から出た言葉だから、重みがある。こうして半歩足を踏み込んだ九十九監督が今後その結末を、本シリーズでどのように画像化、作品化していくのか、展開を注目しておきたい。
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三島塔子 嬢主演の本作。義母・婿__の名物シリーズの一作ながら、定番展開を避けて久々の「破綻バージョン」での展開となった。つまり、義母・婿の秘められた情事が娘にバレて若夫婦の婚姻関係が破綻、三者バラバラになったものの娘の再婚で元義母&婿の一年ぶりの再会が実現するという筋立て。新機軸に挑む九十九監督の意欲は買いたいが、今回だけは塔子嬢の演技力が未熟で、男優の熱演も演出も空回りしていて目を覆う見づらさだった。本来なら五つ☆を出したい制作意欲なのだが、セリフの棒読み、あるいは口火を切った__性交のぎくしゃくした反応や表現力不足など、失点が多く、まことに残念と言うほかない。救いは塔子嬢の肢体が美肌のおっぱいなど魅力的な部分もあり、騎乗位での腰振りなどで、見るべきエロさが感じられたことぐらいだろう。これは小生の実感なのだが、作品が女優の演技力、表現力を育てることは十分あり得る。願わくば、本作がそうであることを祈る。
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主演の奥山ゆら嬢は、デビュー間もないのに、熟女女優の中でも屈指の色気の持ち主だ。すい星のように現れたかと思ったら、次々と単体作品に起用される人気ぶりなのも納得できる。スレンダーな肢体に若々しさがふっくらとして詰まったおっぱい、上品な顔立ちというのは、業界では平均的なレベルなのだが、発散する妖艶さが並外れて色濃い。それは、男優との絡みでますます濃厚に匂い立つ。愛撫に呼応したヨガリ声や呻き声、啼き声がとても淫らであるからかも知れない。さて、本作は意欲的な九十九監督が敢えて直球を避けて投じた変化球。つまりタカラの名物シリーズで通常バージョンに変化を加えた「嫁ばれバージョン」とでも言うべき一作だ。婿と義母の秘密の__場面が娘にばれて愁嘆場となるが、いったん疎遠になった後、機会を得て再会する展開。再開時の感激の抱擁以降、婿と義母の__シーンは情愛に満ち、激しい欲情は果てしなくエスカレート、濃厚濃密な愛戯の末に、絶頂中出しする興奮ぶり。その後も二人の熱愛は冷めることなく情交が延々続く展開に……。こうして、「ばれバージョン」を代表する作品と言えるほどの傑作に仕上がった。
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主演の遠田恵未嬢。すでに六十路超のお年だと言うのに、相変わらず若々しいお肌の艶。Dカップのおっぱいは白く輝いていて、マシュマロのような弾力が感じられる。思わず鷲掴みしてみたい衝動にかられるほどだ。肢体そのものに色気があるし、いざ男優との絡みともなると淫らさをふんだんに発散してくれて、 演技力の確かさも含め、企画単体女優としての魅力は多い。本作では、恵未嬢の総合的な魅力をしっかり引き出していて、タカラの名物シリーズに、また秀作を一つ加えてくれた。今作を鑑賞してつくづく思うのだが、その人気の秘密は義母の母性愛から出発して、相互の肉欲を経て男女愛 に達する「愛の多様性」があるからではないかと言うことだ。今回も義母・婿__劇のバックボーンとして、しっかりと相互を大切にし、思い遣る愛情があった。絡みの最中に「躯が綺麗だ」「ちんち_、素敵よ」などと称賛し合う場面は頻繁にあった。だから、婿に冷たく接する嫁が、濡れ場をのぞき見していても、鑑賞する側としては「何なんだい、愛情もないくせに。仲睦まじい二人を黙って見守っていろ」と嫁に憎まれ口を利いてやりたくなるのだ。話を戻す。こうして濃厚・濃密な情愛交歓の果てに迎えた絶頂中出し。一交では収まらずに二交、三交と続いていくのは、二人の愛情の深まり故である。最後の和合情交が、昼間、義母の帰宅前のあわただしい時間帯ではなく、夜の就寝前に設定してくれたのも、じっくり、ゆったり鑑賞する上で、心理的に好ましく思った。
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中山穂香嬢主演の作品。上品で清楚感溢れる彼女が、今回は珍しく責めの淫乱女の役回りで熱演している。相方の男優は小生の好みの柏木純平クン。清楚妻宅に、日頃から彼女にあこがれている近所の電器店の青年が、エアコンの修理に訪れるという想定。ガマン出来ずにちょっかいを出してみると、意外にすんなり濡れ場に持ち込めて……、と展開していくが、終始、清楚妻がリードしていくというのがミソ。最初の絡みで、穂香嬢は早くも全裸になり、ソファの上で、Dカップのおっぱいが揺れる正面騎乗位、美尻をむき出した背面騎乗位、さらに、床に降りてのバック位、正常位と体位を変え、思う存分アラフィフの裸身を楽しませてくれる。とてもそんなお年とは思えない肌の張りとつやで、魅力を堪能させてもらった。2度目は_に___れた旦那のそばでの情事。電話で呼びつけられた電器屋サンとのやりとりが面白い。「いっぱい_ませてやった」と言うセリフに「奥さんはアクマのような人ですね」と応える電器屋。それに対し「これから天国を見せてあげる」と艶然と応じる清楚妻。スリリングな絡みも清楚妻主導で展開するが、一度だけ電器屋さん主導の場面がーー。それは、濃厚な情交の果てに迎えた絶頂時だ。中出し一度では収まらず、「もう一度!」と勢い込んで責める電器屋さん。激しさを増すピストンを、有無を言わさずに受け続ける清楚妻の秘所のアップが、最高に刺激的に映り、抜けてしまった。見る側もまた天国、なのだ。
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古川いおり嬢主演の本作は、実戦を兼ねたハウツーセックスと応用セックスの二篇から成ると言えそうだ。ハウツー篇では、いおり嬢が不感症を治療するためセラピストを訪れたとの設定の下に、男優のトニー大木が、いおり嬢の、その輝くような白い肌の裸身を教材とし、首筋や耳たぶ、肩、そしてCカップのおっぱいなどを舐めたり触れたりしながら、快感ポイントを探るための愛撫を施していく。不感症という触れ込みとは裏腹に敏感に反応する肢体の反応や痙攣、小刻みに反応する乳首や肌理細やかな素肌美など丁寧なカメラワークで追っていて、いおり嬢の官能的な肢体をこと細やかに楽しめる点が第一の特徴。続いての応用篇では、セラピーと称する実戦指導で開発された性技を駆使して、いおり嬢が、疎遠になっていた旦那を、自身に引き戻していく情交展開が濃厚・濃密に描写されていて、見る者の_髄をいたく刺激される。小柄ながら透明感のある肢体が快感に震え、性交の愉悦に痙攣し、のけぞる様子は、彼女の妖艶な美貌と相まって、見る者を官能の極地に誘ってくれる。「全身が性感帯」の謳い文句に恥じないいおり嬢の淫乱ぶりだし、トニー大木の好演が、その淫らさをしっかりと引き出している。言わずもがなながら、女優・男優のこの息の合った熱演は、貞邪我監督の確かな演出のたまものである。ヒューマンなラストシーンが心地良い。
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主演の奥山ゆら嬢。五十路目前のお年だが、鼻筋の通った大きな瞳のお顔に、スレンダーな肢体、Eカップの美巨乳はとても魅力的。何といっても感じやすく、全体から匂い立つようなエロさをまとった肢体は絶品。デビューして間もないはずなのに、演技力は早くもS級の企画単体女優並だ。快感に腰や尻がくねり、痙攣し、ヨガリ声や啼き声も色気たっぷり。デカチンが重要ワードとなる本作では、いかにもその一物に目がない義母をしっかりと好演しており、フリーハンドフェラのタシナミも身に付けている。美尻を突き出して卑猥なアヌスをさらしたまま、秘所を自身の指で弄りながら、フェラに没頭するシーンは、とても刺激的だった。義母と婿の__劇では、「親子だから性交はダメ!」の常套句が多用されるが、本作では、そのワードを遣っての背徳感の演出はなく、当初から、義母が婿の一物にメロメロになる面をハッキリ軸にして展開する演出が潔く、背徳感に頼らない姿勢が、逆に新鮮に映った。監督が「____劇の容易な作り方はしない」と心掛けている証拠だ。さて、本作で義母と婿の二回の性交ともに、一度では収まらずに二交ずつに及ぶ濃厚濃密な情交で、ゆら嬢の官能的で淫らな乱れ方には、大いに興奮させられた。今後の活躍にますます期待が広がる女優さんである。
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最近小生の関心事がずばりタイトル化されていることと、九十九監督であることに惹かれて、久ぶりに柏木舞子嬢の主演作に手が出た。でっかい、ユルユルのおっぱいに触れたり、乳首を舐め上げられたりする度に「アァ……」「オォ……」と、M的な反応が相変わらず激しい。この超敏感な舞子嬢の性獣的な反応を耳にすると、大げさなと思いつつも、股間を熱くしてしまう。良くも悪くもこの過剰さが彼女の持ち味だろう。作中、初絡みを終えて双方の躯を馴染ませて以降、彼女はタイトル通りに婿の中出しを積極的に受け入れた。浴槽で中出しした白濁液が、プカリと湯面に浮き上がってきた光景は、演出と分かっていても、たまらなくエロい。最後の和合場面では、濃厚な愛撫の果てに絶頂に昇り詰め、「膣内(なか)に出して、いっぱい出して!」と懇願する舞子嬢の啼き声に奮い立つ婿が、ありったけの精を注ぎ込む。しっかり抱き合った二人が一度では収まらずに二交、三交と放ち、そして「ウゥ、ウゥ……」と受け入れるシーンは興奮マックスだ。孕みの予感を覚えたのかもしれない。義母は婿に「赤ちゃんが出来ていたら産む」決心を告げる。何度も熱い中出しに悦び、女になった義母から婿への、最大の愛情表現に違いない。
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中山穂香嬢主演の本作は、穗香嬢の淑やかな特徴がうかがえて、和合情交の局面で乱れる際、その淫らさが一段と引き立った。ただ、ストーリー展開は型どおりだったため、全体として、シリーズの標準的レベルにまとめられた、と評する以外ない。標準でもこのシリーズのクオリティーは高いので、見る価値は十分と言える。ただ小生としては、常に高品質を目指す九十九監督への期待が大きく、この辺で、未亡人の母がせっかく「女」に還ったのならば、中出し絶頂を経て、嫁にライバル心を抱き、一気に孕み願望を抱くメスの狂気も描いてもらいたいとも感じている。嫁が「息子とのセックスを拒む」今回の設定であれば、息子との濃厚情交の後になって、嫁を大事にするよう諭す優等生的な母でなく、そこには、「消極的な嫁に代わって、私が息子の愛児を孕んでみせる」と、狂気の息子愛を抱く母を登場させても面白かったろうと、ないものねだりをしてしまうのは、繰り返しになるが、ただただ監督への期待が大きな故である。
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収録された二篇の短編ともに、十分に共感できる秀作だった。今回も村山恭助監督が追求しているのは、極めつきのエロスによって、不遇に落ちた熟女を救済することだろう。まず、評価しておこう。主演の宮島優嬢と内原美智子嬢は、監督の意図に従って、演出通りによく好演した。想定では、一方は10年以上の空閨をかこち、一粒種の息子を抱えながら土方作業で生計をたてる貧しい未亡人、他方は愛娘を失って以降、妻のパート代すら盗み取っていくダメ亭主によって困窮、5年以上も空閨を続ける主婦。いずれも辛酸を舐める不幸な女たちだ。さて作中、女の空閨が密やかに放つ淫靡な匂いに肉欲が刺激され、熟れたメス肉に食らいつく男たちは、一方は少年野球の監督、他方は百科事典のセールスマン。財力や地位がある訳でもない、しがないオスたち。しかし不遇の女への同情心が厚い点は共通しており、女たちは、長年の空閨を破られる情交の絶頂に啼きながら、日頃の切ない思いが救済されていく。先のレビューで記したが、人間肯定とエロス賛歌路線のレーベルの下で、名もない市井の善男善女の幸せな情交を、あくまで熱く&エロく描いていく村山監督の爽やかな志には、拍手喝采を送りたい。
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最近、久しぶりに熟女AV界のレジェンド・翔田千里嬢の作品を集中的に見てまわっているが、多くは千里嬢の持つ魅力が発揮されていて、すっかり充足している。本作は、タイトルにあるように、本シリーズで2度目の登場だが、前回の姉夫婦に対して妹夫婦の設定というだけで、それ以上関連しているわけではないので、別作品と割り切った方が良い。連作であれば、代理経験のある母として、弟夫婦をリードする側面を出さなければならなくなる。それは避けるべきというのは、小生も同感だ。というのも、情交局面で、女性が羞恥やウブな反応から、次第に愛撫の快感に_い、やがて女芯を切なく燃やしていくという展開こそが、レジェンド千里嬢の独壇場とするパターンだからだ。言葉を換えれば、彼女の得意な分野の表現力は十分に発揮してもらった方が得策。代理経験ありとすると、ウブな反応に支障を来すことになる。さて、今回も娘婿のリードという狙い通りに展開させることにより、千里嬢のウブな反応が生きた。それは次第に快感・愉悦の海へと向かい出し、クライマックスの濃厚濃密な情交へと展開する。出産後の和合場面では、熱い愛撫、愛戯が繰り広げられる。やがて母の巨乳は激しく揺れ、艶めかしい腰や巨尻が婿のピストンにくねる肉欲光景に、見る者の股間が刺激される結果となる。見所の中出し絶頂の余韻を残したまま、全裸の母が「これからもいっぱいシテくれる?」と甘えかかれば、婿も苦笑しながら「はい!」と応えるラストに、微笑ましさを感じた。まことに、千里嬢の魅力に、安心してのめり込める一作と言える。
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レジェンド熟女・翔田千里嬢の最新作は、情交シーン満載の贅沢な作品となった。本作で千里嬢は関白亭主の意思に従順で朝から突き出された一物を嬉しそうにしゃぶり、ピストンされて「もっと、もっと…」とあえぐ貞淑妻と、その弟との恋愛に密かに焦がれる情熱的主婦の二つのキャラクターを破綻なく演じ分けているのは、さすがと言える。オムニバスでなら、もちろん容易だが、同じ作品中に違和感なく見せるのは、確かな演技力と豊富な表現力がなければ難しい。千里嬢は作品で登場する兄と弟を、主と従に分けたような対応はしていない。どちらもきちんと向き合っているので、双方の情交とも濃厚濃密だ。その感じ方も本物だ。熱演だから二時間を大きく超える長尺モノになった。兄の愛撫に素直に感じ、快感で熟れた肢体を痙攣させるのは可愛い。熱い思いをぶつける弟の愛撫を恐る恐る受け入れ、羞恥の中で熱い愛戯に密やかに腰をくねらせ吐息を漏らす姿は美しい。レジェンドとなった千里嬢だが、最近肉付きが良くなっているのはハッキリしている。しかしながら、彼女の豊満さはちっともうっとうしさがない。下に垂れた巨乳はいっそう存在感を増しているが、それでも相変わらずメリハリ整ったお顔とともに美しく、妖艶だ。快感に波打つ二段腹が何とも愛おしい。
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