二篇が収められたこの作品は、メーン篇が野菜売りの貧乏農婦と村長が絡むヒューマンストーリー。時田こずえ嬢が演じる農婦の境遇に村長が同情して、諭し、励ましながら、その陰で、農婦の豊満で純朴な性をシッカリ味わい尽くす展開。半年前に同じプロットの作品があるが、こちらがよりブラッシュアップされていて、好感度は高い。こずえ嬢も例によって巨乳&巨尻を揺らしながら、純朴な役柄を好演している。ガツガツとした描き方を避け、あえて人情味の味付けをしていく描き方は、作品作りへの誠実な姿勢が感じられて、このレーベルに拍手を送りたくなる。もう一方の、旦那に会社の金を持ち逃げされた困窮妻の話は、短編ながらも、演じる平岡里枝子嬢が抜群に淫乱&官能的演技を見せており、レーベルは両作品のこの組合わせの妙で、全体の得点をさらに押し上げている。
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中山穂香嬢は、Dカップの未だ瑞々しい肢体で、上品な雰囲気を持つ女優さんだが、隠し持った色気と官能性がスイッチ一つで吹き出してくる点がとても魅力の美熟女だ。本作でも婿から_われると、それほど時をおかずに愛撫に_い出し、火照らした肢体を絡ませて、甘い声を上げていく。わざとらしさやいやみがない素直な演技なので、その自然な反応が好感できる女優さんだ。禁断の義母・婿__だから、本来なら娘に対する背徳感がスパイスになるところだが、本作で九十九監督は、母の娘に対する女としてのライバル心をストーリーの推進力とした。正妻の当然の「権利」である中出しに嫉妬し、「外出し」しかしてもらえない自身の日陰の立場を素直に嘆く。それがまた、婿の義母への欲情を駆り立てる。そして、「フトシさんのちんち_、大きい」「このちんち_、大好きョ」とヨガリ声を上げてすがりつく義母との濃密・濃厚な性技の果ての中出しフィニッシュ。婿はさらに二交に及ぶ張り切りようだった。上品な顔立ちの穂香嬢は、やはり根本はエロくて淫乱な性癖を隠し持っていて、知らず知らずにオスを挑発しないではおかないもののようだ。
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本作は、R社の名物シリーズの「母子__」同様のテイストの作品。もっと言えば、そのシリーズ中、4年前に制作されたM.K嬢篇のリメイク版と言えるほどプロットが似ている。息子が元野球部の投手で、母の起こした交通事故で肩を壊し、引きこもりになっていることなど、筋立てがそっくり。今回、森下美緒嬢を主演に招き、あえてメガホンをとった木村浩之監督は、自身も、同シリーズ作品を何本も手がけているので、そのあたりは百も承知のことだろうから、ここでは、事実の指摘だけにとどめておく。さて、作品の評価だが、これは本作の方が抜群にエロく、官能的だ。情交描写には、2時間半という長尺に相応した厚みと深みがある。シリーズ外であえて本作を手がけた意味合いは十二分にあったと認めよう。美緒嬢の官能表現、三度に亘る絡みへの集中度、熱演ぶりはすごい。形の良いおっぱい、ジム通いで鍛えた美尻、艶めかしくくねる裸体と、色気たっぷりの演技は、トコトン見る者を興奮させ、股間を刺激する。躯の熟れ具合、声や仕草、所作の円熟度から言っても、美緒嬢の代表作と言って良いほど演技に気持ちがのり、男優の愛撫に感じまくっている。美緒嬢は本作により、熟女優としての表現力を大きく伸ばし、円熟度を深めた。
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主演の内原美智子嬢は、不思議な魅力を持つ熟女だ。パケ写を見て分かるように、容姿も仕草もまだ若々しい。衣服を脱いで全裸になっても、肌には張りがあって、Eカップのおっぱいには吸い付いみたい魅力がある。義母と娘婿との禁断性交がテーマと言っても、双方の年代をそろえる想定にしたことで、良くある姑婿__劇とは趣がひと味異なる作品になった。つまり、繰り広げられる性技には若さ・勢いというより、より粘っこいいやらしさ、生々しさが増した。口火を切る__性交では、仏壇の前で、同世代の婿からオモチャバイブを秘所に差し込まれて愛撫され、ヨガリ声を上げる熟れた義母。久方ぶりの一物を、愛おしむようにフェラ奉仕する光景も官能的でソソル。年輪を重ねた男ならばこその粘つく愛撫が長々と施されると、敏感に反応する快感の啼き声や喘ぎ声が長く尾を引いて、刺激的で、興奮させられた。随所に抜けるシーンがあって、満足度は高い。
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主演の円城ひとみ嬢は、大柄のふっくらとした肢体からムンムンと立ち上ってくる色気は半端ではない。おっぱいはDカップと拝んでよし、揉んでよしと手頃サイズ。白い肌に黒ずんだ乳首は絶好の対比で、S級の単体企画女優の中でも一際エロい存在。ついでに言えば、ショートカットであるのも、絡みでの自身の顔の表情をしっかりと見てもらう配慮であろうと思われ、そのファンサービスに好感が持てる。さて、本作はタカラの人気シリーズの一作だが、ひとみ嬢の持ち味を実に良く引き出している。彼女が最も彼女らしいのは、激しくて艶やかな喘ぎ声だ。相方の娘婿とのからみは、定番通り、最終段階で濃厚・濃密な絡みとなるが、婿の舌や唇が彼女の秘所を這う時や彼の一物に貫かれる際の喘ぎは一段と激しを増し、その歓喜の度合いは、針が振り切れると思われるほど。濡れ場でのひとみ嬢の官能的肢体はやはり一級品だ。カメラは快感にくねり震える裸身をしっかりと捉え続け、特に一物に垂直ピストンで責められる秘所のアップの光景を、かなりの長さで映像化しており、大きく刺激され、興奮した。
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主演の葉山のぶ子嬢は爆乳の豊満熟女だが、童顔フェイスで愛嬌が感じられ、ヨガリ声ももなかなか艶っぽい。セリフもしっかりしているが、最も好感できるのは、男のねっちっこい責めに従順に応える感度の良さだ。不倫の相手方のアベちゃんが「どうだ、オレの_んぽが欲しかったか」などと挑発すると、ノブコ嬢は 「ウン、ウン、待っていた、欲しかった」など従順に応え、「イイか、イイか」の呼び掛けには、即座に「イイ!、まん_イイ、まん_イイ」と返す。長く執拗な愛撫に敏感に反応しながら、「もっとおまん_舐めて」「突いて」「かき混ぜて」「ソコ、壊して」などと、際限なく啼き続ける。湿りを帯びた甘い声が男の興奮を駆り立てる。激しいピストン運動に乱れ、歓喜しながら巨乳をはじめ裸身のあらゆる肉塊がゆさゆさと揺れる光景は迫力満点。その還暦妻のぽってり肢体には、単にビジュアルだけでは計りきれないオンナの魅力、淫乱さがたっぷりと詰まっていた。こんな掘り出し物があるからAVは楽しく、やめられない。
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時田こずえ嬢ーー。改名再デビュー組と伝えられる五十路の企画単体女優さんだが、 ウリは単にIカップの爆乳・迫力ボディだけではない。豊満でも大味ではない肌の張りと色つやの良さから醸し出される色気が大きな魅力と言える。再デビュー後に継続的に拝見してきたが、2,018年秋の再出発から半年が過ぎたあたりから、色っぽさの度合いがグンと高まってきた。いかにもセックス好きのようなお顔だから、恐らくは生きの良い若手男優のエキスを体内に取り込んでのものかも知れない。「美しい姑シリーズ」の定番通り、本作も婿役との絡みは2回。初回の後半から半堕ち状態で、官能的な反応をふんだんに見られて、早い段階からそそられた。大__ながら艶やかなヨガリ声が刺激的で、長尺の情交場面にも見飽きることがない。ヨガリが時折かすれ声になるのが、何とも色気を倍加させる。愛撫に対する反応に一本調子ではない豊かさがあるのが大きな魅力。言い換えれば愛情表現の豊かさが、彼女の_みだろう。本作では、彼女のお顔のアップが、多く盛り込まれていて、その細やかな表情を楽しめた。今後、益々の活躍を期待したい。
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主演の中山穂香嬢。未知の女優さんだったが、整ったお顔は上品で、大人しめだが、時折見せる濡れたようなまなざしが、男心をそそる。Dカップのおっぱいは、男の愛撫に敏感に反応しそうだし、美尻も魅力がある。とくに、男の一物を差し込まれて快感にくねる様は官能的だった。色香に惑った婿殿は穂香嬢の裸身によほどそそられたようで、一度の射精では収まらず二交に及んだが、いずれも絶頂は外出しで自制したのは、義母への愛情が感じられて好ましかった。しかし、この自制が後になって効果的に作用、ハイライトの和合の絡みでは、クライマックスで穂香嬢が「膣内(なか)に出して!」と叫ぶことで、情交を一層盛り上げる興奮をもたらした。穂香嬢は清楚な雰囲気を持つ女性だが、なぜかフェラとイマラが上手。見応えがあったし、口中深く一物をくわえ込んだり、ねぶり回す仕草は、見る者までたっぷりと刺激された。ところで、このシリーズではいつも思うことだが、クライマックス情交が、娘にばれてしまうという状況設定は、いい加減カットしたらどうだろう。もともと夜のベットで、婿殿を冷たく拒絶する娘には、見る側も好感がもてない。だから、彼女の立ち会いでは、ちっともドキドキ感は生まれない。ウザイだけ。婿と義母の愛情性交に集中させてもらいたいのだが……。
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タイトルは何のひねりもない、そのまんまの平凡なものだったが、パケ写で魅せる高嶋碧嬢の裸身と表情の淫らさが妙に印象深くて購入した。結果は大正解。全体の尺は短めながら、登場人物は母子だけにしぼり、状況説明などは最小限にとどめてあるので、見る者は眼前の絡みに没入出来る。この頃の碧嬢の肢体はまだ肌の張りがあって、年齢によるラインの崩れも見られず魅力的。お椀型のおっぱいは弾力が感じられて美しい。何しろ、淫らさの根源である秘所はパイパンなのだから、こんな嬉しいことはない。聞き慣れないレーベル作品ながら、ツボを押さえたカメラワークで、特に部分部分のアップの多用&畳みかけて展開する撮影手法が冴えわたり、興奮をかき立てられた。淫臭が漂うようなパイパン部の手指の抜き差し、卑猥に一物が出入りするピストン動作、淫らにビラビラを舐め、吸いたてる唇の動きと舌使い……。のみならず、時に表情豊かな碧嬢のアイシャドーくっきりの眼元やヨガリ声を漏らす口元などもアップに収め、愛撫や性技に敏感に反応し、あえぎ まくるメスの歓喜を余すところなく映像化してくれた。8年も前の作品とは微塵も感じさせないみずみずしさが残っており、俳優と意欲的制作陣との総合力がもたらした珠玉作だったと言えそうだ。
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三人の単体企画女優が、しかもS級のキャリアばかりが豪華に氏名を連ねたからといって、簡単に期待していたわけではない。オムニバスものは、看板倒れというのが多いからだ。それでも、本作は見終わって「スゴい、本物だ」と感心してしまった。単体作品に比べれば、尺こそ短いものの、まさしく3女優がそれぞれのキャリアに相応しい、納得の演技と官能性を披露してくれた。3人の女優の多様な色気や裸身を楽しめる本作はお買い得である。おっぱいが大きくなる順に並べられているのも、ニヤリとさせられる。断っておくが、井上綾子嬢が貧乳だからといって、軽んじるつもりは毛頭ない。どころか、にも関わらずに高い官能性と魅力の演技力をもっている点に、大きな敬意を抱いている。その上で、あえて記せば、巨乳の桐島美奈子嬢の官能表現は過激だった。無意識に発散させる過剰な色気こそ、彼女の持ち味なのだ。さて、豪華女優陣にしたことで、予算はオーバーしたかも知れない。その他を極力節約したと思われ、パケ写の出来も、ごちゃついていて二流だった。それでも最低限、最初がテーブルそばのいす、次が洋間のソファー、最終話が和室脇の縁側と、エピソード別に舞台を工夫したのは、目先を変える上で良かった。相方の町内会長を黒子扱いにして、顔にモザイクをかけたのも、女優の演技を際立たせる上で、効果的だったし、もしかして、会長役は、予算節約のため監督自身がひと肌脱いだのではないかと、深読みしてみるのも楽しい。
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タカラの代表的な人気シリーズに、森下美緒嬢の登場だ。解説にもある通り、肉体的にも演技の面でも、今、一番脂ののった女優さんと言え、期待通りに、見応えのある熱演を披露してくれた。相方を務める娘婿に向けるまなざしは慈愛に満ちたように温かく、首筋やおっぱいから秘所まで、くまなく手や唇での愛撫を受ける裸身は絶えず敏感にビクついたり、くねって、鋭く甘い反応を見せる。日頃から節制し、ジムでの鍛錬を怠らない肢体は引き締まっていて、特に美尻は官能的で、悩ましい。いつものシリーズ作品であれば、子作りの性交の後、出産後の絡みの前に、妊娠中の情交が挟まるのだが、本作ではこれをカットした代わりに、子作り性交そのものが、欲情に突き動かされる濃厚濃密情交になっており、見応えがあった。肉欲を貪り合う快楽シーンであっても、お互いをいたわり、快感を確かめ合う光景が随所に見られ、義母と婿との情愛溢れる作品となった。美緒嬢の美尻どころかアヌスの淫靡な穴まで写したり、婿の手指が激しく愛撫する秘所、快楽を求めて婿の腰をカニばさみする両脚のエロい動きをしっかり捉えるなど、カメラワークもグッドだった。
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主演の片瀬仁美嬢。長い間、ズーッと気になっていた単体企画女優さんにもかかわらず、なかなか縁がなくて、今回、よう__まともに鑑賞させてもらったが、見応え十分の秀作だった。パケ写で見せている彼女の笑顔も実に素敵だ。マリンスポーツなどで鍛えたらしい肢体は引き締まって若々しく、Eカップのおっぱいは均整がとれていて美しい。何よりも秘所がパイパンであるのが、この上なく淫ら。 ぷりぷりのお尻も感心するほど美しく、魅力たっぷりだ。二回の絡みはいずれも濃厚濃密で、脚舐めや手舐めも交えた丁寧な愛撫に仁美嬢は敏感に感じていて、大きく口を開けながら上げる官能のヨガリ声は悩ましく、そそられた。婿役の男優は、さらに激しい抽送を繰り返しながら、その合い間にしばしば、秘所を舐め_しての責めが巧みで、見る側も、彼女のパイパンの淫臭を深く吸い込んでいるような幻覚を感じた。最初の絡みはブラ着用、2度目は全裸にむいて、仁美嬢の魅力を存分に披露する演出は効果的だった。特に後段は、玄関口で熱く抱き合い、愛撫を続けてお互いの衣服を脱がせ合いながら、最後にベットインさせる展開は工夫が感じられた。しかも中出しで締める濃密描写では、ヒダヒダの形が明瞭で、すでに十分に開発されたかに見えるアヌスにまでアップで迫ってくれて、眼福だった。
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石橋やよい嬢を私は知らない。しかし、森下夕子嬢、あるいは神崎淸乃嬢なら、よく知っている。高身長で、剛毛、Dカップのおっぱいに色気がたっぷり詰まった同一の女優さんだ。これならしばしば、気持ち良く抜いてもらって来た。いくつかの名前を持つこの彼女が、この度も何故に改名を重ねて登場したのか、理由は分からない。詮索したいとは、微塵も思わない。AV女優はエロければよろしい。その意味で、今回の改名登場は官能性も色気も倍加してのものだから、大歓迎である。とくに愛撫に敏感に反応して甘く漏らすヨガリ声やうめき声が淫らで、見る者の興奮を煽り立てる。キャリアは長いから、演技力は確かなモノだ。時折、男優に向けるネチっこい視線がこれまた艶やかで、当方のスケベー心を刺激する。絡みで男優の首筋を両手で撫で_したり、両脚を男の腰に巻き付けて__込む仕草もエロい。アヌスをしっかりと写し込んだバック責め__ねるデカ尻から背中にかけてのラインも官能的で見応えがあった。仕上げの絡みで、中出し一度にとどまらず、二交に及ぶ濃厚描写も、母子の愛情がたっぷり感じられて良かった。
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__系AVの第一人者のなぎら健造監督が撮り下ろした、これまたAV界のレジェンド、風間ゆみ嬢の作品なのだから優秀作にならないはずはない。演技は細部に亘って自然だし、普段の何でもない所作と絡みの際の色気たっぷりの反応のギャップが大きい点は、憎らしいほど見事。見るたびに股間が熱くなってしまうほど、Hカップの豊満な肢体は美しく、快感に官能的にうねる。漏れ出るあえぎや淫語は刺激的。作品の雰囲気に合わせての表情の作り方に秀でているので、今回はパケ写の切なげな表情が、作品の主題を十二分に物語っている。
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密かに好意を抱いていた同僚との性行為に、愛する旦那から勧められてハマるという難しい役どころを、並木塔子嬢がどう演じてくれるだろうと、半ば懸念しながら拝見したが、見事に演じきって、リアル感を出してくれた。失敗すれば陳腐に落ちかねない想定だったのだからーー。絡みを重ねるごとに同僚への傾斜が_まっていく過程は、油絵で言えば、微妙な筆遣いで色合いを濃くしていく作業に似ているかもしれない。非常に整って美しいが、まだあどけなさが残る清楚、涼しげな顔立ちなのに、難なくこなしていく演技力には、舌を巻く。長尺ストーリーだったが、全く飽きなかった。それにしても本作で、可愛い妻が同僚と愛し合ってしまう結末は、自分勝手な旦那のわがままが招いた必然の結果で、旦那がいくら懺悔をしても、神様は許しちゃくれないだろう。言葉を換えれば妻が、同僚の男の中出し願望を、ピルを飲んで叶えてやるほど、男を愛してしまい、繰り返しの中出しに歓喜するようになった事態は、妻の人格を無視した旦那の自業自得と言う物だろう。それはともかく、塔子嬢はおっぱいこそBカップでちんまりしていても、肢体の全てが、お顔同様に肌理が細かく美しい。その裸身の白さ際立つ輝きは、文句なく世のオスたちの眼福だ。
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本人公認の物まね芸人の菊市桃子嬢が、AVデビューして半年。好き嫌いはあるかも知れないが、小生は、イイ女優になってきたと認知したい。下がり目、下がり眉のお顔に細身の肢体。おっぱいは大__だが、年相応に垂れてきていて、大きな乳輪が淫らな淫乱の相。菊_さんが公認していると言われる、お声は、悪いけれどご本人とは似つかわしくないしわがれ声に思える。ただ長い間の芸人生活、一人芝居で培ったであろう表現力、演技力は、さすがに確かだと思う。本作は、若い後輩との絡みだ。AV界に飛び込んだのは「若い男との性交に興味があったから」という桃子嬢の言だから、本作では恐らく喜び勇んでの現地入りだったろう。そこかしこで愛撫への反応やイキ方に、桃子嬢の本気ぶりが_く滲みでていて、見る者を興奮させる迫力があった。特に素っ裸になって騎乗位の腰をしゃくり上げる淫らなポーズや、ベロチューの多用など、ガチの情交を感じさせる場面が印象的。さらに「ああ、イキタイ!」「ワタシ、気持ちイイ。どうしましょう、こんなに良くてイイの?」「何回も何回も、こんな(いやらしい)ことをしていいの?」など特有のヨガリごとを口にする場面も、淫靡で淫蕩な雰囲気を盛り上げた。
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久々に拝見した澤村レイコ主演の作品は、エロさが際立っていた。義母と娘婿との禁断性交は、____ものの大きなテーマだが、中でも本作が特徴とするのは、義母の側から婿への誘惑劇という点だ。しかも、それは2度に亘る。最初は、妻との性交に全く不満はない婿を、未亡人の空閨に悩む義母が(娘が子を授かるための)「練習」と称し、官能と痴態の限りを尽くして、禁断の情事に誘い出す。婿の籠絡に成功した後は、躯を馴染ませながらも、妻の警戒心に怖じ気づいた婿を、もう1度「その気」にさせる痴態で、「子を孕みかねない」スリル満点の濃厚情交に誘い込む展開だ。突然抱きついていくなどの無粋な方法ではなく、その気にさせる官能的な環境、雰囲気を作り上げるためには、言うまでもなく優れた演技力が必要だ。その点本作では、時折コミカルな表現も織り交ぜたレイコ嬢の演技は、素晴らしい。この成功で、おそらく「シリーズ化」を求める声が起こるに違いない。小生も新シリーズをわくわくする想いで待つ一人だが、一方では、本作の成功は、レイコ嬢の演技力が秀でているが為であり、実現するならば、それ自体がかなり高レベルのシリーズになろうと思われる。
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吉野かおる嬢は初見だったが、掘り出しモノだったかも知れない。おっぱいは均整がとれていて美乳の上、乳輪にのっている乳首は大きくエロい。揉みがいも、吸い付きがいもある。お顔もパケ写の通り整っていて色気があり、好感度は高い。何より演技がこなれていて感情移入するのが容易だったし、安心して鑑賞できた。だから2度に亘って旦那に性交をねだる場面では、つれなく拒まれるかおる嬢に同情してしまった。絶倫息子も母のセックスレスの悩みを理解しており、母子が禁断の扉を開けることは必然だったと言える。2度に亘る絡みも、初めはかおる嬢は抵抗しながら、後半ではヨガリ声を上げながら息子の名前をしばしば叫び、息子は喜びの声を上げるかおる嬢に濃密な愛撫を施しながら、何度も「気持ち良くなっていいんだよ」と優しく声かけをする。そこに演出の妙があったようで、母子の激しく濃厚な情交の中、お互いが愛情を抱いて睦み合っているのが、そこはかとなく伝わってきて、刺激や興奮とともに、心地良さも感じられる__劇となった。最後の絡みで中出しを受けたかおる嬢が、息子の愛液滴る一物を愛おしそうにお掃除フェラする光景は、本作を締めくくるにふさわしい最高のシーンだった。
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女体美描写の第一人者・なぎら監督が、企画単体女優としてキャリアを積んだ小早川怜子嬢を招いてメガホンをとった作品だから、エロくならないはずはない。高身長でIカップのダイナマイトボディはそれだけでも見応え十分なのだが、アラフォーの怜子嬢は、若手女優には到底期待できない高い演技力と妖艶さを身に付けており、官能度を極限まで高めた描写が展開されている。セックスレスの悩みの深い妻を演じている想定なので、旦那の元部下からの_烈な責めへの抵抗は、冒頭から弱々しい。2度目の絡みでは、「ダメ、ダメ」と拒みながら、早くも一方で「(男の一物が)大きい!」「凄い」などとヨガってしまう淫らさを見せていて、複雑な反応を、表現力豊かに演じている。3回の絡みを通じて、この「ダメ」という言葉はしばしば怜子嬢の口をつくが、当初、男の愛撫を拒む意味だったものが、中盤以降は快感に絶頂してしまう意味に切り替わっているのも演技力の高さだろう。映像的にも怜子嬢の迫力のある肢体が快感にくねり悶え、震える様子を、逆光や窓から差し込む陽光など照明を効果的に使って、奥行きと厚みのある映像美に仕上げている。男からがん突きされてぷるんぷるんと揺れ動く球形のおっぱい、快楽を掬い取るように腰を淫らに前後させる騎乗位ポーズなど、興奮を煽り、刺激するシーンは、特に美しい。
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企画単体女優として屈指の成宮いろは嬢は、やはりいつ見てもエロい。ドラマが佳境に入って白い肌のバストがぽ__とこぼれ出ると、ため息が出るほど綺麗で官能的。思わず吸いつきたくなる。ふっくらと肉感的なボディー、Dカップの美乳、大きくて撫で_したくなる美尻。どのパーツもエロさに満ちているが、小生が目を奪われるのはおっぱいのトップのいやらしさ。ドドメ色の乳輪がぷっくりと盛り上がって、乳首がいやらしく立っている。本作では、そんなエロいいろは嬢が、後輩との情交をリードする形で展開した。その事に異議はない。だが、より刺激性を求めて、いろは嬢の手足を「縛る」演出を施したのは、過剰ではないか。初めて欲情を交わす先輩ー後輩の濡れ場で、まだ馴染みあった仲でもない女の側から「縛って」とねだるのは、如何なものか。幸いこの「M的な責め」はそれほどくどくはなかったので、本稿では注文のみに止める。それより明け方の熱く濃厚な情交の後、さらに朝の露天風呂で「名残の絡み」があったのは、大変良かった。朝日が輝く中、快感に悶え、くねるいろは嬢の裸身をたっぷりと鑑賞できた。
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凄い、エロい!激しいーー本作を評するならば、この三拍子の単語に集約されよう。主演の平岡里枝子嬢は、局部に陰毛がボリュームたっぷりに乗っかったエロい企画単体女優さんだ。本作でも、後輩役の男優から「好きです」と迫られたのを切っ掛けに、エロい本性のスイッチが入り、都合三回の絡みでは猛然と責めの性技を展開し、先輩ー後輩の熱い情交を官能性たっぷりにリードした。お顔はまじめそうなフツーのおばさんだし、裸身もCカップのスレンダーな肢体。どこにエネルギーが隠されているのか不明だが、ふさふさした陰毛の密度に負けないほどのエロさを蓄えていて、吸い寄せられる男たちに惜しみなく色気を振りまいて快感を与えてくれる。今、一番旬のAV女優さんだ。
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パケ写で艶めかしいおっぱいを見た時から「ヤバい」との印象があった。おっぱいに詰まった豊潤な色気に、誘い込んだら止めどなくこぼれ出す淫乱の印が潜んでいた。主演の吉岡奈々子嬢は、3年前にAV界復帰を果たして以降、特に色気と淫らさが増した。高身長で派手な肢体ではある一方で、お顔は温和しめ&控えめだったのだが、復帰後は、特に形の整ったおっぱいの乳頭が数段も淫乱になった。本作でも、ちょっかいを出す娘婿が、目いっぱいの淫らさを見せる乳頭を、ソフトにしかも的確に触り_し、奈々子嬢の肉欲を刺激し、責め立てている。刺激的な愛撫に色気たっぷりの肢体をくねらせ、敏感によがる奈々子嬢。旦那や娘に悪いと罪悪感に_られていたものではあるが、馴染んでしまった婿との官能的で濃厚な情交に禁断の垣根は吹き飛んで「このおちんち_を娘に渡したくない」と叫び、婿からは「奈々子さんを誰にも渡したくない」と囁かれる。そうして迎えた、濃密情交の必然の中出しーー。旦那や娘と別れて婿との再出発を決意する奈々子嬢のナレーションでラストとなり、小生が冒頭で抱いた「ヤバい」の直感が図らずも的中する結末となった。
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主演の滝川恵理嬢。久々に官能性満点の姿を拝見した。初見は、10年近いキャリアを持つベテラン女優・恵理嬢の初期、有沢美紗名義の時代の事だから、随分前の話。だが当時から、高身長のスレンダーな肢体に、彫りの深いエキゾチックな顔立ちという日本人ばなれした魅力的な女優さんだった。ソクミルの女優紹介によるとバストは105㌢のKカップというから、これまた規格外の美巨乳。現在のおっぱいの方がデビュー時よりも数段存在感がある。天性の素材にプラス、キャリアが加わった迫力だろう。この張りと弾力に満ちたおっぱいをもみ上げたり、逆にパイ摺りしてもらえたりするなら、男はそれだけで秒殺されそうだ。加えて恵理嬢の_みは、紹介欄にあるように低音のボイスだ。この声でよがり、吐息を漏らされたりしたら、オスはますます股間を刺激されて、やっぱり昇天を早めるに違いない。正面だけでなくバックに回っても、美尻から背中にかけての官能ラインが、震いつきたくなるように美しくてエロい。クオリティの極めて高い女優さんだ。
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この世界で20年近いキャリアを持つよしい美希嬢の作品。若い男優を相手に3回の絡みをこなしているが、状況に応じた性技をエロく、エロくこなしており、艶技力はさすが、と言うほかない。絡み以前の演技も細やかで、セックスレスに悩みを深める様子がリアル感を持って伝わってくる。その中での息子の手篭め行為。美希嬢は、粘り_く抵抗しながらも、倫理感の裏側で次第に疼きが増してくる母の性を丁寧に演じ、絡みの二度目は、息子に対する母の意地も見せてくれる。だが、抵抗もここまでで、三度目の見せ場は、欲情を全て解放して、自ら息子にむしゃぶりついていく。この切り替えが見事。サカリのついた息子がたじたじになるように、そのサオを握って___し、「あんたも(私の性器を)舐めて!」と求めてヨガリまくる。我が子の激しいピストンに巨乳を揺らし、色気たっぷりの巨尻や腰をくねらせる。それまで抑えた反応から圧倒的で激しい反応とエロさで見る者を_烈に刺激して興奮させる。制作陣の演出力と美希嬢の艶技力がぴたりと重なって仕上がった、メリハリと重厚感のある秀作と言える。
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伊織涼子嬢主演の本作、購入の際、最低評価の★一つが付いていることが気になったが、鑑賞してみて、それが単なる悪ふざけであったことに、まず安堵した。こんな心ないイタズラは、全く困りものだ。それはともかく本題ーー。今やアラフィフに手がかかるお年にして、この均整のとれた肢体、Fカップのたわわな美乳は艶っぽく色気たっぷり。その官能的肢体が、愛撫によって、妖艶にうねり、反り返り、腰や尻を振るのだから、その艶技は間違いなく単体企画女優のクオリティーだ。二度目の濡れ場となる明け方の情交。涼子嬢はアヌスや秘部舐めは喘ぎながら、いかにも気持ち良さそうに「アァ、そこイイ!」などと声を漏らしていたのに、伸びやかな手の脇を、丹念に舐め上げられると、「そんな所を(汚い)」「寝起きで、汗をかいてるのよ」と恥ずかしそうにしながらヨガった。前二者の愛撫は期待も予想もしていたのだが、興奮した男優が脇舐めに来たことは予想もしなかったことで驚いたのだろう。だが、その事により二人の欲情はさらに高まる。話が前後するが、最初の絡みの絶頂時、男が放った顔射で、精_を思わず全て飲み込んでしまい「飲んじゃった」と漏らした涼子嬢は、とてもコケティッシュで愛しい表情だった。話は二度目に戻り、濃厚な情交の締めくくりにふさわしい中出しを受け入れた後の事だ。涼子嬢がため息まじりに漏らした「もう十時よ」のセリフは、それまでの充足感と、しかし和合の愉悦に時間を忘れて_い痴れた余情を切り上げねばならない無念さを、共に言い表していて、深い言葉に響いた。
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久ぶりに本作を鑑賞した。何度鑑賞しても色気と官能に満ちた傑作だと感心する。これは、千里嬢の代表作と断言する。本作で営業マン役の男優と主に3度の絡みがあるが、その一つひとつに意味があり、千里嬢の異なる相貌を描く。最初の農家の納屋。営業マンの身の上話に共感した千里嬢は思わず涙を流すくだりで、立ったままの抱擁。涙しながら、静かに男優の愛撫を受けたり、唇を迎えて、やがて舌を絡め、愛の吐息を漏らすが、その情愛の高まりの過程が微妙、繊細に表現されていて、映像の流れに見入ってしまう。互いの情愛を確かめ合った千里嬢が、はだけた肌着を身繕いしながら「今度はいつ?」と問いかけるシーンは、所作に色気がこぼれるようだ。二度目は相方の泊まる宿に忍んできて、布団へと誘い込まれる。情愛が募る切なさと、愛撫に反応する声が途切れ途切れに漏れる中で、性行為は静かに進む。刹那の契りに喜び、震えるその時、千里嬢は、人知れず涙を浮かべる。よほど気持ちが入っているのだろう。切ない快感と悦楽の果てに迎える絶頂間際。千里嬢は男優を熱く見つめながら小刻みに頷く。「気持ちイイ」と言うのか「出していいのよ」のサインか。躯を繋いだ者同士の淫靡なコミニケーション。三度目の宿での絡みは、一転して激しく濃厚な性交。お互いを舐め合ったり、千里嬢が騎乗位で、腰をくねらせ、男の激しいピストンに尻を振るなど淫乱に喘ぐ。物語は、静から動に流れ、驟雨の中でまた静に戻る展開で、名演技を続けてくれた千里嬢。色気と官能、そして一貫した表現力があればこそ、顔や肢体の美しい千里嬢は、AV女優のレジェンドになれたのだと、改めて思う。
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本作の想定には問題がある。旦那の_ている前での禁断性交とは、あまりに非現実的だ。相方の男優は、セリフすらよく聞こえない大根ぶり。役者というには、こちらが恥ずかしくなるほどの低レベル。だから、本来は順当でも★三つの代物だが、主演の水上由紀恵嬢が、あまりにも高水準の艶技を披露して、不足の分を補填してくれた。とてもエロい作品になった。引き込まれるような痴態を見せてくれ、実に心地良く抜いてくれたので、彼女のみに感謝の五つ星を贈る。均整のとれた肢体にFカップの巨乳・美乳は目を奪われる魅力と色気があり、背中から尻にかけての官能ラインはとても艶めかしい。愛撫への反応は敏感で、裸体を色っぽくくねらせ、快感に痙攣し、オスの欲望をそそるヨガリ声を上げる。その口からは、淫語が次々にこぼれるが、感極まって「私の膣内(中)に、あなたのモノをぶち込んで」との叫びが飛び出したのは、その淫靡さに驚いた。「もっと奥までよ」「激しく突いて、突いて!」などと求める声を上げたのにも大いに刺激された。絶頂の際に、海老反りになって悶える姿には、その淫乱ぶりを_く印象づけられた。
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主演の遠田恵未嬢は何と若々しい熟女だろうか。六十路を過ぎて、なお白い肌には張りがあり、シミ__すみは全くなくぷりぷりだ。Dカップのおっぱいは、垂れてこそいるが、しぼみは見られず、弾力感がある。だからバック突きされたり、自らが騎乗位杭打ちプレイをする際など、生きているかのように艶めかしく揺れ動く。官能性の詰まった秘所は、パイパンというエロさだし、ヨガリ声もオスの心をたらし込むように色っぽい。本作は、会社でも娘との間でも駄目ぶりをさらけ出している婿から_引に躯を奪われた義母が、性交を通して唯一の理解者になり、禁断の関係を深めていくストーリー。勢い良く挿入されて「逞しくて素敵よ!」と囁く義母、「母さんのまん_、気持ちいい」と呻く婿。濃密な愛戯は延々と続き、婿は絶頂中出しが一回では収まらずに、「母さんをもっと知りたい、もっと!」と、二交、三交、四交と挑み、義母は歓喜の中で受け入れていく。セリフの選択に長じた九十九監督は、今回もラストの演出でうならせた。義母は、最後にお掃除フェラを施した後、婿に語りかける。「私、赤ちゃんが出来たら、あなたの赤ちゃんを産んであげる」。還暦を過ぎた女性が、たやすく出産出来るとも思えないが、そんな高齢女性になお、孕み願望を吐露させるところに、禁断の交わりへの義母の情愛の深さを物語らせている。
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女優の菊_桃子さんのモノまね芸人として活動してきたと言う菊市桃子嬢の主演作。初見だが、上背こそないものの、細身で大きな乳輪が淫らなGカップの裸身は、AV女優としてクオリティーは高い。魅力たっぷりな肢体だ。芸人としてのキャリアがあるので、撮影に物怖じすることもなく、自由闊達な振る舞いは好もしい。実績のある九十九監督のメガホンでもあるし、安心して鑑賞することができた。本シリーズ定番の___シーンで、桃子嬢は娘婿に執拗に責められるが、抵抗しつつも、愛撫への反応は鋭く、困惑しながら喘ぐ表現が実にうまい。こんなに敏感な反応だと、ますますそそられて、より一層責めてみたくなる。この絡みで、絶頂する桃子嬢の顔に発射した精液量の多さには驚いた。桃子嬢の官能的反応に、男優も快感が高められたのだろう。こうして桃子嬢は一度で堕ちた。だから二度目の和合性交は、最初から欲情のテンションは高かった。「固くて大きい、お父さんと全然違う!」と叫べば、「女房よりずっといいよ」とささやき返す。相互に相手の性器を称賛し、激しく舐め合い、「気持ちいい!」と歓喜、興奮をあおり、刺激し合う。淫乱な濃厚性交はたっぷりと続き、嫁と旦那の覗き見の中で、そんなのは関係ないというような濃密な情交が繰り広げられ、一度の中出しにとどまらず、二交、三交と続く熱愛ぶりを見せた。
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主演の北川礼子嬢は以前ら注目している単体女優の一人。今回久ぶりに覗いた本シリーズ。相変わらずDカップのスレンダーな肢体は、清潔感と淫靡さの両面を備えていて、健在。整ったお顔は、上品さ七分に、三分の幸薄感が漂っていて、オスであれば、何か構ってやらずにいられないというメスの魅力たっぷりの女優さんだ。本作では、女手ひとつで育った息子は、母をこよなく愛し「結婚」を願望して旅路の折に激しく迫るというお決まりの展開。初めは拒み、いさめるものの、執拗に唇を求められると、いつしか応じてしまう。本作ではこの舌を絡めたヘビーなキスシーンが多く描かれ、母子の情愛交流を演出している。一線を越えた後の露天風呂でも、キスを導入にフェラやクンニが続いて絶頂し、再び部屋での絡み。「これから、いっぱい愛してね」のセリフの後、愛欲が高まった母が、自らの秘所を両手で開いて露出し、わが子の唇と舌を熱く迎え入れるシーンは最高に刺激的で、エロさマックス。濃厚な性交描写も、細やかな愛情交流が秘められていて、爽やか感が残った。
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