このレーベルはつまらん。AVまがいのこの作品がエロいというなら、噴飯ものだ。刺激的なタイトルに惹かれてつい手を出してしまったのが、何とも悔やまれる。物語は婿が義母をマッサージするが、次第に敏感な部分に手を出していき、その気にさせて、よう__やってしまうという、それだけの単純話を延々と100分も見せておしまい。興奮を誘う緊迫感や羞恥、官能表現や裸体の魅力もあったものじゃない。ないない尽くしのオンパレード。こんな惰性で撮った、作品とも呼べない代物を送り出す制作陣は、即退場!。一度も口にしたことのない一言を書く。金返せ!
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櫻井美保嬢が、義父のサオによがる嫁と、義弟にやられる嫁の2パターンを好演し、エロさに定評のある桐島美奈子嬢が、フェロモン出まくりの兄嫁を魅力たっぷりに熱演していて、全編を通じて股間への刺激マックスの作品に仕上がった。美保嬢は初見の女優さんだったが、美白&美肌&美乳と、魅力いっぱい。おっぱいはCカップで、巨乳という訳ではないが、その控えめな容貌やキャラが、密かにセックスレスに悩む作品のテーマにぴたりはまっている。なかでも、義父や義弟に性器を舐められるなど、_烈に責められる際の切なげな表情がとてもいい。美奈子嬢もセックスレスの乾いた肢体を、義弟からエネルギッシュに責め立てられ、歓喜の中でてよがりまくっている。以前より肉付きが増しており、巨乳のおっぱいがますます淫らになった。
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前半が内職妻、後半が未亡人の2本立てだが、最初の内原美智子嬢も、後段の大宮涼香嬢も絡みは色気があり、とくに弟に_される涼香嬢の乱れっぷり半端じゃなくて、股間は猛烈に刺激された。両編は「幸薄女」で共通しており、統一性のある作品といえる。設定はありきたりだが、安っぽさはなく、というより、よりリアリティをもたせようと、ストーリーの細部にこだわったため、作品のテンポが極端に緩く、絡みにたどり着くまで退屈させられた。前編はなぜ旦那が飲んだくれになったか、後段は忘れ形見の息子の学生運動熱をどう冷ますかなどは、AV作品にはいらぬ事。いらいらさせられながらも、見終わった後にすっきり感が残るのは、いずれも男優がベテランで女優陣をリードしている事や、脚本上も、相方が男気を出して、「幸薄女」を前段は「自分の女」に、未亡人は「弟の妻」に迎え入れている為だろう。制作陣の作品へのまじめな取り組みは評価する。
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夫へのフェラで始まり、延々単調なシーンが10分を超えて挙げ句は、「ウッ」と呻いて射精して終了。何の興奮も刺激もない。つかみが大事なはずだが、冒頭からこんなに緩くては、気持ちが乗りようがない。おきまりの自慰や浴室シーンもテンポが遅く、気分を盛り上げるべき入浴シーンで、ツバキ嬢の大事な臀部に大きなシミが二つ。監督はこれをなぜ見過ごすのだろう。メークで、目立たなくしたり、照明やカメラアングルを工夫したり、なぜしないのだろう。シミができたのは不可抗力かもしれないが、女優の躰は、それ自体が一番大切な商品だ。ツバキ嬢自身も出演時にこんな状態を晒すのは、プロ意識を欠いたと言えないだろうか。二回のからみ自体は良い演技をみせてくれただけに、大きく興を削ぐ失点だった。
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この種の筋立てには付きものの背徳感が、本作にはほとんど見受けられない。その分、肉欲へのこだわりに力が注がれていて、逆にすっきりしている。主演の美緒嬢が演じる義母と婿とのめくりめく禁断の性交は二回。最初のからみで、欲情を煽るように迫る婿に対し、困惑しながらも引きずられていく母の微妙な表情が豊かで印象的。「性欲の_い」という看板通りに、巨根に物を言わせる婿殿は一度の情交では収まらず、二交、三交の中出しと責めまくり、喜悦する義母は巨根の虜に堕ちていく。後背位が多用されて、背中から臀部にかけての官能ラインの淫らさが、どどめ色の陰部とともに刺激的。娘と婿とは全くセックスレスの友達夫婦で、義母と婿は二人の世界に没入出来る。このあたりは、三者の新しい生活スタイルの提案と考えられなくもない。美緒嬢は鼻筋が通って相変わらず上品な顔立ちだし、乳輪が印象深い美乳が魅力的だ。
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美緒嬢の端正な顔立ちと美事に均整のとれた肢体は、実に淫らで魅力的だ。レーベルのうたい文句に逆らうようで悪いが、母の「豊満な肉体」と言うより、「整った裸身」と呼ぶ方がふさわしい。物語はその肢体のように、母の理性は、息子の欲情に煽られる事なく、抑制的に推移する。勢いに任せて「挿入(い)れたがる」息子をなだめ、丹念なフェラ抜きで母子の一線をかわすが、一転してラストの絡みでは、息子の欠かせない存在を自覚した母は、自身の欲情を解き放ち、およそ母として口に出せない言葉を連呼してしがみついていく。「挿入(い)れて、挿入(い)れて」。前半と後半の演じ分けを際立たせている表現力が美事だ。小ぶりだが淫らな乳輪のおっぱいが印象的だ。
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私見だが、いろは嬢の一番の魅力はDカップで形の良い天与のおっぱい。なぜ均整がとれているのかというと、乳輪が大きく淫らにぷっくりとふくれているから、美事なおっぱいの淫らさを際立たせている。唐突な例で恐縮だが、なだらかな裾のを引く富士山は頂きが立派なので、一段と美しく見える。いろは嬢も乳輪の立派さが、小憎らしいくらいおっぱいを「つん」ととがらせて、全体の魅力を引き立てている。本シリーズは、母子__の典型、いわゆる王道もので、特にひねりもない。それゆえに演技力、表現力がないと、一本調子のつまらない作品になる。いろは嬢は見る者を飽きさせない。美事なおっぱいと艶尻を駆使して、淫らな表情や艶のある仕草、官能的所作で興奮を煽り、股間を刺激する。アラフォーにふさわしい質の高い演技力には舌を巻く。
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すでに諸兄のコメントが並んでいるので、小生の感想は一点に_る。本作の性交描写の迫力は、すでに何度も肢体を重ねた挙げ句のラストの絡みの凄さに集約出来る。トニー大木の兄さんが、裸身で悶えるみお嬢を四交、五交と責め立てるのだが、三交目のバック責めで達した後、一物を勢い良く引き抜く際、白濁液と共に「ヴァクっ」と響いて出た膣音には深く感動させられた。言うまでもなく連続中出し性交の快感に、膣全体が痙攣するほど悦んでいる証左だろう。大木兄さんを何回も中出しに駆り立て、興奮させ続けるみお嬢の裸身の魅力と性技のさえに拍手!
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由美嬢引退の報に接し、以前レンタルしたことのある本作を再見した。デビュー時が50歳だから、女優として遅咲きもいいところだが、小柄な若々しい肢体に美乳、ハイトーンのよがり声、整った顔立ちに可愛らしい仕草が何より印象的だった。本作は、名物シリーズ中でも珍しいカーセックス&青_ありの作品だが、年を感じさせない官能的演技でこなし、魅力を発揮していた。彼女の甘いよがり声と仕草が最も良く写し込まれた映像は、永久保存版と言えよう。農作業を営む親子というプロットも面白かった。熟女系としては、わずか5年の短期間ではあったが、一時代、確かに_烈に輝いた女優として、ファンの記憶に残るに違いない。その魅力を満喫させてもらいました。ありがとう、お疲れ様でした。
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れいな嬢はとても53歳とは思えないきれいで引き締まった肢体をお持ちの、小生お気に入りの女優さんだ。本作も期待を裏切らないとても官能的な作品だった。スレンダーな肢体は熟女特有の贅肉も感じられず、釣り鐘型の巨乳がそそられる。偽乳との指摘があることは承知だが、小生は少しも気にならない。あのみずみずしい肢体にあの巨乳がぴたりとマッチして、彼女のアンチエイジングの美しさや色気を醸し出している。偽乳をマイナス評価するのは不自然な場合のみでいい。若い肉体に欲情しての一人エッチは淫らだったが、官能フルパワーは「私を(おばさんではなく)れいなと呼んで」と相方の若者におねだりする場面から。欲情を解き放った絡みで、れいな嬢のエロさを満喫した。
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毎度ながら恵理子嬢の演技の艶やかさ、幅の広さには舌を巻く。清楚にして淫乱を基本としながら、深く感じているのに冷静を装い、内心は燃え上がっていても愛撫を拒む姿勢を崩さないが、一方で_く否定しながら、案外と肉欲をわしづかみされていたりもする。本作の物語展開をあえて分類するなら、前半は、_引に迫る娘婿への抵抗篇、中盤、_烈な刺激を受けて自慰に陥る局面の後は、愛液がしたたり墜ちる婿との野獣の交合篇と言えよう。彼女の昂ぶりとともに、見る者の興奮まで高まっていくのは、もちろん底流に、恵理子嬢の形のよいおっぱいや裸体の魅力、官能的な表情・仕草があるからだ。「突いて、突いて」から「もっと男をちょうだい」「私の愛液をすすって」などまで、挑発的淫語が清楚なお顔から次々に漏れ出てくるのも、オスの股間を熱く刺激する。
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これまで、海外女性は避けて通っていたクチだが、今回はパケ写を見て妙に惹かれ、買ってしまった。迫力の爆乳に加え、お顔の表情に、単に美しさだけでない色気を感じたからだ。絡みは2回。半円形のビックなおっぱいは仰向けになっても外側に流れない見事な物で、迫力美を満喫したが、もう一点興奮をかき立てたのは、お互いの性器の嘗めあいだ。激しく突き上げながら、一段落して体位を変えるごとに必ず、フェラやクンニが入って、お互いの愛液とともに、性器の味を貪っていた。とくに女性は男性器を喉奥まで飲み込むイマラチオが大好きのようで、しばしばその性器を付け根まで平気で飲み込む光景に、男はさぞや気持ちがよかろうと感じ入った。
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容子嬢は不思議な女優だ。正直、顔が整っているというわけではないし、肢体も年相応、ただし乳房は小ぶりながらキレイめ、程度のレベル。でも、無視出来ない魅力は、笑顔の柔和さと、そこはかとなく漂う不思議な色気だ。仕草もかわいい。本作は「女房よりずっと…」シリーズの中では、異色のロードムービー。風呂ー廊下ー寝具ー風呂と絡みは展開していくが、容子嬢のあえぎ声が甘くはかなげで、いかにもオスの興奮をかき立てる。さらに容子嬢のアソコはよほど具合が良いのだろう。「締め」の風呂での濡れ場では、中堅の生きの良さそうな男優が、張り切って容子嬢を責め、湯疲れも無理な体位もものともせず2回戦まで奮闘していた。容子嬢も女冥利なことだろう。
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6年間の引退期間を経て久方ぶりの登場。ダンサーをやってブリブリ言わせていたころのスレンダー奈々子嬢と言う訳にはいきませんが、肌の白さ美しさは昔の面影を十分とどめていて、シミ一つない生来の裸体の美しさには、感心させられた。騎乗位や、バックで激突きされるたびに、揺れる美乳がなまめかしい。全体に、年相応の肉がついているが、色気が逆にパワーアップしている。筋立てはよくある並の展開だが、復帰してくれた奈々子嬢の美肌とパワーアップした妖艶さで四つ☆に。今後も大いにAVファンの目を楽しませて欲しい。
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恵理子嬢は、若い男の肉欲を真正面から絡め取り、淫らな性交へと誘い込んでいくテクニックと、性交中のオスの煽り方、様々な淫語を駆使しての興奮のさせ方は、あまたのAV女優の中でもピカイチだ。年を経るに従い、ますます磨きがかかている。美乳の裸体はまったく劣化は見られず、魅力は相変わらずだから、今後も無敵のその淫力でファンを大いに楽しませて欲しい。
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美奈子嬢の女優としての実力には脱帽です。素直に絶賛します。まず、エロモードのスイッチが入った時の目の表情が妖艶です。あえぎ方が多彩でどれも声は色気たっぷり、男の__欲を刺激します。豊かで透き通るような美形のおっぱいがぷるんぷるん弾み、興奮に拍車をかけます。この「エロノミクス」で男たちを抜きまくるのです。
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可奈子嬢はAVデビューしてほぼ一年、細身ながら胸元からヒップにかけてのラインは美しく、Fカップのおっぱいや引き締まったヒップは、それ自体が美形という恵まれた容姿で、すでに多くのファンの目を楽しませている。本作も期待通りの仕上がりで、裸体には引き込まれたし、多用する淫語などには興奮をかき立てられた。
それなのに星一つの減点は彼女のせいではない。制作陣に苦言を二つ。第一は、絡みの最中に、監督?の演出指示の音声が消されないまま残っていること。第二に、男優の精力がいかにも弱っちく、未熟なこと。いかに「_されるボク」とはいえ、これはあまりにも貧弱で、ミスキャストだ。可奈子嬢がかわいそうだった。
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上品美麗でスタイルの良いちとせ嬢は、あっさりしたからみが多かったが、本作はどうして、めったに受け入れたことのない中出しセックスを2回もこなし、浴場ではフェラと手こきで各1回ずつ抜く濃厚ぶり。中出しは疑似であるかもしれないが、私は、疑似か真正かにこだわるつもりはない。いずれにしろ虚構の世界である。あの上品なちとせ嬢が、息子の激しい腰の動きに裸身を火照らせ、「私の中にいっぱい出して」と淫語を口にして絶頂してくれたのが、すこぶる貴重なのだ。「一日限りの恋人」との約束で肉体を開いた母は、濃厚なからみを経た帰路、「息子の想いがある限り恋人でいよう。例え永遠に続いても」との「女の決意」を抱くラストも、納得のいく終演と言える。
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オフィスで社長とのセックスも、自宅での息子との____も、からみが男女ともに一本調子。濡れ場シーンは長かったが、まったく興奮せず、退屈した。パケ写はいかにものムードがあっただけに残念。
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数ある「未亡人」作品のなかでも、最初から最後まで、亡き夫への敬愛を生真面目に貫いた作品。大概は、亡くなったものなど忘れろ的展開になるのだが、そうではないからこそ、溢れ出る肉欲は大きく高まり,欲情は狂おしく膨らむ。あゆみ嬢は、その感情の起伏を、まぶしいほど美しく官能的な肢体を使って演じ、見事に表現した。義弟から_いされた中出しセックス、フェラと精飲、誘発されたオナニー、そして渇望し、狂喜する義弟との中出しセックス・・・どの場面も、見る者を興奮に駆り立て、股間を刺激する。つくづくその引退が惜しまれるが、AVファンとしては、撮り残された画像で、楽しませてもらうしかない。
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本シリーズ母子__の持つ罪悪感、淫靡感をスパイスにするのが、作品作りのきもなのだが、本作は、息子への離婚報告という局面を用意することで、あえて罪悪感を取っ払う状況を設定し、母子に存分の情欲交換を促した。その狙い通りに怜子嬢は、肉欲と快感に陶_する母を見事に演じきった。一物を愛おしむむように弄り_し、フェラチオに没頭しながら見せる瞳は妖艶。たわわに揺れる乳房、美しい臀部、肌理細かな肌。怜子嬢が持つ魅力的な肉体を存分に生かして、2度とも中出しでフィニッシュする濃厚な官能絵巻をみせてくれた。
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何と言っても胸元にこぼれるようなおっぱいが淫らでそそる。艶やかで弾力に富んだ存在感は、熟女ならではの生々しさがあり、それだけで股間を熱くする。美奈子嬢の表現力も表情の豊かさ、反応の淫らさは、一級品だ。
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冒頭で不倫が発覚し、問い詰める夫への妻の告白の形で不倫の経緯が語られていく展開は、工夫された演出で、制作陣の意欲が感じられる。後半は回想から一転しての同時進行に切り替えられていて、よく練られた構成だ。いろは嬢の肌理細かな裸体は魅力的で、大きな乳輪が印象的なおっぱいは、大いにそそられる。巨根への憧憬は_く、一物を愛おしむようなフェラチオから、喉奥まで迎え入れるイマラチオまで、濃厚な演技に興奮させられた。「タカくんのちん_ん、大きいから好き」「主人のと比べものにならない」「ナマで挿れて」など、淫語のタイミングもいい。いろは嬢のAV女優としての潜在力には脱帽だし、寝取られモノの代表作と言える。
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オムニバス作品にありがちな雑な作りではなく、随所に工夫があったことに好感した。特にさゆり嬢と美奈子嬢の2話がいい。自宅と旅先と状況設定は変えてあり、女優の体のタイプも垂れ乳とぴん立ちと対照的だが、夫への背徳感、罪悪感を_くにじませながら、それでも、長い間のセックスレスにもだえていたが故に、ついに圧倒的な快感の前に屈服していく過程が官能的に描かれていて欲情をそそる。マッサージ師の技巧や言葉責めに敏感に反応する場面や悦楽に悶えるM性丸出しの表情は、エロさ満点。あとの2人はイマイチ。美波嬢は美形なだけに演技力のなさが惜しまれる。
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