冒頭の上司による_引な性的__に多少の唐突感をかんじたが、あとあとゆなのマゾヒスティックな体質を予感させる行為であることがわかる。義父である銀二は、いつもの厚かましく、_引な義父を演じ、ゆなのM的体質を執拗に攻めながら、未知の快感の世界へと導いてゆく。いじめられ、せめられながら、快楽の波に呑まれ、喜びに漂うゆなは、とても切なく美しい。
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親子ものの千里の演技はうまい。前半の義理の息子との性愛はエロく、切なく、技巧的で見るものを飽きさせない。一方しのぶは、役に入り込みすぎたのかいつものエロさが影を潜め、性的な色気よりも普通の母親のイメージを出しすぎて、セックスシーンも乗り切れない。本来 千里と十分張り合える技を持っているのに、今回は従順な母のイメージを超えきれず、平板で面白みのないセックスだ。またしのぶの息子役の男優の存在感が薄いため、後半の絡みは盛り上がりのない作品になっている。千里も後半は手抜きになり、しのぶの良さも出ないまま終わっている残念な作品だ。
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日向ゆみは、素人ぽさを残す女優だけど美乳の魅力的な女優だと思う。この作品が緩いのは、カンパニー松尾の日向への思い入れが_すぎる事。最初の小澤との絡みは、小澤のテクニックで、日向の魅力も引き出され内容も充実しているけど、後半は松尾の気分とペースで進められているため、松尾のハメ撮りも浴室の場面以外では日向の魅力を十分に生かしているとは言えない。松尾の力量からすれば、もっと冷静に日向のエロさを描き切れたのにその点が残念だ。
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このシリーズは、魅力的な女優達を如何にど素人と思わせ、いやいや と拒否しまくる彼女たちを口説き落とし、気持ち良くいかせることにあろだろう。その意味でこの作品は登場する女優も素人風だし、sexに至るプロセスも素人風に上手に演じている。特に後半 あんなに嫌がっていたお姉さんがsexの快感に溺れ、我を忘れていきまくるさまは、見る側の憧れと願望を見事に体現している。シティホテルのマッサージでも時々この種のお誘いはあるが、作品に登場する魅力的な女性には出会った事がない。まさに普通のおじさんの憧れをこの作品は実現しているといえるだろう。
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この作品に登場する女優たちは実力もキャリアも十分。みな仲間意識に溢れ、明るく楽しい。笑いが絶えない現場でのセックスは素人には難しく、登場する素人衆も、女優たちの女子会で弄ばれる小道具にしか見えない。素人なりの初々しさや恥じらいがあれば、まだ救われるが、残念ながら中途半端な大根役者ばかりなので全く絵にならない。さてどうなるのと思っていたら、最後の締めで登場する森林くん、プロ根性で女優たちに切り込み、絶倫の勃起力と持続力で女優たちを圧倒する。凄いぞ森林!エンディングで森林くんと絡んだ滝川恵理の満面の笑顔は、素人相手に発散できなかった不満を森林くん一人に補って貰ったことへの感謝の笑顔だろう。確かに森林は凄い。
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このシリーズは、老人が主役で数多くの女優達を燃え尽きることの無い性欲で狂わすのが基本だが、まりはジジイを__のように弄ぶ。従順に介護に努め、良き娘を演じるまりは、介護を通じ老人とのセックスに喜びとエクスタシーを覚え、ジジイたちに豊満な肉体をさらしながら、終わりなき性的喜びを求め続ける。まりに翻弄される彼らは、あたかも醜悪な大人のオモチャのようだ。まりの魅力を十二分に表現し、独特の世界観を作り出した画期的な作品だ。
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作品によって千里の演技は、良いのと悪いのと結構ムラがあるが、この作品は、千里の良さが十二分に発揮され、そのすごさを全編余す所なく見せてくれる。男優達の少し引いた演技も千里のサディスティックな魅力を引き出し、セックスの緊張感と男と女の心理的な駆け引きの妙を際立たせている。途中挿入されている近藤郁のセックスシーンも千里とは違う意味での大人の性的興奮を与えている。千里は、優れた女優だが、才能があるがゆえに、作品によっては手抜きも目につく。トップ女優であるかぎり、この作品のように、常に普通以上の演技ですけべな男どもを奮い立たせ欲しい。
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登場する4人の女優の演技が素晴らしい。それぞれあえて演技を誇張せず、自然体でありながらも滲み出るエロスは見る者を圧倒する。日常のありえそうな男女間の設定で、かつ女優たちの圧倒的なセックスは、見る者を飽きさせない。特に大友唯愛の素人投稿再現版は、日常の風景を描きつつ、セックスの魅力に取り憑かれ、狂う素人妻を切なく描き、男女の性の奥深さをまざまざと見せつける。
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愛佳の助平さが素直に表現されていて、良い作品だと思う。まずセックスに嫌味がないし、好きさ加減もストレートに表現されていて、身体の崩れ加減もいやらしく、好感が持てる。愛佳は仕事もプライベートのsexでもさほど変わらない人だと思う。演技に作為がなく、自分かのめり込むタイプだから、その一生懸命さがとても可愛いし、素敵だ。但し途中で自分自身のセックスの楽しみかたを変えないと、体位もあえぎも一本調子で見る方が飽きてしまう。性格の良さがにじみ出ているから応援したいけど、もうすこしだらしなく、崩れた奔放さが欲しい。
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このシリーズは長いので、女優を変えては同じような物語を繰り返す。シリーズのファンがいるのだから、見る側の期待通りの展開をという製作者側の意図はわかるが、今回の場合、想定が安易すぎて、加藤あやのという魅力的な素材を十二分に生かしていない。あやのが持つ不埒な__感を殺し、あたかも普通の女に対するようにsexを__しても、老人の性の異様さや異常さは伝わってこない。あやのはもっと__でもっとセクシーで、クソジジイがひれ伏すぐらい魅力的な女優なのだから、今までのような定型の枠にはめず、あやののセックスの奔放さをもっと自由に大胆に描いて欲しいと思った。女優の持つ力を生かした女優さん本位の製作を期待したい。
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まりなはAVを仕事としてではなく、常に自分が楽しむことを優先してるようだ。だから作品の中で白けた素の部分を見せることがない。あたかも恋人とプライベートなセックスを楽しむような雰囲気に見るものを包み込む。この作品も銀二や鷹という二大男優を相手にしながら、自然にセックスの喜びに身を任せる。二人もまりなを相手にすると真剣勝負を挑むことになり、壮絶なセックスが始まる。この作品も見るものを圧倒するプロのセックスを見せてくれる。
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登場する全ての童貞君に対して、すずは優しい笑顔で迎え、彼らの緊張感を解きほぐすように軽いキスから始める。妖艶なすずのセックスは、童貞君の心の壁をくずし、屹立する陰茎で童貞君の自信とプライドを立てつつ、抱擁する母のように、従順な恋人のように、セックスに狂う娼婦のように童貞君を射精に導く。すずはアルテミスの神のようだ。
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時田こずえの存在そのものの卑猥さが特筆される作品だ。男子学生役の男優の声が聞きにくく、合いの手としての卑猥なアクセントに欠けるものの、彼女の豊かで波打つ肉体がそれを超えるインパクトを与えている。彼女の肉体の卑猥さと美しさを生かしたカメラワークはうまいし、男優もカメラを意識し、体位も彼女を生かそうと工夫してるのは評価に値する。前半の反社会的行為と性的な快感のはざまに揺れるリズムに比較し、後半が通常の恋愛パターンとありきたりの平板な性行為にとどまったのは残念だ。後半に求められるのは、老いた女性の性的な残り火への執着とそのことによる非日常への性的な冒険だろう。
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