スレンダーな女は、一見性的に淡白そうに見えるが、豊満な女性より好きもので攻撃的な女性が多い。今回登場する白鳥も高嶋もその本質は好きモノだ。白鳥はベテランで、美しいお尻を武器に、身体全体からフェロモンが噴き出し、男優を翻弄する。高嶋も白鳥に対抗するように、細身の身体で男優にまとわりつき、男根を弄ぶ。二人とも痴女役を演じながら、徐々に演技を忘れ、競い合うように男を求めながら、気持ちの良いセックスにのめり込んで行く。演技以前に本物の痴女のようだ。
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今回は素人とベテランの組み合わせだが、慣れない雰囲気で緊張しつつ、男優の愛撫に身を任せ、その技巧に溺れてわれを忘れる沙希が可愛い。静香やミハルのベテラン女優の大股開きの赤裸々なエロスを見ると新人の衒いは一見物足りないが、男優の手で隠している心の鎧が一枚一枚はがされ、最後は素のエロスを正直に曝し、躊躇いつつ、快感に身を任せるその瞬間が愛おしく、色っぽい。新人とベテランのミックス、これがアテネの上手な制作手法だと感心する。
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アテナ特にミツルのカメラ目線は女性への優しさに満ちている。だから出演した女優達は皆美しく魅力的だ。また 4人の女優のうち愛沢を除く三人はベテラン女優で、いずれも見せ方、イキカタを熟知している。愛沢はまだ経験が乏しいためか、男優との絡みもぎこちない。最初に目隠しをしている男優を攻めるが、攻守逆転すると快感の渦に巻き込まれ、逆に男優の掌の上で弄ばれる。その素人っぽい一生懸命さが新鮮だ。他の3人の女優さんは、自分をいかに美しく魅力的に見せるか常にカメラを意識した演技だ。それがプロの女優魂だし、生き馬の目を抜くAV市場で生き残る道だろう。いずれにしてもこの作品に登場した女優達は、皆艶かしく色っぽくセクシーだ。
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久しぶりに鮎原いつきと松本まりなの狂った喘ぎを見たいと思ったが、予想に反して穏やかな中身だった。登場する他の女優達も一流だが、編集の問題かつなぎが悪く、背景の説明が不十分のためそれぞれの女優の特徴が生かされていない。だから妄想が刺激されず、ただ女優と男優のお仕事上のセックスを見るだけなので、ツマラナイ。オムニバスや総集編のものは、個別の女優ごとに短くても完結する内容が望ましい。今回の作品は女優達の絡みのシーンをつないだだけで編集者の明確な意図が感じられず残念だ。
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著名な女優さんはいないが、それぞれ絡みでの性的快感や歓びを素直に表現しており、温かな気分になった。熟女ものは撮り方次第で汚くもなりがちだが、アテナはさすが女優さんを大事にしており、カメラアングルがいやらしく助平ではあるが、決して汚い撮り方はしない。女優一人一人の身体や表情の美しさ、愛おしさを中心に編集されているので、ずっと見続けられるところが流石だと感心した。男は、気分によって抱きたい女が変わるが、この作品の女優達は良いスパイスになると思った。
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__をあしらうように対応しながら、男の子がキスした瞬間 熟妻のスイッチが入り、その後は押さえが効きません。男の肌に絡みつき、怒涛のセックスへとなだれ込む。身体密着の熟妻得意のカニバサミで、男のエキスを一滴残らず吸い取ります。若い男の見境ないセックスへの執着と熟妻の背徳への衝動が上手に描かれておりました。ただ一箇所のロケで三人まとめて処理しちゃうのはちょっと手抜きじゃないかと思うけど、きっと予算がなかったからなのでしょう。
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今は流行らないが、バブルの頃 高級ソープが人気だった。女性の質の高さ、サービスの良さ、もてなしの心で貧しいサラリーマンの憧れを_め、優しく心を癒してくれた。その頃の高級ソープにはモデル級のソープ嬢がいて、予約が取れないほど人気だった。この作品はその頃を彷彿させる。確か二輪車が登場したのはソープ人気に陰りが見えてきた頃で、集客のための新企画だった。着衣のまま行為に入り、二人によるサービスで攻撃をかわし、最期はアナル挿入でフィニッシュというのは、ホントに上級者のテクニックで普通の男では願望だけで、実際には無理無理。一度挑戦したが、二人に攻められて瞬殺。気持ちがはやるだけで中身の薄い苦い思い出がある。
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義父が新婦を__といういつもの長江らしい企画だ。一話は美白・美乳のスレンダーなゆいが義父小沢に__れ、快感に喘ぎ、イク姿にそそられる。言わばゆいはそのイメージから___への同情を誘う。一方菜穂はグラマラスな肢体で肉食系の印象であるため、どう見ても自分から義父に快楽を迫り、歓びを求めているという印象が_い。二人とも濡れ場のシーンには雰囲気があり、ベテランの男優に伍して、独特の色気を醸し出し好演している。
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美形の平松ケイが男優とのsexにおいてどう乱れ、どうイクのかが最大の関心だが、その目的には遠い作品だ。制作側が平松ケイを素材として大事にしているのは解るが、だからといってケイのプロモーションビデオを撮影しているわけではない。AVは、外見のイメージをセックスを通じて内側からさらけ出し、内なるケイを垣間見たいのだが、この作品ではケイを美しい外見のイメージのままでセックスを撮ろうとするため、性の歓びに震える生きているケイが見られない。編集の問題もあるのだろうが、美しいケイがまるでドールのような無機的な印象に終わっているのは残念だ。
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二人の女優が出演しているが、もう一人はジッタの存在感のみ印象的なので、友田真希についてのみレヴューする。物語は平凡な主婦がアルバイト先で見つけた売春という背徳の冒険。それも相手は肉体労働と思しき屈_の男達だ。平凡な主婦が売春を通じて性的快感を覚え、ひと時快楽の海に身を置きながら、その瞬間を終えると再び平凡な日常へ戻って行く。昼顔と同様オンナの持つ二面性を描いているが、友田真希の沈黙の演技が魅力的だ。男優たちの迫力も凄いが、それに一人敢然と立ち向かい、更に存在感を示す真希はさすがAV界のスターだと再認識した。
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今回の作品はベテランと素人の人妻の混成だが、事に入るとキャリアの問題ではなく、個々人の感覚の違いが明らかになる。大沼栄太郎は、暖かく女優の心を解きほぐす。男優も様々な愛撫を重ねながら、女優の官能ポイントを探り当て、的確に攻め立てる。萩原亜紀は、M系の女優らしく、責められて歓びを露わにした。セックスは心の内を裸にする。女優達は、貞淑な表の顔を捨てて、イマジネーション豊かに感性を解放し、閉ざされた淫乱の血を露わに喜びに震えた。
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泉貴子は地味で大人しいイメージだから、男との絡みで見せる喘ぎや艶かしい下着姿から見せる豊かな乳房は、____感を刺激する。この作品は息子との背徳の行為だが、残念ながら母と子の愛の交情というよりも密かに若い男への性愛に溺れる熟女という印象だ。絡みは平凡で派手な体位はないが、ローションによる濡れた下着姿は、泉貴子の魅力を十分に伝えてくれた。
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素人風の地味な女優達が中心だが、スタジオよりも実際の生活の場で絡みを撮影しているので、生活感がリアルな団地妻のイメージを_め、欲求不満の人妻の心の内に燃え盛るエロスをドキュメント風に描き出している。森林を中心とする男優陣も買春に走る男を好演し、日頃満たされない団地妻の欲望をストレートに引き出しながら、竿師のテクで充足し、イカシている。一時期流行った団地売春の風景を妄想しながら興奮した。
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一時期 美形のお姉さん方をセールスに担当させるのが企業でも流行ったけど、長続きしなかったね。内でも外でも仕事以外でモテモテで、結局 恋愛騒ぎや結婚話が直ぐに起こるから、安い給料で企業がコキ使うのは無理なんだね。この作品を見ながら、その話を思い出した。そりゃこんな可愛くて魅力的なお姉さん方にすりよられ、触れなば落ちんという態度で来られると、男は必ず落ちるね。今や副業の時代だから、会社の仕事で自分の体を使うぐらいなら、自分の為にお金にするよね。今から十年前は皆んな会社人間だったんだって思い出した。村上涼子も橘エレナもいい身体してるし、良い技も持ってるね。こんな人たちが販売部門にいて身体張ってくれたら、販売責任者はウハウハだけど、逆にセクハラで訴えられちゃうから、逆効果かもね。
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母子の____はAVの定番だし、熟女のほとんどの女優が演じているが、その中でも特に多いのが青木りかこだろう。整った顔立ち、スレンダーで歪みのない身体、抑え気味でありながらつい漏れてしまう喘ぎ、多くの男の子が求める母親像を具現化している。この作品でも内気そうな息子の切なる思いを受け止め、大胆に身体を開き、快楽に沈む母親を演じている。外見は決して肉食派ではないが、一旦ことを始めると、内なるフェロモンが脈々と湧き出る良い女優だ。
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いつもならヤリマンの面接希望者の熱気が周囲に充満し、素人審査員が男優の誘導により、オージーが始まるのだが、今回はベテラン女優が満を持して審査員に控えているので、いつどのように参加するのかがいつもと違う期待感だったが、やはり紫乃や瑤子らベテラン女優陣は見せ方を知っているので、いつもよりエロス密度の高い作品に仕上がっている。こうした見せ方をしてくれるとプロのすごさが素直に見えてくると改めて思った。
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やせとデブの黒人2人組による温泉シリーズだが、デブは黒人ものの常連でとても愛嬌があり、和気藹々とひなビタ長閑な雰囲気を醸し出す。黒人の大きな一物で日本の女優達がやられまくり、気持ちよくよがるという内容はいつもと変わらないが、彼の愛嬌により___感が和らぎ、女優達は英会話教室へ参加しているようで 皆楽しそうだ。女優の締めは大谷佳香で、楽しそうな雰囲気で二人の逸物をじっくり味わい、黒人の良さをじっくり楽しんでいる。
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命を繋ぐため女体は男に比較して_く、繊細に出来ている。年を経てもその欲望は変わらない。時としてイマジネーションが刺激されれば、年齢を超えて燃え盛る。熟女達が老いてなお盛んなのは、男から新たな刺激を受けて、身体の反応が変化し続けているからだ。この作品に登場する3人の熟女達も新たな男によって性の快楽が開かれ、内から絶え間ぬ好奇心に突き動かされたからだ。_っていた快楽の様々な化学反応が起こされ、喜びを知った以上 それは死ぬまで消えず燃え続けるだろう。
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パラダイスらしい企画だけど、ナンカ半端で面白さに欠ける。男の場合 イッタ事は射精で明快だけど、女性の場合イッタ を自己申告で競うのは無理だろう。企画側も分かった上でのゲームだけど、男はチンチン赤剥けするし、女優側も手コキで痛そうで参加者がかわいそうだなあと思いながら見ていた。もう少し科学的にというか医学的にというか、小道具を使えば面白く出来たと思うけど、お金をかけずに人力での勝負ではこれが限界だろうね。__の触れれば射精できる世代ならともかく、無茶苦茶な企画に参加された女優さんも男優さんもご苦労様でした。
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シリーズで活躍するいつもの男優さんなのでドラマの進行はスムーズだ。女優さんも男優のリードに従った展開で、肉体の露出も絡みの体位もカメラを意識し、セクシーで色っぽい。熟れた素人っぽい女性がイヤイヤをしながら、最後は男優の立派な逸物で気持ちよくイッテしまうという定番は、変えられない。盗_と謳う以上 画面上リアルな臨場感が欲しい思うが、固定のワンカメでは必要な絵が十分取りきれないし、ロングショットでは色っぽさも半減するので、やむを得ないと諦めた。
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若手とベテラン女優同士の対抗戦のような緊張感と緊迫感で十二分に楽しめた。特に見せ方について円城ひとみや翔田千里等ベテラン女優たちの力量を改めて認識した。例えば円城は相手の性技に_い、その若さと美しさを称えつつ、見るものを意識して女優としてのイキカタを見せてくれた。翔田は逆に若い女優に自らの性技を披露し、その技術の高さで相手を圧倒しつつ、お互いに気持ちよくなることでレズの濡場を見事に演じ切った。若手女優の美しい肉体と攻撃性。ベテラン女優の熟れた肉体と受け身での喜びが相互に絡まりつつ、美しいエロティシズムが醸し出され、とても興奮した。
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光月夜也はスレンダーなモデルタイプの女優で、品のある表情は他の女優と一線を画している。触れなば落ちんという女優があまたいる中で、夜也は孤高の魅力を持っているため、絡みも_引に__れる事になる。今回の相手は森林、姉に想いを寄せる弟の設定だが、この立派な逸物で夜也を__、夜也も快感をこらえきれず喘ぎまくる様は美しくいろっぽい。抱かれるたびに溢れるフェロモンは、冷静な理性を内側の性欲のマグマが凌駕し、深い快楽の底でのたうちまわる様を描き出す。夜也は美しく悶える女だ。
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生保レディの枕営業は一般的には男の願望の一つだから、綺麗で魅力的な女優さんが生保レディで登場し、ベッドへ誘えば、そりゃベッドでサインしますよと言うのが当たり前だよね。だけど生保レディもお金になるから手段として枕を使うわけで、男との熾烈なせめぎ合いがセックスの前戯として必要だとおもったよ。姉ちゃんとやりたいだけの男と契約書にサインだけが欲しい生保レディとの戦いだけど、やっぱり男優位の結論ですこし残念でした。
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パラダイスらしく設定が舞台上でのまな板ショーに近く、二人の魅力的な熟女女優に絡まれた男優が、見事に屹立した逸物で二人の痴女をイカシたのは見事だ。古い作品なので、根元純も大隈恵令奈もバリバリの卑猥な身体で若い息子を誑かす義理の母を演じている。静止画を意識した背景で__な身体を浮き彫りにする背景は、まるであぶな絵の世界を再現し興奮を高めてくれる。
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ジッタとヤンヒの絡みは、同国人同士の思いやりと優しさに溢れた美しい絡みだった。ジッタがこれ程愛情を込めた丁寧なセックスをするのに驚いた。ヤンヒは常に思いやりと愛情を込めたセックスをし、その振る舞いの女性らしさに目を見張る思いがした。くんず抛ずれつのもつれ合いではなく、情愛を込めた静的な肌のすり合わせは新鮮で美しい。エンディングのヤンヒの笑顔で、AVがお互いの愛情を確かめあえる交流の場であることが確認できて良かった。
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この作品に登場する女優たちは表情も体位も魅力的に美しく撮られている。カンパニー松尾が仕事とはいえ、いつも女優を慈しみながらハメ撮りしていて、愛情を持って彼女達と接していることが理由ではないかと感じる。カメラワークも丁寧だし、自分のイキカタも女優のイカセカタも上手に見せて、見る側が興奮するように仕上げている。松尾の作品を見るたびに、彼は才能のある監督だと感心する。
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監督の芥川は実際に逮捕歴もあるようで、年齢問わず見境なくオンナに手をつけ、丁寧に映像記録として残したのが特筆される。この作品に登場する女性の質が玉石混交なのもシロウト・セミプロ・プロとあまねく手をつけたオンナのいいとこ取り編集の結果がこの作品だと思う。カメラも固定しているため対位の変化も乏しくつまらない。芥川は、口説きの天才を売り物にしているが、別に話術が優れているわけでも、あっと驚くイケメンでもなく、セックスのテクニックがすごいと言うことでもなく、とにかく好きモノではめた女性の人数が尋常ではないということだろう。。
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全国の人の妻シリーズはアテナの人気シリーズだが、その魅力は素人の人妻を監督も男優達も暖かくみつめ、生の喜びを分かち合う点だろう。また日常を離れ、密室の中で、見知らぬ男優との絡み、未体験のエクスタシーに新たな人生や存在感を確認したいと言う切実な意識が、表面的な演技で乱発される一般的なAV作品よりも説得力を持つに違いない。今回も様々な問題を抱える妻達が登場するが、監督である大沼栄太郎があたかも彼女達を幸せに導く牧師のように振る舞うのは面白い。AVに出演する人妻の決意と見知らぬ男との性的関係を通じて、自分の人生の新たな可能性を模索したいと言う願いがそうさせるのであろう。この出演で性的喜びを覚え、自分への魅力と自信をとりもどし、勇気を持って新たな人生を歩んで欲しいと切に思う。
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愛する母親が目に余るほど発情すれば息子も何とか力になりたいと思い、慰めたいと思うだろう。伊野愛華は一見スレンダーで大人しく、男が手を差し伸べたいと思われるタイプだが、この作品では、サカリのついた火照った身体を持て余し、身体が求める男の逸物を息子に求めて喘ぎ続けるすけべな雌猫だ。そのギャップの大きさが背徳の母を演じる彼女の魅力だろう。定番ではあるが、熟女好きにはたまらない作品だ。
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北村りょうは美人ではないけれど年寄り好みで愛らしい。しかもどMの役とくれば助平な徳田爺との絡みが面白くないはずがない。りょうが期待通り派手な演技を見せつけるので、いつもの介護ものよりやることなすこと大袈裟で面白かった。爺もいつもより気合が入って、キスを含め絡みもかなりねちっこく、いやらしさを倍増しての活躍だ。AV作品が近未来社会を予告するとして、現実的な高齢者用性風俗の開発は急務だね。
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