出張マッサージの主役は熟女のオバちゃん、出張エステシャンは若手のお姉ちゃんと言う世間の常識を見事一本化したこの作品は、結果から言うとエステシャン主導だね。先ず若いし、スタイルは良い、大胆でかつ感度は良い、男との絡みに積極的でかなり興奮しましたね。人生の寂しさと一抹の悲しさを秘めたマッサージのおばさんにも心惹かれるけど、若くて可愛くてエロイ姉ちゃんが男優と絡み、気持ちよく行く様は自分も是非お手合わせをと思いました。
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日本人の男は殆どがマザコンだ。息子たちはいつも美しい母を夢想し、その美しい母といつか結ばれる事を妄想する。AVでは定番だが、美幸は先駆的な理想的な母を演じている。美しくスレンダーで魅力的な母。その母に息子は欲情する。母は、息子の欲望を受け入れ、母親としての愛情を示すと同時に一人の女として深い性の官能の世界に溺れてゆく。性の快楽に溺れる美幸は美しい。
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裸族の男優達が待ち受ける中、しってか知らずか熟女達が_われる。ひとまずこの導入部で女優達の抵抗や抗いなど すったもんだがあるのだが、さすが熟女 無駄な争いは鼻から避けて、ひたすら気持ちいいことに集中。男優の逸物を愛でながらじっくり味わい、最も気持ちの良い時間を過ごすことに切り替える。この柔軟な包容力が熟女のセックスの楽しみ方。気持ちいいを連発し、男どもを奮い立たせ、最後は納得の自分らしいイキカタで整えます。このシリーズの良さは、場や設定に拘らず、おおらかに男との性愛を楽しむ熟女達の心得だ。
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柏木みなが卓越したテクニシャンであることは、森林の表情で見て取れた。プロの竿師が、その竿を逆手に取られておもちゃにされる様は見所だ。いつもは男優と女優の絡みで体位や表情、イッタイカナイを中心に見ているが、この作品は快感のプロセスと心理を読みながら見るものだと思った。森林の表情から妄想を逞しくしながら、一度街のエステで自分も擬似体験したいと思った。
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大柄で肉厚な外国のおばちゃん達を小ぶりとはいえ硬度抜群の日本刀で切りまくったのはすごい。外国のおばちゃん達も逸物は大きさだけじゃない、多少小型でも日本人の男はなかなかやるぞと言うことがわかったと思う。多国籍軍の熟女軍団にか弱き日本男子2名で立ち向かい、最後はおばちゃん達を皆笑顔でおわらせたのは凄いことだ。それにしても素朴で人柄の良さそうなおばちゃん達で、劇エロでありながらほのぼのとした気分が伝わってきたのも良かった。
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年をとるたびに女の性は体の奥底にマグマのように溜まり、ちょっとしたきっかけで自爆する。男の逸物は自分の欲望に点火する小道具だ。 老いつつある女の心に_る__な欲望に一筋の光を照らす瞬間にしか過ぎない。一見男の行動は___のようだが、そう見せかける女のしたたかな願望をヘンリー塚本は、暗く陰湿に描き続ける。それが作品を見る者の妄想だと嘲笑うように。
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今回はベテランと新人がミックスされた構成のようだ。ベテランは身体の見せ方、表情、喘ぎで目線を引くし、新人は皮膚の張りと身体の線の美しさで勝負だ。皆 4人ともセックスが好きなのは見て取れるが、内側のフェロモンが溢れんばかりに噴き出してくる女優はいない。平凡な作品で終わっているのは、突出したキャラクターの女優が不在だからだろう。少なくともこれは凄えと思わせる演技げ出来る人か、男とヤルのが好きで好きでしょうがないという突出したニンフォマニアか 性格のはっきりした女優さんに出演してほしい。
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ガタイの大きな外国人女性に立ち向かうにはかなり勇気のいる時代、日本男子が己の逸物で突破した特筆すべき作品です。この作品以降 たとえ大きさでは劣っても、日本男子は硬度で勝負との話が巷で流布し、勇気づけられて今に至っています。外国人女性は自分の気持ちよさをストレートに主張するので、かなりタフな戦いですが、この作品で五分以上に女性達をイカしているので、この男優はとても立派だと思います。
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登場する女優達は、母モノでは定評のある魅力的な女性達なので、この手の役どころにはキッチリはまっている。もしホテルのマッサージで彼女達が現れたなら、その優しさと暖かさに触れ、何よりも擬似母になぞらえて、美乳を愛おしみながら熟女とのセックスを心ゆくまで堪能するだろう。男の征服本能と甘えを共存させるこの四人の女優はマザコンオトコを救う菩薩だと思う。
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全盛期の4大女優の競演なので贅沢な作品です。生来のいやらしさと助平さを併せ持ち、お仲間が集まると無意識のうちにAV魂を高め合うので、ついついサービスも度がすぎてしまいます。この作品で_められた男優はさぞ楽しかったことでしょう。天性のすけべさを武器にのし上がった彼女達ですが、身体もテクも魅力的ですね。この積み重ねが今のマジックミラーの伝説を作り上げてきたのだと改めて感じました。
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十数年前 パラダイステレビは、現代のトップ女優を相手にこんなお遊びをしていたのかと思うと見ていても何となく楽しかった。女優達も最初はお遊びに適当にお付き合いする程度の気持ちだったと思うが、ゲームが始まると負けられないと言う気持ちが前面に出て、徐々に本気になるプロ魂のプロセスが素晴らしい。キスからおフェラまで見所も満載だ。AV界にもこんな長閑でおおらかな遊びの時代があり、出演した女優達が今を築いてくれたのかと思うと彼女たちに心から感謝したい。
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古い作品だが、肉食女優板倉幸江の存在は変わらない。どの作品でも彼女は魅力的な逸物があれば見境なく咥え込むし、交合する機会があれば見逃さず合体する。だから彼女はAV女優と言う趣味と実益を兼ねた天職を実現している。sexが好きだから演技の中で有り余る自分の性欲を発散する。受け身の女であるがゆえに、欲望の続く限り逸物を抱え込んで離さない。激しさとイキっぷりの良さは、現代に連なるAV女優の鏡とも言えるだろう。
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この手の全国漫遊の主婦行脚番組を見ておもうのは、優れた男優の手にかかった瞬間に普通の主婦が女優になり、最終的にはあられもない娼婦になって快楽を極めると言うことだ。刺激のない生活から魅力的な竿師に出会い、覚悟を決めて見知らぬ男に肌を晒した瞬間から魅力的な女に変貌する。覚悟を決めるといつでも自分をさらけ出せる女の_さと素直な自分に帰った時の美しさをいつも感じる。アテナはふつうの女を魅力的なオンナに変換するメーカーだ。
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ヘンリー塚本の描く世界は、世の社会面や三面記事の隅で現実に起こる出来事をドラマ仕立てに仕上げ、FAプロ子飼いの男優・女優達が見事に演じて現実化してくれる。ただし、これらは事件なので世の中に普遍的な話ではないし、より誇張されたフィクションの世界に過ぎない。だから続けてみると食傷するし、くど過ぎる。もう少し普通の世界に置き換えて描いてくれないかといつも思う。常に見世物小屋の蛇女を見続けたいと思う人はいない。日常がたとえ見世物仕立てであったとしても、だからこそ力みなく「非道徳」を描いて欲しいと思う。
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アテナは性的な欲求の_い女性達を上手に集め、彼らの欲望を竿師達が快感へと切り開く。まるでニンフォマニアの性的救済所であるかのようだ。ここで快楽を導かれた女性達は恋ちゃんのように、本格的なプロの女優として覚醒する。このシリーズに登場する女性達は、プロ予備軍で自分の性の快楽の深さにまだ気づいていない。竿師の見事な逸物とイカセル技術の_礼を受けて、皆快楽の渦に巻き込まれ、性の深淵の深さを体験する。この作品を見ていると、世の女性達が性に目覚め、解放された世界に飛び立つ理由がわかる気がする。
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このシリーズは男優がほぼ固定されているので、女性との掛け合いと事に至るまでのやり取りの面白さが勝負だ。今回の女優さんもとても普通っぽく、それでいて本ちゃんで気持ちよくイってくれるのが素敵だ。こんなのを見ちゃうと、つい旅先ホテルのマッサージさんを呼んでしまうが、どのホテルも対策を考えていて、登場するのはとても手を出せないおばあちゃんが基本。だからこの作品に出てくるような魅力的な女性達に会いたいし、是非一度くらいお手合わせ願いたいと妄想しつつ、また見てしまった。
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欧米でのマッサージはスポーツマッサージのみ。この作品で言うマッサージ=指圧は日系人以外 全く普及していないから、普通の白人女性が、興味本位で試しに参加することはありえず、ここに登場する女性達は明らかに素人を装ったプロだ。だからあえて日本人に好まれるタイプの女性を集めた企画ものだが、なかなかどうして素人風に上手に演じている。和風の指圧とオイルマッサージでさぞ気持ちが良かったのだろう。日本では風化している企画ものも所変われば面白く見られることを再確認できて、面白かった。
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メガネ女は外見的に知的で地味な印象を与える。杉並静香も性的には魅力のないおとなしい女性に見える。しかし 一旦その裸を晒すと男の欲望を掻き立て、一度はお手合わせ願わざるを得ない見事な肉体が現れる。これも日常的な男達の_い願望の一つだろう。裸の杉並静香は魅力的で見事にその思いを果たしてくれる。
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普通の主婦が日常を過ごす中でふと感じる官能への欲求を描いている。女優陣は_井ちなみを除いてすっぴんに近く、その分日常的な生活へのリアリティがある。平凡な生活の中で沸き起こる性の冒険心。ヘンリー塚本は、普通の主婦達の奥底に_る性の欲求を描こうとしているが、誇張された見慣れた男優達が相手ではそのイメージには届かない。もっと穏やかなセックスを描いてこそおんなの怖さが伝わるだろう。
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生保レディものは、それはないよと言う意外性が勝負所。口説きに応じない堅物の女を契約を盾に素人男が__やり濡場に持ち込むのが見せ場だから、誘いに簡単に応じるレディでは全く面白さに欠けるし、プロの男優が堂々とセックスに持ち込み、テクを見せつけるのも、マナー違反だ。この作品はその基本を最初から無視しているので、全く意外性がなく平板。つまらない作品にとどまっている。
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スレンダーな美形の唯愛が、羞恥心を露わにしながら、あられもない下着姿で街や店を闊歩する。その表情は唯愛のMの本質が伺える。しかしいつ見ても綺麗な身体だ。昼間の_しめを堪えたその抑制した思いを解放するかのように男との絡みが始まる。一挙に官能の扉を解き放ち、快楽の世界へと立ち向かう姿は、唯愛の本来の生真面目さと懸命さが見て取れる。蛇のように身体をくねらせ快感に身を委ねる姿は、彼女の淫乱体質と感度の良さが見て取れる。本当に良い女だと思った。
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老いた女の不安をかき消すかのように二人は、若い男の逸物を求め、頬張り、自らの身体にぶち込む。まるで性慾の限りを尽くして燃え尽きたいと思うばかりだ。今に続く超熟のAVシリーズは、彼女達が切り開いたと言っても過言ではない。男を見つめる目は鬼気迫り、男を求める貪欲な本能はメスそのものだ。二人は時代を超えて、女の怖さと奥深さを教えてくれる。
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アテナは、取り立てて特別な事を映像化するのではなく、普通の人の奥底に_る欲望に火をつけ、その炎の激しさを記録して作品化している。ここに登場する女優もあえて女優ぽさはなく、ありきたりの女性だが、男優の手にかかり_っていた欲望に火がつけられると、メスとしての本能が満足出来るまで男に絡みつく。女性の官能の深さは直接的にいやらしさと言う言葉に集約されるのだろうが、いわば女性が生まれ持った生命の欲求とも言えるだろう。
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長瀬優子は小柄で和風の顔立ちだから、一見すると淑やかな大人しい女性に見えるが、一旦ことが始まるとフェロモンがマグマのように噴出し雌と化す。男の精液を最後の一滴まで搾り取る烈しさがある。だから我々は、その外見と演技のギャップに驚きながら、性的快感で変化し続ける彼女の表情に目を奪われる。快感で昇りつめる度に美しく変貌する彼女こそ天性のAV女優かもしれない。
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はめどりは時としてM系女優の活躍の場だが、温泉場になると解放感で女優ものびのびと演技するため、どの女優も自然体で美しく楽しそうだ。日向ゆみの場合、_い場での絡みにおける美しい乳房のシーンは、カンパニー松尾のゆみへの好意が過剰に表現されている。確かにはめどりは、撮影者がセックスしながら取り進めるため、女優への思いが正直に画面に現れて面白い。
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泉貴子は純和風の女優だが、この手の親子ものには欠かせない女優だ。大人しそうで内気で小柄な女が一皮剥けば、息子の逸物にふるいつき、秘めた欲情を爆発させて性の快楽を求め、歓喜に震える。清楚な母親の印象が_いだけに、秘められたムスコとの激しいセックスは、日頃の隠された女の業の深さを露わにし見るものを刺激する。
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今から10年前の作品で志村玲子の豊満な肉体は最初からスケベ フェロモンダダ漏れだ。こんな母親を一日中逸物がいきり立っている息子達が放っておくわけがない。次々に母親を手篭めにして欲望を吐き出すのだが、母親自身が自分の欲望を押さえきれず、はけ口を息子に向けただけだから、あたかも大人のおもちゃとして息子の逸物が遊ばれた雰囲気だ。義理の親子の絡みはAVの定番だが、母親役が豊満で官能的だと、背徳感よりも籠絡される息子達のテクニックに目が向いてしまう。
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ゆまの明るさが全編あふれていて、時折まじるあどけない英語が可愛らしい。作品全体にsexの開放感が溢れ、ゆまも外国人男優も終始笑顔で好感する様が素晴らしい。ゆまはいつも通り美しく魅力的で、明るく爽やか。この作品はゆまの新しいAVの方向性を示した作品とも言える。
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女優の人となりを大沼栄太郎がインタービューしながらときほぐし、性への恥じらいを捨てさせながら、男優の逸物とテクニックで気持ち良くさせる作品。いずれの女優さんも最初の硬い表情がセックスを始めるや否や柔らかな表情に切り替わり、最後は気持ちよくイッタ充足感に溢れて、ラストは見違えるように魅力的なオンナに変身している。作品を通じて女性におけるセックスの力をまざまざと実感した。
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出演する女優さんは、ほぼベテラン揃いで自分の個性や性癖を知っているため、カメラは俯瞰して如何に美しく撮るかに腐心している。だから皆美しいし、女優さんも皆見せ方を心得ていて、自然に嫌味なく作品に没入できる。監督であるミツルは、恰も自分も男優として女優と対置し、カメラが女優の身体を舐め回す様は、彼自身が視_してるかのようで嫌らしくえげつなく、それがこの作品の優れた出来に貢献している。
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