魅力的な義理の母と婿との関係は、セックスを抜きにしても妄想を煽るが、その前提は許されぬ親子関係という禁忌のルールに束縛されているからだ。お互いに許されぬ背徳の関係を超えて惹かれ合い、快楽の海に漂う関係だ。宝のこの人気シリーズも当初はその緊張感を持続していたが、徐々に女優の魅力に依存するにつれ、単に熟女と若い男性との性行為にとどまっている。セックスは言わば想像力の世界だから、出演する男女の妄想が伝わらないと延々退屈な男女のセックスを見せられることになる。この手は、性技よりも心の葛藤を軸に完成度を高めてほしい。
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可愛いいちかちゃんが介護してくれて、全ての面倒まで見てくれるのだから、年寄りでも毎日奮い立つに違いない。年とともに性欲も枯れるかといえば、身体は確かに衰えて来るが、気持ちはさほど変わらない。だから若く美しい嫁が現れ、まるで恋人や愛人のように接してくれれば、ジジイの逸物もいきり立つし、恋心も生まれてくる。一時期 セックスの面倒を見てくれる高級介護老人ホームが話題になったが、このシリーズを見ていれば、さもありなんと納得するだろう。それにしても徳田重男は年齢を超えたシニアの星だ。女優の演技に救われている部分もあるが、十分じじいの漲る性慾と女を愛する底力をいつも見せてくれる。いつまでも高齢化社会のジジイAVアイドルとして、若い姉ちゃんがたをバッタバッタと行かせて欲しい。
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このシリーズの面白さは、出演する面接希望者の凄まじい性欲とそれを冷静に受け止め、それぞれを満足させる男優面接官の雄々しさだ。今回も性欲モンスターが面接官に_いかかるが、その動きを羨望の眼差しで見つめる審査員が、徐々に自らの肉欲に負けて面接官になだれ込む。明るい光の中で繰り返される大らかなオージーは、笑顔にあふれた明るく楽しいセックスを皆で謳歌する。面接希望者、審査員含めそれぞれの充足した笑顔は、内なる欲望を解放し、喜びの高みを経験したものの余裕の表情だ。sexの好きな人たちがセックスを思う存分楽しむことで皆幸せな思いに浸る世界が繰り広げられる。これを見ながら、カルトや新興宗教が性を教義に取り入れ、修行の一部に取り入れる理由が分かる気がしてきた。
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今から10数年前の作品なのでいわばレトロ感覚で女優達を懐かしむ作品だろう。と言ってもいまだ現役バリバリの女優達もいる。ルビーは、全盛期 妖艶な人妻やフェロモンを世の中に放出するおばさま達を発掘し、彼女達をメインに__もの、不倫モノ、年の差ものなど現在に続く作品を送り続けた。インターネット以前の衛星やレンタル屋さん達のAVを支えてきたのが彼女達だ。その技は今観ても古くはないし、輝いている。AVファンの一人として年代を超えて、いつまでも彼女たちを見続け、記憶にとどめて欲しいと思う。
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FAプロのレギュラーの男優、女優によるオムニバスなので、どこを切り取ってもエロスの完成度は高い。男優は優れた逸物を誇示し、その逸物で女性達を気持ちよくさせる事を使命としているし、女優たちは自分の身体を如何に魅力的かを意識してカメラに身を投げ出す。お互いにプロとしての意識をもっとも象徴的に表現するのが接吻で、卑猥な舌の動きや唇のいかがわしさはsexそのものよりも動物的な官能を示している。女優陣に比較して男優陣のバラエティが乏しいのは、それだけFAイズムに徹するのが男優の方が難しいということだろう。
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前半は素人女性のインタヴューモノ、後半はマッサージ師モノと二部構成で編集されており、何れも女性陣は、プロの役者と自称アマチュア混合の内容だが、性技や魅力度にさほどの違いはない。この作品に登場するおばさま達は、カメラの前で身を晒すことに衒いはなく、男優の導き方がうまいのか、明らかにカメラの前で素直に喜びを表現している。女性の性への好奇心はつよいし、喜びへの思いも_いことがよくわかる作品だ。だからどのおばさまが女優か素人か、そうした目で見る事自体意味がない事をこの作品は教えてくれる。
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どうしても古い作品を見ると、正直 そのヘアスタイルや雰囲気から隔世の感をかんじるが、母もの、親子もの、高齢ものの原型を築いたのが、ルビーだったと思う。ここに登場する女優達は、今も続くAV作品の原型を作り、実績を残してきた。今でもなお魅力的な女優達だと思う。その点を取ってみても当時のルビーの制作者達の選択眼や演出の鋭さを感じる。当時 ルビーの作品に焦点をあててみていた事を思い出した。
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この作品は、結花の魅力をどう表現するかをテーマに構成しているので、男優もロケーションも彼女の小道具に過ぎない。結花は、古風な顔立ちで一見大人しそうな印象を与えるが、その実 スレンダーな身体全体でエロスを醸し出し、オトコをまどわすオンナだ。男優を相手に、立位、座位、後背位、騎乗位と体位を変えて行くが、その都度新たなフェロモンを醸し出す。ギンギンに男に迫る肉食派女優が多数輩出する中で、身体の内側に白蛇を潜ませ、男が自ら惑い、狂い、自滅する魔性の女の素質を_く感じる。久々のスターに出会ったようで、ここ暫くは彼女の作品を追いかけてみたい。
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面接に来た美緒やさきなどはAV界の売れっ子女優だから見せ方を心得ていて、自分でも楽しみつつ場の興奮を煽る演技を続けてくれる。審査員は彼女達の激しいセックスに興奮して、予定通り場外乱闘に発展し、自分たちも気持ちよくイクコトを優先して、全体がまさに乱行状態だ。面接官がベテランの男優ばかりだから、女性達に合わせて得意技を披露するので、最後まで必ずイカせるからハズレがない。素人のわれを忘れる阿鼻叫喚も面白いが、プロの女優による見せ方、イキ方も大いに興奮させられる。
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女優陣は一流だし、男優もそつなくこなすが、作品の部分を無理に繋ぐので、整合性のない半端な印象しか残らない。女優達の絡みだけで楽しめる人は良いが、其々もう少し処理のしようがあるのではないかと感じる。作りがワンパターンだから、乱暴につなげられると女優を変えて同じことを何度も繰り返し見せられているようで、単調でツマラナイ。総集編が陥りやすいところだが、プロの制作者である限り、編集の妙技で女優に応じた様々なバリエーションを駆使して、もっと魅力的に繋いで欲しい。単純に女優をたくさん並べれば良い時代は終わっていると思うよ。
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家事レンタルのおばちゃんがこれだけ年上になると、逆にお兄ちゃん達がオバちゃん達に無料奉仕し、性的サービスを提供しているようで微笑ましく見えた。このシリーズは家事代行のおばちゃん達に性欲漲る若いお兄ちゃん達がセックスサービスをお願いし、無事行為に至ると言うのがテーマだろうけれど、どう見てもおばあちゃんと孫との関係になると介護サービスの一環のようで、お兄ちゃん達の献身の方が身につまされる。確かに熟女レンタルの市場はあるけど、もう少しお互いの接点を色気で繋いでくれないと、お兄ちゃん達による性的介護サービスに見えて、ちょっと切なくなってしまった。
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肉食系の母親が若くて素朴な担任の先生を誘惑し、事に及ぶというのもありえない話ではない。但しその場合でももう少し上手に設定するだろう。家庭訪問でストレッチはないし、素人でももう少しエロティックな演出を考えるだろうにとブツブツ言いながら見ていた。登場する男優にソツはないし、女優陣の少し崩れた体形や喘ぎは、それはそれでリアリティがあるし、いきっぷりも見事で見応えはあった。この作品がイマイチなのは、要は製作者側の企画力の問題だね。
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他人の家に泊まるとき夫婦の営みが頭をよぎる時がある。この作品の女優達がもし相手の人妻であったなら、誰しも一夜の夢を一緒に過ごしたいと願うだろう。しかし隣に夫が_ている場で事に至るのはAVでの妄想の世界だ。魅力的な人妻が不意に_われ、驚きの中で快感に_われながら、ヨガリの声も上げられず、ひたすら声を殺してエクスタシーに浸る様は、どの男にとっても夢見る出来事に違いない。たとえ演技であっても、快楽に浸りながら歓びを押し殺し、堪える女優達の演技は、確かに見事だ。
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ホテルの個室は閉ざされた空間で、男の妄想がフツフツと燃え上がる。だから一流ホテルでは若く魅力的なマッサージ嬢はいないし、問題が起きること嫌って外部に外注する。この作品に登場する女優達が現れたら、妄想男達は、貧弱な逸物を露わに口説きにかかるし、少しでも乗ってくれば金に糸目をつけず、一夜の恋をお願いするだろう。この作品はその手の寂しい男達の妄想に火をつけて、ありえない冒険を夢見させる。但し男優達の逸物が立派すぎて、技術も凄すぎるので、時々粗チンの下手な男を登場させ、仲間意識を高めてくれると、逆に目立つ作品になると思う。
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おはズボッの良さは、作り手も女優も男優もみな明るくて、まるで男と女のセックスが夏休みの朝の体操みたいなテンションで描かれている事。世の中にはだます騙され、嘘と本当のせめぎ合いでときには暗く深刻な性も、形が変えれば爽やかなスポーツのようにあり得る事を示してくれる。AVは、その意味でsexのありようを啓蒙する役割も果たしている。登場する女優達は若くて魅力的だから、好みの女の子に_って見ると楽しいと思うし、男優達も皆ベテランなのでときには女の子を気遣い、気持ち良くさせるために気遣いしていることも感じられる。___でありながら、最後に男女の温もりを感じさせるところがこのシリーズの素敵なところだと思う。
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今回のテーマにふさわしい男優が見つからなかったせいか、レズモノで埋めた印象が否めない。いままでのシリーズのように一本立ちした女優陣であれば決め技なり、勝負勘が働いて見せ場を作るが、今回のように身体中心の女優で行くと、どうしても演技に緩みが出るし、お互い仲間内のママゴトあそびを商品に仕上げることになる。いつもは最後は男優が欲求不満の女優達をバッタバッタと切りまくったが、今回の作品はその締めもない。残念ながら今回の作品は、シリーズものでありながら、コンセプトが合わせられず、企画モノにも女優物にも出来なかった中途半端な作品で終わっている。
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完結したドラマとして演出したいという製作者側の意図は分かるが、AV作品における役者の台詞はより説明的になり、見るものの性的興奮を阻害し、女優の魅力を半減させる。AVは、言葉少なくオスとメスとが肉体的に対置する戦いの場だから、説明的な嘘くさい台詞_しは場を白けさせる。佳奈は美形だし、性的魅力もあるのに、事の前に説明が多すぎ、性的行為による興奮にたどり着けない。佳奈の魅力的な肉体を存分に露出させ、背景にナレーションをかぶせて、見る側の想像力を書きたてるべきだろう。AVは男と女の官能を見せる世界だからセックスの背景もシンプルであるべきだ。
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このシリーズは、普通のおばさんぽい女優陣が若者をどう料理するかが見ものだが、楽しいのはおばさん達が皆元気で明るい事。確かに見るに値しない身体の崩れたおばちゃんもいるにはいるが、みな 一見 男の子の欲望に負けたふりを見せながら、その実 結果的には若い肉棒を味わい尽くし、サバサバして楽しみ尽くす事。いくつになってもオンナはオンナである事を見せてくれるし、業の深さも感じさせる。見終わった後 自分の周りのおばちゃんに色気を感じて、ちょっと口説きたくなるのは困った癖だが、惚れたハレタだけじゃない男と女の関係を示してくれてありがたいと思う。
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機械物に弱いとされる中で、車とくにトラック野郎の女性たちにはオトコまさりの_気なイメージがある。そんな男っぽいイメージの女性達だが、実際のトラック運転手の女性達は、確かにサバサバした性格で魅力的な人が多い。ある種男っぽさを売り物にする女性達が、オンナ・女に変貌する瞬間は男の好奇心を擽ぐるし、イク姿にも興味がある。こうしたイメージが先行するせいか、この作品も面白くみられた。この種のパラダイスのシリーズは、中身も面白くて、良いと思う。
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性感物とうたいながら、頭に翔田千里を出演させるのは、パラダイスらしくないし、女優を出す事でリアリティのない嘘っぽい作品に仕上がっている。性感のタイトル作品は、例えば 無名の普通の女が、性感師の手技にいつしか我を忘れて、波のように押し寄せる快感の海に漂う姿を見たいのだ。だから性感師が一物でトドメを刺すのもある意味邪道だ。手わざの凄さがマッサージ師の生命線で、一物を使わず手技だけで女を生かせる本物のマッサージ師の登場をこのシリーズでは期待したい。
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KANBIの演出力か本人の天性の才能かわからないが、穂香はすでに数年間実績を積んだAV女優の貫禄といきっぷりだ。小柄ながら性的な反応の良さ、男の逸物に対する動物的な絡み、あくまでも快楽を追い求めてやまない好きモノの表情は、彼女が本物の二ンフォマニアである事を示している。これがデビュー作だとすれば、次回以降の作品はますます激しさを増すだろうし、AV作品の枠を超えて、本能のまま振る舞うだろう。願わくは見る側が一息つける男と女の間合いを演出上生かしてほしい。
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恵理は、年齢を重ねるごとに卑猥さとエロさが増している。今回も役どころとは関係なく、身体自体から性のフェロモンが溢れていて、男優を圧倒している。惠理の面白いところは、本質的に感じやすい体質なので、攻められるとすぐに行ってしまう点だ。外見からは大柄巨乳なのでS体質に見られがちだが、じつはM体質。攻められるとすぐに感じていってしまう。攻めるときは女王さまのようだが、攻められると乙女のようにか弱い。この作品でもそのギャップが十分楽しめる。彼女は性格の良い魅力的な女優さんだと思う。
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パラダイステレビに登場する男優も女優もプロらしさがなく、普通の人を撮影しているかのような錯覚に陥らせる。今回のおばチャンもAVとは無縁の普通の人のようなのに、何となく色事が始まり、だんだんおばちゃん気持ちよくなってよがり出し、最後は本当に気持ち良くなって行っちゃった。あれよあれよの展開だが、普通のおばちゃんの絡みといく様は、まるで隣の部屋の夫婦の絡みを覗き見たような驚きがある。女優の臭い演技を見慣れたものにとって、これはとても新鮮で興奮した。パラダイスのシリーズは、AVを見慣れた男たちに新しい楽しみ方を教えてくれた。
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ベロキスは、いつの時代でも男と女の典型的愛情表現だが、長江作品はキスが性行為と同様淫らでいかがわしい。この作品に登場する女優も男優もその舌の表現が性器以上の卑猥さで迫っってくる。キスを見るだけでも二人の関係の濃密さと愛憎が溢れ、その後の展開が予測できる。時は昭和。日本人の暗く秘めやかなセックスが興奮を煽る。狭い四畳半の世界で肉体を貪り合う絡みは、まるで軟体動物のまぐあいのようだ。
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街を歩いていても昼間の通りには、おじいちゃんおばあちゃんしかいない。高齢化社会を日々実感する毎日だが、一歩お家に帰ると天使のような介護ヘルパーとギンギンの肉棒を振り回すおじいちゃんとが、熱い吐息を吐きながら子作りに励む毎日だ。少子化とか無精子症とかが喧伝される中、おじいちゃんは認知症でも何でも逸物はいつも元気で、体を提供してくれる女性達がいてくれれば、暇を持て余すあまり、日々熱心に子づくりに励むだろう。テクニックは若い頃に鍛えてあるから、元気印のおじいちゃん達の子作り老人ホームができれば、女性達の旺盛な制欲をみたし、日本の少子化問題も一気に解決するだろう。この近未来プロジェクトの実現を目指して、もう少し長生きして頑張れじいちゃん。
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はなは肉体的に男を圧倒する。爆乳ばかりかウエストからヒップにかけて美しいボディラインは、常に官能的でフェロモンを撒き散らす。だから思春期の息子にとって、はなは日々性の対象になるだろう。母物に彼女が登場しても、背徳感が出にくいのは、そのセクシーな存在にある。相手の男優がよほど幼い__風の男優かあるいはフリークな_でもやっていそうな心の飛んだ息子じゃないと、親子が一線を越える異常さが表現できない。相手役には彼女の肉体を超える個性的男優をぶつけてくれ。
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実際には会話にしても価値観にしても親子の関係だと思うけど、セックスの場合は、火がついた女に年齢差はないなあと教えてくれた。初老期は、誰しも老いへの不安と若い頃と変わらない性への欲望とで日々悶々とするが、側にいつでも全開可能な若い男の子がいて、性欲バリバリであれば、女性達は全く年齢を意識せずに、心地よくまぐわう事ができることを示してくれる。事が始まると、おばちゃん二人とも気持ち良さげに男の子に夢中だし、ちゃんと行ってくれるし、行きたい体位も表情も若々しい。いかせる男がいる限り熟女の性生活は薔薇色だと感じました。女性優位の高齢化に向けて、パラダイスTVの狙いが見えて来たぞ。
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社長夫人とはかなりの距離感があるが、上司の妻としてのすずめは美魔女でセクシーだ。夫の前で堂々と部下を口説き、弄ぶ様はS度満点の肉食系だ。部下は圧倒的な美魔女の魅力に負け、すずめの思い通りに動かされる。まさに典型的な草食系のM男だ。この男優が童顔で小柄。すずめの圧力に圧倒される表情が少年のように初々しく、攻めるすずめの性的魅力をさらに_め、あたかも___される男を好演している。しかし最後のセックスでは幾度もすずめをイカセ、性の虜にして立場が逆転する。ヒモ願望や___願望の_い男にとって、非常に参考になる作品だと思う。この男優とすずめの相性は抜群に良かった。
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山田老人の汚さは、若く美しい女優との対比で欠く事のできない要因だ。今回も彼の執拗で変態じみた行為が、凛の美しさ、切なさを引き出す大きな要因となっている。なぜこの汚い老人と美しい凛が結びつくのか、曖昧な理由づけはされているが、要は、山田が世間から除外されたひとであり、凛はその掃き溜めに生きる老人との性愛を通じて、自分の生きる価値観を見出そうと試みる。汚物のように絡みつく山田であればあるほど、凛の純粋さや美しさが浮き彫りにされる。この作品は、弱者に手を差し伸べる若い女性の正義をある意味示唆しているように感じた。
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水野優香は美形だし、男好きする女優だと思う。演技もソツがないし、演出家の指示に従って忠実に演じている。だから失敗はないが、逆に彼女の本質的で本能的な姿が見えてこない。sexは所詮男と女の交わる行為なのだから、見る側は演技の枠を超えて素の優香をどこかで垣間見たいと望んでいると思うのだが、それが見えないし、見せようとしない。ある意味プロの役者根性とも言えるが、性的快楽で一定の枠を超えられないと言うのは、本質的に虚偽の幻影の中で自分を主張している事になる。優香 本気でイク姿が見たい。今回も作品を見ながら厚い壁を感じて、しみじみそう思った。
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